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- 2010/01/04 01:03更紗
- 静やかな 密やかな織り成す 沙羅の絹糸に [続きを読む]
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- 2010/01/04 01:01虹の橋
- 彷徨う夢の中途方もない 忘却の彼方混沌と時は過ぎ静寂と プリズムの中はじける音に虹の架け橋輝ける ひかりの雫に天駆ける静謐の滝 [続きを読む]
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- 2009/12/08 06:16プリズン
- 呪縛。幻視。錯覚。嘘。偽り。呪い。裏切り。あら、最後は違うわね。だって実体が無いのだもの。ファンタジー?それともあなたの実態が? [続きを読む]
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- 2009/12/08 06:05存在しない
- 仕方がないこと優しい嘘と冷たい真実都合のいい言葉はいくらでも出てきて塗り固められたメッキの内側にある価値を知らない冷たいのは無機質な作り物それは紛い物というよりは存在しないファントムよりも惨めな 哀れな 空虚なそう 空気ですらない。事実には血が通っている例えどんなものでさえ。何故そうなったかを考えるのもどこに何がありどんなものであったのかを彩り豊かに感じるためなのかもしれない。例え何色であったとし [続きを読む]
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- 2009/11/29 14:25旅路
- 闇を照らすは 小さな明かりほの暗い中漂う あの香りまたその中に明かりの中に知ること光の静けさを光いつ絶えぬとも知れぬ顔してそ知らぬ顔して朗々と道を照らし出す闇よ 病みよ自ら己を引き込んでどこへ運ぶというのだろうか我ただ直ぐに カンテラの明かり消えることない永久なる光我また 引き連れ道すがら [続きを読む]
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- 2009/11/16 17:14(無題)
- 微笑みで塗り重ねる記憶遠い現実雪解けは やがて 柔らかく [続きを読む]
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- 2009/11/16 17:13(無題)
- 怖ろしくても振り向かない勇気も必要だ 夢と 現在と現実未来さえあれば 充分でしょうこの手は、届くわ [続きを読む]
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- 2009/11/16 17:09月花
- 夜半の月滲む光りが 遠く 霞んでいる [続きを読む]
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- 2009/11/16 17:00(無題)
- 闇を喰らったからこそに 見える光はあるのだろうか [続きを読む]
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- 2009/10/14 09:26(無題)
- それで幸せになれるというのなら何度でも 枕を濡らすよ [続きを読む]
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- 2009/08/29 06:54永久のいのち 永遠の美
- 根無し草、何が悪かろうか飾る切花 刹那の美なくただ人の心に訴える安らぎと、至福彼らの息吹 忘るるなかれこの一瞬を謳歌する ─君に賛辞を [続きを読む]
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- 2009/08/29 06:48光の速度で
- 履き違えた自由と拘束両極と思いし この二つは 危うくもいつも己の内に呪縛とかれる 遥かなる 航測振り切りますよ [続きを読む]
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- 2009/08/29 06:44悟らずとも
- いつか私は大地に根ざし大きな枝葉の一部となるそれが誰の意思によるものか 誰の力によるものか 知る者はいない。 [続きを読む]
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- 2009/08/29 06:42根無し草と
- 空は遠いいや、近い。近づいてくるよ。それとも私が 向かうのかこれから先、歩む道、すべてにあの御空の 光浴びいのちの音 さらさらとたとえ何の根も張らずとも ─咲く花はある [続きを読む]
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- 2009/08/29 06:38(無題)
- 誰に 何を言われようと私は 空を飛びたい私の本質 すべての色赤に、黄金に、紫に純白に 染まれよ [続きを読む]
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- 2009/08/12 06:59(無題)
- 愛はうつろう 時はたゆたうだからこそ 人はその一瞬に永遠を見出すのだろう [続きを読む]
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- 2009/08/12 06:58(無題)
- 両親に似た面立ちになってきたといわれるこの頃。父はいつも私の寝顔を確かめて、愚痴ひとつこぼさず眠りについた。そんな暖かな日常。感謝だなんて、とてもいえません。親不孝だった私には。せめて、ささやかな、だけど本物の幸福を返したい。お父さん、お母さん、優しい顔になってきたね。苦労もしたね。疲れてもいるけれど、額が輝いて見えるのは、私の気のせいでしょうか。離れて、はじめて言える、本当のありがとう。いまだ [続きを読む]
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- 2009/08/12 06:47(無題)
- すべての苦労すら微笑みへと変える安らかな 寝息暖かな毛布と何もかもが完全なこのひととき [続きを読む]
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- 2009/08/12 06:44(無題)
- 家のあかりが灯るそこはひとつの平和そのもの懸命に生き愛すべきもの守るもの日々の労苦はこのために [続きを読む]
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- 2009/04/01 07:18おーるでぃばいんぱっせんじゃー -微笑み-
- 血を流し 血を吐き 石を投げられ それでもなお 立ち上がる、あなたを あなたを 誰が、笑えるか 止めはしない 人の口に 戸は立てられぬ もう一度笑ってみるとよいわ この私の目の前で愛しむように 憐れむように 愛してあげましょう彼らのように 真摯に 彼女らのように 丁寧に 生きて ごらんなさい あなたを... [続きを読む]
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