Seven Investors さん プロフィール

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Seven Investorsさん: INVESTMENT LIFE
ハンドル名Seven Investors さん
ブログタイトルINVESTMENT LIFE
ブログURLhttp://ameblo.jp/price-revorlution/
サイト紹介文現役外務員が、商品・為替・株式を気ままに予想します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供641回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2008/03/24 18:19

Seven Investors さんのブログ記事

  • 7月22日(土) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1254.9ドル△9.4ドルNY金は上伸。ドル安・ユーロ高が引き続き買い材料になっていた。トランプ米経験のスパイサー米大統領報道官の辞任が伝わると、一気に金が買い進まれることに。広報部長の人選に不満があったとされるが、これによってトランプ政権の先行き不透明が一層懸念され、ドル安を加速させ、結果的に金の急伸につながったとみられる。来週、米FOMCが予定されているが、金融政策は据え置かれるとみら [続きを読む]
  • 7月21日(金) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金⑥4472円△15円<売り方針継続>午後からは、ドル円が再び朝方の高値を試す円安となった事で、東京金も高値を4474円まで伸ばすも、その後は息切れしており、特に大きな動きのないまま日中取引を終えている。結果的には、下髭を転換線に支えられ、直近高値を上回る陽線となっていることで、チャートの印象は悪くない。ただ、目先は6/6高値を起点としたダウントレンドが意識されるレベルに到達している事か [続きを読む]
  • 7月21日(金) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金⑥4471円付近△14円<売り方針継続>昨夜のNY金は、ECB理事会後のドラギ総裁会見で、”テーパリングを秋に議論する”とこれまでの”来年”から前倒しする事が示唆された事で、ドル安・ユーロ高が進行する事になった事で、NY金は買いが優勢の展開に。東京金は、発表後の突っ込みから切り返したドル円の反発と共に、ジリジリと値を戻す動きとなり、本日は19日高値4468円を更新する上伸となっている。ただ、先日も [続きを読む]
  • 7月21日(金) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1245.5ドル△3.5ドルNY金は上伸。注目のECB理事会で、金融引き締めは予想通り見送られたが、その後のドラギ総裁の会見で、量的緩和の見直しをこれまでの来年以降から「秋に議論する」に前倒ししたことで、ドル安・ユーロ高が一気に進行し、金の支援材料に。金融引き締めが見送られたことで、金市場はドル安・ユーロ高に反応することになったが、1240ドル台後半では将来的な金利上昇を警戒して買いが続かず、ドル安・ [続きを読む]
  • ECBドラギ総裁 記者会見 21:30〜
  • ECBドラギ総裁「月額600億ユーロの資産買入を少なくとも今年12月まで実施。必要なら継続」「成長へのリスクは概ね均衡している」「回復が広がっている」「最近のデータは強い経済を確認」「極めて大規模な金融緩和が必要」「基調的なインフレ圧力はまだ弱い」「景気の一層の上振れに向けて勢いは増している」「中期的にコアインフレは徐々に上昇する見通し」「今後数カ月にわたり現行水準程度のインフレ率を見込む」「委員会 [続きを読む]
  • 黒田日銀総裁 記者会見
  • 黒田日銀総裁 「景気は緩やかに拡大している」「景気の総括判断を一歩前進させた」「経済・物価ともに下振れリスクの方が大きい」「2%目標に向けモメンタム力強さ欠け注意深く点検必要」「経済物価・金融踏まえモメンタム維持に必要な政策調整」「企業の賃金・価格設定姿勢なお慎重にとどまっている」「2%物価に向けたモメンタムしっかり維持されている」「2%の物価目標は堅持」「欧米各国の物価見通しも何回も先送りされている [続きを読む]
  • 日銀 金融政策決定会合
  • 日銀政策金利 予想 0.00-0.10%結果 0.00-0.10%現行 0.00-0.10%日銀声明「10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、長期国債の買入れを行う。買入れ額については、概ね現状程度の買入れペース(保有残高の増加額年間約80兆円)をめどとしつつ、金利操作方針を実現するよう運営する」「日本銀行当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利を適用する」「物価達成見通しを18年から先送り」「2%程度 [続きを読む]
  • 7月20日(木) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金⑥4452円付近▼8円<売り方針継続>昨夜のNY金は小幅高となっていたが、一方で進行した円高が頭を押さえる形で、東京金は軟調推移。夜間取引では一時4462円まで値を伸ばしたが、その後は20日MAに跳ね返されてジリジリと下落する形に。ただ、安値では前日安値とツラ合わせとなっており、きれいに転換線がサポートしていることあり、現状は両者に挟まれる形で様子見ムード。本日は、日銀会合の結果が発表されるが、「物 [続きを読む]
  • 7月20日(木) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1242.0ドル△0.1ドルNY金は小幅高。ECB理事会で金融引き締めの方向性が示されるとの思惑からドル安・ユーロ高が急ピッチに進行していたことで地合いを引き締めたが、前日高値を突破できず、上値は限られた。ECB理事会を金融市場全体が待ち構えているようで、金市場も様子見ムードが支配的となっていた。東京金は小幅安。円高進行を受けて反落しており、目先は前日引けで意識された20日MAが抵抗線となっていた。NY原油⑧47. [続きを読む]
  • 7月19日(水) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金⑥4460円△9円<売り方針継続>午後からは、ほぼ動きなし。Glovexが再び1240ドルを割り込む動きを見せたが、一方でドル円が本日高値となる112.20レベルまでの円安進行となった事で、東京金は両者に挟まれて、数円のレンジでの上下で日中取引を終えている。結果的には、高値で意識された基準線から上髭を残し、終値が20日MA絡みとなっており、前日にきれいに転換線を抜けたものの、目先はこれらが戻りの抵抗となる可能性も。 [続きを読む]
  • 7月19日(水) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金⑥4462円付近△11円<売り方針継続>昨夜のNY金はドル安を背景に大幅続伸となり、1240ドル台に水準を切りあげる展開に。この動きで、東京金も続伸しており、前日引けで上抜けた転換線を安値サポートに、高値で基準線にトライ。4466円の同線をわずかに上抜ける動きを見せたが、足元ではこれを意識する形で模様眺めとなっている。前日は、「抱きの一本立ち」となったことで、本日の [続きを読む]
  • 7月19日(水) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1241.9ドル△8.2ドルNY金は大幅続伸。米上院でオバマケア代替法案に反対を表明する議員が増加し、またECB理事会での金融引き締め観測もあり、ドル安・ユーロ高が加速すると、ドルインデックスが10カ月ぶりの安値を付けた。欧州の金融機関に対するリスクがかなり後退しており、ECBが利上げの態勢に入っているとの見方が一般的。金にとっては欧州での利上げも懸念材料になるはずだが、急ピッチのド [続きを読む]
  • 7月18日(火) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金⑥4454円△22円<売り方針継続>週末のNY金は急伸し、東京金も2日分の入電を受けて、本日は買いが優勢の展開に。ドル円が軟化する中で、海外の戻りを背景に東京金は急反発となっており、足元では前日足を飲みこむ抱き線が出現しており、直近安値割れを回避するタイミングでの「抱きの一本立ち」となっている事から、目先は買いを集めやすい形か。ただ、4449円に切り下げてきた転換線も [続きを読む]
  • 歴史は繰り返す・・・
  • なんとも、大層なタイトルになっていますが・・・これは、他でもない「テクニカル3つの定義」の1つですね。・ 市場の動きはすべてを織り込む・ 価格の動きはトレンドを形成する・ 歴史は繰り返すまぁ、僕は基本的にこのブログを始めた頃からファンダメンタルズが好きで、セミナーなどもどちらかというとファンダ中心の内容になる事が多い訳ですが・・・。当然、テクニカルの重要性も理解している訳で、本日は、上記の定義を体現し [続きを読む]
  • 7月18日(火) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1233.7ドル△6.2ドル(2日分合計△16.4ドル)NY金は続伸。ドル安基調は週明けも継続したため、金は1230ドル台での取引が中心となった。今週、ECB理事会が予定されており、そこでの金融引き締めの動きが示唆されることが期待されており、9月の米FOMCでの利上げ観測はやや後退し、資産圧縮を先に実施するとの見方もあり、金の支援材料になっていた。NYダウの高値更新が続く中、NY金もドル安を背景にして [続きを読む]
  • 今週のイベントスケジュール
  • 17日(月)海の日祝日で休場中国GDP(第2四半期)中国鉱工業生産(6月)中国小売売上高(6月)18日(火)独ZEW景況感指数(7月)英消費者物価指数(6月)英生産者物価指数(6月)19日(水)米住宅着工件数(6月)米中経済対話20日(木)日本貿易統計(6月)日銀金融政策決定会合結果、黒田総裁会見豪雇用統計(6月)ECB政策金利発表、ドラギ総裁会見米新規失業保険申請件数(15日までの週) [続きを読む]
  • 7月15日(土) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1227.5ドル△10.2ドルNY金は急伸。弱気な米経済指標を受け、”FRBが利上げに慎重になる”との見方が台頭してドル安につながった。先日、ブレイナードFRB理事は「追加利上げよりも資産縮小を先行すべき」と指摘しており、これも再認識される事に。昨夜も指摘したように、イエレン証言で明言を避けたことで、CPIへの影響力が強化されたような形となっており、元来ハト派のブレイナード理事の発言が、FRBの総意と [続きを読む]
  • 小売売上高&(人質の…)CPI 21:30
  • 小売売上高(6月)予想 0.1% 結果 0.2%前回 -0.3%(前月比)予想 0.2% 結果 0.2%前回 -0.3%(自動車除くコア・前月比)消費者物価指数(6月)予想 0.1% 結果 0.0%前回 -0.1%(前月比)予想 0.2% 結果 0.1%前回 0.1%(食品エネルギー除くコア・前月比)予想 1.7% 結果 1.6%前回 1.9%(前年比)予想 1.7% 結果 1.7%前回 1.7%(食品エネルギー除くコア・前年比)この結果を受けて、ドル円 [続きを読む]
  • 7月14日(金) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金⑥4432円▼6円<売り方針継続>午後からは、Glovex・ドル円共に小動きとなった事で、東京金も狭いレンジのなかで方向感の無い動きで、日中取引を終えている。昼にも書いたように、足元では7/11直近安値となる4425円が、すでに視野に入っており、この夜間取引以降にも試す可能性もある。決定的な材料難から、ここ数カ月はもみ合いが続いているものの、そろそろ大きく下抜けするタイミングにな [続きを読む]
  • 7月14日(金) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金⑥4429円付近▼9円<売り方針継続>昨夜のNY金は小幅安となっており、東京金も頭の重い動きに。この動きで、前日からの高安値を切り下げる動きとなっており、前日からのステージをやや切り下げており、足元では4425円の直近安値が視野に入る。仮にこれを抜けると、そのまま4400円を試す動きも想定され、今夜のCPI後の動きには気をつけておきたいところ。⑥4465円の売り方針継続。東京白金⑥3309円付 [続きを読む]
  • 7月4日(金) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1217.3ドル▼1.8ドルNY金は反落。イエレンFRB議長の議会証言がややハト派の内容となったことを受けて、時間外取引で堅調に推移していたが、フロアでは堅調な米経済指標やドル高を受けて戻りを売られて軟調となった。前日急伸した白金やパラジウム、そして銀が揃って値崩れしたじたことも、金の圧迫要因となっていた。結果的に1220ドル台での買いは続かなかったが、イエレンFRB議長またはブレイナードFRB理事が揃って [続きを読む]
  • 7月13日(木) 日中取引を終えて〜東京商品〜
  • 東京金⑥4438円▼5円<売り方針継続>午後からは、ドル円が一時113円割れの水準まで円高進行となったが、一方でGlovexがドル安から上値追いとなった事で、東京金は両者を眺めながら、方向感の無い動きとなった。この動きで、本日も大引けでは気迷いの足となっており、前日から水準を落としている事もあり、目先は模様眺めの様相。目先は、引き続き転換線が切り下げる予定となる事から、STCの反発示唆からも戻り [続きを読む]
  • 7月13日(木) 午前を終える前に〜東京商品〜
  • 東京金⑥4439円付近▼4円<売り方針継続>昨夜のNY金は、一時1220ドルを回復する戻りを見せており、東京金も夜間取引の高値では4446円まで買い戻される動きも見せた。ただ、イエレンFRB議長の議会証言での発言に反応した動きとあって、”穏やかな利上げ示唆”がタカ派の失望を招き、ドル円が急落した事で、東京金は高値後の上値を押さえられ、マイナス圏に沈んでいる。本日は、方向感なく為替を眺めながらの上下となっ [続きを読む]
  • 7月13日(木) 本日の入電〜金&石油〜
  • NY金⑧1219.1ドル△4.4ドルNY金は急伸。ドル安などを受けて堅調に推移したのち、戻りを売られる場面も見られたが、イエレンFRB議長の議会証言で低水準のインフレ率が指摘されたことをきっかけに地合いを引き締めた。また、トランプ米大統領の長男によるロシア側との接触が問題視されており、メール疑惑が、政権の先行き不透明さから金がヘッジとして買い進まれることに。ただ、NYダウの堅調地合いもあり、NY金は1220ドル台を [続きを読む]