funfunfun409 さん プロフィール

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funfunfun409さん: funfunfun's Blog House ?2
ハンドル名funfunfun409 さん
ブログタイトルfunfunfun's Blog House ?2
ブログURLhttp://funfunfun409.blog82.fc2.com/
サイト紹介文音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っています。
自由文音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っています。
呑んだ喰った話に偏重しているのが気になります。
ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。
by funfunfun409
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2008/03/07 18:02

funfunfun409 さんのブログ記事

  • 美蔓亭
  • 4月21日。帯広の最終日は快晴で風もない。昼過ぎに仕事を終え、札幌へ戻る途中に清水町の外れに寄り道。芽室町の手前から農道に入る。美瑛の丘陵地帯も見応えがある。でも自分にはややこうした景色が原風景。小高い場所にある美蔓亭(びまんてい)。この店がなければ(ラーメンを出していなければ)、「美蔓」という地名を知る機会がなかったのかもしれない。羊肉の定食を始め、デザートのアイスクリームまで色々ある。高菜ラーメン。 [続きを読む]
  • 三楽
  • 今回の宿はコンフォート。連休前のキャンペーン価格で1泊3,610円だった。今回は出発が早いので朝食会場が6時半に開くので都合がいいし、静かなので落ち着ける。質素ながら、他におにぎりなどもあるし毎朝メニューが変わるので必要充分。この日は終日強風だった。地元の古い人は「十勝の馬糞風」と呼ぶらしい。朝をしっかり食べているので夕食はラーメン1杯で足りるようだ。カレーは2回食べたのでインデアンを素通りして三楽(さんご [続きを読む]
  • ラーメン大光
  • 4月18日。小ぶりの雨がみぞれになり、やがて大粒の雪。止むことなく降り続き、ずっと外だったのですっかり凍えてしまった。最高気温が5度で前日より10度以上も低い。熱い風呂に浸かりたい一心で、途中のインデアンで夕食を終えた。4月19日。この日は15度近くまで上がり、積もった雪も大部分が消えた。再訪シリーズは大光。営業は18時までとなっているが、早く閉める事もあるそうなので事前に電話で確認済み。今回は味噌大盛(200円 [続きを読む]
  • 北京亭
  • 4月17日。この日は朝から快晴で屋内の仕事が勿体無いほど。夕食は6年ぶりの北京亭。値段はそのままのようだ。前回はややi肉付きが良くなってニコニコしていた店主が、かつてのオーラを取り戻していた。会話中はじっとこちらの目を見据えている。あの時の店主は別人だったのかと思うほどである。カウンタの左手に座ると厨房の中が良く見える。やや遅くなったものの、几帳面で緊迫した仕事ぶりはまさに見覚えのあるものだった。ラー [続きを読む]
  • ぱんちょう
  • 4月16日。18時を過ぎてから街に出る。長寿庵でカツ丼と蕎麦のセットでも食べようと向かったら休み。日曜だから仕方ないか。久しぶりのぱんちょう。ぱんちょう系と鶴橋系、どちらも美味いと思う。ただし、中には薄い三枚肉を業務用のタレで加熱したのを「豚丼」と称して800円取るような店もあるから困る。今から17年前、忘れもしない2000年の4月、珍しく待ち客がいないので入店し、(竹)を注文。食べ終える寸前、不覚にもむせって [続きを読む]
  • 北京
  • 今日の帯広方面は20度超え。清水町から芽室町にかけて広大な畑地が続き、窓を開放すると肥料の香りが車内に充満する。見通しの良い農道を走っていると、ランダム再生中のMP3音源からこの曲。完璧にハマって驚いた。さて、遅い昼食は柏林台駅近くの「中華・ラーメン北京」。ラーメンの価格は4年前と変わっていないようだ。小上がりに近所の住民と思しき爺さんが2人でラーメンを啜っている。醤油ラーメン。かすかに生姜が隠し味にな [続きを読む]
  • ブラバン同期と飲み会
  • 4月15日。この日はウインドアンサンブル ドゥ・ノールの定期演奏会。団員の中に高校ブラバンの同期がいて、定演が終わったら同期で飲み会をやろうという話が毎年のように出ていながら、乗り気だった人が急に仕事が入ったりして結局ボツとなっている。会場は北5西5のビルにある和民。一堂に会するのは10年振りぐらいだろうか?本州に転勤になった者もいて集まったのは10名中6名。卒業後の進路も様々で、誰ひとり欠けず、行方不明者 [続きを読む]
  • 可変ローパスフィルター
  • ダラダラと試行錯誤が続くサブウーファーの話。LP-168HA(現在はLP-168S)は重宝しているものの、帯域調整が効かないのと音量調整が上手く行かないのが難点。共立のWP-903LPFを通したり、パッシブウーファーのコイルを外して通してみたり、果てにはグラフィックイコライザを使ったり・・・。電源やスペースを無駄に増やす結果となり、満足しているとは言い難い。何かいいものはないかとAmazonを漁っていたら、カーステ用のローパス [続きを読む]
  • 選曲会議
  • 4月9日。酒を飲まなかったので目覚めがいい。飲んで得るものより失うもののほうが多いのはイヤというほど解っているのに、長年の生活習慣を改めるのは結構難しい。同窓会関係、数年ぶりに旧交を温める、本番の打上げ以外はなるべく控えるようにしている。お三時は奮発してビーネマヤのケーキ。さて、この日は合奏会場でバンドの選曲会議。指揮者・実行委員他15名が集まった。P.スパーク『風のスケッチ』確定。チェザリーニ初のシン [続きを読む]
  • ふじ膳
  • 4月7日。仕事が早いので6時半にチェックアウト。朝食は帯広地方卸売市場内のふじ膳にて。早朝の柔らかい日差しに満ちて清々しい気分にさせてくれる。先客が5〜6名、観光客らしきカップルもいた。この日の朝定食はきつねそば。実は小ライスも付いているのだが、多いので外してもらった。油揚げの甘い味付けがツユに馴染んでいる。蕎麦は「ごまそば」の類だろう。これで380円。なか卯よりも安く早朝から蕎麦を手繰れる。帯広に来る前 [続きを読む]
  • インデアンまちなか店
  • 4月6日。2日続けてホテルムサシの朝食バイキング。以前は7時まで入れなかったのが現在は10分前から食べられるようになっている。さて、この日の帯広は最高気温が20度を超した。今回は帯広の未訪新ラーメン店に行く気になれず、酒も飲まずに手堅く済ませようと考えている。そうなるとインデアン。インデアンのえび辛口。奥の薬味で使うのは専らスライス生姜。福神漬けは普遍的過ぎるし、真ん中の緑色は塩気が多い。生姜の歯触りも香 [続きを読む]
  • 丸亀製麺帯広店
  • 4月5日。5時18分撮影。この後、直射日光で眩しくなり、カーテンを閉める。朝も昼もきちんと食べたので、夕食は国道沿いの丸亀製麺で済ます。期間限定、春のあさりうどん(大)。湯通しした麺を入れた丼をスタッフに渡すと、浅蜊貝を乗せた上に白濁した汁を網で漉して注ぎ入れる。うどんを啜ったとたん、コハク酸が舌の奥の両側を刺激する。浅蜊の旨みがタップリで何とも贅沢な一品だ。殻を数えると32粒あった。これを家でやるには [続きを読む]
  • 塚田農場
  • はげ天で豚丼を食べ、ダイイチでおはぎと野菜ジュースを買って宿に戻る途中、夜中に腹が減ったらどうしようかという不安に駆られる。ふと路面の居酒屋に目を遣ると〔ラーメン〕の文字。客は誰も居らず、ラーメンだけの注文でもいいようなので着席。とりパイタンラーメン塩の(小)。多めのネギと肉団子、うずら、隠し味に柚子。スープは小麦粉を加えているようなドロリ感で、見た目も昨年行った鶏ぽたに近い。量的には(小)で正解だっ [続きを読む]
  • はげ天
  • 今回の宿はホテルムサシ。古い施設ながら顧客満足度が非常に高いホテルで、一度泊まってみればその理由が解る。7時からだとゆっくり食べられないので疎遠になっていたが、今回は時間に余裕があるのと、4月中は税込み3,000円という信じ難い価格だったので9年ぶりに予約した。ちなみに普段は朝食付きで4,800円。それでも安い。久しぶりに豚丼でも食べようと〔ぱんちょう〕に向かうと休業日。蕎麦でもいいかなと東屋に行くと店主が病 [続きを読む]
  • レストランメープル
  • 昨夜、娘と焼き鳥屋に行った。20歳の誕生日まで半年ほどあるので酒を飲ませるわけにはいかず、娘にはよく泡の出るファンタのゴールデングレープのジョッキ、その後にドブ・・・じゃなくて、甘くない甘酒のような飲み物を徳利で注文した。4月4日。朝から暖かい。3泊の帯広出張で、11時頃に出発する。お昼は占冠村。JR駅が山の中にポツンとあり、その脇の占冠村物産館2Fに食堂がある。物産館というよりも資料館といったほうか分かり [続きを読む]
  • 歯医者通い2017
  • 9年前に書いた記事の続編となるが、当時通った歯科医院に相変わらず美人が多いという情報は掴んでいる。でも駐車場が狭い上に美人院長のストレートな物言いがグサッと来る。という事で、高校の時からお世話になっている同じ町内の先生にお願いした。昼休みに犬と散歩するのが日課で、顔がそっくりである。ブリッジを支えていた両側の2本が弱っていたので抜いた。歯肉が落ち着くまでの間、仮歯で過ごす。さて本題。かつて白石区川下 [続きを読む]
  • 玉川庵
  • 3月22日。今回の宿はコンフォートホテル。必要充分な朝食が6時から食べられる。道東地方は大雪に見舞われ、除雪されぬままで走りづらい。昼からの仕事なので早めに昼食。7年ぶりの玉川庵。 前回座敷席に座り、3人はかきそば、加熱した貝類が苦手な麺狂上司はとろろそば。前回は特がきだったが2,100円と少々値が張る。それでも9個入っていたし、出汁がよく出ているのでこれで充分だ。WBCの準決勝を気にしながら田舎蕎麦を啜り、濃 [続きを読む]
  • 河むら
  • 3月21日釧路で炉端焼き発祥の店といわれる栄町の「炉ばた」で17時から酒食。囲炉裏の一番いい場所に鎮座する婆さんに訊くと今年で64年目になるそうだ。デジカメの調子が悪く、スマホ撮影で色彩がイマイチなのでモノクロにしてみた。ただ座っているだけだと思っていた婆さんは炭の加減を見たりするなど、ちゃんと仕事をしている。東京から来た客人に〔めふん〕を食べさせたところ、どうやら口に合わなかったようだ。最後は全員燗酒 [続きを読む]
  • まるひら
  • 3月21日。釧路の街中に入り、幣舞橋を通過して高台を右折するとまるひらがある。前回は17時前だったにもかかわらず営業を終えていた。8時に出発した甲斐があろうというもの。9時半開店なので実質営業時間は長い。それほど広くない店に5名が忙しそうに立ち働く。正油ラーメン。老麺やはたに続き、こちらもスープが多い。透き通ったスープに細めの縮れ麺、力強くも郷愁を誘うカツオだしのスープ。手を付けていない海苔の香りも乗って [続きを読む]
  • 老麺 やはた
  • 3月21日。当分行かないと思っていた釧路へ2泊の出張となった。日勝峠の橋陥落による高速道の無料区間は46キロ。追い越し区間では100キロ以上出しているとは思えない車間距離と割り込みで何度もヒヤリとさせられる。帯広を過ぎ、幕別を過ぎ、単調な国道を走り続けていると白糠市街地。老麺 やはた13時を過ぎていたので店は空いていた。しおラーメン 見た目はアレだが、なみなみのスープもこの店の特徴。色が濃く、カツオ系の風味が [続きを読む]
  • 合奏170318
  • ぐらつき始めた前歯のブリッジを外し、仮歯を入れた(型は前回取ってある)。上顎の口蓋に密着させて仮歯を支える金属プレートの厚さは1ミリ程度なのに、スラーと高域が全くダメという有様。マウスピースの向きを変えたりタンギングの位置をずらしたりしても思うようにはならない。音を出すために、口腔内の容積や舌の位置がいかに重要なのかを再認識させられた。心許ない状態で信濃中OBバンドの合奏に向かう。昨年亡くなった真島 [続きを読む]
  • 千成食堂
  • 3月16日。昼頃に仕事を終え、機材のトラック積みを見届けて帰途についたのが13時半頃。国道を10数キロ走り、荻伏で右折して駅を目指す。商店は途中にコンビニが1軒あるのみで、駅前の店は閉店して久しいようだ。駅の入口に佇む千成食堂。建物は新しいがそろそろ50年になるとの事。醤油ラーメン 650円。生姜の香りが漂う薄口のスープは物足りないほど。チャーシュも手作りのようだ。見た目も味も、自分にとってはストライクな昔なが [続きを読む]
  • ラーメン まさご
  • 3月16日。今回の浦河出張は快晴が続いた。漁師町のこの情景も最後。そしてお約束のまさご。未食だった味噌カレーラーメンを注文したところ、WBC連覇に気を良くした店主からミルクラーメンを500円で提供する旨のFB通知の話を聞き、慌てて変更してもらう。味噌カレーミルクラーメン 850円。たまにはこういうのもいい。500円じゃ悪いので餃子を追加した。銭湯の入口に荷物を置き、カウンタで生ジョッキを飲み始めた客をチラっと見ると [続きを読む]
  • 居酒屋 芝ちゃん
  • 3月15日。この日は帰りにコンビニで買ったカップの担々麺とカレーパンで済ませ、早々と寝た。0時にスマホの振動音で目が覚める。家族からLINEがあれば判るようにしていたのだが、0時の電源オフ通知で起きてしまった。同時に腹がグゥ〜と鳴る。常備しているカップ麺で誤魔化すのは侘し過ぎる。宿から10数メートル歩けば深夜でもラーメンが食べられる店があるという幸せ・・・。7年ぶりの訪問。座敷席は団体客が2組で10数名という賑 [続きを読む]
  • ラーメン飯店 輝 革喬 KEN (ききょうけん)
  • 3月13日。月曜は〔八雲〕も〔まさご〕も定休日。浦河中心部で唯一未訪問の〔ラーメン横丁〕はカツカレーが美味いらしい。中心部に入ると輝革喬(ききょう) KENの暖簾が出ていたので駐車場に入れる。9年前に正油ラーメンを食べて以来9年ぶりの訪問となる。銀聖は日高地方で獲れる銀毛鮭のブランド。かつて同じ場所に貼ってあったジャンボラーメンは姿を消していた。ラーメンの他に餃子とカレーもある。一番人気のみそラーメン 800円 [続きを読む]