tibi さん プロフィール

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tibiさん: あがり症をぶっとばせ
ハンドル名tibi さん
ブログタイトルあがり症をぶっとばせ
サイト紹介文人前で話せるまでのプチ教室/熱意はきっと伝わる
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供24回 / 355日(平均0.5回/週) - 参加 2008/03/09 10:24

tibi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 職場内の朝礼の目的は
  • 身近なスピーチというと毎日の朝礼のスピーチだろうと思うが、これが以外に簡単ではない。発表など、スピーチの機会が毎日の人もあれば、1週間に1度あるいは月に1度程度の人もある。但し、決まった内容の発表よりも毎日の仕事を通じた新鮮な内容の提供の方が多いかもしれない。その周期によっては、材料がない。材料がない場合でも、朝礼の場はある。「ネタ」というのか「タネ」というのか、結構苦痛となる。仕事中の頭の中は朝 [続きを読む]
  • 実戦で身に付けたおまじない
  • 私自身、教室に通い参考になったところは「人はスピーチをするとき、緊張する」ということをはっきりと自分自身の目で確かめることができたところだった。一般社会では、自分をあまりマイナスに表現することはしないので、「今日のスピーチで、あがった」「今日の朝礼で緊張した」とはあまり、言わない。それどころか「自分はあまり緊張しない方なので・・」と言う人もいる。教室に参加していた人を振り返るとそれこそ、人前で話す [続きを読む]
  • 人もあがるからと言われても緊張は無くならない
  • さて、もう一度確認すると、あがらぬ法の「あ」。あがるのは人も同じと言いきかせ。「話をする人は皆あがるのだから安心してください。あなただけではありません。」ということは分かる。でも、そう言われても、緊張がなくなる訳でもないし、上手く話せるようにもないし、何も役には立たない。確かに人もあがるんだから、自分だけコンプレックス持つ必要ないということなのかもしれない。もっと具体的に緊張せずに上手く話せる方法 [続きを読む]
  • 成功の場数は潜在意識に訴えます
  • 最後の「う」は、うそのよう。話すたびに怖さへり・・だったように思う。つまり、場数を踏むことによって次第に緊張の度合いは少なくなり、恐怖感がなくなっていきますということ。何よりもまず場数であり、成功の場数なのだと思う。「あがらぬ法」のゴロには、何のへんてつもない、ごく当たり前のようなことではある、私自身振り返ってみると、「あがらぬ法」に尽きると感じている。この中に長い期間苦しんだ緊張に対する克服法の [続きを読む]
  • 「ほ」、他の人わが身思うほど気がつかず
  • 「ほ」は、「他の人、わが身思うほど気がつかず」だったように思う。つまり自分は緊張のあまり、顔は引きつり、しどろもどろになっている。目は落ち着かず不安感がいっぱいで、周囲からは笑われてしまいそうなほど、もうどうにもならない状態・・・。でも、意外に見ている人はそれほど感じていませんということ。自分が感じているほど周囲は気が付かない。でも本当なのだろうか。もちろん、言葉も途中で止まってしまい何もできずに [続きを読む]
  • 「ぬ」かりない充分な準備を心がけましょう。
  • あがらぬ法の次は「ぬ」。「ぬ」はぬかりない準備で・・・・・。ぬかりない準備の後は忘れてしまった。しかし実は一番大切な箇所で、スピーチの成功はスピーチに臨む段階ですでに決まっていると言われている。何と言っても事前準備の大切さを言っているのだろう。その場あたりでスピーチをするのではなく、しっかりと話す内容を考えて、さらになれていなければいないほど練習をして臨むといっている。その習慣がどの位身につくかな [続きを読む]
  • 腹式深呼吸をしてみましょう。
  • 次は、あがらぬ法の「が」と「ら」です。ガタが来ても楽な気分で深呼吸です。ガタといってもポンコツになることではありません。ガタガタと緊張して震えることのガタです。つまり、緊張して震えても、堂々としてかまえて深呼吸してみましょうです。ここで言う深呼吸とは腹式呼吸。お腹にいっぱい空気を吸い込んでゆっくりと吐き出します。簡単にすばやく深呼吸しても意味がありません。どんな人でも人前に出るときは緊張します。ド [続きを読む]
  • あがらぬ法
  • 昔、話し方教室に通った経験がありまして、(実は20年以上も昔のお話ですが・・・。)「あがらぬ法」というのがありました。原文はよく思い出せませんが、あがらぬ法の「あ」とは、あがるのは人も同じですよというような意味のゴロ合わせでした。これがまず最初の「あ」です。さて、実際はどうでしょうか。緊張して人前で話すことが苦手なのは以外に自分一人だと思いがちです。「自分だけコンプレックスをもつ必要はありません。 [続きを読む]
  • 少しづつ成功体験を積み自信に変えていく
  • 私は現在でも苦手であったスピーチが得意になった訳ではありませんし、あがらず仕事の中でも即座に的確なスピーチが出来たり、人前での様々な局面で上手く話せるようになった訳でもありません。しかし、ある目的をもってスピーチをするということに当時のような苦痛や恐怖感があまり無くなりました。事前にスピーチの準備さえ、私に与えられることができれば、その当日まで全力で準備をする習慣が身についたからだと思っています。 [続きを読む]
  • 「あがり症を治したい」という強い気持ちが克服の第一歩です
  • 「話なんて、私も苦手だよ。だからあんまり悩まない方がいいよ。」というアドバイスは参考になるのでしょうか。「あがるのは誰でもいっしょだから深刻に考えるな。」ではどうにもなりません。コンプレックスに感じていない人にいくらアドバイスを求めても期待した答えは得られないと思います。克服という山の登頂を経験した人達の方がはるかに参考になると思います。近くの知人よりも、遠くの他人の方が頼りやすいのではないでしょ [続きを読む]
  • 緊張を抑える方法は準備の意識から。
  • 準備をするという事に抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。しかし準備に抵抗を感じる事自体、ある程度スピーチに自信を持っている人ではないかと思います。事前な準備、例えば原稿の準備等はスピーチの新鮮さに欠けると考えられるからではないでしょうか。確かにその場の状況に合わせたスピーチが出来れば一番良いことであると思います。スピーチに対して自信を持ちある程度その場の即席で話せるようになるまでは、少しばか [続きを読む]
  • 準備の力を信じて下さい
  • 出来るだけ準備して臨むということは最初は時間もかかり面倒に感じるかもしれません。でも次第に時間をかけずに出来るようになります。それは自分の中に「自信」が生まれて行くからではないでしょうか。「人前での話し方」のトレーニングは苦手な対人との恐怖感もいっしょにトレーニングが出来ました。もともと人見知りが強く、人との壁を作りがちな自分の体質そのものを取り去ってしまうとまでは行きませんが、少なくても大勢の前 [続きを読む]
  • 対人の恐怖感もスピーチの成功で粉砕
  • 相手が100人でも10人でも3人でも、1人でも家族以外やっぱり「あがる」と思います。友だち同士で楽しそうに会話をしている姿を見かけても、自分には到底できそうもありません。さらに笑顔を作ることなど苦痛以外の何者でもありません。それは「話題不足」にあるのでしょうか。「話題」さえあれば相手と普通に会話ができるのでしょうか。確かに「話題」が豊富であれば「物知り」で通用するでしょうから、対人の恐怖症からは突 [続きを読む]
  • 声に出すことによって体で記憶しましょう
  • 準備できるスピーチは、暗記して覚えようとするのではなく声を出し練習することによって体に記憶していきましょう。そんな方法が「あがり症の克服」や「対人恐怖症の克服」と何の関係があるの?医学的な根拠もなければ専門的な治療法でもありません。私の体験だけなのです。おそらく一般の人以上に自己診断が「あがり症」であり「対人恐怖症」であったのだろうと思います。どこからどこまでがコンプレックスでどの部分が普通なのか [続きを読む]
  • あがり症克服って一体何から始めたらいいんでしょうか。
  • スピーチのための自己訓練は「やって来る、目の前の弱そうな敵からやっつける。」ではないでしょうか。たとえ「弱そうな敵」であっても、やっぱり戦わざるを得ません。自分の武力が無いにも関わらず、何も強そうな敵の大群の中に打って出る必要があるのでしょうか。「強そうな敵」に挑むのは難易度が高く、相応のレベルを必要とします。「弱そうな敵」とは、ある程度予測のできる、「日常のスピーチの機会」です。「逃げる」という [続きを読む]
  • 話し口調の原稿にして下さい
  • たとえ30秒、1分程度の発表の場であっても最初はしっかり原稿にして頂きたいと思います。重要なことは話口調で書くということです。頭の中で考えただけの原稿は、実際に口に出して話してみると、以外に不自然になってしまう場合があります。テンポも息つぎも大切です。実際に話す口調でリハーサルして下さい。そして話しにくかったり、不自然であったりする部分は何回でも書き直して行きましょう。「たったの1分」とは言っても [続きを読む]
  • あがりを克服するスピードはしだいに加速します
  • 「あがりを克服する」ための簡単な近道はないのでしょうか。残念ながら私の経験では近道はありませんでした。仕事の中で発表や報告をする機会がある以上その場が目標となる実践の場であり、克服のためのトレーニングの場でしかありません。より早く克服のスピードを早めるためには「場数を踏む」ことですから積極的に臨む以外ないと思います。「人前での話が苦手で悩んでいるのに場数を踏むなんてとても考えられない。」その通り. [続きを読む]
  • 力不足の場合はアドリブ禁物です
  • 「準備の出来ない突発的な場合はどうするのか。」こればかりはどうにもなりません。予測の出来ないケースもあると思います。また予測したつもりが全く当てが外れてしまう場合があります。でもその時は決して自分に力以上の期待をしないことです。「その場に臨めば何とかなるだろう。」は、何とかなりませんし言葉も出ません。力不足の場合はアドリブ禁物です。トレーニングを積むことによって少しでも早く短い時間でも準備ができ... [続きを読む]
  • 自己紹介の仕方はその場で違います
  • 自己紹介は臨んだ場でその都度違います。自分自身を紹介することでありながら、ワンパターンを考えておく訳にはいきません。それこそ「山田です。よろしくお願いします。」だけから、担当、従来の担当、役職、出身、趣味、特技、夢、職場内外に関わらず紹介の仕方も様々であるからです。自己紹介は突発的に発生もありますが、やはりある程度は予測可能と言えます。複数名で行う場合は周囲の流れに逆らわない方が自然です。但し人... [続きを読む]
  • スピーチは「まる暗記」が大事です。
  • 人前でスピーチする場合、「まる暗記はダメ。」って言われることがあります。でも、私は逆にしっかりと、「まる暗記」をおすすめします。「一言一句、まる暗記」をおすすめします。10分や20分程度のお話なら、まる暗記でいいと思います。まる暗記して臨むと、かえって「忘れてしまう」という不安心理が先に立ち、失敗しやすいと言われるのではないでしょうか。それはきっと、「まる暗記不足」なんだと思います。「一言一句、... [続きを読む]
  • 視線に負けない自分とは
  • ■■■対人の恐怖感もスピーチの成功で粉砕■■■そもそも対人の恐怖感とは、いったい何でしょうか。人前で話す場合はまず視線が怖いと思います。何故視線が怖いのでしょうか。何処かに自信がないと視線が怖く感じるのではないでしょうか。自信は成功の積み重ねによって作られるものと思います。成功はどうしたらいいでしょうか。「準備」にあると思います。「準備」の方法を探して行きましょう。 ... [続きを読む]
  • 小さな努力も怠りません
  • 忘年会の日程、会場予約、費用など幹事さんご苦労様です。そしてまだ最後のお勤めは最初のご挨拶。乾杯の音頭や締めの挨拶の指名など大変です。沢山の準備は挨拶だけではありません。さて参加する我々はどうでしょう。あがらずに話せるようになりたい。少なくとも参加した以上トレーニン中の身です。どのような挨拶をしているのか注目し、どのような順序で進めていくのか参考にしたいものです。参加する側は楽しい身分ですが、そ... [続きを読む]
  • 緊張に負けるな
  • ■■■スピーチは「まる暗記」が大事です。■■■「まる暗記をして望みましょう。」とは言っても実際まる暗記って出来そうで出来ませんね。でもまる暗記するほど練習して臨みますとけっこう緊張せずに上手くいきます。まる暗記をしたつもりでも、やっぱりその場に臨んでみますと練習したことが前後したり、飛んでしまったりします。それでも回数を練習して臨んで見ますとその場で修正もききますので不思議と上手くいきます。まる... [続きを読む]
  • 成功は大きな自信をもたらした
  • 振り返ってみると営業経験はとても自分にプラスになった。「あがり症」、「緊張」を考える上で勉強になったと思う。緊張に弱く重度のあがり症であった私が探していた「何か」が営業のお仕事の中にも確かにあったと思う。毎日一杯〃で営業3年余りを経験し、実績もそこそこ残せた。周囲に全く期待されていなかった私はベテラン営業マンを超えることも出来た。「かわいそうに。あいつが営業に回されたのでは長くは持たないだろう」... [続きを読む]
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うつ.グラス ハート日記・ひとり言 なんでも心の旅をしているものです。
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