ロッキー さん プロフィール

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ロッキーさん: 今日も良い日で
ハンドル名ロッキー さん
ブログタイトル今日も良い日で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rocky1010akio
サイト紹介文ヤフー
自由文和の世界を 絵で綴っています。
宜しく御願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/03/10 21:07

ロッキー さんのブログ記事

  • 青もみじの真如堂。
  • コメ欄閉じています。五月後半の真如堂。(左京区浄土寺真如町)今は、青いもみじが美しいです。真如堂は、比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺院で寺名は真正極楽寺。 赤門(総門)と青もみじ。真如堂の四季は、春は桜・・・五月は新緑六月は紫陽花夏は深緑晩秋は紅葉冬は雪景色と・・・それぞれ美しい景色があります。青もみじの中の三重塔。プロペラの様に見えるのは、もみじの花。新緑ドームの中を歩く本堂裏。本堂裏から再び [続きを読む]
  • 百万本の薔薇をあなたに。
  • 今、京都府立植物園では、五月の薔薇が咲いています。色とりどりのバラの花。薔薇の花と言いますと、加藤登紀子さんの歌った百万本のバラの歌が浮かんで来ますが、久保田早紀さんの歌も素晴らしいです。咲いた薔薇で歌のぺージになりました。歌は、何分かの間に壮大なドラマを創り上げると言いますが、この歌は、まさしく短編映画の様に、バラと女優と絵描きの物語を描いて行きます。「信じてくれますか 一人の若者が 小さな家を売 [続きを読む]
  • おおっ!西寺に羅城門。
  • 青空広がる西寺(さいじ)跡。平安京の時代、ここには東寺と並ぶ大きな寺院、「西寺」がありました。↓写真は、平安京の復元模型。(京都アスニー)中央に真っすぐに伸びるのは、朱雀大路(幅約70m)。画面下の平安京入口の羅城門の左右には、「東寺」「西寺」が建っていました。二つの寺院「東寺」と「西寺」は、左右対称で、ほぼ同じ大きな寺院だったそうです。東寺は、現在も連日沢山の参拝の方で賑わっていますが西寺は今は [続きを読む]
  • 五月半ば、向日市「竹林の径」。
  • 五月半ば、向日市西ノ丘丘陵にある「竹林の径(みち)」。ここには、約1.8キロに渡って竹林の道が続いています。耳を澄ますと、風の音や小鳥のさえずり。京都で竹林と言いますと、嵐山の天竜寺裏から大河内山荘に至る「竹林の小路」が有名ですが、どの季節にも観光の方がとても多いです。しかし、こちら向日市の「竹林の径」は、高台にある事と、アクセスの難しさから、休日の昼間でも人通りは非常に少なく、ウォーキングやカメ [続きを読む]
  • 新緑のメタセコイア並木道。
  • 五月半ばの滋賀県マキノ町メタセコイヤの並木道。新緑の道が続いています。並木道は、マキノ高原までの約2.5kmの道。メタセコイアの並木道。夏は深緑。秋は紅葉。冬は雪景色など・・・・1年を通して様々な美しい景色を見せますが、春から初夏にかけての新緑が最も美しいと言われています。マキノのメタセコイアは昭和56年(1981年)に植えられたのが始まりで今年で36年目。樹木としては、まだ若くて新緑POWERも凄いです。 [続きを読む]
  • 光に浮かび上がる「飛雲閣」。
  • 今、西本願寺では「西本願寺・花灯明」として夜間特別拝観が行われています。《5/9(火)〜5/16(火) 、5/24(水)〜5/31(水) 19:00〜21:30》西本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山。山号は龍谷山(りゅうこくざん)。京都駅からも近く、京都駅から徒歩で10分ほどの距離。正面に見える御影堂は、西本願寺最大の建物で、1636年(寛永13)に再建されました。東西48m、南北62m、高さ29m。外陣の畳の枚数は441枚で1200人 [続きを読む]
  • 愛宕念仏寺。青いもみじの世界。
  • 嵯峨野を一番奥へと進むと・・・清滝トンネルの手前には、愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)。五月連休の終わった今、青いもみじが美しいです。別名・千二百羅漢の寺とも言われる愛宕念仏寺。境内には千二百の羅漢様。青もみじの中、射干(シャガ)の花が咲いています。射干(シャガ)は、アヤメによく似た白い花。今の時期、湿地や山里等に自生しているので、一度は見かける花ですね。千二百の羅漢様。「羅漢」とは、インド原語サン [続きを読む]
  • 乙訓寺の牡丹。
  • 新緑の季節と言う言葉がピッタリの良い天気が続いています。今、長岡京市の乙訓寺では、牡丹が見頃を迎えています。乙訓寺は、牡丹の寺としても有名な、大和長谷寺を本山とする真言宗のお寺。1940年に長谷寺から、牡丹の苗木が献木され、その後、歴代住職の尽力よって、現在約2000株の牡丹が美しく境内を彩っています。日除けの白い和傘が青空に映えています。和傘は、牡丹を雨や陽射しから守る為にたてられていますが、花 [続きを読む]
  • 1000匹のこいのぼり。
  • 大阪府高槻市を流れる芥川あくたがわ)では、約1000匹の、「こいのぼり」が五月の空を泳いでいます。高槻市の、この催しは平成四年から「こいのぼりフェスタ1000」として、 毎年開催されています。フェスタで使われている「こいのぼり」は、市民から寄贈されたものや、市内の幼稚園児による、手作りこいのぼりです。かつては各家に上がっていた「こいのぼり」。今は三月の雛人形と共に、各地域の町おこしにも役立っている [続きを読む]
  • 長岡天満宮・見頃を迎えたキリシマツツジ。
  • いよいよ連休ですね。四季に咲く花を追いかけながらブログを綴っていますと一年に一度行く、景色の所が幾つかあります。長岡京市の長岡天満宮・八条が池のキリシマツツジの景色。キリシマツツジは今、見頃を迎えています。長岡天満宮の「キリシマツツジ」は、樹高が約2.5辰△蝓樹齢は130年前後。四月末の今、早く咲いた南面は少しピークを過ぎましたが、北面は一番の見頃です八条が池の景色。キリシマツツジの燃え上がる紅色 [続きを読む]
  • 比叡山の桜。
  • コメ欄閉じています。23日(日)、比叡山ドライブウェイの桜景色。比叡山は滋賀と京都にまたがる山で高さは848.m。京都市内では殆ど、峠を越えたり終了した桜の花ですが、ここ比叡山では、まだ咲いていました。比叡山ドライブウェイの桜並木は約一千本。夢見ヶ丘からは、桜の向こうに琵琶湖が広がっています。比叡山ドライブウェイは、滋賀県大津市の田の谷峠から 延暦寺と比叡山頂を結ぶ有料道路で、開通は1958年。何年か前の [続きを読む]
  • シバザクラとびわ湖。
  • 春は、花が次々と咲いて来ます。滋賀県大津市なぎさ公園では芝桜が見頃を迎えています。芝桜は、湖岸沿いに続く遊歩道を歩くと次々と咲いています。大津プリンスホテルの周辺は特に多く、見応えもたっぷり。湖岸の遊歩道は、犬の散歩やウォーキングやジョギングをする人達の姿。なぎさ公園の芝桜。これからゴールデンウィークにかけて見頃が続きます。 [続きを読む]
  • 山吹の花。
  • 桜が峠を越えた後暫くは「さくらロス」の様な感覚になります。それは、新聞の桜情報や、今日の天気や、今日は何処に行こうかと、もう気に留めなくて良いのかと思う感覚です。でも、そんな思いとは関係なく、花は次の季節へと歩んでいます。西京区の松尾大社では、桜を背景に山吹が見頃を迎えていました。 松尾大社は「酒の神様」として有名ですが 「山吹の宮」とも呼ばれ、約三千株の山吹が群生しています。山吹の花は八重に一重 [続きを読む]
  • 行く春の桜景色。
  • 昨日の午後から今朝まで強い雨と風が続きました。いわゆる花散らしの雨ですね。桜は開花から約十日程で散り始めて来ます。散った桜の花びらを見ると「惜春」と言う言葉も浮かんで来ます。ぺージは、桜の見頃の時にブログ記事に載せられなかった写真です。「春惜」と似た言葉には「行く春」「暮の春」「春深し」等があるそうです。 行く春も、暮れの春も、春深しも、春の終わりを感じる言葉ですが「春惜」と言う言葉は、春を更に静 [続きを読む]
  • 大覚寺桜景色。
  • 昨日は、良い天気の花見日和でした。大覚寺の大沢の池。ここも、美しい桜景色が広がっています。大沢池は、平安時代に造られたという日本最古の池。大沢の池は観月の名所であり、春は花見の名所。夏には美しい蓮の花が咲き、夏の終わりの日は、流し灯籠と共に、嵯峨の送り火が燃え上がります。池沿いの散策路は約1km。ソメイヨシノや八重桜が咲いています。桜は散り始めてる木もありますがまだ見頃です。「散る桜 残る桜も 散る [続きを読む]
  • 毘沙門堂の桜。
  • 小雨の日、山科の毘沙門堂。毘沙門堂は、毘沙門天を祀っていることから「毘沙門堂」と呼ばれています。秋には紅葉の名所として有名ですが、春は見事な桜景色が広がっています。境内にはソメイヨシノや糸桜など約50本の桜があります。そして、宸殿前には壮観なしだれ桜。「毘沙門桜」が咲いています。毘沙門桜は、幹周約2.3m、枝張り約30mもある古木で、樹齢は約150年。3世紀にわたって植え継がれ、愛されてきた桜です。境内に咲く [続きを読む]
  • 祇園桜月夜。
  • 降り続いた雨が上がり、四条大橋近くの鴨川へ。桜咲く鴨川左岸の御池大橋から五条大橋間では桜並木のライトアップ「鴨川花の回廊 桜ライトアップ」が開催されています。「鴨川花の回廊 桜ライトアップ」では、 鴨川沿いの遊歩道約1.8kmの、しだれ桜やソメイヨシノなど 約160本がLEDライトで浮かび上がっています。続いて、花街の宮川町へ。提灯にも、桜。宮川町では今、4月16日まで「京をどり」が上演されています。上演さ [続きを読む]
  • 雨中嵐山春景色。
  • 桜の咲く頃は、何故にこんなに雨の日が多いのでしょうか。シトシト・・と降る雨に、思わず空を見上げてしまいます。雨の朝、阪急嵐山駅ホーム。阪急嵐山線は、阪急桂駅から嵐山駅までを結ぶ路線。路線距離は、4.1km。駅は、桂→上桂→松尾→嵐山。今、各駅のホームは、桜が満開です。阪急嵐山駅から中ノ島公園の太鼓橋へ。太鼓橋を渡ると、広がる嵐山の景色。嵐山に流れる川は、渡月橋から上流が大堰(おおい)川。渡月橋から下流 [続きを読む]
  • 桜景色に龍馬を思う。伏見濠川。
  • 歴史と酒造りの街として栄えてきた伏見の町。 京阪電車の中書島駅を出ると、すぐに太閤秀吉が伏見城の城下町として発展させた伏見の街が広がります。桜景色の豪川(ほりがわ)。豪川は伏見城築城のために宇治川から引かれた水路です。満開の桜の咲くこの時期、酒蔵と桜の景色は京都市内で見る桜風景とは、また違った趣きがあります。伏見は豊臣秀吉が建てた「伏見城」の城下町として大名が屋敷を構えて発展した町でもありました。 [続きを読む]
  • 紅しだれコンサート。2017。
  • コメ欄閉じています。平安神宮・神苑では4月6日(木)、7日(金)、8日(土)、9日(日)の4日間「−こころのふるさと−紅しだれコンサート2017」が行われています。                 (京都新聞社主催・JR東海特別協賛)4日間の出演アーティストの方は曜日毎に変わり演奏は毎夜二回行われます。    1回目は、午後6時40分〜7時20分。    2回目は、午後7時50分〜8時30分。小雨降る神苑。今年 [続きを読む]
  • 雨上がりの嵯峨野にて・・
  • 桜が咲いたのに、関西の週末の天気予報は雨続きです。雨上がりの嵯峨野広沢の池。咲いた桜と、雨あがりの霧に煙る広沢の池が何とも幻想的。この週末の京都の天気予報は・・・・8日は前線の活動がいったん弱まり、雨はやみますが、夜には再び活発になり、全般に雨が降るそうです。その後、9日・10日・11日と、曇り時々雨・・・・梅雨の様な天気が続くとの事。桜には、週末に雨が続いても今のままで留まっていて欲しいと思いま [続きを読む]
  • 新選組ゆかりの地に咲く桜。「壬生寺」。
  • 桜には青空が良いのですが、週末から来週初めにかけて雨の予報ですね。桜咲く壬生寺。壬生寺は正暦2年(991)年に創建された律宗の寺院。本尊は延命地蔵菩薩。歴史ファンには、「新選組ゆかりの地」として知られている壬生寺。 山門を入ると右手に紅八重桜、参道をまっすぐ歩いて本堂横には明星桜を見ることができます。新選組ゆかりの寺院。壬生寺。境内は、新選組の兵法の訓練場として使用されたり、沖田総司が子供達と鬼ごっこ [続きを読む]
  • 言葉も忘れる、本満寺の一本桜。
  • 同志社大学近く、寺町今出川上ルの「本満寺」。ここには「この桜の前で言葉はいらない」と例えられる一本桜が見頃を迎えています。寺院は観光寺院ではありませんから、ガイドブックにも載らず桜の隠れた名所でしたが、今は沢山の人が来られています。境内に入ると、一本桜の圧倒的な存在感に。「ああっ」。。。「おおっ」。。。と言葉を忘れます。本満寺の美しい枝垂れ桜は、円山公園に咲く祇園しだれ桜の姉妹に当たる木。樹齢は約9 [続きを読む]
  • 四月の夜に浮かび上がる「大石桜」。
  • 数日前から気温が上がり、遅れていた桜の開花が始まっています。山科区の大石神社。御神木の枝垂れ桜「大石桜」も見頃を迎えています。大石神社は、赤穂藩の家老であった大石内蔵助を祀る神社。桜観光では穴場の神社です。大石神社は、昭和初期、赤穂義士・大石内蔵助を崇敬する全国の人々によって、彼が仇討ちの機会を待って過ごした京都・山科の地に創建されました。「大願成就」の桜とも言われる大石桜は 地面に届くほどに見事 [続きを読む]
  • 御所に咲く絹糸の様な「糸桜」。
  • 今年の桜は例年に比べて一週間から十日位遅い感じがします。3日の朝、少し早起きして京都御苑(御所)へ「糸桜」を見に行きました。「糸桜」の咲く場所は、京都御苑の北側、今出川御門を入ってすぐの所。御所は南北朝時代より500年もの間、天皇のお住まいとなり、その周囲には200余の宮家や公家の邸宅が立ち並び、雅やかな都の中心でした。明治になり、天皇が東京に移られた後には、数多くの樹木が植えられ、昭和24年(1949)、国民 [続きを読む]