杉板くん☆ さん プロフィール

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杉板くん☆さん: 杉板くん☆の日記(京都)
ハンドル名杉板くん☆ さん
ブログタイトル杉板くん☆の日記(京都)
ブログURLhttp://sugiitakunn.kyotolog.net/
サイト紹介文古材倉庫 古民家や京町家(京都)改修 町子ちゃん4コママンガ 我が家の庭 DIY など
自由文(株)アラキ工務店 杉板くん☆の日記(京都)古材倉庫 古民家や京町家改修、リフオーム 町子ちゃん4コママンガ そよご から、DIY 画伯の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/03/15 07:24

杉板くん☆ さんのブログ記事

  • 御池煎餅とは?(おいけせんべい)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 御池煎餅とは、餅粉の麩焼きにすこし焦げ目のついた丸い煎餅である。 私の買ったものは、円筒形の22枚入りの缶に入った1300円(5パーセントの消費税入り)のものでした。 寺町御池の南西の角にある亀屋良永で、販売されています、木製のガラス戸をあけると、御嬢さんの店員さんが、奥から出てきて、対応いただきました。お店の亀屋良永は、天保2年(1832)初代大文字屋庄三郎さん [続きを読む]
  • うぶ餅とは?(うぶもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ お上品な和菓子 きなこのわらび粉と餡の入った餅餅に餡が、練り混ぜてある。一口サイズより少し大きい。1ケ130円(税込み)のものをわら天神前の(株)笹屋守栄さんで、購入。わら天神さん前にちなんで、うぶ餅という。また、わらび粉入り原材料 砂糖 餅粉 小豆 水飴 小麦粉 わらび粉 きな粉(大豆)賞味期限不明 1ケ単品で、買ったので、外装に記載となっていたが、外 [続きを読む]
  • 加茂みたらしとは?(かもみたらし)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 上の写真が、お持ち帰り用の「加茂みたらし」これの紙をあけると、下のみたらし団子が、5本入って、550円+消費税でした。(2014年3月4日現在)賞味期限は、買ったその日。 下賀茂神社の西の下賀茂本通り西側の亀屋粟義で、販売されている。直径1センチ程度の米の粉を団子に丸めて5個のお団子を串に指しつくられる。お団子の棒を持ちうえにあげると、一番上のお団子だけ 少しの [続きを読む]
  • 清浄歓喜団とは?(せいじょうかんきだん)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 清浄歓喜団とは、八坂神社の少し南東大路沿いにある亀屋清永で、販売されている和菓子。 5ケ2600円と消費税のものを購入しました。日持ちはそこそこします。3月8日に購入したが、28日までもつそうです。外皮は、硬く中の餡は、やわらかいが、少し、乾燥している。上の絞ってある所は、とても固いです。伝統のあるお菓子で、遠く奈良の時代 遣唐使が、仏教とともに、日本へ持ち込 [続きを読む]
  • 松風とは?(まつかぜ)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 松風は、京都市下京区西中筋通り七条上がる(七条堀川東北角上がる)角菱屋町にある亀屋睦奥(創業応永二八年(1,421)で、販売されている御菓子。元亀元年(1570)から約10年におよぶ織田信長の一向一揆制圧の中で、生まれた。 大坂の石山本願寺の兵糧用にと、京都の菓子屋の当主が、調製した菓子で、後に本願寺の顕如が読んだ「わすれては波のおとかとおもうなりまくらにちかき [続きを読む]
  • おせき餅とは?(おせきもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ おせき餅とは、鳥羽城南宮の1号線の道路を挟んで、西側にあるおせきもち本舗で、売られている。上の写真は、おせき餅3ケ分 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆よもぎ3おせきもち7のものを購入10ケ入り1050円江戸時代に「せき女」という女性が、旅の人に、編みがさのうらに、餅をならべて食べさせてあげました。それが、名物餅となったという。このおせき餅(おせきもち)は、『これは、 [続きを読む]
  • 柚餅とは?(ゆうもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 堀川今出川の西北角にある「鶴屋吉信」で、販売されている。 駐車場もある。「柚餅」という木の看板を下屋根に掲げているお店。まさに、「鶴屋吉信」の看板餅京ことばでは、柚子(ゆず)を「ゆう」と発音する。 柚子のおもち上の写真は、コブクロ入り241円のものを、購入した。柔らかく少しざらつきがある。嘉永年間に、鶴屋三代目伊兵衛が、献上のみぞれかんを作ろうとしたが、寒 [続きを読む]
  • そば餅とは?(そばもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ そば餅という名前なのだが、饅頭といった方が、わかりやすい。尾張屋伝左衛門というお店で、購入できる。烏丸2条下ルが、裏側で、表は、車屋町通りぞいにある。老舗のお菓子屋さん。もともとは、そば司本家、尾張屋伝左衛門の祖先が、寛政六年に創業して現在で、五〇〇年あまり、明治維新まで、御所御用のそば一筋であったという。明治の末に、尾張屋一三代目が、そば粉 小麦粉 [続きを読む]
  • きつね煎餅とは?(きつねせんべい)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 伏見稲荷の門前のいなりやのお菓子。 写真の上の編みがさのようなものを二つに折り曲がってまるまっているようなものは、その中におみくじが入っている。 左下のものは、おみくじ固くて、少し大人の味がした。イナリセンベイいなりせんべいキツネセンベイkitunesennbeiinarisennbei■京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明(古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 [続きを読む]
  • 真盛豆とは?(しんせいまめ)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 天台宗真盛派の開祖 真盛上人が、黒豆をいったものを青菜にくるんであげたのが、はじまりとされ のちに、尼さんに、上人が、黒豆のいりかたをおしえて、それが、代々受け継がれてきたという。 天成15年秀吉の北野大茶会の時 西芳寺の茶室で、利休が、茶菓子に使ったものという。 堀川下長者町通り西入るにある金谷正広菓舗にて販売されている 利休井の形をしたものと、編み笠の [続きを読む]
  • 屯所餅とは?(とんしょもち)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 屯所餅とは 壬生寺の北八木邸(京都鶴屋)で、売られている名物のおもち壬生菜をおもちと、丹波大納言小粒の粒あんに混ぜて包んだ餡餅です。 お持ち帰りは 5ケ入り735円です。4日ほどしか持たないので、早めに食べてください。 大きさは、小さいです。 この銘菓は、新撰組屯所にちなみ命名されました。 この八木家に新撰組の芹沢鴨 近藤勇ら、13人が文久三年(1863)春に旗揚げ [続きを読む]
  • 八つ橋とは?(やつはし)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 八つ橋は、日持ちもするので、京都のお土産に重宝される御菓子上の写真は、聖護院八つ橋のもの他に八つ橋業者は、井筒八つ橋 聖護院八つ橋本舗など20店舗ほどある昔 鴨川に八枚の板を浮かべ橋としたともいわれていて、聖護院八つ橋の袋には、そのイラストが、描かれていた。また、 琴の元祖江戸時代初期の筝曲家 八つ橋検校が、貞亨二年(1685年)6月12日になくなり黒谷に葬ら [続きを読む]
  • 夷川五色豆とは?(えびすがわごしきまめ)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 上の写真は、夷川柳馬場西入るにある本店で購入した五色豆210円の小袋入りのもの色々の大きさのものがある木の箱入りのものもあります。今ではは、レパートリーが広くクリーム五色豆や抹茶ピーナツなどいろいろな種類がある。意外と日持ちする私が買ったのは 12月7日に購入して、2月22日までであった。由緒は、明治20年ごろ豆政 初代角田政吉さんが 京都の六波羅あたりで、とれ [続きを読む]
  • 蕎麦ぼうろとは?(そばぼうろ)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ  ぼうろ(ボーロ)は、1570年ごろポルトガル人によって伝えられた南蛮菓子の一つで、当時は、砂糖に小麦粉を加えて、練って焼いたものだそうです。これに鶏卵を加えて蕎麦の香りを楽しむようにしたのが、蕎麦ぼうろです。 子供のころ、よく食べました。 写真のものは、丸太町かわみち屋の製品の蕎麦ぼうろです。 河原町丸太町西入る南側にあります。 3階建てのビルです。価格的に [続きを読む]
  • 大徳寺納豆とは?(だいとくじなっとう)
  • 杉板くんの京町家改修用語集 京菓子 一覧へ 大徳寺納豆とは、納豆をからくつくり 2か月 天日乾燥させた薬味。からく?渋く?しっかりした複雑な味。一休禅師が、中国の帰化僧から作り方を教わりそれを大徳寺の僧が伝えてきたもの大徳寺の東にある北大路通りより少し上がったところにある伝統450年以上大徳寺納豆の老舗一久で、 1袋735円で、販売していたものを購入。普通の町家の入口をあけると表の間で、販売されていた。 [続きを読む]