無頼屋 さん プロフィール

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無頼屋さん: 無頼帳 〜 小言 戯言 ひとりごと
ハンドル名無頼屋 さん
ブログタイトル無頼帳 〜 小言 戯言 ひとりごと
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masquelero2003
サイト紹介文アマチュアジャズユニット「荒谷勇夫パッションプロジェクツ」音源と、首謀者のネタ集です。
自由文このブログは、荒谷勇夫 Passion Projects(旧あらやクリニック)のホームページとリンクしています。ユニットの定例ライヴの模様や、ライヴの音源は主にこのブログで紹介しています。また、「イヂリチョー」の日常・非日常、おバカぶりもこのブログに綴られています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/03/26 14:29

無頼屋 さんのブログ記事

  • 県外出張2015 〜 福島県いわき市(18禁・笑)
  • 一昨年3月の出張時の模様です。震災から間もなく6年津波被害に遭ったエリアの宿泊事情は昨年に比べて落ち着いては来ました。先月は岩手県宮古市に泊まりましたが駅周辺のビジネスホテルもすんなり予約ができ復興作業も次なるステージへ向かってきたのかなどとホテルの予約を通して感じたりするわけです。でも2015年3月中旬段階では日取りの折り合いもあったのかいわき駅前のリーズナブルな宿は軒並み満室。それでもなんとか、得意 [続きを読む]
  • 県外出張2015 〜 福島県いわき市(18禁・笑)
  • 一昨年3月の出張時の模様です。震災から間もなく6年津波被害に遭ったエリアの宿泊事情は昨年に比べて落ち着いては来ました。先月は岩手県宮古市に泊まりましたが駅周辺のビジネスホテルもすんなり予約ができ復興作業も次なるステージへ向かってきたのかなどとホテルの予約を通して感じたりするわけです。でも2015年3月中旬段階では日取りの折り合いもあったのかいわき駅前のリーズナブルな宿は軒並み満室。それでもなんとか、得意 [続きを読む]
  • 白河関の森公園
  • 2014年6月下旬 白河市出張の折宿をチェックアウトして、関所巡りを決め込みました。この公園は2度目の訪問になりますがこのときはちょうど、園内改修中で工事の手が入っていました。白河の関を詠んだ、松尾芭蕉をはじめとする歌人の解説スペースです。公園は改装中。古民家は改修済みのようです。良い天気でした。今はすっかりきれいな公園になっていることでしょう。 [続きを読む]
  • 白河関の森公園
  • 2014年6月下旬 白河市出張の折宿をチェックアウトして、関所巡りを決め込みました。この公園は2度目の訪問になりますがこのときはちょうど、園内改修中で工事の手が入っていました。白河の関を詠んだ、松尾芭蕉をはじめとする歌人の解説スペースです。公園は改装中。古民家は改修済みのようです。良い天気でした。今はすっかりきれいな公園になっていることでしょう。 [続きを読む]
  • Violet for Your Furs 〜 コートにすみれを
  • 良い曲なんですよね、この曲。しかも、Coltrane のイメージが強いのです。事実私も、この曲はColtraneのこのアルバムで勉強しました。曲のメロウさが、Coltraneの難解なソロで見事に複雑に聴こえたものです(笑)この複雑さは、良い齢になった今でも、いまだに解明できないでいます(笑)途中この曲は、コードにちょっとひねりがあって、そこがまた良いのですがそこをうまく唄えるかがこの曲のカギかもしれません。そこをColtrane [続きを読む]
  • Violet for Your Furs 〜 コートにすみれを
  • 良い曲なんですよね、この曲。しかも、Coltrane のイメージが強いのです。事実私も、この曲はColtraneのこのアルバムで勉強しました。曲のメロウさが、Coltraneの難解なソロで見事に複雑に聴こえたものです(笑)この複雑さは、良い齢になった今でも、いまだに解明できないでいます(笑)途中この曲は、コードにちょっとひねりがあって、そこがまた良いのですがそこをうまく唄えるかがこの曲のカギかもしれません。そこをColtrane [続きを読む]
  • 当ブログへ御越し下さった皆様へ
  • このブログサイトを2005年春に開設し以後約12年間にわたってあぁでもない こぅでもない などとあれこれ書き連ねてきました。何かの縁で、このサイトに立ち寄っては素通りなさった方、お気に入り登録下さった方、ブックマークに入れて下さった方様々おいでと思います。今こうして綴っている「ブログ」というツールは今でいうSNSの、まさに「ハシリ」であったと今にして振り返ります。このブログで、実に多くの方々とコンタクトを [続きを読む]
  • 当ブログへ御越し下さった皆様へ
  • このブログサイトを2005年春に開設し以後約12年間にわたってあぁでもない こぅでもない などとあれこれ書き連ねてきました。何かの縁で、このサイトに立ち寄っては素通りなさった方、お気に入り登録下さった方、ブックマークに入れて下さった方様々おいでと思います。今こうして綴っている「ブログ」というツールは今でいうSNSの、まさに「ハシリ」であったと今にして振り返ります。このブログで、実に多くの方々とコンタクトを [続きを読む]
  • 分相応に
  • 演奏頻度が減ったせいか月に一度のライヴでも2ステージがやっとです(苦笑)今回晒す曲も8年前に比べて凶暴性がすっかり抜けています。歳のせいかもしれません(苦笑)それを暗示するかのように3年前は、こんな宣伝文句のもと、ライヴを行っていました。これは今の私を暗示していたのかもしれません。まぁ、あまり無理せず、なるべく自然体で。2015年11月 八戸市小中野 いわぶち響堂ライヴよりBeautiful Love>>>音源再生はここを [続きを読む]
  • 分相応に
  • 演奏頻度が減ったせいか月に一度のライヴでも2ステージがやっとです(苦笑)今回晒す曲も8年前に比べて凶暴性がすっかり抜けています。歳のせいかもしれません(苦笑)それを暗示するかのように3年前は、こんな宣伝文句のもと、ライヴを行っていました。これは今の私を暗示していたのかもしれません。まぁ、あまり無理せず、なるべく自然体で。2015年11月 八戸市小中野 いわぶち響堂ライヴよりBeautiful Love>>>音源再生はここを [続きを読む]
  • Autumn Leaves
  • ポピュラーな曲ほど演奏の内実が問われるもの。この演奏は、評価するに値するや否や?このアルバムの演奏に憧れ続けてはや30年近く。このブログにも、アルバムレビュー(← すれば、当該ページにジャンプします。)なんぞ書きましたが久しぶりにこのアルバムの1曲目を演奏しやはりまだまだだなと思った次第です。それにしてもこの曲の尺を知らされていないもちろん曲名もテンポも知らされずにいきなり叩かされてもスピッと [続きを読む]
  • Autumn Leaves
  • ポピュラーな曲ほど演奏の内実が問われるもの。この演奏は、評価するに値するや否や?このアルバムの演奏に憧れ続けてはや30年近く。このブログにも、アルバムレビュー(← すれば、当該ページにジャンプします。)なんぞ書きましたが久しぶりにこのアルバムの1曲目を演奏しやはりまだまだだなと思った次第です。それにしてもこの曲の尺を知らされていないもちろん曲名もテンポも知らされずにいきなり叩かされてもスピッと [続きを読む]
  • Recardo Bossa Nova
  • 「世界の車窓から」という番組で私の敬愛するテナーマン・Barney WilenのRecard Bossa NovaがBGMで使用されていた回がありました。走る列車、移ろいゆく車窓の景色が曲想にすごくマッチしていてうわぁこの雰囲気良ぃよなぁと感動したのを憶えています。その雰囲気を意識してみました。2015年9月 八戸市小中野 いわぶち響堂ライヴよりRecardo Bossa Nova>>>音源再生はここを 私が属するユニット・荒谷勇夫Passion Projects [続きを読む]
  • Recardo Bossa Nova
  • 「世界の車窓から」という番組で私の敬愛するテナーマン・Barney WilenのRecard Bossa NovaがBGMで使用されていた回がありました。走る列車、移ろいゆく車窓の景色が曲想にすごくマッチしていてうわぁこの雰囲気良ぃよなぁと感動したのを憶えています。その雰囲気を意識してみました。2015年9月 八戸市小中野 いわぶち響堂ライヴよりRecardo Bossa Nova>>>音源再生はここを 私が属するユニット・荒谷勇夫Passion Projects [続きを読む]
  • I'm Confessin'
  • 私がアイドルとしているテナーマンは現在2人おりましてうち一人は、イタリアのMax Ionataという方です。もう一人は、イタリア在住ですがユダヤ系アメリカ人のSteve Grossmanという方です。どちらもメロディックなフレージングブロゥをする方ですがこの両者がこの曲を演奏しているわけであります。いえいえ、共演しているのではないのですが両者ともに味わいが違い、二人を追いかける私としても、興味深く感じています。Grossmanは [続きを読む]
  • I'm Confessin'
  • 私がアイドルとしているテナーマンは現在2人おりましてうち一人は、イタリアのMax Ionataという方です。もう一人は、イタリア在住ですがユダヤ系アメリカ人のSteve Grossmanという方です。どちらもメロディックなフレージングブロゥをする方ですがこの両者がこの曲を演奏しているわけであります。いえいえ、共演しているのではないのですが両者ともに味わいが違い、二人を追いかける私としても、興味深く感じています。Grossmanは [続きを読む]
  • APPとTPPとPPAPは、似ている。
  • ↑何を訳の解らんタイトルをつけておるのだと自分でも思うのですがいえね、今日晒す音源はOn a Slow Boat to China という曲なのですがところでこの曲が作られたあたりの時代の外国渡航船、とりわけ中国に行く船なんてどんなもんなんだろうと、ちょっとネットで検索してみたわけですよ。どうやら蒸気船みたいなのですがでもこの曲のタイトルは「ゆっくりした船」でしょ?アメリカから中国へ渡る蒸気船……どんなもんだろうと思い [続きを読む]
  • APPとTPPとPPAPは、似ている。
  • ↑何を訳の解らんタイトルをつけておるのだと自分でも思うのですがいえね、今日晒す音源はOn a Slow Boat to China という曲なのですがところでこの曲が作られたあたりの時代の外国渡航船、とりわけ中国に行く船なんてどんなもんなんだろうと、ちょっとネットで検索してみたわけですよ。どうやら蒸気船みたいなのですがでもこの曲のタイトルは「ゆっくりした船」でしょ?アメリカから中国へ渡る蒸気船……どんなもんだろうと思い [続きを読む]
  • What Are You Doing the Rest of Your Life ?
  • 人間半世紀もやっていますといろんな人との出逢いと別れを繰り返しそのなかでいろんな体験をしていきます。私もあと何年生きるかわかりませんがとりあえずは毎日酒が飲めるくらいの気力を持って生きていければと、思っています。表題は、Michael Legrandのオリジナル・チューン・タイトルです。この方は本当に良い曲を書く方です。演奏もジャズ屋さんとしては洒落たピアノを弾きますがこの人はやはり、コンポーザーとしていちばん [続きを読む]
  • What Are You Doing the Rest of Your Life ?
  • 人間半世紀もやっていますといろんな人との出逢いと別れを繰り返しそのなかでいろんな体験をしていきます。私もあと何年生きるかわかりませんがとりあえずは毎日酒が飲めるくらいの気力を持って生きていければと、思っています。表題は、Michael Legrandのオリジナル・チューン・タイトルです。この方は本当に良い曲を書く方です。演奏もジャズ屋さんとしては洒落たピアノを弾きますがこの人はやはり、コンポーザーとしていちばん [続きを読む]
  • みだらな女(ひと)を奏でる
  • ↑まぁなんと官能的なタイトルでしょう。実際、そんなたいそうな演奏なんてしていないのですが(苦笑)いえいえ、演奏した曲のタイトルが「みだらな女性」という意味合いみたいでしてただそれだけのことです。みだらな女性と言えばつい先日も、 「別の曲でみだらな女性のネタ」 を綴りましたがジャズって、みだら関連のタイトルの曲、多いですね。尤も、この曲のタイトル、俗語訳せず直訳すれば「てんとうむし」なのですがこの曲 [続きを読む]
  • On A Clear Day
  • ↑こういうタイトルのStandard Tuneがありますがまぁ直訳すれば「ある晴れた日に」となりますわね。当地・八戸も終日晴天に恵まれ未明の降雪もだいぶとけましたが雪から晴れに替わった日によりによって出てきた2015年の自己ライヴ音源は……。またもや御本尊がこのアルバムという(苦笑)続くときは続くものです。2015年8月 八戸市小中野 いわぶち響堂ライヴよりHere's That Rainy Day雨の曲でした(苦笑)>>>音源再生はここをク [続きを読む]
  • Frank Fosterに捧げ……られないな、まだ(苦笑)
  • 今年に入って初めての、自主ライヴの演奏音源披露です。Elvin JonesのHwavy Soundsというアルバムは我々のユニットにとってバイブルみたいなものでしてこの中の曲は何度となく演奏させてもらっています。なかでも、コンポーザー兼アレンジャー兼テナーマンのFrank Fosterは私にとっても憧れのテナーマンのひとりであります。2011年に惜しくもこの世を去りましたが晩年はCount Basie Orch.のディレクターにも就くなど貢献度の高い方 [続きを読む]
  • 接続詞違い
  • 英語で命令文+and〜で使われるandの意味は「そうすれば・さすれば」になりますが命令文+orになりますとorの意味は「さもなくば」という、反対の語意になります。今回晒します音源もタイトルに使われている接続詞はorでもandでも、どちらでも通用するタイトルだと思っていたのですが違いました。私の勘違いでした。Yes or Noこれが正解。私、これを暫くYes and Noと憶えておったんですね。「どっちかにせい」と「どっちともつかない [続きを読む]
  • りたおらさん
  • ↑誰かと言いますとイギリスのポップスシンガーさんだそうです。で、なぜその方を今回のネタのタイトルにしたかというとこの方があまりにも挑発的なナリでして往年のMadonnaを凌駕するほどのセクシャルアピール……まぁそれはさておき。今回アップする音源のタイトル果たしてどういう意味なのかしらと検索したのがことの始まりでした。Raunchy Rita普段目にしない単語です。中学から大学にかけても、このraunchyなんて単語を学習し [続きを読む]