Junko さん プロフィール

  •  
Junkoさん: ちょっとの工夫でかわいいケーキ
ハンドル名Junko さん
ブログタイトルちょっとの工夫でかわいいケーキ
ブログURLhttp://ameblo.jp/chottono-kufu/
サイト紹介文おうちで作るケーキ作りが、ちょっとしたコツで見違えるように美しく!
自由文お料理とお菓子作りが好きな、グラフィックデザイナーJunkoです。

見た目に美しく、おいしいケーキを作ることにハマり中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/03/05 06:55

Junko さんのブログ記事

  • 近況報告
  • 「落ちる」という言葉を入院してはじめて知りました。「○○くんは今落ちているから」などよく聞きました。落ちている本人は、昨日までの笑顔が嘘のように険しい顔になって、下を向いて暗いオーラを放っています。プログラムの関係で席が隣になった時など、ため息、不安な言葉の連続など不安定な要素が手に取るようにわかりました。彼は場合によっては倒れてしまったりなど、うつ病のどん底を見ました。退院してもう半年以上、少 [続きを読む]
  • ベンツに守られる?私
  • これまで一切興味がなかった、ヤフーオークションなどのサイトに、まさか私がハマるとは思っても見ませんでした。自宅療養中、CMに誘われてメルカリをはじめていました。これがおもしろいではありませんか。自宅にある、捨てようと思っていたガラクタが、高値で売れたりします。メルカリをはじめて3番目に売ったのがこれです。ディーン&デルーカのオマケマグネット、冷蔵庫の扉に入りきらなくなったので売りました。それが3千 [続きを読む]
  • 人生で一番嫌な接客・Harrodsは一生利用しない決心
  • Junkoの日記「Harrodsは一生利用しない」。私にそう決意させたデパ地下Harrods店員さんのひどい対応に合いました。※Junkoの日記は、病院を退院した時点で終了と決心したのですが、臨時復活することにしました。以下、お菓子や料理に関する情報がありませんので、お菓子・料理情報をお求めの方はここでお読み終わりくださいませ。Harrodsのトートバッグ(エコバッグ?)は大容量で、季節ごとに模様もかわり、サブバックとして持つ [続きを読む]
  • 「うどんの黄金比」とビーズに夢中
  • 前回の記事からすっかりご無沙汰してしまい失礼しました。ブログそっちのけでビーズに夢中になっておりました。病院で習ったビーズをきっかけに、もっと本格的なものを作ってみたいと、本を読んで材料店に行ってはビーズ作りの毎日でした。ビーズ本もすっかり増えて、本棚にぎゅうぎゅうに押し込もうとしていた時、昔使っていたミニノートが出てきました。これはこれは懐かしい。10年ほど前に持ち歩いていたノートです。そこに [続きを読む]
  • おしゃれ食器とは何か?
  • ファミリーマートのおでんの器に、カレーうどん。なかなかしっくり来ています。以前の私のブログには考えられない写真です(笑)私は陶器の街に生まれ、おしゃれな食器とテーブルコーディネートをブログで紹介することを楽しみにしていました。ところが病気でしばらくブログをお休み・・・先日まで入院していた私の病気・うつ病とは、わかりやすく言うと脳の配線がうまくいかなくなる病気だそうです。たとえば、デジカメの画像を [続きを読む]
  • おばあちゃんの好きだったお菓子
  • 今月11日に私の祖母が99歳で亡くなりました。晩年は認知症が進んでいて、最近は私の母を自分のお母さんだと思うくらいの様子だったと。祖母がまだ元気で、会話できる最後に会ったのは5年前くらいでしょうか。毎回おなじみの、祖母の好物のお菓子を土産に買って行きました。両口屋是清の「をちこち」です。「をちこち」さえ持って行けば、祖母はご機嫌だった気がします。私は子供の頃、両親、祖母と同居していて、かなりおば [続きを読む]
  • モッツァレラそば〜私の恥ずかしいごはん〜
  • いつだったかテレビで「『しゃぶしゃぶ温野菜』の人気具材は、モッツァレラチーズ」と言っているのを聞いて、やっぱり!と、膝を打ちたい気持ちでした。軽く火を通したモッツァレラの、あのとろ〜んとした感じ、たまりません。ただの「とろ〜ん」チーズなら、ピザ用ミックスチーズでも、スライスチーズでもかまいません。モッツァレラは、とろ〜んとしつつ、シャキシャキとした食感がするところ、ミックスチーズに比べて油っぽく [続きを読む]
  • 退院、お手軽な満足感
  • Junkoの日記きのう、3ヶ月の入院生活を終えて退院しました。退院時には、仲良くなった患者さん他看護師さんたちが見送ってくださって、幸せな気分で病院を後にしました。病院生活では本当にいろいろありました。ブログでは書けないこと(個人情報に関わる)は省くとして、病院のプログラムで楽しかったことといえばビーズです。ビーズというと、1〜2ミリの小さい粒を想像していたのですが、ビーズの作業療法では6ミリ〜8ミリの大 [続きを読む]
  • 退院がやってくる
  • Junkoの日記ついにここを出る日が近づいてきました。今月末に退院が決定しました。入院時には早く退院したくて仕方なかったのに、今ではすっかり居心地が良くなってしまって、あと1ヶ月くらいここにいたい気分です。入院から1カ月くらいは、妹(看護師)から「病識がない」と嘆かれていました。病識とは、自分が病気だという認識がない、という意味だそうです。実際、入院時の私は、なぜ私が入院しなくてはいけないの?今すぐ帰 [続きを読む]
  • ヤクをください
  • Junkoの日記入院生活をして、毎晩眠れるってすごいことだと思いました。鬱病患者は、不眠を患うことが多く、私も入院前はとにかく眠れなくて困っていました。眠れないままベッドで長い夜を過ごしていると、過去の嫌な思い出や、失敗したこと、自分の嫌なところばかり思い出して、どんどん気持ちが落ち込んできます。最長5日間眠れなかった時は、心身ともにフラフラで鬱のどん底でした。病院では、夜寝る前の薬に睡眠導入剤が入っ [続きを読む]
  • 病院にウイスキーを持ち込み
  • Junkoの病院日記すっかり涼しくなりましたね。病院にいると空調管理されていて、外の気温がわからないものの、朝晩は肌寒く感じるようになりました。さすがに入院時に持って来たTシャツ1枚では寒くなりました。外出許可をもらって、秋の洋服を買いに行きました。入院時は「裸でなければなんでもいい」と、服装に関心が向かなかったのに、あのデザインがいい、この色がいいと、選り好み。昔のようにおしゃれに関心が出てきたことに [続きを読む]
  • 紳士はビーズがお好き
  • Junkoの日記毎日の作業療法プログラムの中に、週2回手芸があります。ビーズ、刺し子、ミサンガ編みから好きなものを選んで参加します。私はビーズに参加していて、ここ2ヶ月で上の写真のアクセサリーを作りました。2歳の姪に作ったブレスレットとネックレス、母に作ったストラップです。手芸プログラムはもちろん男性も参加します。ビーズを選ぶ男性も多くて、大きな身体で小さいビーズを編んでいる姿はなんだかかわいらしいです [続きを読む]
  • クマに癒される毎日
  • Junkoの日記ここ数日ほど、新しく飲み始めた薬の副作用なのか、日中だるくて眠くて仕方ありません。お医者さんに相談したところ、薬が効くまで一週間くらいかかるから様子を見ようとのこと。そんな時に、家から持ってきたこの本を読んで癒されました。以前に「リラックマのごはん&スイーツ」を作った時に、資料としていただいた本です。右ページに言葉が書いてあり、左ページにかわいいリラックマのイラストが書いてあります。以 [続きを読む]
  • 寝ても寝ても夜
  • Junkoの日記病院生活もひと月半。ここの暮らしにもすっかり慣れて、居心地が良くなってきました。でも、未だに慣れないのが睡眠時間です。夜9時半消灯、朝6時半起床。たっぷり9時間睡眠なんて、小学生か幼稚園児並みの長さではないでしょうか。さらに私は3年来の不眠症。睡眠導入剤を毎夜飲んでも、夜中に何度か目が覚めます。あ〜、たっぷり寝た!と目が覚めると夜中の1時。えっ、まだ1時?と愕然として、もう一度寝ます。また目 [続きを読む]
  • シャバまたは下界
  • Junkoの日記この病棟は入口が施錠されていて、外出、外泊するのには許可がいります。外泊から帰ってきた患者友達がいると、「何食べてきたの?」「なんかおいしいもの食べられた?」よってたかって質問責め。「ステーキガストに行ってきたよ」とステーキの写メを見せられ、一同「いいな〜」「彼氏と肉フェスに行ってきた」お肉の写真いっぱいのパンフレットを見せられ、「シャバ飯いいな〜」「下界ごはんいいな〜」一同ため息です [続きを読む]
  • ムダ毛処理は監視付き
  • Junkoの日記病院での入浴は2種類あります。介助入浴と自立入浴です。介助入浴は、その名の通り介助が必要な高齢患者のほか、自殺企図が心配される患者、強迫性障害で延々と身体を洗い続けてしまう患者などが入ります。看護師さん2人の監視介助付きです。入院当初は介助入浴だった私ですが、すぐに大丈夫そうだと自立入浴になりました。ところで、入院も1月を超えると、身体のムダ毛の伸びが気になってきました。とくに脇。永久脱 [続きを読む]
  • 予熱はしっかりと
  • Junkoの日記焼き菓子作りでは、生地を入れる前に必ずオーブンを予熱します。その予熱の光景を、まさか病院の朝食で見るとは。病棟の食堂に2台のオーブントースターがあります。毎朝出る食パンを自由にトーストするためです。最初、朝食がまだ病棟に届く前に、オーブントースターが赤く加熱されている様子を見たときは、誰か間違えてスイッチを入れたのかと思いました。食堂に集まる患者さんは30人ほど。トースターは一度に4枚入る [続きを読む]
  • ふりかけ生活
  • Junkoの日記はじめて病棟の食堂でごはんを食べた日、向かいに座っていたお姉さんが「はい、ふりかけどうぞ」と、ふりかけの小袋を分けてくださいました。見渡すと、食事をしている患者さんほぼ全てが、ふりかけを持っています。なんでみんなそんなにふりかけが好きなの?と、頭の中が?マークだらけで食事をすること数回、すぐにふりかけの必要性に気付きました。ここの病院食は、とにかくごはんが多いんです。女性でも大きなどん [続きを読む]
  • 病室に机?
  • Junkoの日記この病院に入って4日間は、ナースステーションからガラス張りになった、4人部屋に入れられていました。その後医師の診察を受けて、一般病棟の4人部屋に移動になりました。ナースステーション横の病室は、ベッドの横に、台がひとつあるだけの簡素な病室でした。一般病棟になったら、4人部屋とはいえ、一人分のスペースが4畳半くらいあることにびっくり。クローゼットに、机、物入れのキャスターが付いています。カーテ [続きを読む]
  • 怒声もBGM
  • Junkoの日記 この病棟には、精神科の中でも比較的軽い病状の人が入院しています。鬱病、躁鬱病、統合失調症、発達障害など。会話がままならないほど重度の精神疾患の患者さんは、別棟にある、窓に鉄格子の入った閉鎖病棟に入院するのだとか。入院したばかりの時は、食堂に集まる他の患者さんを見て、どこが病気なの?明るくて普通の人と変わらないのに、と思いました。もっとも、当の私も外見では病人に見えないと思います。 [続きを読む]
  • 診察室まで10秒
  • Junkoの日記鬱病で入院って、いったい何の必要性があるのでしょう。入院が決まった時、どうしても納得がいきませんでした。薬を飲んで寝ているだけなら、通院治療と変わらないのでは?渋々入院してから一ヶ月。やっと入院のメリットがわかってきました。まずは、規則正しい生活リズムで毎日を過ごせること。3食栄養バランスの良い食事がとれること。こんなあたりまえのことが、一人暮らし、ハードワーク、鬱で意欲低下中の私には [続きを読む]
  • 麦茶商人
  • Junkoの日記外出したいために、医療保護入院から任意入院にしてもらうべく、診察のたびにお化粧していた件。努力のかいあって、無事任意入院を勝ち取れました。しかし、主治医のH女医から「あなた最近無理してるな、と思っていました」と言われました。無理をして診察時だけお化粧しているのはバレバレだったようです。私の姑息な作戦は、百戦錬磨の医師には全てお見通しなのでした。というわけで、10時〜16時30分までは自由に外 [続きを読む]
  • お化粧はあなたにだけ
  • Junkoの日記入院してから、スッピン生活を送っています。スッピン、ダサTシャツ&ズボンで食堂に行って、多くの人に囲まれるなんて、元気な時は考えられませんでした。くせ毛のためかけていたストレートパーマがすっかり落ちた、ぼさぼさの白髪まじりの髪をひとつにまとめ、コンタクトさえする気力がなくなってメガネ姿の私。自分の容姿に構う余裕が全くありませんでした。それにも関わらず、食堂で会う患者仲間(20代〜80代)は [続きを読む]
  • 裸でなければなんでもいい
  • Junkoの日記鬱病になると、全ての欲求が低下するようです。物欲、睡眠欲、仕事欲など。とにかく気分が落ち込んで何もやる気が出ません。妹と2人、入院準備をしていたときのことです。入院案内にある「部屋着・5着程度」を用意するために、妹は病院に行く前に近所のしまむらで適当な服を買って行こうといいます。全てが面倒くさく、やる気のなかった私は、「スポーツクラブで着てた服でいいじゃん」と、トレーニングパンツと適当に [続きを読む]
  • 35分に気を付けろ
  • Junkoの日記入院して3週間、未だ病院の生活リズムに慣れません。なにしろ消灯時間が21時半。もともと不眠症なのもあり、入院前の就寝時間は深夜2時、3時。21時半なんてまだ夕食も食べていない、完全夜型生活でした。それに比べ、病棟の起床は6時半。朝食8時、昼食12時、夕食18時です。午前と午後、診察のない日は作業療法をします。手芸や工作、体操など。お風呂は各自決められた昼間の時間に入ります。というわけで、18時の夕食 [続きを読む]