杉板くん☆ さん プロフィール

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杉板くん☆さん: 杉板くん☆の日記(京都)
ハンドル名杉板くん☆ さん
ブログタイトル杉板くん☆の日記(京都)
ブログURLhttp://sugiitakunn.kyotolog.net/
サイト紹介文古材倉庫 古民家や京町家(京都)改修 町子ちゃん4コママンガ 我が家の庭 DIY など
自由文(株)アラキ工務店 杉板くん☆の日記(京都)古材倉庫 古民家や京町家改修、リフオーム 町子ちゃん4コママンガ そよご から、DIY 画伯の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/03/15 07:24

杉板くん☆ さんのブログ記事

  • 名代豆餅とは?(みょうだいまめもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 名代豆餅は、京都出町橋西詰にある出町ふたばで、作られている和生菓子原材料 餅米 えんどう豆 小豆 砂糖 食塩    とり粉として 馬鈴薯 でんぷん 小麦粉賞味期限は、本日中でした。単に豆餅(まめもち)と呼ばれている。 餅は、柔らかくしっかりした硬さの豆が、餅に含まれ、中にあんこが入っている。 たしかにうまいが、 いつも行列が、できている。 ミョウダイマメ [続きを読む]
  • 阿闍梨餅とは?(あじゃりもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 阿闍梨餅は、もち米砂糖卵を合わせて皮とし、その中に、つぶあんが入っている。阿闍梨とは、天台宗真言宗の僧の学位その蓮の葉の形の笠にちなんで、少し中央が、膨らんでいる写真のお菓子は、4月5日に、ラクセーヌの高島屋で、購入したもので、4月8日が、賞味期限でありました。1ヶ100円と税で、販売されていた。左京区鞠小路今出川上がるにある 満月で、販売されてい [続きを読む]
  • 華とは?(はな 鼓月Z)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 鼓月zさん(西ノ京内畑町)で、製造販売されている御菓子1か月ぐらい日持ちする。 菊の花をイメージしてさくせいされたもので、砂糖白いんげんまめ小麦粉卵水飴などを主原料とされている。1ヶでも結構ボリュームがあり、おなか一杯になる。見た目より、柔らかく甘くておいしい。 ■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明 (古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺 [続きを読む]
  • 一茶とは?(いっさ 笹屋守栄)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 笹屋守栄(ささやもりえ)さんで、製造販売されている。 砂糖小豆小麦粉水飴などを原料としている。中にあんこが入っていて、お手頃サイズの焼き菓子。 ■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明 (古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改修 一般木造用語集) (杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン) [続きを読む]
  • 家喜芋とは?(やきいも)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 上の写真のものが、3ケで、620円と消費税小川二条東南角の二条若狭屋で、販売されている御菓子。近衛家の専用菓子であったが、戦後一般に売られるようになった。 小麦粉とろろ芋を混ぜたもので、 少し焦げ目をつけて ごま塩をかけている。ヤキイモyakiimo ■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明 (古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修 [続きを読む]
  • 明日は、6月30日
  •      水無月6月30日に京都では、水無月というお菓子を食べる習慣があります。スーパーでは、6月30日に、会社帰りに、買いに行っても品切れです。仕方がないので、もう食べちゃいました。 半年の区切りは、済ませてしまいました。ちょっと一息 [続きを読む]
  • 京・杉の家 完成見学会(花園)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  もえぎ設計さん北村工務店さん村尾工務店さんと一緒に、京・杉の家という会を作っています。その京・杉の家完成見学会を7月2日に10時から3時に行います。予約制 必ず27日(火)までに、事前にお申込みください。お問い合わせ先 もえぎ設計 電話 075−431-1120 ■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明 (古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改 [続きを読む]
  • 平安殿とは?(へいあんでん)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 焼菓子 東山区平安神宮道三条上がるにある(株)平安殿で、作られている御菓子白あん 小麦粉 砂糖 卵 柚子皮 水飴 米飴バターブドウ糖膨張剤から作られている。食べると柚子の味が、しっかりしていておいしい。 ■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明 (古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改修 一般木造用語集)(杉板 [続きを読む]
  • みどりとは?(みどり)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 哲学の道から少し離れた鹿ケ谷通り沿いにある緑菴で、販売されている麩菓子御池煎餅とよく似た感じの緑色と白い色の丸い煎餅材料 (砂糖 もち米 抹茶 醤油)■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明 (古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改修 一般木造用語集)  (杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン) [続きを読む]
  • ちご餅とは?(ちごもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ   ちご餅とは、 祇園祭 稚児社参で、社前の茶店で食べるお祝い餅。悪病よけのまじない餅。上の写真は、 堀川三条角にある三条若狭屋で、販売されているもの 櫛に刺された円柱状の餅 3ケ入って388円 昭和初期に改良されたものが、現在販売されているもので、 白味噌の餡を求肥で、包み表面に練り餅粉をまぶしている。 櫛で刺され 八坂神社の紋章入りの紙に包み さらに、三個 [続きを読む]
  • 千寿せんべいとは?(せんじゅせんべい)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 鼓月で、1ケ120円+消費税で、販売されている御菓子。昭和38年に作られたので、比較的にあたらしいが、紅茶などにもよくあい。非常に、親しまれている御菓子。 ■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明 (古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改修 一般木造用語集)(杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン) [続きを読む]
  • はと餅とは?(はともち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 三宅八幡境内にある三宅八幡茶屋で、販売している生菓子名物餅砂糖 米粉 抹茶 桂皮末 酵素(大豆由来)香料(ニッキ)入り 三種類あるのは、 ノーマル 抹茶味 ニッキ味 9月1日に購入して、消費期限9月4日 製造者は、聖護院八ッ橋 10入りで930円でした。 鳩もち ハトモチhatomoti■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明 (古民家 京町家再生 木造建築伝統工 [続きを読む]
  • やきもちとは?(やきもち 葵家)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 上賀茂神社の鳥居の南側バス停のすぐ南にある葵家やきもち総本舗で、販売されているおもち 葵餅(あおいもち)双葉餅(ふたばもち)とも呼ばれている。 北海道産の小豆餡が入った丸餅で、1ヶ125円(税込)一つづつビニールで、梱包されている。3日ほど日持ちします。白と、緑色の2種類があります。 近所に、神馬堂でもやきもちが、売っています。 ■京都 京町家改修用語集 [続きを読む]
  • 粟餅とは?(あわもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集  京菓子 一覧へ 北野天満宮の参道から 今出川通りとの交差点を西へ数十メートルいった南側にある菓子の紙には、粟餅所と書かれている。粟餅所澤屋さんで、製作販売されている 10ケ入り1,200円で販売されているものを買って食べてみた。粟餅は、粟を蒸してついて作ってある。餅をあんこでくるまれているものが、6ヶときな粉で、まぶしてあるもの4(?切れていませんでした。)計10ヶいり入ると [続きを読む]
  • 麦代餅とは?(むぎてもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ (上の写真は、ミニ麦代餅) 麦代餅とは、昔は、朝晩 2食が、普通だったという。おやつ(やつどきに食べる間食)として、 麦刈りや、田植えの時の間食として作られた。農家の間食としては、麦代餅2ケで、結構なボリュウムで、重宝されたようです。 物々交換で、麦とこの餅を交換(物々交換したそうで、その名残で、麦代餅というようになったそうです。 私の買ったものは、ミニ麦 [続きを読む]
  • 御池煎餅とは?(おいけせんべい)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 御池煎餅とは、餅粉の麩焼きにすこし焦げ目のついた丸い煎餅である。 私の買ったものは、円筒形の22枚入りの缶に入った1300円(5パーセントの消費税入り)のものでした。 寺町御池の南西の角にある亀屋良永で、販売されています、木製のガラス戸をあけると、御嬢さんの店員さんが、奥から出てきて、対応いただきました。お店の亀屋良永は、天保2年(1832)初代大文字屋庄三郎さん [続きを読む]
  • うぶ餅とは?(うぶもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ お上品な和菓子 きなこのわらび粉と餡の入った餅餅に餡が、練り混ぜてある。一口サイズより少し大きい。1ケ130円(税込み)のものをわら天神前の(株)笹屋守栄さんで、購入。わら天神さん前にちなんで、うぶ餅という。また、わらび粉入り原材料 砂糖 餅粉 小豆 水飴 小麦粉 わらび粉 きな粉(大豆)賞味期限不明 1ケ単品で、買ったので、外装に記載となっていたが、外 [続きを読む]
  • 加茂みたらしとは?(かもみたらし)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 上の写真が、お持ち帰り用の「加茂みたらし」これの紙をあけると、下のみたらし団子が、5本入って、550円+消費税でした。(2014年3月4日現在)賞味期限は、買ったその日。 下賀茂神社の西の下賀茂本通り西側の亀屋粟義で、販売されている。直径1センチ程度の米の粉を団子に丸めて5個のお団子を串に指しつくられる。お団子の棒を持ちうえにあげると、一番上のお団子だけ 少しの [続きを読む]
  • 清浄歓喜団とは?(せいじょうかんきだん)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 清浄歓喜団とは、八坂神社の少し南東大路沿いにある亀屋清永で、販売されている和菓子。 5ケ2600円と消費税のものを購入しました。日持ちはそこそこします。3月8日に購入したが、28日までもつそうです。外皮は、硬く中の餡は、やわらかいが、少し、乾燥している。上の絞ってある所は、とても固いです。伝統のあるお菓子で、遠く奈良の時代 遣唐使が、仏教とともに、日本へ持ち込 [続きを読む]
  • 松風とは?(まつかぜ)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 松風は、京都市下京区西中筋通り七条上がる(七条堀川東北角上がる)角菱屋町にある亀屋睦奥(創業応永二八年(1,421)で、販売されている御菓子。元亀元年(1570)から約10年におよぶ織田信長の一向一揆制圧の中で、生まれた。 大坂の石山本願寺の兵糧用にと、京都の菓子屋の当主が、調製した菓子で、後に本願寺の顕如が読んだ「わすれては波のおとかとおもうなりまくらにちかき [続きを読む]