ロッキー さん プロフィール

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ロッキーさん: 今日も良い日で
ハンドル名ロッキー さん
ブログタイトル今日も良い日で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rocky1010akio
サイト紹介文ヤフー
自由文和の世界を 絵で綴っています。
宜しく御願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2008/03/10 21:07

ロッキー さんのブログ記事

  • 素晴らしい作曲家。
  • 作曲家・平尾昌晃さんが旅立たれました。 ふり返ると・・・それは日本の昭和史を代表する素晴らしいヒット曲の数々。布施明さんの「おもいで」「霧の摩周湖」「恋」。五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」「夜空」「ふるさと」。小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」「お祭りの夜」。その他にも数々の名曲がありました。この時代の頃、商業音楽を否定するフォーク音楽も流行っていて僕は後者の方の音楽に、はまっ [続きを読む]
  • 後祭り・山鉾巡行。
  • 24日、祇園祭は後祭の山鉾巡行でした。朝九時半、祇園囃子とともに10基の山と鉾が都大路を進みました。平日の月曜でしたが沿道には沢山の人出でした。四条河原町では、山鉾が交差点で勢いよく方向転換する「辻回し」に、見物客から大きな歓声が上がっていました。後祭りのコースは前祭の逆コースです。コースは、烏丸御池出発→御池通 →河原町通,→四条通り。「山鉾巡行」は災厄をもたらす疫神を鎮めるために、 町中を練り歩 [続きを読む]
  • 後祭り・宵山。
  • コンコンチキチン コンチキチン祇園祭・後祭りの宵山の夜。まずは、新町通り四条下がるの大船鉾。続いて、新町通り四条上がると南観音山。祇園祭の後祭りが復活したのは2014年でした。新町通りや室町通りに建つ山鉾の数は10基。夕暮れから夜景に変わり、提灯の明かりが綺麗です。コンコンチキチン コンチキチン新町通りを、南観音山から北観音山へ。先人達が詠まれた、祇園祭の名句も浮かんで来ました。「遠くより 祇園囃子は [続きを読む]
  • 前祭り・山鉾巡行。
  • 17日は、祇園祭・前祭りの山鉾巡行でした。祝日の巡行となり、沿道には22万人の人出。(京都府警調べ)。午前9時、先祭りの先頭を行く長刀鉾に、お稚児さんが鉾に乗込み山鉾巡行は始まりました。音頭取りの「エンヤラヤー」 「ソーレ」の掛け声とともに、動き出す鉾。四条通りを勇壮に進む23基の山と鉾。四条通りは、京都の真ん中を走る東西の通り。かつての平安京の四条大路にあたり東は祇園の八坂神社の石段下から、西は [続きを読む]
  • 宵山・・・祇園囃子が聞こえる夜。
  • 前祭りも宵山です。16日は、3連休の中日とあって32万人(午後11時現在、京都府警発表)の人出で賑わっていました。コンコンチキチン コンチキチン・・・・祇園囃子が四条通、室町通、新町通り等各鉾町から聞こえて来ます。祇園囃子は、かつて鉾の上で能や狂言を演じたことの名残とも言われ、太鼓(締め太鼓)・笛(能菅)・鉦(摺り鉦)の三つで構成されています。コンコンチキチンと鳴っているのは鉦。 雅楽の様な、ご詠 [続きを読む]
  • 新町通り、山鉾の試し曳き。
  • コンコンチキチン コンチキチン13日の新町では完成した山鉾を本番さながら正装姿の音頭取り、囃子方が乗り込み試し曳きが行われていました。試し曳きには、一般の人も参加可能。綱を曳くと一年間厄除けになると言われ、この日は子供さんも女性も曳き手になれます。 狭い新町通りを、道幅いっぱいに船鉾が通って行きます。船鉾は、鉾全体を船の型にし、舳先には金色の鷁、艫には黒漆塗螺鈿の飛龍文様の舵をつけています。船鉾は [続きを読む]
  • コンチキチン・・菊水鉾にて。
  • 祇園祭の前祭り。(コメ欄閉じ)各鉾町では鉾建てや、鉾の試し曳きも行われています。室町四条上がった所に建つ菊水鉾。車輪にも菊水の文字。菊水の名は、この町に室町時代からあった、名水の井戸「菊水井」にちなんで名づけられたそうです。おおっ 鉾を見上げたら、舞妓さんが手を振ってくれました。(^^)鉾へは、ちまきを買い求めると、乗せていただけます。僕も鉾に上がりました。提灯の間から見える室町通り。祇園祭の山鉾 [続きを読む]
  • いよいよ今年も祇園囃子。
  • コンコンチキチン。コンチキチン。今年もまた祇園祭の季節がやって来ました。お囃子が流れる四条新京極通り。各鉾町では、今日から鉾建てが始まります。祇園囃子流れる四条通りを歩いてみました。四条通にお店を構える人形の「田中彌」さん。ショーウィンドウは、祇園祭。祇園祭「社参の儀」。白馬にまたがるお稚児さんの道中姿。色紙の俳句は、「南北の 夜の通風に 祇園囃子」   山口誓子(1901〜1994)続いて四条河原町近く [続きを読む]
  • 貴船の七月。
  • 雨の日の貴船神社。(コメ欄閉じています)。初夏の貴船神社は青もみじが美しく、自然のエネルギーに溢れています。朱塗りの春日灯篭が続く、約80段の石段を上り本宮へ。本宮前には、七夕飾り。本宮を出て、結社、奥宮へと歩きます。貴船街道には、川床料理の料亭の町並みが続きます。結社に入りました。貴船は、生力の生ずる根源の地であるという信仰から、 現在ではパワースポットとしても捉えられていますところで、パワース [続きを読む]
  • 七月初めのスナップ風景。
  • 蒸し暑くて、降ったり晴れたりの梅雨の天気が続いています。雨上がりの、嵯峨野・広沢池。池の後方に見える山は、遍照寺山。標高231メートル。「広沢の池にやどれる月影や 昔をうつす鏡なるらん」 後鳥羽院  緑の水鏡の世界に見入ってしまいました。広沢の池から、左京区の真如堂へ。真如堂は、隠れたアジサイの名所。青もみじの参道を抜けて本堂裏へと歩きます。紫陽花が咲いている所は、本堂裏の萬霊堂というお堂の側。ここ [続きを読む]
  • 雨中嵐山。
  • 昨夜からの激しい雨で、早朝の嵐山は霧が降りていました。嵐山は「山」「川」「木」といった自然の環境下からか、よく「霧」が発生します。霧の発生メカニズムは、水蒸気を含んだ大気の温度がなんらかの理由で下がり、その水蒸気が小さな水の粒になって空中に浮かんでいる状態のことを言うそうです。気象現象としては雲と同じで、大気中に浮かんでいるものが雲。地面に接しているものを霧と呼ぶそうです。雨中嵐山。朝霧景色。霧は [続きを読む]
  • 青もみじと竹林・・・そして睡蓮。天授庵。
  • 前ぺージのつづき・・・(コメ欄閉じています)。南禅寺の塔頭寺院・天授庵に入りました。天授庵は、もみじの名所。六月末の今、美しい青もみじの世界が広がっています。白砂美しい「方丈前庭」の眺め。向こうに南禅寺の山門が見えます。天授庵は、「方丈前庭」の眺めと共に緑の世界が広がる、南庭庭園も素晴らしいです。方丈前庭から池泉回遊式庭園の南庭へ。南庭へは、八つ橋を渡って行きます。八つ橋は、橋板を少しずつずらし継 [続きを読む]
  • 水無月の水路閣。
  • コメ欄閉じています。南禅寺・水路閣に続く道には「○△□」の図形模様があります。〇 △ □ 「○△□」は、禅の世界。3つの図形は、宇宙の根源的な形を示し、禅の思想を象徴したものと言われています。「△、とがらず・□、角ばらず・〇、心は丸く」・・・でしょうか。「○△□」模様から少し進むと、目の前に「水路閣」。水路閣は、南禅寺境内を横切る赤煉瓦作りの、古代ローマ風建築。琵琶湖疎水を上部に流す陸橋です。水路閣 [続きを読む]
  • 祇園白川の紫陽花。
  • 京都も昨夜から今朝にかけて、激しい雨でした。雨が上がり、四条縄手にある「手ぬぐいの永楽屋さん」。お店前に飾られた、青もみじ・紫陽花・舞妓さんの手ぬぐいが素敵です。縄手を少し歩いて、祇園白川「辰巳大明神」に来ました。辰巳大明神は、辰巳の方角を守る神社であったと考えられますが、今では祇園の芸舞妓さんからの信仰を集める、芸事上達にご利益のある小社となっています。辰巳大明神から左を見ると、巽橋から切通しの [続きを読む]
  • 初夏の神苑、菖蒲と紫陽花が見頃。
  • 梅の名所、右京区の「梅宮大社」。回遊式庭園の神苑では、花菖蒲と紫陽花が見頃です。神苑に入ると、花菖蒲がお出迎え。池には様々な種類の花菖蒲が咲いています。回遊式庭園の神苑。石橋を渡り・・・・・青もみじを見ながら・・・紫陽花エリアに入りました。梅宮大社の神苑には、一体、何種類の紫陽花が咲いているのだろうかと思う位、いろんな種類の紫陽花が咲いています。ここの写真だけで、紫陽花図鑑が出来そうです。紫・陽・ [続きを読む]
  • 伏見水路、龍馬を思う紫陽花景色。
  • 紫陽花を訪ねて、伏見の水路、濠川(ほりがわ)へ。濠川水路の春は桜。今は約12000株の紫陽花。伏見の歴史は、豊臣秀吉から始まり水路は、伏見城の築城資材を運ぶため造られました。紫陽花の向こうに見えるのは、月桂冠の酒蔵。江戸時代の水路沿いには、酒蔵と共に廻船問屋並び、多くの小舟が往来していたそうです。坂本龍馬で有名な寺田屋さんも、すぐ近く。川から上がると、寺田屋さん。江戸時代の伏見は、大阪と京都を結ぶ [続きを読む]
  • 海住山寺の五重塔。
  • 前ぺージからの続きです。当尾の里の岩船寺から、更に山道を走って海住山寺へ。読み方は、「かいじゅうせんじ」と読みます。海住山寺は、京都府の木津川市にありR163号の北、三上山中腹、標高約200mに建つ寺院。ここもあと少し行くと奈良。海住山寺へ続く道は、車一台やっと通れる程のクネクネ山道が、寺院へと続いています。当尾の里で見かけた観光の方も、ここでは殆ど見かけません。木津エリアには、飛鳥時代〜奈良時代創建の古 [続きを読む]
  • 当尾の里のあじさい寺。
  • 奈良県と境を接する京都府加茂町「当尾(とうの)の里」の岩船寺。石段を登り、山門をくぐると紫陽花の花が迎えてくれました。 前回、寄せて頂いた時は昨年の晩秋。紅葉が綺麗でした。今は、深い緑の中に紫陽花と三重塔の景色が美しいです。岩船寺の境内は、周囲が山で山斜面の小路を登りながら境内や紫陽花を見ながら歩きます。山の中腹からは、三重塔の二層目や三層目が目線と同じ高さで見られます。当尾の里の岩船寺。ここには [続きを読む]
  • 「さくらであい館」地上25mからの眺め。
  • コメ欄閉じています。今年の春にオープンした「さくらであい館」(京都府八幡市八幡在応寺)に行って来ました。「さくらであい館」は大山崎町から枚方方面へ向かう道路の途中にあります。この辺りは、南に国宝の石清水八幡宮が鎮座する男山、北西に天下分け目の合戦の舞台となった天王山、桜の名所、背割堤などの観光スポットがあります。地上約25m。展望塔に登ってみました。展望塔からの眺め。この辺りは、木津川、宇治川、桂川 [続きを読む]
  • 紫陽花咲く神泉苑。
  • コメ欄閉じています。二条城近くの神泉苑。神泉苑は、延暦13年(794年)の平安京遷都と、ほぼ同時期に生まれた庭園で、池には竜神が住むという言い伝えがあり、常に清泉が湧き出している事から神泉苑と言う名が付いたそうです。神泉苑は、街のオアシスと言える所で、庭園では紫陽花が咲き始めています。ここは、遠い時代より雨乞いの儀式が行われて来た場所であり源義経と静香御前、初めての出会いの場所でもありました。池には龍 [続きを読む]
  • かき氷の季節が来ました。
  • 梅雨入りで、蒸し暑く雨の日も多くなりますね。暑くなると食べたくなるのが、「冷麺」や「かき氷」です。御所の西にある「虎屋菓寮」にかき氷を食べに行って来ました。虎屋菓寮さんの店内は、高い天井と和モダンの、お洒落な空間が広がっています。こちらは、緑美しい中庭の景色。来ました。来ました。宇治みぞれが来ました。 これを食べログ風に表現しますと・・「虎屋さんのかき氷は、新雪の様な、きめの細かい氷に 濃厚な宇治 [続きを読む]
  • 岡崎・蔦屋書店とロボット。
  • 平安神宮のある岡崎公園。公園周辺には平安神宮をはじめ、ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせ、京都市美術館、京都市動物園、琵琶湖疏水やインクライン、京都府立図書館京都国立近代美術館など、様々な文化施設が集積しています。平安神宮近くのロームシアター一階では、蔦屋書店&カフェ・スターバックスが人気です。蔦屋書店入り口では、パーソナルロボット・ペッパーくんがお迎えしています。ここ、岡崎の蔦屋書店で [続きを読む]
  • 六月は紫陽花月。
  • カレンダーは六月。これから雨の日が多くなります。そして、6月と言いますと、紫陽花の咲く季節ですね。京都で紫陽花と言いますと、宇治の三室戸寺や右京区の梅宮大社や洛西の善峯寺などが浮かんで来ますが、京都市内を東西に走る御池通りに咲く紫陽花も美しいです。御池通りを行きかう車と紫陽花の風景。何とも良い感じです。紫陽花は「七変化」とも呼ばれ一般に「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」とか。。六月初めの御 [続きを読む]
  • 日々雑感。時は過ぎて行く・・
  • カレンダーは、明日から六月です。この間に年が明けたと思ったら、もう六月。時の流れが本当に速く感じます。1月から5月までの国内外の二ュースを、幾つか振り返ると・・・・1月20日。トランプ大統領就任。 同じく1月。文部科学省の組織的天下りが発覚、早稲田大学などに再就職を斡旋、国家公務員法違反の疑い、事務次官が依願退職、関与した職員7人が処分。 2月13日。マレーシア国際空港にて、金正男暗殺事件。マレーシアは北 [続きを読む]
  • 電車で腹筋トレ。
  • 四条大宮から嵐山や白梅町に走る嵐電の一部の車両では車内に健康器具を取り付けた「健康電車」が走っています。車両では、つり革に握力グリップが取り付けられていたり、座席の両端4カ所には、クッション型の椅子が設置されバランスを取る椅子になっています。(^^) [続きを読む]