エフ・エム さん プロフィール

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エフ・エムさん: 道草の時間
ハンドル名エフ・エム さん
ブログタイトル道草の時間
ブログURLhttp://michikusanojikan.at.webry.info/
サイト紹介文野草や公園の植物の観察日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/03/12 22:27

エフ・エム さんのブログ記事

  • 桜色いろ
  • 早くも八重桜の季節になりました。桜の話も季節ハズレになってしまいます。せめて八重桜が咲いているうちに、桜に関するブログを書いておかなければと思いましたが、なかなか文章になりそうもありません。 [続きを読む]
  • 「クラーナハ展 500年後の誘惑」を観て
  • もうだいぶ前(12月9日)になりますが、上野の国立西洋美術館に「クラーナハ展」を見に行きました。クラーナハ(父)の絵画は以前より印刷物などを見て知っていました。ルネサンス時代の絵画とはいえ、おおらかで美しいイタリアルネサンスの絵画とあまりにも異なる印象を持っていて、一度は実物を見たいと思っていましたが、実現するとは思ってもいませんでした。 [続きを読む]
  • ひっつきむし コメナモミ
  • キク科の花は美しいものが多いのですが、中には見ばえのしないもの、憎まれものもあります。もっとも好きになれないキク科植物は「ひっつきむし」をつくるもの、センダングサの仲間、オオオナモミおよびメナモミの仲間です。その中でもいやらしいのはメナモミとコメナモミのひっつきむし。粘液を出してベタベタとズボンや靴下にひっつきます。 [続きを読む]
  • コスモスとオオハナアブ
  • 散歩道のコスモスの花にたくさんのオオハナアブが来ていましいた。オオハナアブはナミハナアブ、アシブトハナアブ、シマハナアブなどよりも、見かける機会は少ないと思っていましたが、この場所に咲いているコスモスには、他のハナアブの仲間は全く見当たらず、オオハナアブばかり。不思議なことに、100メートル余り離れた場所のコスモスの群れには、オオハナアブが全く来ていませんでした。 [続きを読む]
  • 秋色 霧降高原
  • もうだいぶ前になりますが、8月19日に日光霧降高原に行きました。前日は「一寸先は霧で、何も見えない状態」だったそうですが、この日も天気はよろしくないとの予想が豈図らんや、快晴でした。その後、関東地方は曇りや雨続きでしたから、19日を選んだのは正解でした。 [続きを読む]
  • サラダナの花
  • 春だったと思いますが、近所の方から、サラダナの苗をいただき。地植えや鉢に植えました。サラダナとは多分料理分野の用語で、つまり食用のレタス(チシャ)のことです。レタスには結球性のものと、非結球性のものとありますが、いただいたのは非結球性の、平たい葉の品種とちりめん型の葉の品種で家庭菜園に適した苗です。 [続きを読む]
  • 久しぶりのクマツヅラ
  • 2008年7月20日の記事に多年草のクマツヅラ (Verbena officinalis L.)について書きました。クマツヅラは水田に沿った道路脇に群れをなして咲いていました。その後、この場所で、クマツヅラを見ることがなくなりました。水田のへりや畦道は植物にとって最も危険な場所。水田管理のためには、雑草を駆除する必要があります。近頃はそのため除草剤を使うことが多いようです。 [続きを読む]
  • テリハノイバラが咲いた
  • ノイバラ (Rosa multiflora Thunb.) の花からほぼ1か月遅れで、テリハノイバラ(Rosa wichuraiana Crèp.) の花が咲いています。ノイバラより花数は少ないですが、花自体が多少大きく、つやつやした葉に白い花がよく目立ちます。ノイバラとの大きな違いは、茎が地面を長く這うことで、ノイバラが藪となって空間を占めるのと対照的です。またノイバラの葉の裏には軟毛が多く、テリハノイバラの葉は無毛です。 [続きを読む]
  • ニワゼキショウとオオニワゼキショウ
  • 近所の草地には最近オオニワゼキショウが増えています。場所によりますが、ニワゼキショウと混成し、ニワゼキショウより個体数の多いところもあります。今後、両種の関係はどうなって行くでしょうか。生存競争になるか、それとも仲良く共存して行くか。 [続きを読む]
  • 公園のシュロ
  • 昨日、近所の公園を散歩していたら、この公園にたった1本しかないシュロの木に花が咲いているのを見つけましたので、写真を撮ってみました。高いところに咲いていて、カメラのレンズも高倍率ではないのですが、丸い花がブツブツと写っていましたので、画像をトリミングして、花を拡大してみました。 [続きを読む]