しばいぬ さん プロフィール

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しばいぬさん: お茶の友
ハンドル名しばいぬ さん
ブログタイトルお茶の友
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shibainu425/
サイト紹介文映画、本、観劇、アニメ、漫画、俳優さん等、広く浅く、気ままに綴ったブログです。
自由文趣味は映画鑑賞(アニメ含む)、読書(漫画含む)、観劇。
印象に残った物はどんどん書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/03/19 09:32

しばいぬ さんのブログ記事

  • LAの冬から冬へ
  • かなり時間が経ってしまいましたが映画「ラ・ラ・ランド」観て来ましたよ。本年度米アカデミー賞6部門受賞作品。前半はザ・ミュージカル!といった感じの明るい雰囲気で「えっ、このまま進むの・・・」と不安になるほどでしたが中盤から一気に流れが変わって夢を追う2人の切なさが滲み出て来ます。二度見ると前半と後半のコントラストが切なさに拍車を掛けそうそれは夢の代償なのか運命なのか。シンプルなピアノのフレーズが物語 [続きを読む]
  • 気が付けば花粉飛ぶ中ひな祭り
  • 昨年末は気付いたら年明けてて年末恒例の振り返りブログ締めもやらず気付けば今年も3月になっているという・・・今年は先月「ユーリ!!!on ICE」のオールナイト上映会に友人と参加したりと何気にヲタ活動が活発化傾向にありますwオールナイト楽しかった・・・友人もハマってくれた様で嬉しい。あれだけ色々な意味で騒がれた作品ですが、一気に見ると変な妄想無しに純粋にスポ根物として見られて新鮮でした。リアタイ当時は1週間 [続きを読む]
  • さぁ、共に旅立とう
  • 楽しかったなぁ。終わってしまって寂しいです。以前スポーツアニメだけどスポ根じゃないと書きましたが、競技のシーンになると一気に少年漫画的スポ根アニメになるなぁと思いました。この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。ユーリ!!! on ICEフィギュアスケートシーンの流麗さと、オリジナルの音楽、選手の衣装等細部まで拘って作られた作品でした。スケートに関する事以外にもメインキャラクターの印象を左右するギミッ [続きを読む]
  • 今年の感想、今年のうちに
  • 最終回を迎えた作品や久々にゲームの話など。夏目友人帳 伍主人公夏目の養父母、滋と桐子のエピソードが印象的でした。夏目にとって彼らとの出会いが救いであり、今夏目が夏目で居られるのも彼らのおかげ。共に過ごす穏やかで静かな日々。こういう環境って簡単そうでなかなか手に入らないのだろうなぁ。人間の脆さをバカにしつつ、何と儚きものよと愛でるあやかしと彼らの懐こさに隠れた孤独を感じとる夏目少年来年も6期で彼らが [続きを読む]
  • クリスマスが今年もやって来る♪と聞こえてくる季節
  • 見ているドラマやアニメの感想など一気にサクっと。ダウントン・アビー5トーマスが相変わらず強運。何かやらかして流石にこれはクビだわ、と思うと何かしらアクシデントが起きて活躍&信頼回復。でもいつも自分の立場と交換に大切な物を失ってるよね。そろそろ生き方を考え直して欲しい。次女の隠し子の件は名探偵ポワロでも同じような話があって、実際こういう事が結構あったんだろうなぁと。(貴族の落とし子を口の堅い領民に預 [続きを読む]
  • LIFE&LOVE
  • 現実世界でもマルセイユでフィギュアスケートのGPファイナル(以下GPF)が終わったばかりですが、ユーリ‼?!onICE の世界でも今まさにバルセロナで行われようとしています。主人公勇利もギリギリ参戦。そんな試合前夜を描いたのが先週放送された第10滑走でした。ネタバレしてます。終盤まで来てこの作品のジャンルを堅めに言うとするなら人間ドラマで柔らかく?言うとラブコメな気がする。フィギュアスケートは競技として細部ま [続きを読む]
  • The Course of Love
  • 木曜の朝に化粧しながら鑑賞するのが習慣になりました。この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。ユーリ!!! on ICE短い競技人生の中で自分の限界に気付いて見切を付けて覚悟を決めた人間の強さって凄いなと思います。この作品を見始めた当初、どちらかと言うと主人公勇利より ロシアのユーリの方がストレス貯めない生き方をしていて好きだったんですけど、見ている内にコーチのヴィクトル同様すっかり勇利に魅了されてい [続きを読む]
  • 灰色の脳細胞とお髭の紳士
  • 現在BSプレミアムで名探偵ポワロのハイビジョンリマスター版が放送されています。毎回録画して見ているのですが、やはりミステリーは面白いなぁと思います。名探偵ポワロアガサ・クリスティー原作の名作、探偵エルキュール・ポワロが主人公のドラマ作品。私の記憶では自分が中学生くらいの頃からNHKで見ていた記憶があるのですが、つい3年前まで制作・放送されていて、原作の全てのエピソードを撮り終えたのだそうで、それは知ら [続きを読む]
  • 離れずにそばにいて
  • 前記事の追記にも書きましたが、第7滑走『グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!FP』の余波が凄い事になってますねw7話はレアなヴィクトルコーチが見られてハラハラしました!ユーリ!!! on ICEフィギュアスケートの申し子の様な経歴を持ち、常にトップに立ち続けるヴィクトルがぶつかる壁。それを打開する為に選手としては遠回りのように見えるけれど実は選手として、人間としても成長する事になるであろう勝生勇利の [続きを読む]
  • 毎話歴史作ってんなー!と思う
  • ※11月17日に記事を追記しましたいや〜ユーリ!!!ON ICE面白いヤバイ。この作品のあらすじなどに関してはコチラの記事へ。同じ音楽・演技のシーンも話数によって解釈やジャンプの完成度が微妙に(時に大胆に)変化していてヘビロテに誘う。勇利のその変化に伴いコーチのヴィクトルの表情がクルクル変わるのもヘビロテに誘う。そして笑撃のポポーヴィッチ。ヴィクトルの愛犬スタンダードプードルのマッカチンも可愛い・・・可愛い!ユ [続きを読む]
  • WE ARE BORN TO MAKE HISTORY!!
  • 今期は個人的にアニメが豊作でチェックするのが大変なんですが、一番リピート率が高いのが「ユーリ!!! on ICE」です。アニメオリジナルですが、原案は「モテキ」等の漫画家久保ミツロウさんによるもので、これまでありそうでなかった本格フィギュアスケートアニメです。ユーリ!!! on ICEタイトル通りスケート選手のユーリが主人公な訳ですが、この作品にユーリは2人登場します。1人はロシアの新鋭ユーリ・プリセツキー15歳。一 [続きを読む]
  • コタツがスタンバってます
  • 気付けばもう10月で新番組も色々始まりました。チェックしている番組等々(ドラマ・アニメ・海外ドラマ等)とりあえず内野聖陽さん出演のカッコイイ刀剣乱舞CMを    鬼切り聖陽は何面でドロップしますか欲しい。真田丸でも活躍中の内野さん。演じる家康もラスボスっぽくなって来くるし、前半の顔的存在の主人公信繁の父昌幸は逝ってしまうしで、いよいよ終盤って感じですね。個人的に「犬伏」の回の最後の親子三人で予想外に [続きを読む]
  • たそがれ時に君に逢う
  • 久々に映画館へ。今話題の「君の名は。」を鑑賞。アニメに抵抗が無ければデートとかにもお勧め出来そう。新海監督らしい美しい絵とスペイシーな世界観、音楽はこの作品の為にRADWIMPSが制作。映画館でこの融合を観られて正解だったなと思いました。これから観る予定の方は何も知らずに見た方が断然面白いので以下の記事は読まない方が良いです。君の名は。東京に暮らす高校生瀧は、片田舎にすむ三葉と不思議な交流をする。それは互 [続きを読む]
  • あれから10年も この先10年も
  • 色々ありましたがやっとこ元の生活のリズムに戻って来ました。人生いろいろあるなぁ。Thanks on 10th anniversary今月の19日でこのブログを始めて10年です。10年って言葉で言うと結構な年月ですが、振り返ってみるとあっという間ですね。10年の内に色々変わった事もありますが、全体を通して見ればそれなりに趣味を満喫出来ている訳で、何だかんだ恵まれてるんだなと思う今日この頃です。今は交流が無くても、これまで足を [続きを読む]
  • A White Lotus
  • ちょっと身の回りで色々ありましたが、とりあえず元気です。映画やらアニメやら地味に見てはいるのですがブログ更新に戻れるのは秋口辺りになりそう。とりあえず見た作品など。後日感想をアップ出来たら良いなぁ。  刀剣乱舞はようやく貞ちゃんが登場したのに殆ど手を付けられていません。早く普通の生活に戻りたい〜以上、ここまで読んで下さりありがとうございました。Thank you for reading till the end. [続きを読む]
  • あの人の歴史
  • 突然懐かしの鷲津さんテイストな南朋さんが出て来てビックリしましたw日本人なら誰もが知っているであろう黒柳徹子さんの自伝的ドラマです。トットてれび放送を知って興味はあったのですが初回放送を見逃してしまい、でも運良く再放送を見る事が出来ました。なのでまだ1話だけの視聴ですが満島さん演じる個性豊かなトットちゃんも魅力的だったし、演出も楽しい。何気にドラマの肝の様な徹子さんの個性を肯定する役で大森南朋さん [続きを読む]
  • シリーズ始動?
  • 再映像化されるとの事。前作から20年経ってるんですね・・・(汗)ちなみに原作は未読です。Interview with the Vampireっていうかこの作品に関しては何度か記事を書いてますが何気に3年前にもこんな記事を書いていたんですね。この記事によるとヴァンパイア・クロニクルシリーズ1作目であった「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編の制作って事だったと思うのですが(正確には2作目があるのでその続編)今回のニュース [続きを読む]
  • 少しの変化が新しい
  • 連休中にDVD鑑賞。どちらも面白かったです!コードネームU.N.C.L.E. 2015年公開作品。いわゆるスパイ物で時代物です。1960年代が舞台なので古いイメージ?かと思いきや思いっ切りスタイリッシュでむしろ新しさを感じさせる映画でした。設定的にも軟派でセクシーイケメン&硬派でナイーブイケメン&キュートなじゃじゃ馬ヒロイン、そして高身長スタイル抜群悪女という何か懐かしさを通り越してる感じなんですが、役者さん達 [続きを読む]
  • 聖域の闇深さ
  • 映画を観て来ました。今年度の米アカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞した作品です。最後まで目が離せませんでした。実話です。スポットライト     世紀のスクープ新聞社ボストン・グローブ社がスクープした前代未聞の報道記事。それは周辺地域で多発していたカトリック司祭による性的虐待事件だった。聖域とも呼べる教会内のスキャンダルをどの様に取材し、世間に報道し得たか。調査報道班として長い歴史を持つ「スポットライ [続きを読む]
  • その紳士、有能なスパイ
  • DVDで鑑賞。スーツ姿のコリン・ファースがカッコイイ。キングスマンロンドンの高級テーラー「キングスマン」には裏の顔がある。それはどの国にも属さないスパイ組織。かつてこの組織の候補生だった男に助けられた経験を持つメンバーのハリーは、その遺児であるエグジーを同じ道へと導くことになる。2015年英国作品 マシュー・ヴォーン監督作品出演:コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・ケイン他   「Ma [続きを読む]
  • 決して止まらない
  • 懐かしの映画の新シリーズ。やっとこ鑑賞。本年の米アカデミー賞にて最多の6部門受賞作品です。最初から最後まで飛ばしっぱなしの作品ですwマッドマックス 怒りのデス・ロード懐かしの、と言っても初見で見たのは子供の頃だったのであんまり覚えてないのですが。この映画を見て何となく雰囲気を思い出しました。オーストラリア映画のヒットシリーズであのメル・ギブソンの出世作でもありました。監督は過去3作品も監督したジョ [続きを読む]
  • 色々動き始めました
  • 夏目の新期(5期)確定した様ですね。今年の秋から放送との事。とても楽しみです!!アニメ公式HPはコチラ夏目友人帳昨年末の音楽朗読劇の時に何か今後新しいニュースがあるのかな、と思っていましたがやはり新期が決まってたんですね。原作は読んでいないので今後どういう展開になって行くのか分かりませんが、秋〜冬にかけて夏目の世界観を楽しめると思うと嬉しいです。何気にこちらもやっぱり?アニメ化。しかも2作品ww刀 [続きを読む]
  • 青年シャーロック 老人ホームズ
  • 珍しく映画を2本も観て来たのに、観てから結構な時間がたってしまい・・・なのであっさりめですが感想もどきをば。どちらもあの有名なシャーロック・ホームズが主人公です。シャーロック/ 忌まわしき花嫁イギリス制作の現代でホームズとワトソンが活躍する人気ドラマシリーズ。元々は本国にてスペシャル放送されたものを日本で劇場版として上映したものになります。個人的に観た感想はドラマのファンの方なら楽しめると思います。初見の [続きを読む]
  • 足りない何かを埋めて行く
  • 最終回を録画鑑賞。とても面白かったです。実写化映画が公開されるので犯人のネタバレはしませんが犯人とのやり取り(しかも最後の部分)はネタバレしてるので映画を見に行く方はご注意を。僕だけがいない街原作は三部けい著の漫画作品。別の視点で描かれたノベライズ作品も連載。売れない漫画家藤沼悟はリバイバル(再上映)と呼ばれるタイムスリップを経験している。幼少時同級生が誘拐され殺害、知人の男性が犯人として逮捕され [続きを読む]
  • 5年目
  • 映画鑑賞してきました。近日中にもう一本見る予定なので感想後日アップ予定。どちらもシャーロック・ホームズ繋がりの作品。ゲーム(刀剣乱舞)の方は年末年始の髭切・膝丸の時の様に連隊戦だったら頑張れそうだったんだけどモチべが上がらず不動君ゲットならずでした。さて、今年もYahoo!JAPANでやってますね。もう5年経つんですね。出来る事をして行きたいです。 [続きを読む]