山形県知事 さいとう弘 さん プロフィール

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山形県知事 さいとう弘さん: 山形県知事 さいとう弘 子育て知事日記
ハンドル名山形県知事 さいとう弘 さん
ブログタイトル山形県知事 さいとう弘 子育て知事日記
ブログURLhttp://www.hkysaito.jp/
サイト紹介文日記暦40年、年間365日、毎日更新します!
自由文子どもの成長をしっかりと記録にとどめたいと思います。時に、政治の視点も、披露します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2008/03/19 01:18

山形県知事 さいとう弘 さんのブログ記事

  • キラキラ会、春のコンサート(第40回)
  • 我が家の子供3人がともにお世話になってきたキラキラ会。その春のコンサートが開催されました。昨日のこと。第40回を数えます。キラキラ会は、私が心から尊敬申し上げている、山形交響楽団創設名誉指揮者の村川千秋先生の手により始められた、子どもたちに弦楽器での合奏を楽しんでもらおうとする集まりです。我が家もお世話になって14年目になります。幼稚園の頃から入った「入門教室」から始まり、「ジュニア・アンサンブル」 [続きを読む]
  • 新横綱稀勢の里、渾身の力でもぎ取った優勝!
  • 陽も次第に暮れてきた夕方5時過ぎ。ふと−−−そうだ、今日は大相撲千秋楽…突然そう思い出し、たまたま家人が出払って誰もいないところでテレビを付け、観戦しました。お目当ては、今場所から横綱に昇進した稀勢の里。それまで12連勝の稀勢の里が、一昨日の横綱日馬富士との一戦で負けた際に左肩を痛め、昨日の横綱鶴竜との一戦は全く相撲にならなかった一番。しかし、それまで優勝候補ナンバーワンの白星を重ね、22年振りの「新 [続きを読む]
  • 長女の高等学校説明会
  • お江戸では開花宣言。他方、地元山形では雪模様の空。三寒四温にしては、ちょっと寒すぎでしょうか。冬タイヤももうしばらく履き替えないほうが賢明ですね。そうした中で、今日は、来月からピカピカの高校1年生になる長女の学校説明会が開催されました。もちろん、さまざまな準備があります。そして、早速、5教科の宿題も課せられました。入学早々確認テストもあるようで…先日受験を終え、合格発表に湧き、そしてようやく溜めて [続きを読む]
  • SAIS同窓会での嬉しいお話
  • ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)の同窓会が開催されました。私を含め留学した日本人に加え、現在駐日米大使館務め3人を含めた米国人、そしてSAIS同窓会事務局長を含め30余名の参加でした。今秋から通い始める「新入生」お二人も参加しました。一人は自費留学生、もう一人は防衛省制服組留学生。我々は、よく、我々自身を、”SAIS Mafia”と呼びます。まさに、その自称の通りの集まりである、と大いに楽し [続きを読む]
  • 子供の楽しみは親の楽しみでも…
  • 長女は、卒業したばかりの中学校の仲間と外出しました。昨晩からその話題が頻繁に出てきました。そして、今朝も自分でしっかり起きて、鏡の前に座り、準備に余念がない様子でした。お買い物をしたり、映画を見たり、お食事をしたり、と…帰宅時にもらった電話口の声が何とも言えず楽しそうでした。そうした声に、私も、まるで一緒に行ったかのように、楽しい気持ちいっぱいになるのでした… [続きを読む]
  • 家族ボーリング
  • 家族でボーリングに行こう!突然そんな話題になり、さっそく実行に移しました。山形市内には、ボーリング場が2つあります。そのうちでも、より大きいボーリング場へ出かけました。1時間1千円、という割安な家族限定パッケージがあることも分かりました。長女と家内と私の3人で、2ゲーム。丁度1時間で終了することが出来ました。ストライクを初めて取った長女が喜ぶ姿を観て、こちらも嬉しくなりました。目標のスコア100超え [続きを読む]
  • 長男の成人式、再び…
  • 長男が、卒業した高校に集まり、仲間や恩師らとともに、成人を祝いました。全寮制の中高一貫校であったこともあり、結束の強さを改めて感じました。長男の場合、新春お正月には中学校の同窓会もありました。私自身の時代、このタイミングで、そうした企画をすることは思いもつきませんでした。齢を重ねてみると、同級生がこれほどありがたいものか、心がどれほどほっとする一瞬であるか、改めて認識させられます。 [続きを読む]
  • 春彼岸に墓参
  • 春彼岸の墓参中学校を卒業したばかりの長女と一緒に出かけました。まずは、山形市内にある「紅の蔵」にて、お花を買い求めました。そのお花を持って、父母の仏壇に供えました。そのまま、ろうそくとお線香を持って、お寺へ。お水をくんで父母が眠るお墓へ。昨日お掃除したばかりなので、ピカピカ。そこへお花を供え、ろうそくに火を灯し、お線香を供えて手を合わせました。陽も差し込み、ポカポカ、春の訪れを感じさせます。風もな [続きを読む]
  • 彼岸の入り
  • 春彼岸の入り。午前中は陽も差し込む陽気でした。でも、風はまだまだ冷たいのです。思い切って、父母が眠るお墓に行って、お掃除をすることにしました。タオルを持って、バケツとほうきはお寺からお借りして・・・秋から冬にかけてたまった落ち葉を取り除き、丁寧にお墓全体を水洗いします。まるで、父母をお風呂に入れるようにして…実際には、父は他界した白寿まで矍鑠としていて、お風呂も自分で毎晩入っていました。時折、頭を [続きを読む]
  • 長女が中学校を卒業しました〜ふたつの「卒業式」
  • 長女が中学校を卒業しました。朝、長女と一緒に登校。天気にも恵まれ、気持ちも晴れやかです。恒例により、校門前の「卒業証書授与式」の看板前で記念撮影。体育館に入り、9時から開会。一人一人が、大きな声で、卒業証書を受け取ります。いつ観ても、いい風景です。祝辞、送辞、答辞が続きます。式典を終えると、全校生徒が再度参集、合唱で送別です。そして、最後は、門出式。全校生徒が昇降口に集まり、卒業生と在校生で、エー [続きを読む]
  • 「成績表」を受け取りました!
  • 「成績表」を受け取りました。国数英理社の5教科…というわけではありません。一橋大学公共政策大学院の「授業評価アンケート集計結果」です。いわば、学生の教授に対する評価です。「現代行財政論?」を夏休み明けから年明け1月末近くまで論じました。授業方法、受講の意義、授業方法、授業の位置付・目標、等々の項目があり、5段階評価で4.50-4.80のレンジでした。実は−−−昨年、同様の授業で、散々な評価でした。丁度TPPの [続きを読む]
  • 「そね田」の醍醐味
  • 「そね田」へ−−−久し振りに、家族で。と言っても、家内と中3長女と3人で。お兄ちゃん二人は、別居住ゆえに。暖簾をくぐると・・・手前で、若旦那が、もう焼いていました。奥で、旦那が、丁寧に炭の準備。そして、若々しい男性が一人。聞けば、四代目。旦那の女将さん、若旦那の若女将さんと、併せて5人家族で切り盛りしています。さがりから始まり、二番町で終わる9本の定番。塩も、タレも、お酒を飲まない家内、娘からも大 [続きを読む]
  • 残すところ、あと3日
  • 残すところ、あと3日。週明け、長女が元気に登校しました。中学校の姿も、間もなく、見納めです。長男が平成15年に小学校入学してから、二男、長女と、合計12年間の義務教育。色々ありましたが、終わってしまえば、あっという間。大変だった時もいまや忘れて、懐かしさと、ちょっぴりの寂しさと。そして、我が父母も、同じ気持ちだったのかなと、ふと、思います。春の足音も、聞こえてくるこのところに… [続きを読む]
  • 改憲・加憲の具体的運動論
  • 「憲法を考えよう」と多くが参集しました。於 山形ビッグウイング。印象的だったのは…? 東日本大震災で被災した?橋長偉氏(元宮城県議会議長)の実体験に基づいた緊急事態事項の加憲提案には迫力があったこと。? 山形県神社庁の頂点に立つ澁谷宣寛宮司(里之宮湯殿山神社)が登壇ご挨拶、渡邉市也宮司(六椹八幡宮)のお姿も見られたこと。?常にダイナミックな伊藤哲夫氏(日本政策研究センター所長)が今回だけは情感を抑え [続きを読む]
  • 叶えたい夢もあった、変わりたい自分もいた…
  •  「『花は咲く』        作詞:岩井俊二        作曲:菅野よう子  真っ白な 雪道に 春風香る  わたしは なつかしい  あの街を 思い出す  叶えたい 夢もあった  変わりたい 自分もいた  今はただ なつかしい  あの人を 思い出す  誰かの歌が聞こえる  誰かを励ましてる  誰かの笑顔が見える  悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く  いつか生まれる君に  花は 花は 花 [続きを読む]
  • 人間の、社会の、本質を端的に言い表す
  • 『十二の徳目』  1.父母ニ孝ニ (親に孝養を尽くしましょう)  2.兄弟ニ友ニ (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)  3.夫婦相和シ (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)  4.朋友相信シ (友だちはお互いに信じ合いましょう)  5.恭倹己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)  6.博愛衆ニ及ホシ (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)  7.学ヲ修メ業ヲ習ヒ (勉学に励み職業を身 [続きを読む]
  • 農業☓IoTは面白い!
  • 千葉功太郎さんのお話を聞く機会に恵まれました。特に、農業にICTを持ち込み、IoTの実現にこぎつけたお話は、あるようで、実は伺うのは初めてでした。例えば・・・牛に首から下げるデバイスをつけ、そこで活動量を採って、発情期が来た瞬間にポンと農家の方の画面にプッシュ通知を送る、そして直ちに種付けを行う、というもの。また、ドローンを飛ばし、上空から指定範囲全体自動的に写真を撮っていって、画像合成計算をして分析を [続きを読む]
  • 「企業成長サミット」で感じたこと
  • 「企業成長サミット」なるカンファレンスに出てみました。若いこと。勇気があること。自分を信じていること。大衆門前でも服装に無頓着であること。人との相性に対して極めて重きを置いていること。苦労も嘆かずにサラリと言い放っているだけで済ましていること。ああ、もうこの世代にはついて行けない、と言わざるをえない時期が近づいているような気もします。そうならないよう、置いていかれないよう、しっかり勉強を積み上げて [続きを読む]
  • イメージの大切さ?
  • イメージとは、やはり大切なんだなぁ〜、と思わせる出来事が相次いで報じられました。ひとつは、宅配最大手のヤマトホールディングス。およそ7万人の社員を対象に未払いとなっている残業代について、大規模な調査を進めている、未払いの残業代を確認したうえで支給する、と報じられています。(但し、同社は「一部の報道機関において、当社の未払い残業代の精算に関する報道がありましたが、記事に掲載されている「未払い残業代」 [続きを読む]
  • 「おとうさん、おかあさん」と呼ぶことの出来る幸せ
  • 私は、5年前、相次いで、両親を亡くしました。しかし−−−「おとうさん、おかあさん」と呼ぶことの出来る両親が未だにいます。しかも、ふた組も。 家内の両親。 米国の両親。家内の両親は元気そのもの。米国の両親は、40年前に高校留学した米国のHost Parentsで、身体的には多少弱ってきていますすが、ケアハウスに入りながらしっかり生活を送っています。還暦を目前にしてはいますが、やはりときに、少しは甘えたくなるのが人 [続きを読む]
  • 東京会議
  • 東京会議(初回)。言論NPO主催。於 国連大学「ウ・タント国際会議場」代表の工藤泰志さんとはちょうど10年前にインタビューを受けて以来久し振りにお目にかかりました。G7諸国およびインド、インドネシア、ブラジルの10カ国からシンクタンク代表者等がパネルディスカッションを繰り広げました。フロアーには500名ほどの聴取者がいたでしょうか。最後に、今夏イタリアで開催されるG7サミットに向けての提言書を採択しました。 [続きを読む]
  • NIS諸国への講義
  • NIS(New Independent States)からの政府高官等にお話をする機会に恵まれました。昨日、そして本日の2日間。於 国際協力機構(JICA)in 幡ヶ谷。「NIS向け課題別研修講義」の一環として、日本銀行による考査の実態をお話して欲しい、との要請がありました。そして、後日、出来れば預金保険機構の役割などについても、と追加的なお話もありました。金融分野では、リスク管理や破綻処理を巡っては、自称「専門家」ですので、慶んで [続きを読む]