ロッキー さん プロフィール

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ロッキーさん: 今日も良い日で
ハンドル名ロッキー さん
ブログタイトル今日も良い日で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rocky1010akio
サイト紹介文ヤフー
自由文和の世界を 絵で綴っています。
宜しく御願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2008/03/10 21:07

ロッキー さんのブログ記事

  • 萩の花咲く平等院鳳凰堂。
  • 台風が過ぎた昨日。秋を迎えた宇治の平等院に行って来ました。藤棚の所ではミスト(霧)で暑さ対策されています。平等院が建てられたのは、今から965年前の1052年(永承7年)。鳳凰堂は、2014年に修復され、当時の艶やかさを取り戻しています。それにしても、優雅な建物ですね。青もみじの中に見える鳳凰堂。鳳凰堂は、鳳凰の鳥が舞い降りた形を表現していると言われています。建物は両側に鳥の羽根の様に建物が延び、背後に [続きを読む]
  • ブログ記念日。
  • せっかくの秋の連休なのに台風が来ています。台風には、水害や被害も出さず、とっとと通り過ぎて欲しいです。ブログを続けていると一年に一度、書き始めた日があります。僕のブログも、2007年の今日、9月16日が書き始めた日です。皆様には、いつも暖かいコメントを頂きまして本当にありがとうございます。これからも 宜しくお願い申し上げます。                      Rocky [続きを読む]
  • 萩の花。
  • 京都の今年の夏は、とても暑い夏でした。あんなに暑い日が続いたのだから、秋の訪れは少し遅れるかと思いましたが、秋を感じる萩の花が咲き始めています。左京区・出町柳近くの萩の寺「常林寺」。萩の寺と言われるように、境内は白や紫の萩の花が咲き初秋の賑わいでいっぱいです。ここの萩の花は、高さが背丈程あり、枝垂れ柳の様に流れる萩の花に見入ってしまいます。萩の花は、万葉集で最も多く詠まれている花との事。常林寺さん [続きを読む]
  • 未来を見つめる瞳。カフェ・アイトワにて・・・・
  • 嵐山から嵯峨野を歩きますと、二尊院、落柿舎、常寂光寺、と由緒ある寺院が続いています。常寂光寺からすぐ近くにあるカフェ・アイトワさん(右京区嵯峨小倉山本町1)に寄せて頂きました。ここはカフェと共に、カフェのオーナーであり人形作家の森 小夜子さんの人形教室とギャラリーを見学させて頂けます。 ギャラリーへの見学は、カフェでお好みの「人形のポストカード」を、1人3枚(300円)買い求めると入れます。コーヒーを頂 [続きを読む]
  • 青もみじ美しい二尊院。
  • コメ欄閉じています。九月初めの嵯峨・二尊院。二尊院と言いますと、紅葉の名所。参道は「紅葉の馬場」と例えられ、晩秋には沢山の人で賑わいます。二尊院は小倉山山麓にたたずむ天台宗のお寺。承和年間(834〜847)に嵯峨天皇の勅願により慈覚大師円仁によって開かれました。その後衰退しましたが、鎌倉時代に法然上人らにより再興されました。人が誕生して人生の旅路に出発する際に現れる「発遣の釈迦」様。そして人が、その寿命を [続きを読む]
  • 伊根の花火大会。
  • 前ぺージからのつづき・・・・・午後8時15分。伊根湾海上から花火が打ち上げられました。ドーン ドーン。大きな音が伊根湾に響きます。夜釣りの人も花火を見上げています。大輪の花火に浮かび上がる、舟屋の町並み。次々に打ち上がる約1200発の花火。おーいお茶から、花火の俳句。「追いかける 背中に響く 遠花火」「花火咲き 人の心に 色がつく」「思い出は 夏の花火に どこか似て」この夏は、長雨や豪雨や残暑の厳しい [続きを読む]
  • 夏の終わりの伊根。
  • コメ欄閉じています。八月ラストの週末、京都府与謝郡伊根町の「伊根の花火大会」へと向かいました。 伊根町へは、京都の中心街から116Km。有料道路を走って二時間半位の距離です。伊根町までの経路には、舞鶴・由良海岸・宮津・天橋立があり海水浴場も多くあります。舞鶴を過ぎて、海が近くなって来ると、由良川を渡る宮津線が見えました。 ゴトン ゴトン・・列車が来ました。車窓の右手は由良川 左手には由良の海が広がりま [続きを読む]
  • 行灯の明かり「愛宕街道」。
  • 奥嵯峨では愛宕古道街道灯しが、8月23日から25日まで行われていました。(あたごふるみちかいどうとぼし)と読みます。「愛宕古道街道灯し」の始まりは22年前。 化野念仏寺千灯供養への来訪者を迎える為と、地域の地蔵盆を盛り上げる為に、 瀬戸内寂聴さんと嵯峨野保勝会、京都嵯峨芸術大学が共に 作り上げてきたお祭りで、愛宕街道沿いに、手作りの行灯を 点したのが始まりでした。エリアは、愛宕神社一之鳥居から二尊院、 [続きを読む]
  • 夏の俳句。
  • 以前、子供の夏休みは、八月いっぱい迄ありましたが、今は短くなっているんですね。僕の住む京都市の公立小学校の夏休みは、7日22日〜8日24日の34日間です。 思い出すと、夏休みが始まる頃は、無限に休みが続きそうでワクワクし・・・八月の終わりの頃になると、無性に寂しくなったものです。その頃、夏は大好きな季節でしたが、今は、年々暑くなる気温に、次の季節が待ち遠しいです。夏が詠まれた、伊藤園「おーいお茶」の俳句か [続きを読む]
  • 嵐山の鵜飼風景。
  • 関東は雨の日が多いと二ュースは告げていますが関西は残暑が続いています。昨日の日曜、京都市内の多くの所では、地蔵盆でした。 この時期、夕暮れの嵐山では九月下旬まで鵜飼見物船が運行しています。二十日を過ぎましたが、まだまだ暑い気温・・・切り絵の様な、山々のシルエットとかがり火揺れる景色に、日中の暑さも忘れました。訪問ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 燃え上がる大文字。
  • 昨夜の京都は、「五山の送り火」大文字でした。思い出すと、昨年の五山の送り火は、降りしきる雨の中、嵯峨曼荼羅山に燃え上がる、鳥居形を間近で見ていました。今年は、如意ヶ嶽(472 m)の「右大文字」を見ようと阪急電車で河原町まで行き、京阪電車の祇園四条から出町柳へと向かいました。写真は、四条大橋から七時前の鴨川風景。河原では夕涼みと、五山の送り火を見る人達が並んでいます。祇園四条から出町柳に着きました。出町 [続きを読む]
  • 気になっていた白いドーム。
  • 僕は以前から、山科の道を通る度に山の上に建つ白いドームが気になっていました。白いドームは、「京都大学花山天文台」です。今回、京都大学花山天文台が「2017・京の夏の旅 文化財特別公開」7月8日(土)〜9月30日(土)で公開されていましたから行って来ました。花山天文台のある所は、将軍塚のある東山ドライブウェイから、さらに山奥へ進んだ所にあります。天文台へ続く山道は、かつて陸軍の工兵隊が訓練も兼ねて造り上げた [続きを読む]
  • 瓜のかき氷。
  • 桂離宮の近くにある明治16年創業の和菓子屋「中村軒」。麦代餅(むぎてもち)や和菓子が有名ですが、夏になると整理券が配られるほど人気なのが「かき氷」です。お店に入り、メニュー表を見ます。どれも美味しそうな、かき氷が並んでいます、左上の、桂うりの氷(590円)を注文しました。桂うりというのは、その名の通りここ、桂で作られている瓜(うり)で地元の桂高校の農業科の生徒達が栽培し、中村軒と生徒が協力して開発したシロ [続きを読む]
  • 百日紅咲く八坂通り。
  • 夏の東山「八坂の塔」。東大路通りから八坂通へと入ると、狭い道の奥に高さ46mの八坂の塔が現れます。塔の上に広がる夏空。八坂の塔の歴史は古くて、飛鳥時代に聖徳太子が建てた、日本最初の五重塔と言われています。坂道から振り返る八坂の塔。夏の花、百日紅が咲いています。「炎天の 地上花あり 百日紅」         高浜虚子訪問ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 北野天満宮の梅干し。
  • 八月に入りました。夏は暑いものですが、それにしても暑いですね。今、北野天満宮では、七夕祭りが開催されています。参道には七夕飾り。そして、境内では梅の良い香りが流れています。梅の良い香りは、境内で収穫した梅を天日干しする大福梅の土用干し」です。塩漬けされた約2・2トンの梅の実を、カラカラになるまで干し上げ、再び塩をまぶして11月下旬まで貯蔵し、12月の終(しま)い天神のころまで無病息災の大福梅として [続きを読む]
  • 素晴らしい作曲家。
  • 作曲家・平尾昌晃さんが旅立たれました。 ふり返ると・・・それは日本の昭和史を代表する素晴らしいヒット曲の数々。布施明さんの「おもいで」「霧の摩周湖」「恋」。五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」「夜空」「ふるさと」。小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」「お祭りの夜」。その他にも数々の名曲がありました。この時代の頃、商業音楽を否定するフォーク音楽も流行っていて僕は後者の方の音楽に、はまっ [続きを読む]
  • 後祭り・山鉾巡行。
  • 24日、祇園祭は後祭の山鉾巡行でした。朝九時半、祇園囃子とともに10基の山と鉾が都大路を進みました。平日の月曜でしたが沿道には沢山の人出でした。四条河原町では、山鉾が交差点で勢いよく方向転換する「辻回し」に、見物客から大きな歓声が上がっていました。後祭りのコースは前祭の逆コースです。コースは、烏丸御池出発→御池通 →河原町通,→四条通り。「山鉾巡行」は災厄をもたらす疫神を鎮めるために、 町中を練り歩 [続きを読む]
  • 後祭り・宵山。
  • コンコンチキチン コンチキチン祇園祭・後祭りの宵山の夜。まずは、新町通り四条下がるの大船鉾。続いて、新町通り四条上がると南観音山。祇園祭の後祭りが復活したのは2014年でした。新町通りや室町通りに建つ山鉾の数は10基。夕暮れから夜景に変わり、提灯の明かりが綺麗です。コンコンチキチン コンチキチン新町通りを、南観音山から北観音山へ。先人達が詠まれた、祇園祭の名句も浮かんで来ました。「遠くより 祇園囃子は [続きを読む]
  • 前祭り・山鉾巡行。
  • 17日は、祇園祭・前祭りの山鉾巡行でした。祝日の巡行となり、沿道には22万人の人出。(京都府警調べ)。午前9時、先祭りの先頭を行く長刀鉾に、お稚児さんが鉾に乗込み山鉾巡行は始まりました。音頭取りの「エンヤラヤー」 「ソーレ」の掛け声とともに、動き出す鉾。四条通りを勇壮に進む23基の山と鉾。四条通りは、京都の真ん中を走る東西の通り。かつての平安京の四条大路にあたり東は祇園の八坂神社の石段下から、西は [続きを読む]
  • 宵山・・・祇園囃子が聞こえる夜。
  • 前祭りも宵山です。16日は、3連休の中日とあって32万人(午後11時現在、京都府警発表)の人出で賑わっていました。コンコンチキチン コンチキチン・・・・祇園囃子が四条通、室町通、新町通り等各鉾町から聞こえて来ます。祇園囃子は、かつて鉾の上で能や狂言を演じたことの名残とも言われ、太鼓(締め太鼓)・笛(能菅)・鉦(摺り鉦)の三つで構成されています。コンコンチキチンと鳴っているのは鉦。 雅楽の様な、ご詠 [続きを読む]
  • 新町通り、山鉾の試し曳き。
  • コンコンチキチン コンチキチン13日の新町では完成した山鉾を本番さながら正装姿の音頭取り、囃子方が乗り込み試し曳きが行われていました。試し曳きには、一般の人も参加可能。綱を曳くと一年間厄除けになると言われ、この日は子供さんも女性も曳き手になれます。 狭い新町通りを、道幅いっぱいに船鉾が通って行きます。船鉾は、鉾全体を船の型にし、舳先には金色の鷁、艫には黒漆塗螺鈿の飛龍文様の舵をつけています。船鉾は [続きを読む]
  • コンチキチン・・菊水鉾にて。
  • 祇園祭の前祭り。(コメ欄閉じ)各鉾町では鉾建てや、鉾の試し曳きも行われています。室町四条上がった所に建つ菊水鉾。車輪にも菊水の文字。菊水の名は、この町に室町時代からあった、名水の井戸「菊水井」にちなんで名づけられたそうです。おおっ 鉾を見上げたら、舞妓さんが手を振ってくれました。(^^)鉾へは、ちまきを買い求めると、乗せていただけます。僕も鉾に上がりました。提灯の間から見える室町通り。祇園祭の山鉾 [続きを読む]
  • いよいよ今年も祇園囃子。
  • コンコンチキチン。コンチキチン。今年もまた祇園祭の季節がやって来ました。お囃子が流れる四条新京極通り。各鉾町では、今日から鉾建てが始まります。祇園囃子流れる四条通りを歩いてみました。四条通にお店を構える人形の「田中彌」さん。ショーウィンドウは、祇園祭。祇園祭「社参の儀」。白馬にまたがるお稚児さんの道中姿。色紙の俳句は、「南北の 夜の通風に 祇園囃子」   山口誓子(1901〜1994)続いて四条河原町近く [続きを読む]
  • 貴船の七月。
  • 雨の日の貴船神社。(コメ欄閉じています)。初夏の貴船神社は青もみじが美しく、自然のエネルギーに溢れています。朱塗りの春日灯篭が続く、約80段の石段を上り本宮へ。本宮前には、七夕飾り。本宮を出て、結社、奥宮へと歩きます。貴船街道には、川床料理の料亭の町並みが続きます。結社に入りました。貴船は、生力の生ずる根源の地であるという信仰から、 現在ではパワースポットとしても捉えられていますところで、パワース [続きを読む]