蝦夷守 さん プロフィール

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蝦夷守さん: ファンダメンタルなアウトローのFX
ハンドル名蝦夷守 さん
ブログタイトルファンダメンタルなアウトローのFX
ブログURLhttp://ameblo.jp/heenheen/
サイト紹介文政策金利、量的緩和の動向を利用したFX投資
自由文FXにはスポット・スワップから2重の利ザヤを稼げます。『金利差理論』を活用したファンダメンタル分析によって、両方から利ざやを得る投資法をとっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供651回 / 365日(平均12.5回/週) - 参加 2008/03/18 21:11

蝦夷守 さんのブログ記事

  • facebookでも記事を書いています
  • こんにちは、蝦夷守です。 今日は日銀とユーロ圏の政策金利&豪・雇用統計です。来週にはFOMCや米GDP(速報値)など控えます。当然利上げにも影響するでしょう。こうしらファンダメンタル情報に関わる情報を優先してfacebookに載せています。 お時間あるときご覧になってください。   下記画像を [続きを読む]
  • 米国と中国の経済対話は決裂の模様!
  • 米財務省は19日、中国との経済対話後に声明を発表し、「貿易や中国市場のアクセスに関する新たな発表はない」「中国は貿易赤字削減という目標を認識」などの見解を示した。(引用:報道) 19日にワシントンで開催された米中両政府の閣僚級による第1回包括経済対話は、米国が「一段と公平な」通商関係を求めるなか、双方とも対話後の記者会見を中止し、共同声明が出ないなど、両国関係の先行きが再び懸念される結果となった。米国 [続きを読む]
  • 〔NZ〕消費者物価指数は驚きの悪い結果に!
  • 消費者物価指数(第2四半期)7:45結果 0.0%予想 0.2% 前回 1.0%(前期比) NZ・消費者物価指数(四半期)は、弱い結果になりました。直近の経済状況から考えれば、サプライズと言える内容です。NZドルは急落しました。乳価の改善に加えて、中国経済の改善があった中で物価は改善するのが妥当という中、このデータ。まだ反映されていない可能性もあります。しかし、データを見る限りNZの利上げ期待は後退しました。 +0.2%程度 [続きを読む]
  • 【リスク】中国の不動産市況から考える、次の金融危機について
  • 中国国家統計局が発表したデータを基にロイターが算出したところによると、中国の第2・四半期の不動産投資は前年同期比8.2%増となり、伸び率は第1・四半期の9.1%から縮小した。政府の不動産市場抑制策が功を奏し始めた可能性を示唆している。第2・四半期の不動産販売(床面積ベース)は前年同期比14.1%増と、伸びは第1・四半期の19.5%から鈍化した。(引用:ロイター2017/7/17) 20世紀後半以来、金融危機の [続きを読む]
  • 7月17日(月曜) 本日の相場見通し〜今夜の相場について
  • こんな時間の更新になってしまったため、簡潔に書かせて頂きます。今夜の相場は、材料難のため基本的に静かに推移するでしょう。アジア時間も日本が祭日の為に流動性は低めでした。ポジション調整が起きやすい相場観になっています。中国・GDPはよく踏ん張ったという内容で強い結果で、鉱工業生産・小売売上高も強いデータでした。夜は米・NY連銀製造業景況指数が注目されるでしょう。速報性に優れた経済指標で、今後発表される7 [続きを読む]
  • 今週の相場&論点〜ユーロ圏と日銀が政策金利を発表!
  • ■今週の相場観  よく確認しましょう!今週は20日に重要イベントが集中します。BOJ政策金利、ECB政策金利が続き、ファンダメンタルに修正が施されるでしょう。日本、ユーロ圏とも出口戦略の行方が気になります。特にユーロ圏(ECB)は出口戦略(金融引締め)に向かい積極的なニュアンスを出す可能性があり、ユーロ相場を動かしそうです。期待を裏切りる可能性も十分あり混乱するかも知れません。企業決算も影響するでしょう。 [続きを読む]
  • 〔米国〕消費者物価指数は弱含みの結果に
  • 米労働省が14日発表した6月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月から横ばいだった。インフレ圧力が緩慢であることを示唆し、米連邦準備理事会(FRB)が年内に今年3度目となる利上げに踏み切れるかが疑問視されるかもしれない。CPIでは、ガソリンのほか、携帯電話サービスが一段と値を下げ、物価全体を抑制した。市場予想は0.1%上昇だった。 5月は0.1%下落していた。FRB内では最近の物価の弱含み [続きを読む]
  • 〔米国〕
  • イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は12日、下院金融サービス委員会で証言を行い、米経済は緩やかな利上げとバランスシート縮小を吸収できるほど十分健全だとの認識を示した。ただ低水準のインフレ率や自然利子率により、利上げの余地は限られる可能性もあるとした。米経済の拡大ペースは緩やかながらも、安定的な家計消費や足元の企業投資拡大に支えられる形で雇用創出が継続しており、現在では海外経済の持ち直しという [続きを読む]
  • 7月11日(火曜) 今日の相場見通し〜イエレン証言前日で様子見相場に
  • 【参考情報・記事】○米2年国債・利回り○米10年国債・利回り○日10年国債・利回り○原油価格(WTI)チャート○為替チャート○フォンテラGDT価格指数 (フォンテラ社のHPへ移動します)○今週の相場&論点○見通しを立てて、圧倒的優位にトレードする ◎今日の相場観&見どころおはようございます、蝦夷守です。今日は材料難の1日です。要人発言がいくつか出てくる程度ですから、ポジション調整が進みそうです。明日、ジャネッ [続きを読む]
  • 【FX】NZドルポジションは損切り&新規ポジション
  • バランスシート縮小の仕組み(私が作成したものです) 先月下旬のNZドル/円(Short)ポジションを損切りしました。早朝のレートで切っています。今回は入るべきポジション調整を飛ばして再度上昇過程に入ってしまいました。私の読み違いです。短期でトレードすると、他の事象の影響から失敗することが増えてしまうものです。今回は典型例。損失は50万円やや下回るくらいになりました(泣) 先月末から、ドル/円を買い進めて [続きを読む]
  • 〔米国〕雇用統計は弱い内容も、利上げ後退にはならず
  • 非農業部門雇用者数(NFP)こそよかったのですが、失業率はやや悪化、平均時給は大きく悪化しました。発表直後こそNFPのインパクトで急騰したものの、データを吟味するうちに下落に転じました。明らかに平均時給の悪さが影響しています。 とはいえ、雇用統計は全体として利上げ(少なくともあと1回)を肯定した内容です!先週金曜から始まった重要イベント群は、肯定的な内容で通過できたとなります。 失業率(6月)21:30結果  [続きを読む]
  • 〔米国〕FOMC議事録
  • FOMC議事録・バランスシート縮小開始時期で意見が分かれる。・インフレ軟化は特殊要因が原因と大半が判断。・緩やかな利上げを支持。・一部は数ヵ月以内のバランスシート縮小開始を支持。・一部はインフレの進展が緩んだ可能性を指摘。・数人は株高を指摘。 昨晩発表されたFOMC議事録は、おおよそFOMC声明に沿った内容でした。注目のバランスシート縮小の開始時期について『意見が分かれる』とあり、FOMC時に時期に振れなかっ [続きを読む]