ロッキー さん プロフィール

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ロッキーさん: 今日も良い日で
ハンドル名ロッキー さん
ブログタイトル今日も良い日で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rocky1010akio
サイト紹介文ヤフー
自由文和の世界を 絵で綴っています。
宜しく御願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/03/10 21:07

ロッキー さんのブログ記事

  • シバザクラとびわ湖。
  • 春は、花が次々と咲いて来ます。滋賀県大津市なぎさ公園では芝桜が見頃を迎えています。芝桜は、湖岸沿いに続く遊歩道を歩くと次々と咲いています。大津プリンスホテルの周辺は特に多く、見応えもたっぷり。湖岸の遊歩道は、犬の散歩やウォーキングやジョギングをする人達の姿。なぎさ公園の芝桜。これからゴールデンウィークにかけて見頃が続きます。 [続きを読む]
  • 山吹の花。
  • 桜が峠を越えた後暫くは「さくらロス」の様な感覚になります。それは、新聞の桜情報や、今日の天気や、今日は何処に行こうかと、もう気に留めなくて良いのかと思う感覚です。でも、そんな思いとは関係なく、花は次の季節へと歩んでいます。西京区の松尾大社では、桜を背景に山吹が見頃を迎えていました。 松尾大社は「酒の神様」として有名ですが 「山吹の宮」とも呼ばれ、約三千株の山吹が群生しています。山吹の花は八重に一重 [続きを読む]
  • 行く春の桜景色。
  • 昨日の午後から今朝まで強い雨と風が続きました。いわゆる花散らしの雨ですね。桜は開花から約十日程で散り始めて来ます。散った桜の花びらを見ると「惜春」と言う言葉も浮かんで来ます。ぺージは、桜の見頃の時にブログ記事に載せられなかった写真です。「春惜」と似た言葉には「行く春」「暮の春」「春深し」等があるそうです。 行く春も、暮れの春も、春深しも、春の終わりを感じる言葉ですが「春惜」と言う言葉は、春を更に静 [続きを読む]
  • 大覚寺桜景色。
  • 昨日は、良い天気の花見日和でした。大覚寺の大沢の池。ここも、美しい桜景色が広がっています。大沢池は、平安時代に造られたという日本最古の池。大沢の池は観月の名所であり、春は花見の名所。夏には美しい蓮の花が咲き、夏の終わりの日は、流し灯籠と共に、嵯峨の送り火が燃え上がります。池沿いの散策路は約1km。ソメイヨシノや八重桜が咲いています。桜は散り始めてる木もありますがまだ見頃です。「散る桜 残る桜も 散る [続きを読む]
  • 毘沙門堂の桜。
  • 小雨の日、山科の毘沙門堂。毘沙門堂は、毘沙門天を祀っていることから「毘沙門堂」と呼ばれています。秋には紅葉の名所として有名ですが、春は見事な桜景色が広がっています。境内にはソメイヨシノや糸桜など約50本の桜があります。そして、宸殿前には壮観なしだれ桜。「毘沙門桜」が咲いています。毘沙門桜は、幹周約2.3m、枝張り約30mもある古木で、樹齢は約150年。3世紀にわたって植え継がれ、愛されてきた桜です。境内に咲く [続きを読む]
  • 祇園桜月夜。
  • 降り続いた雨が上がり、四条大橋近くの鴨川へ。桜咲く鴨川左岸の御池大橋から五条大橋間では桜並木のライトアップ「鴨川花の回廊 桜ライトアップ」が開催されています。「鴨川花の回廊 桜ライトアップ」では、 鴨川沿いの遊歩道約1.8kmの、しだれ桜やソメイヨシノなど 約160本がLEDライトで浮かび上がっています。続いて、花街の宮川町へ。提灯にも、桜。宮川町では今、4月16日まで「京をどり」が上演されています。上演さ [続きを読む]
  • 雨中嵐山春景色。
  • 桜の咲く頃は、何故にこんなに雨の日が多いのでしょうか。シトシト・・と降る雨に、思わず空を見上げてしまいます。雨の朝、阪急嵐山駅ホーム。阪急嵐山線は、阪急桂駅から嵐山駅までを結ぶ路線。路線距離は、4.1km。駅は、桂→上桂→松尾→嵐山。今、各駅のホームは、桜が満開です。阪急嵐山駅から中ノ島公園の太鼓橋へ。太鼓橋を渡ると、広がる嵐山の景色。嵐山に流れる川は、渡月橋から上流が大堰(おおい)川。渡月橋から下流 [続きを読む]
  • 桜景色に龍馬を思う。伏見濠川。
  • 歴史と酒造りの街として栄えてきた伏見の町。 京阪電車の中書島駅を出ると、すぐに太閤秀吉が伏見城の城下町として発展させた伏見の街が広がります。桜景色の豪川(ほりがわ)。豪川は伏見城築城のために宇治川から引かれた水路です。満開の桜の咲くこの時期、酒蔵と桜の景色は京都市内で見る桜風景とは、また違った趣きがあります。伏見は豊臣秀吉が建てた「伏見城」の城下町として大名が屋敷を構えて発展した町でもありました。 [続きを読む]
  • 紅しだれコンサート。2017。
  • コメ欄閉じています。平安神宮・神苑では4月6日(木)、7日(金)、8日(土)、9日(日)の4日間「−こころのふるさと−紅しだれコンサート2017」が行われています。                 (京都新聞社主催・JR東海特別協賛)4日間の出演アーティストの方は曜日毎に変わり演奏は毎夜二回行われます。    1回目は、午後6時40分〜7時20分。    2回目は、午後7時50分〜8時30分。小雨降る神苑。今年 [続きを読む]
  • 雨上がりの嵯峨野にて・・
  • 桜が咲いたのに、関西の週末の天気予報は雨続きです。雨上がりの嵯峨野広沢の池。咲いた桜と、雨あがりの霧に煙る広沢の池が何とも幻想的。この週末の京都の天気予報は・・・・8日は前線の活動がいったん弱まり、雨はやみますが、夜には再び活発になり、全般に雨が降るそうです。その後、9日・10日・11日と、曇り時々雨・・・・梅雨の様な天気が続くとの事。桜には、週末に雨が続いても今のままで留まっていて欲しいと思いま [続きを読む]
  • 新選組ゆかりの地に咲く桜。「壬生寺」。
  • 桜には青空が良いのですが、週末から来週初めにかけて雨の予報ですね。桜咲く壬生寺。壬生寺は正暦2年(991)年に創建された律宗の寺院。本尊は延命地蔵菩薩。歴史ファンには、「新選組ゆかりの地」として知られている壬生寺。 山門を入ると右手に紅八重桜、参道をまっすぐ歩いて本堂横には明星桜を見ることができます。新選組ゆかりの寺院。壬生寺。境内は、新選組の兵法の訓練場として使用されたり、沖田総司が子供達と鬼ごっこ [続きを読む]
  • 言葉も忘れる、本満寺の一本桜。
  • 同志社大学近く、寺町今出川上ルの「本満寺」。ここには「この桜の前で言葉はいらない」と例えられる一本桜が見頃を迎えています。寺院は観光寺院ではありませんから、ガイドブックにも載らず桜の隠れた名所でしたが、今は沢山の人が来られています。境内に入ると、一本桜の圧倒的な存在感に。「ああっ」。。。「おおっ」。。。と言葉を忘れます。本満寺の美しい枝垂れ桜は、円山公園に咲く祇園しだれ桜の姉妹に当たる木。樹齢は約9 [続きを読む]
  • 四月の夜に浮かび上がる「大石桜」。
  • 数日前から気温が上がり、遅れていた桜の開花が始まっています。山科区の大石神社。御神木の枝垂れ桜「大石桜」も見頃を迎えています。大石神社は、赤穂藩の家老であった大石内蔵助を祀る神社。桜観光では穴場の神社です。大石神社は、昭和初期、赤穂義士・大石内蔵助を崇敬する全国の人々によって、彼が仇討ちの機会を待って過ごした京都・山科の地に創建されました。「大願成就」の桜とも言われる大石桜は 地面に届くほどに見事 [続きを読む]
  • 御所に咲く絹糸の様な「糸桜」。
  • 今年の桜は例年に比べて一週間から十日位遅い感じがします。3日の朝、少し早起きして京都御苑(御所)へ「糸桜」を見に行きました。「糸桜」の咲く場所は、京都御苑の北側、今出川御門を入ってすぐの所。御所は南北朝時代より500年もの間、天皇のお住まいとなり、その周囲には200余の宮家や公家の邸宅が立ち並び、雅やかな都の中心でした。明治になり、天皇が東京に移られた後には、数多くの樹木が植えられ、昭和24年(1949)、国民 [続きを読む]
  • 平野神社に咲く「魁桜」。
  • 一重の枝垂れ桜「魁」(さきがけ)咲く四月二日の平野神社。平野神社は嵐電・北野白梅町駅近くで、北野天満宮も近いです。平野神社は京都洛中を代表する桜の名所で神紋は桜。まさしく桜の社です。神社の境内には50種、約400本の桜があり早咲きから遅咲き桜まで桜を楽しむことが出来ます。平野神社の桜の歴史は、984年に花山天皇が桜を植えて以来、桜の名所として大事に育てられ・・江戸時代には「平野神社の夜桜」としても有名でし [続きを読む]
  • 六角堂の桜。
  • 烏丸六角に建つ寺院。「六角堂」。聖徳太子によって創建された六角堂は、街の真ん中にあります。正式名称は『頂法寺』ですが、六角通りに建っている事と本堂が六角の形をしている事から六角堂と呼ばれています。六角堂と言いますと、「いけばな発祥の寺」。 室町時代、境内の池の畔に花を活ける名手の僧「池坊専慶」が住んでいて、その僧は「池坊」と呼ばれていました。三月末の今、境内に咲く桜は生け花として活けられている八重 [続きを読む]
  • 気温の低い日が続いています。
  • 花冷えと言うのでしょうか。京都も気温の低い日が続いています。椿の花を見に、右京区の平岡八幡宮へ向かいました。境内横の梅林は満開です。椿の花が有名な平岡八幡宮。境内には「椿の小径」と呼ばれる小径があり4月16日まで「椿を愛でる会」が行われていますが・・・・・・ここの所の低い気温続きで椿は咲き始めていますが、まだこれからと言う感じです。宮司さんのお話では、「この春は花の開花が遅れていて、椿も桜も遅い」 [続きを読む]
  • 気温の低い日が続いています。
  • 花冷えと言うのでしょうか。京都も気温の低い日が続いています。椿の花を見に、右京区の平岡八幡宮へ向かいました。境内横の梅林は満開です。椿の花が有名な平岡八幡宮。境内には「椿の小径」と呼ばれる小径があり4月16日まで「椿を愛でる会」が行われていますが・・・・・・ここの所の低い気温続きで椿は咲き始めていますが、まだこれからと言う感じです。宮司さんのお話では、「この春は花の開花が遅れていて、椿も桜も遅い」 [続きを読む]
  • 京都市内の早咲き桜。
  • 京都市内に咲く早咲きの桜を見に行きました。まずは嵐山近くの清凉寺。ここでは今、梅と河津桜が咲いています。河津桜が咲いている所は、多宝塔の所。梅の香り流れる境内からは遠方に愛宕山も見えます。 続いて、JR丹波口駅近くの光徳公園。光徳公園では、早咲き桜から遅咲きの牡丹桜まで、いろいろな種類の桜が次々と咲いて来ます。光徳公園は、五条通りやJR丹波口駅から近く街の真ん中の公園です。もう一つは、左京区長徳寺 [続きを読む]
  • 京都市内の早咲き桜。
  • 京都市内に咲く早咲きの桜を見に行きました。まずは嵐山近くの清凉寺。ここでは今、梅と河津桜が咲いています。河津桜が咲いている所は、多宝塔の所。梅の香り流れる境内からは遠方に愛宕山も見えます。 続いて、JR丹波口駅近くの光徳公園。光徳公園では、早咲き桜から遅咲きの牡丹桜まで、いろいろな種類の桜が次々と咲いて来ます。光徳公園は、五条通りやJR丹波口駅から近く街の真ん中の公園です。もう一つは、左京区長徳寺 [続きを読む]
  • 桜開花予報。
  • ウェザ―二ュースの2017年桜(ソメイヨシノ)の開花予報では、九州から東海、北陸地方では平年並みか少し遅めで、今週末の3連休明けの22日から、福岡市で桜前線がスタートし、その後ゆっくりと北上して行く予報です。京都市の開花予報は3月28日ごろ、満開は4月5日頃。。。 「桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは いつ [続きを読む]
  • 桜開花予報。
  • ウェザ―二ュースの2017年桜(ソメイヨシノ)の開花予報では、九州から東海、北陸地方では平年並みか少し遅めで、今週末の3連休明けの22日から、福岡市で桜前線がスタートし、その後ゆっくりと北上して行く予報です。京都市の開花予報は3月28日ごろ、満開は4月5日頃。。。 「桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった 追いかけるだけの悲しみは  強く清らかな悲しみは い [続きを読む]
  • 約1000本の梅林。「寿長生の郷」。
  • 弥生三月花見月。河津桜が咲き出していますが梅も見頃を迎えています。ここは、滋賀県大津市の南東に位置する、叶匠壽庵さんのお菓子づくりの郷 『寿長生の郷』(すないのさと)。南郷の洗堰から川沿いを走り、立木観音様から少し進んだ所にあります。叶匠壽庵さんは和菓子屋さん。寿長生の郷では和菓子の材料として育てている約1,000本の城州白梅(じょうしゅうはくばい)の開花が始まっています。六万三千坪の、広大な敷地に広がる [続きを読む]
  • 約1000本の梅林。「寿長生の郷」。
  • 弥生三月花見月。河津桜が咲き出していますが梅も見頃を迎えています。ここは、滋賀県大津市の南東に位置する、叶匠壽庵さんのお菓子づくりの郷 『寿長生の郷』(すないのさと)。南郷の洗堰から川沿いを走り、立木観音様から少し進んだ所にあります。叶匠壽庵さんは和菓子屋さん。寿長生の郷では和菓子の材料として育てている約1,000本の城州白梅(じょうしゅうはくばい)の開花が始まっています。六万三千坪の、広大な敷地に広がる [続きを読む]
  • 春への序章。東寺の河津桜。
  • 三月半ばの東寺。東寺は平安京の遺構として唯一残る寺院。建てられたのは、今から1221年前の平安京遷都後まもない延暦15年(796年)。 広い東寺の境内。境内には、散策自由の境内と有料拝観の境内(800円)があります。五重塔の建つ有料の拝観エリアでは、梅と河津桜が咲き出していますが散策自由エリアの大日堂の所でも、河津桜が咲いています。大日堂に咲く河津桜は、ほぼ見頃。青空と桜に見入ってしまいました。2004年春・ [続きを読む]