IGA さん プロフィール

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IGAさん: PHOTO DIARY
ハンドル名IGA さん
ブログタイトルPHOTO DIARY
ブログURLhttp://iga1008.exblog.jp/
サイト紹介文ゆつたりと写真日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/03/26 00:36

IGA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 梅は咲いたか①〜千葉市・青葉の森〜
  • 撮影に出かけることがなんと少なくなってしまったことだろうと自戒しつつ、梅の便りに誘われていつもの千葉市「青葉の森」へ足を運んだ。今頃はもう少し開花しているはずだが、この日(1月25日)にはまだまだかな?という寂しさであった。SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8+MINOLTA AF50mm F1.4+MINOLTA AF ZOOM 100-... [続きを読む]
  • 今年は申年なのだ
  • 訳あって、年賀状を一枚も書かなかったせいで、今年が「申年」ということは、新年のTVで教えられた。それならばと、新年早々にご近所の「千葉市動物公園」までサル君達に挨拶にでかけてみた。SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8+MINOLTA AF ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 APO「よいお天気で結構ですね」「おや... [続きを読む]
  • 銀山温泉〜山形県尾花沢市〜
  • 腰痛治療にかこつけて「銀山温泉」まで出かけてきた。「大正時代の面影が残る温泉街」として人気が高いようであるが、訪れるのは初めてである。温泉街は車乗り入れが禁止(ただし、旅館関係者等は除く)であるが、それも道理で、「銀山川」を挟んで両側に立ち並ぶ温泉旅館を結ぶ道路は、軽自動車一台分程度の道幅しかない。でも、結果としてその凝縮感がこの街並みの景観を懐かしいものとしているよ... [続きを読む]
  • 「宝厳院の紅葉」〜京都市右京区嵯峨天龍寺〜
  • 京都嵐山の天龍寺・塔頭「宝厳院(ほうごんいん)」。昨年行くつもりで出かけたものの、あまりに予定が混んで、断念せざるを得なかった寺である。ここの庭は「獅子吼(ししく)の庭」と銘されており、訪れるまでは「獅子の形の岩でもあるのか?」程度の思いで、あまり名前には執着していなかった。だが、たしかに庭園内には獅子のような形の大岩もあったのだが、この「獅子吼(ししく)」ということ... [続きを読む]
  • 今年の紅葉〜千葉市・青葉の森〜
  • 先日、荷物を移動しようとして突然始まった、いわゆる「ぎっくり腰」のせいで、なんともままならぬ日々を過ごすこととなっている。身近にざらにいる体験者の意見を聞きながら「精進を重ねている」のだが、なかなか改善しない。そんな中で、例年いちょうの黄葉を撮り続けている「青葉の森」まで出かけてみた。昨年と同様にかなり散ってしまっているようだ。だが、モミジは赤くなっていない。なん... [続きを読む]
  • 遠山郷へ〜②しらびそ高原〜
  • 「下栗の里」から車で約45分、南アルプスエコーラインを上ったところにある「しらびそ高原」。標高1918mのここからは、南アルプスはもちろん、北アルプスや中央アルプスの山々を一望できる。この日は、北・中央アルプス側に雲が垂れていて遠景が望めなかったが、南アルプスの眺めはまさに絶景であった。SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 撮影日2... [続きを読む]
  • 遠山郷へ〜①下栗の里〜
  • 遠山郷(とおやまごう)は長野県の南端近く、天竜川の支流遠山川に沿って広がる山深い谷間の地域をいう。日本の秘境100選のひとつに数えられている。ほかの方の写真などで拝見して、一度は訪れてみたいと思っていた、その「遠山郷」の中に在る「下栗の里」。今回、ようやく機会があって訪れることができた。「下栗の里」−南アルプスの聖岳と対峙する標高1000mの... [続きを読む]
  • 鳥海山麓湧水群
  • 「鳥海山」の雪解け水が地中深く浸透して、山麓に湧き出している数か所を総称して「湧水群」と呼んでいる。80年程度かけて地表に湧き出すその水は、四季を通じて7〜8℃と一定しており、水量も豊富だ。山裾の農家は、この水を「温水路」と呼ぶ水路を流すことにより、水温を上げて田植えに利用している。SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8「元滝」伏流水... [続きを読む]
  • 紅葉先撮りの旅〜鳥海山〜
  • 山形県と秋田県にまたがる「鳥海山」(標高2,236m)。これも活火山である。「出羽富士」「秋田富士」とも呼ばれ、日本百名山のひとつ。五合目の「鉾立展望台」(標高1,150m)からは、秋田の海も眺められると期待していたのだが、一寸先は闇という具合の霧の中。紅葉先撮りとまではゆかず、「ナナカマド」に少し癒されて退散の仕儀となった。SONY α57 / TAMRON S... [続きを読む]
  • 紅葉先撮りの旅〜浄土平〜
  • 紅葉だよりがちらほらと聞かれる季節となった。それならば、と思い切り高度の高い山へ出かけることとした。とはいえ、登山は無理なのでバスの行ける範囲ではあるのだが・・・。(涙)初日は、「磐梯朝日国立公園」のなかの吾妻連峰中腹にある「浄土平」(標高1600m)。標高1705mの「吾妻小富士」の頂上まで歩いて10分の位置にある湿原である。SONY α57 / TAMRO... [続きを読む]
  • 長良川鵜飼い
  • 金華山の岐阜城見物を終えて、ケーブルカーで降りるとすぐ目の前が長良川である。歩いて4〜5分で、鵜飼い見物の屋形船の発着場へ着く。乗船前に「鵜匠」による説明があったのち、屋形船へ乗り込んだ。流石に人気のある観光スポットである。屋形船の数は10艘以上あったかと思われる。SONY α57 / MINOLTA AF50mm F1.4+TAMRON SP AF17-50mm... [続きを読む]
  • 岐阜城と長良川
  • 先月、機会があって岐阜まで出かけた。主な目的は長良川の鵜飼い見物であるが、夜まで時間があったので「金華山」へ登って「岐阜城」を撮影することとした。「岐阜城」は織田信長によって、それまでの「稲葉山城」から改名改築されたもので、同時にこの地名も岐阜と改められたと今回初めて知った。ただ、現存するのは「城跡」(国史跡)のみで、「復興天守」は昭和に入ってから建てられた鉄筋コンク... [続きを読む]
  • 戸隠神社〜Togakushi shrine〜
  • 今月のはじめ、かねてから行きたいと思っていた「戸隠神社」(長野県長野市)へ出かけた。仕事の都合で急遽変更した日程のせいで、台風の訪れる当日の参拝となったのだが、もとより雨の杉並木が撮りたかったこともあり完全武装で意気込んでの旅立である。ところが、初日の「宿坊」は他に宿泊客は一人という状態に"荒天の賜物"と喜んだのもつかの間、予期せぬアクシデントはつきもので、楽しみにしていた「... [続きを読む]
  • 輪島散歩〜「鴨ヶ浦」
  • 雪国育ちのわたくしの一番苦手な季節となって久しいが、今年の夏の暑さはいかんともしがたい。おかげで、写真の撮影もお休みとなり、このブログも予告なしでしばらく休ませていただいた。いまだに撮影は休止状態であるが、以前に撮りためたなかから少し書き込みしてみることとした次第なのでご容赦を....。前回に「輪島旅行」のなかから「白米千枚田」のみご紹介したが、ここ「鴨ヶ浦」もなかな... [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイ体験記②
  • 翌日の朝は晴天。やはり山の天気はわからないものだ。SONY α57 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8今日は北アルプス(飛騨山脈)もよく見える。ロープウェイ乗り場に立つ案内図。それでは出発である。終点が西穂高岳の登山口となっているので、大きなリュックを持った登山客もいる。(因みに大きなリュックは別料金とのこと)山並みが目線の高さとなる。... [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイ体験記?
  • 以前に上高地までは出かけた(「大正池を撮る」のだが、上高地に入る途中から分岐する道のりの行方が気になっていたところ、たまたま西穂高岳へのロープウェイに乗るツアーがあったので出かけてみた。位置的には、上高地の「大正池」で撮影した背後の山並みを越えたところにある「新穂高温泉」がロープウェイの起点となる。バスで上高地へ向かい、大正池へ通じるトンネルの手前で左に折れて、山道を辿るコースで... [続きを読む]
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