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- 2010/11/06 00:23秋来
- 陽は揺れて彼方のお空に白い鳥あまつ何れの 秋の瀬の [続きを読む]
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- 2010/11/06 00:18あさがくるね
- 茜の空に 心が揺れた有限無限夢幻夢現とうたうなか夢まほろばの君の声 [続きを読む]
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- 2010/10/21 23:05彼へ宛て
- いつか夢に見た記憶はやはり夢であり 夢でなく何の拘りもなく 無邪気さに守られていた頃遠くで父、母、弟、なぜか私にはいない妹の声。つまり私の幼いことば。それが私の子供の記憶。いとおしさが溢れ、きらきらと光る日常の中、戸惑いなど何もなく ゆっくりと過ぎる平凡な大切な、そんな愛でつづられた日々。懐かしさにほころぶことはあっても、昔の延長に今があるわけだから、と、点が線になり、空を見上げるような、懐かし [続きを読む]
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- 2010/10/21 22:55(無題)
- ゆらゆら 湖面 光ゆらゆら反射するゆらゆらきっとあなたがいなくてもゆらゆらたゆたう夢に おぼろな月と [続きを読む]
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- 2010/08/29 03:05抱腹の飢餓
- 例えて言うなれば、人は日々、その日々を追い求めて生きているように思う。日中何かを探すように、また時に憂いに己の問いかけを見出し、また愛する人への愛を探して。日々を追いかける。少し難しい表現にもなるが、その通りに思える。日々健やかにお過ごしください、とは時折見かける表現ではあるが。その瞬間瞬間に移り変わる時間、景色、そしてわれわれの思考。思索はその一瞬ごとに自己の内面を映すように波紋を広げ我々に問 [続きを読む]
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