山形県知事 さいとう弘 さん プロフィール

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山形県知事 さいとう弘さん: 山形県知事 さいとう弘 子育て知事日記
ハンドル名山形県知事 さいとう弘 さん
ブログタイトル山形県知事 さいとう弘 子育て知事日記
ブログURLhttp://www.hkysaito.jp/
サイト紹介文日記暦40年、年間365日、毎日更新します!
自由文子どもの成長をしっかりと記録にとどめたいと思います。時に、政治の視点も、披露します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/03/19 01:18

山形県知事 さいとう弘 さんのブログ記事

  • 「君の名は?」〜第30回サラリーマン川柳より
  •  「君の名は   ゆとり世代の     名が読めず」           (第6位 まねこもも<30代女性>)子供が未だ高等学校に通っている我が家では、連絡網等でクラスメートの名簿を目にすることがあります。しかし−−−漢字は何かは分かっても、それをどう発音するのか、分からない名前が少なくありません。特に、女の子には「◯◯子」という名前を見ることはめったになくなりました。ちなみに、 第一位「ゆとりでしょ [続きを読む]
  • 2つのポスターに・・・
  • 「ここに出ているよ!」「ここにも出ているよ!」ん???仲間の指摘を受けて、じーっと眺めると・・・何と、ポスターに、私が…ひとつは、「創始400年の伝承 魅せる酒田まつり 山王例大祭」という酒田市のポスター。下段白丸3つのうちの一つに、ねじりはちまきして懸命に御神輿を担ぐ姿の私が・・・もうひとつは、「八波會 酒田山王祭 担ぎ手募集中」という我が八波會のポスター。上段「八波會」の「波」の文字の右脇に、大き [続きを読む]
  • 向こう250年の栄誉
  • 250年振りに複製新調された伝統御神輿を、白装束に身を包み、シズシズと牽かせて頂きました。それは早目に宮入したので、江戸前に着替え、神社を駆け下り、後続の、全く新調された担御神輿を担いでいる獅の會と八波會との中に肩を入れさせて頂き、ソイヤソイヤと担がせて頂きました。こんな歴史的瞬間に仲間と一緒に立ち会えたことに、心底嬉しく、感謝の気持ちで一杯でした。そもそも、5月20日の酒田山王祭は、1609年(慶長14年) [続きを読む]
  • 月山と鳥海山を同時に愛でる
  • 山形市内から新庄市を経由して酒田市へ向かいます。鈍行列車の旅。舟形町付近に差し掛かった時、「あっ!」と思うほどの風景に出くわします。青空のもと、雪を頂いた、月山が左手に、鳥海山が右手に!この雄大な、絵画のような風景!そして、新庄駅で奥羽本線を陸羽東線に乗り換えると、その両山がますます大きく迫ってきます。周囲の緑がくっきり、田んぼには代かきの水が張られて・・・山々に抱かれている・・・山形県の所以です [続きを読む]
  • 御神輿担ぎの遍歴
  • 里之宮湯殿山神社の例大祭。快晴、むしろ暑すぎるくらい。山形市内の例大祭では初陣を切って。私にとっても、御神輿ウイークの先頭を切って。神幸會に入れて頂いて(2014年)から4年目。御神輿を担ぎ、市内旧中心街を練り歩かせて頂きました。もともと、八波會(酒田市)に入れていただき、初めて御神輿を担がせていただいて(2010年)から8年目。つまり、御神輿歴の丁度真ん中で、「酒田でも、山形でも」と、意欲的になった経緯 [続きを読む]
  • 戦友との再会
  • 「あれ以来、20年だね・・・」そんな会話を交わして再会した富井聡さん。現在、日本政策投資銀行取締役常務執行役員(企業ファイナンス、企業投資部担当)です。その20年前、我々は、預金保険機構にて、次から次へと訪れる金融機関の破綻を処理していました。私は、今で言うところのメガバンクを一時国有化し、特別公的管理銀行として運営しながら、最良の再生モデル提示者に売却委譲する、という役割。富井さんは、破綻地銀などに [続きを読む]
  • 米国留学中の二男の競技後インタビュー放映を観て
  • 米国留学中の二男。日本で言う「部活」は、所属部の活動を年中やるスタイルではなく、シーズン制の米国。ですので、二男は、秋はクロスカントリー、冬は水泳にチャレンジし、そして春の今、最も取組みたい陸上競技で活躍しています。中学校四種競技、高校八種競技に取組んでいましたが、米国ではその中の種目でもあるハードルで頑張っているようです。しかも、110H、300H、400Hと、4種類のハードル競技があるようです。競技大会は [続きを読む]
  • 米国留学中の二男の競技後インタビュー放映を観て
  • 米国留学中の二男。日本で言う「部活」は、所属部の活動を年中やるスタイルではなく、シーズン制の米国。ですので、二男は、秋はクロスカントリー、冬は水泳にチャレンジし、そして春の今、最も取組みたい陸上競技で活躍しています。中学校四種競技、高校八種競技に取組んでいましたが、米国ではその中の種目でもあるハードルで頑張っているようです。しかも、110H、300H、400Hと、4種類のハードル競技があるようです。競技大会は [続きを読む]
  • 沖縄に「戦後」は訪れたかか〜沖縄日本復帰45周年
  • 沖縄は、本日、日本復帰から45年を迎えました。国内外からの観光で賑わっている沖縄。他方、引続き我が国への米国軍駐留施設の7割がある沖縄。特に、海外からの観光客が我が国全体で2千万人を超え、その約1割が沖縄への観光客です。しかし−−−昨年、我が山形県の山形大学(戸室健作准教授)が「子どもの貧困」を調査した結果、子育て世帯のうち収入が生活保護基準以下の割合が全国平均13.8%に対し、沖縄県は37.5%でワースト [続きを読む]
  • どこまで続く国際異端児・北朝鮮
  • 肌寒さで、朝、目が覚めました。6時。ニュースを見ると、北朝鮮が弾道ミサイルを1発発射した、と報じています。ほどなく、安倍晋三総理の官邸入と同時にぶら下がり記者会見が映し出され、「断じて許せない」と。そもそも、今日は、中国が、いわば威信をかけて開催する国際会議「一帯一路サミット」が開催される日。その出鼻をくじくように…メンツを重んじる中国としては、北朝鮮をも招待たにもかかわらず、こうした世界の関心を [続きを読む]
  • 姪っ子の赤ちゃん
  • 姪っ子が子供を連れて遊びに来ました。生後7ヶ月の男の子。母乳100%で元気に育っています。ああ、孫ってこういう可愛さなのかなぁ〜、という時間をちょっとだけ味わいました。20年前を思い出しながら、赤ちゃんの柔らかな肌に触れ、ミルクの香がするお顔に近づき・・・しかし、私は、それ以上に感心したのが、その姪っ子です。生まれた頃から知っているあのMちゃんがお母さんに…母乳を与えている姿、赤ちゃんをあやしている姿、 [続きを読む]
  • 250年の時を隔てた新旧御神輿
  • 下日枝神社(酒田市日吉町)の御神輿が250年振りに新調され、先の5月9日(火)大安吉日に、同神社に納められました。これで、神社には、新旧御神輿が4基並ぶことに。新しい御神輿は、基本的な意匠はそのまま。重量は、旧御神輿が450kgであるのに対して、新御神輿は500kg。一昨年の酒田山王祭の後、国指定伝統工芸品「山形仏壇」の技術で仏壇やみこしの製造を手掛ける森谷大仏堂(山形市)に複製を発注したものです。同社によると [続きを読む]
  • 日米会話学院での講話
  • 「財務官をお務めになった行天豊雄氏もなさったので…」知人のIご夫妻の言葉に誘われて、本日、2時間の講話を開催いたしました。「『リーダー』の正体!〜『時流』を読み解きあなたの行動の真髄に迫る〜」と題して。日米会話学院は初めて。とはいえ、企業海外派遣者に対する語学研修を施す先として有名です。四ツ谷駅近くの地域開発の中で、仮校舎でしたが。終了後の質問も数多くあり、皆さんが関心の高い領域を垣間見ることも出 [続きを読む]
  • 天然物と養殖物〜ニッスイ・山下伸也さんのお話
  • 日本水産?の中央研究所所長・山下伸也さんのお話をお聞きする機会に恵まれました。日本水産?は「ニッスイ」の名前で通っています。第一に、同社のビジネス・モデルが30年前の売上高7割占めていた水産(食品を加えると殆ど)が、現時点では4割程度にとどまり、その代わりにファインケミカル(サプリメント等)が4割を占めるようになっていること。第二に、世界の供給源が「漁撈」と「養殖」がほぼ半々であるほど養殖が伸びている [続きを読む]
  • 「秋田槻」会
  • 「槻木」(つきのき)を「槻」で代表する「秋田槻」会。異業種間交流、というテーマでの団体です。「槻木」は「ケヤキの木」の旧名で、ケヤキは秋田市木。「『地方創生』の正体〜我が国の行く末と秋田の将来」と題して、講演。  「秋田県には国宝がある!大仙市の線刻千手観音像等鏡像。   重要無形民俗文化財が1番多い県は?秋田県(17件)。   2番目の愛知県(12件)にダントツ差をつけてトップ。   なまはげ、竿燈、 [続きを読む]
  • 母の5回目の命日に
  • 母が他界してから、今日で丁度5年目です。早いものです。今日に備え、先日、お墓のお掃除もしました。お花とお線香を携え、墓参しました。今日は風の強い日です。姪も墓参にやって来ました。生まれて七ヶ月の長男とともに。亡き父母にとってひ孫となりますね。本堂に参拝、続いてお位牌堂にて参拝、そしてお墓に向かいました。風がめっぽう強く、しかし、快晴で、暖かでした。お水を注ぎ、お花を供え、お線香を灯しました。実に月 [続きを読む]
  • 畑の「ビフォー&アフター」
  • 今年も畑を耕しました。ご近所の農家より耕運機をお借りして。このGW期間中にこの作業に取組むことが、ここ数年、恒例行事となりました。耕す前は、冬期間を経たとはいえ、草ぼうぼうんぼ状態。これを一気に耕運機で耕し、今一度耕し…そして、3度めは、耕運機の歯の回転を逆にして、さらに土を柔らかくして。きれいになりました。まさに、畑の「ビフォー&アフター」です。その後、三畝ほどうなって・・・さて、今年はどんな作物 [続きを読む]
  • 10年振りの再会に
  • 天童ホテルの押野茂さん。10年前、ご招待いただいた結婚披露宴以来の再会です。獣医学からホテリングへ大転身。そして、現在は、同ホテル社長。しかも、今年は天童青年会議所の理事長を務めていおられます。早朝より、背広姿でビシッと決めて、せっせとお仕事。朝食会場にらして、お客さんが食べ終えた朝食セットを次から次へとお片付け。その後、ロビーに行けば、コーヒーをサーブしています。帰りがけは、お見送りとともに、記念 [続きを読む]
  • 3日連続の国旗掲揚
  • 憲法記念日。みどりの日。こどもの日。この3日間は連続の国民の祝日です。起床して、先ず第一に、玄関先の門に国旗を掲揚します。もちろん、3日連続での「日課」です。これまで、こどもの日には、「思い出づくり」を主眼に、子どもたちと一緒に様々なアクティビティに取り組んできました。が、もはや、子どもたちも大きくなり、そして各々の用向きもあり、一緒に何かをする、ということ自体まれになってきました。街に出て、メイ [続きを読む]
  • 贅沢な裏道
  • 住まいの山形市からお隣天童市へ用務があって出かけました。その際、東沢地区から高瀬地区を通り天童市へと、いわば「裏道」を通ります。信号が殆どないルートなので、好んでこの裏道を行きます。そして、その贅沢なこと!紅花トンネルを抜けると高瀬地区へ入ります。そこでまずは目にするのが、高瀬川をまたぐ、それはそれは多数の鯉のぼり。風もなく、泳いでいる、というよりは、おびただしい数の鯉が下がっている、という感じで [続きを読む]
  • 2020年までに自衛隊を憲法に明記する
  • 憲法記念日。しかも、施行70年の節目に当たります。そして、このタイミングで、本日、安倍晋三首相が、憲法改正(加憲)に踏み込んだ発言をしました。まず、「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」との目標時期を明らかにしたこと。次に、「自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置付けるべきだ」として憲法第9条を挙げ、新たな条文を追加したいとの改憲内容を明らかにしたこと。これは大きな議論に発展するでしょう。なぜ [続きを読む]
  • 起業家のオフィス
  • 起業家を訪ねる時があります。「東京駅の近くの◯◯ビル△階、受付で呼んでください」ほほぉー、もう都市部一等地にオフィスを構えているんだ…住所も「東京都千代田区丸の内」…そして実際に出向きます。確かに東京駅の、誰もが知っているようなビルに入っています。受付で名前を告げると、「お待ちしておりました」と。しかし、その訪問先の名前はどこにもありません。そして、次から次に来るお客さんは、私の訪問先とは異なる社 [続きを読む]
  • 「進んで名を求めず 退いて罪を避けず」
  •  「進んで名を求めず    退いて罪を避けず」             (孫子) 成功しても名誉を求めることはなく、失敗しても責任回避をしない、ほどの意味。              (神社庁『生命の言葉』平成29年5月)頭では分かっているつもりです。が、実際にそうした場面に直面すると、成功した時は褒め称えてもらいたい、失敗した時はかばってもらいたい、というのが人の常でしょうか。還暦を前にして、まだま [続きを読む]
  • 起業家のオフィス
  • 起業家を訪ねる時があります。「東京駅の近くの◯◯ビル△階、受付で呼んでください」ほほぉー、もう都市部一等地にオフィスを構えているんだ…住所も「東京都千代田区丸の内」…そして実際に出向きます。確かに東京駅の、誰もが知っているようなビルに入っています。受付で名前を告げると、「お待ちしておりました」と。しかし、その訪問先の名前はどこにもありません。そして、次から次に来るお客さんは、私の訪問先とは異なる社 [続きを読む]
  • 輪読会
  • 四半期に一度程度の頻度で行っている輪読会。今日は『林業がつくる日本の森林』(藤森隆郎)。於 甑葉プラザ(山形県村山市)「持続可能な循環型社会を構築、そのための理論的根拠とその実践の人材・システムを構築」というのがその骨子です。日本の林業はやるべきことをやっていない、と。それにしても、参加メンバーの顔ぶれに圧倒されます−−−県林業機械科協会会員のOさん、ウイルス学医学博士のOさん、人文地理学のNさん、 [続きを読む]