ロッキー さん プロフィール

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ロッキーさん: 今日も良い日で
ハンドル名ロッキー さん
ブログタイトル今日も良い日で
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/rocky1010akio
サイト紹介文ヤフー
自由文和の世界を 絵で綴っています。
宜しく御願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/03/10 21:07

ロッキー さんのブログ記事

  • 京都市内の早咲き桜。
  • 京都市内に咲く早咲きの桜を見に行きました。まずは嵐山近くの清凉寺。ここでは今、梅と河津桜が咲いています。河津桜が咲いている所は、多宝塔の所。梅の香り流れる境内からは遠方に愛宕山も見えます。 続いて、JR丹波口駅近くの光徳公園。光徳公園では、早咲き桜から遅咲きの牡丹桜まで、いろいろな種類の桜が次々と咲いて来ます。光徳公園は、五条通りやJR丹波口駅から近く街の真ん中の公園です。もう一つは、左京区長徳寺 [続きを読む]
  • 桜開花予報。
  • ウェザ―二ュースの2017年桜(ソメイヨシノ)の開花予報では、九州から東海、北陸地方では平年並みか少し遅めで、今週末の3連休明けの22日から、福岡市で桜前線がスタートし、その後ゆっくりと北上して行く予報です。京都市の開花予報は3月28日ごろ、満開は4月5日頃。。。 「桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは いつ [続きを読む]
  • 約1000本の梅林。「寿長生の郷」。
  • 弥生三月花見月。河津桜が咲き出していますが梅も見頃を迎えています。ここは、滋賀県大津市の南東に位置する、叶匠壽庵さんのお菓子づくりの郷 『寿長生の郷』(すないのさと)。南郷の洗堰から川沿いを走り、立木観音様から少し進んだ所にあります。叶匠壽庵さんは和菓子屋さん。寿長生の郷では和菓子の材料として育てている約1,000本の城州白梅(じょうしゅうはくばい)の開花が始まっています。六万三千坪の、広大な敷地に広がる [続きを読む]
  • 春への序章。東寺の河津桜。
  • 三月半ばの東寺。東寺は平安京の遺構として唯一残る寺院。建てられたのは、今から1221年前の平安京遷都後まもない延暦15年(796年)。 広い東寺の境内。境内には、散策自由の境内と有料拝観の境内(800円)があります。五重塔の建つ有料の拝観エリアでは、梅と河津桜が咲き出していますが散策自由エリアの大日堂の所でも、河津桜が咲いています。大日堂に咲く河津桜は、ほぼ見頃。青空と桜に見入ってしまいました。2004年春・ [続きを読む]
  • さくら桜そして今日見るさくら。
  • 一年ぶりに見る桜。去年、ラストの桜を見たのは、何処だったのか・・・とかそんな思いになりました。咲いた桜は、京都市伏見区の、淀水路の河津桜。淀は、伏見区の京都競馬場のある街としても有名です。河津桜咲く淀水路の遊歩道は、京阪淀駅から10分ほどの距離。河津桜と菜の花。「初桜 折しも今日は よき日なり」 松尾芭蕉「さくら桜そして今日見るこのさくら三たびの春を我ら歩めり」                    [続きを読む]
  • 春はもうすぐ・・・東山花灯路。
  • 東山では3月3日(金)〜12日(日)まで、京に春を告げる早春の風物詩。東山花灯路が行われています。優しい花灯路の明かりは、北は青蓮院から知恩院、八坂神社、円山公園、高台寺、圓徳院、法観寺を経て南は清水寺まで続いています。高台寺へ続く石段。見上げた夜空には、月が浮かんでいました。三月の今、京の花暦は梅が咲いて河津桜も咲き始めて来ました。「吹く風は まだ寒けれど 川そひの 柳の糸は 春めきにけり」       [続きを読む]
  • 「興正寺」紅白の梅。
  • 京都駅から徒歩15分ほど。西本願寺の南隣に位置する「興正寺」。ここは親鸞聖人を開祖とする真宗興正派の本山。三門を入った左右には立派な紅梅と白梅の木が一本ずつあり、毎年2月中旬〜3月上旬に見事な花を咲かせます。毎年、紅梅の方が少し先に咲き・・・・・やや遅れて白梅が咲くそうです。京都駅から歩いて15分位。西本願寺のすぐ隣。境内は散策自由。紅白の梅が見頃です。 [続きを読む]
  • 弥生三月花見月。
  • 3月5日、早朝の広沢の池には水鏡の世界が広がっていました。年末の広沢の池は、池の水が抜かれここで育った川魚が販売されていました。今は水が溜まり、池に戻っています。広沢の池から平岡八幡宮へ。平岡八幡宮は平安初期の大同4年(809年)、神護寺の守護神として、弘法大師(空海)によって建てられました。ここは、勝運や出世の神として崇められていて、更に狂言や歌舞伎なや芸能の神様としても知られています。太秦も近くて、 [続きを読む]
  • 三月三日。源氏物語の世界。
  • 今日は三月三日。桃の節句ですね。雛祭りと言いますと雛人形ですが、こちら西本願寺近くの風俗博物館では、源氏物語の世界が、4分の1スケールの人形で表現されています。風俗博物館では年に二回、展示が変わります。新しい展示を見に行ってきました。≪風俗博物館≫○所  京都市下京区堀川通新花屋町下る 井筒左女牛ビル5階   (西本願寺さんのすぐ近く、1階にローソンがある緑色ビルの五階。)○時間    9時 00分〜17 [続きを読む]
  • 如月から花見月へ。
  • 今日は月末。二月は逃げると言いますが、一か月に二日から三日足りないだけでとても速く感じます。青空広がる上七軒通り。上七軒通りは織物の町・西陣の近くで、今出川通の上七軒交差点から北野天満宮まで続く通りです。上七軒通りから北野天満宮へと入りました。前回、北野天満宮にお参りしたのは一月末でした。↓この梅は、一本の木から紅梅と白梅が咲く木。この冬は、年明けから底冷えと小雪の日が続き蕾の固い日が続きましたが [続きを読む]
  • 城南宮の枝垂れ梅。
  • 梅を訪ねて伏見・城南宮へ。思い返せば、毎年この時期には、城南宮に梅の花を訪ねています。神殿では巫女神楽が行われていました。城南宮の神苑に咲くのは、150本の枝垂れ梅。150本全てが枝垂れ梅ですから圧巻です。滝の様に枝垂れる梅。花からは梅の良い香りが流れて来ます。神苑奥に見えた、散り椿。咲く花散る花。巡る季節・・花暦はゆっくりと春の日に向かって歩んでいますね。 [続きを読む]
  • 梅の蕾膨らむ勝竜寺城。
  • 長岡京市の勝竜寺城。勝竜寺城は、JR長岡京駅からも近く、細川忠興と明智光秀の娘・玉(細川ガラシャ)が新婚生活を送ったお城。城内には忠興さんとガラシャさん、お二人の銅像があります。城内の梅はまだ蕾が多いです。戦国時代、勝竜寺城のある長岡天神辺りは、京都防衛の拠点として重要視されていました。ガラシャさんの句・・・「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ 」亡くなられて417年の時が過ぎまし [続きを読む]
  • 安土城跡に思う信長の夢。
  • 滋賀県近江八幡市にある安土城跡に行って来ました。見上げると長い石段です。安土城は、南側に大手口を設け、そこから山頂に向けて大手道が伸びます。山頂部には、本丸・二の丸・三の丸からなる主郭が配置されています。順路は長い石段を登って天主跡まで行き、帰路は三重塔を見ながら山に沿って降りて来ます。入口の案内には、所要時間は一時間少しとありましたが結構な運動量となりました。安土城は織田信長が、天下統一を目指し [続きを読む]
  • 五個荘・雛人形巡り。
  • 滋賀県東近江市五個荘では、「商家に伝わるひな人形めぐり」が開催されています。東近江市五個荘は、近江商人発祥の地。「商家に伝わるひな人形めぐり」は、五個荘のいくつもの会場で行われています。まずは中江富十郎邸に入りました。ここで飾られるお雛様は、市田椰良生さんのアートフラワーの雛人形や、中江家の木目込人形等が展示されています。続いて風情ある町並みを抜けて、中江準五郎邸に向かいました。ここでは、現代創作 [続きを読む]
  • 青空と菜の花畑。
  • 2月19日の滋賀県守山市、なぎさ公園の菜の花畑。前回、一月末の曇りの日に来た時は、冬景色の、菜の花畑でしたが今回は晴天。青空の下に咲く約12000本の菜の花。後方には雪を頂く比良の山々。なぎさ公園の菜の花。見頃が続いています。 [続きを読む]
  • 如月の真如堂。
  • 左京区の真如堂。京都の寒さは、雪はあまり積もりませんが底冷えの気温です。凛と冷え込んだ気温の中、白い世界が広がっています。真如堂の参道は、石畳の参道の両側から楓が大きく枝をはり枝垂れています。真如堂には春には桜、晩秋には紅葉・・・・・とそれぞれに色鮮やかな季節がありますが、今はモノトーンを基調とした風景です。二月は如月。きらさぎとは、あまりの寒さに着物を更に着る事から着更着(きららぎ)と言う説もあ [続きを読む]
  • 冬の東寺。
  • 11日・朝の京都は強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、東寺もうっすらと雪化粧でした。東寺は、日本で最も高い五重塔を持ち、平安京の遺構として唯一残る寺院。東寺が建てられたのは平安京遷都後まもない延暦15年(796年)。 奈良から京都へ都が遷された時、都を守る為の国立のお寺として建てられたのが始まりでした。建造物の多くは、焼失と再建を繰り返して来ましたが、伽藍の配置や寺域は 創建当時と、殆ど変わってないそう [続きを読む]
  • 梅の香り。梅宮大社にて
  • 右京区の梅宮大社。境内には、550本からの梅が植えられています。梅の宮の名の通り、梅の花がゆっくりと咲いて来ました。梅の花と言いますと、伊藤園「お〜いお茶」のペットボトルに梅が詠まれた俳句が載っていました。(敬称略)「少しずつ 梅の花咲き 春の予感」「梅の香に 呼び止められて 回り道」「フォトメール 梅一輪の 温かさ」天気予報は、今日から寒波との事。明日にかけ、かなり冷え込みそうですね。 [続きを読む]
  • メタセコイア並木道の冬。
  • 立春は過ぎましたが、まだ暫く寒い日が続きますね。冬景色広がる、高島市マキノ町の「メタセコイヤ並木道」。並木道は、マキノピックランドからマキノ高原までの約2.5kmにわたって約500本のメタセコイヤの並木道が続いています。マキノのメタセコイアの並木街は、その美しさと共に四季毎に広がるマキノの雄大な自然風景も話題を呼び、全国から多くの観光客が訪れるようになりました。並木道の向こうには冬の山々が広がって [続きを読む]
  • 八坂神社。芸舞妓さん奉納舞踊。
  • 三月三日は節分でした。節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)。まさしく字の通り「季節を分ける」日ですね。八坂神社の節分祭に行って来ました八坂神社では二日・三日と節分祭が行われ、4つの花街の芸舞妓さんによる舞踊奉納と豆まきが行われました。2日 13時 先斗町歌舞会  14時 弥栄雅楽会  15時 宮川町歌舞会3日 13時 祇園甲部歌舞会  15時 祇園東歌舞会神殿の周りは凄い人。外国人観光客の方達 [続きを読む]
  • 節分の祇園町。
  • 今日は三月三日。節分です。節分と言いますと、夜の祇園町では「お化け」が出ます。「お化け」とは、京都を中心に江戸時代から行われる節分の夜の行事で、冬から春へと変わり目の厄払いの行事です。「お化け」を演ずるのは芸舞妓さん。日頃、艶やかな芸舞妓さん達が、普段とは異なる装いに化けるのは、鬼や禍をやり過ごすためと言われます。特に京都では、祇園、先斗町、宮川町、上七軒など5つの花街で盛んに行われる華やかで、面 [続きを読む]
  • これが元祖・壁。平野御土居。
  • 米国のトランプ大統領がメキシコとの国境に壁を作ると騒ぎになっていますが京都の洛中洛外を仕切る御土居は、元祖の壁とも言えます。御土居は、大きな丘であり壁でした。400年からの時を経て、今は殆どが無くなっていますが幾つかの御土居跡が残っていて平野御土居もその一つです。下から見上げると、結構な高さです。御土居とは、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が,長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造の一環として外敵の来襲に [続きを読む]
  • 琵琶湖と菜の花。
  • 滋賀県守山市なぎさ公園では早咲き菜の花が見頃を迎えています。この日の天気は雨。なぎさ公園の約12000本の菜の花。先日の雪で、茎は倒れぎみですが花は満開です。菜の花畑から堤防に出ると、そこは冬の琵琶湖。対岸には、雪を頂く比良山系の山々。今日は月末。寒い日は続いていますが、明日からは二月ですね。 [続きを読む]
  • 梅が咲き始めた北野天満宮。
  • 寒い日が続いていますが、一月も明日は月末ですね。梅の花は咲いているのかな・・・と北野天満宮へお参りに行って来ました。咲いています。咲いています。境内では、固い蕾が膨らみ花が咲き始めていました。近くに行くと梅の良い香りもしています。北野天満宮と言いますと、菅原道真公(845年〜903年)。時を越えて語り継がれる和歌が浮かんで来ます。「東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」北野天満宮では [続きを読む]