伊藤(仮) さん プロフィール

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伊藤(仮)さん: 聖☆オーラル学園 旧校舎
ハンドル名伊藤(仮) さん
ブログタイトル聖☆オーラル学園 旧校舎
ブログURLhttp://oldskool.blog38.fc2.com/
サイト紹介文ギャグ漫画ゲリラ部隊『中川ホメオパシー』準メンバーによる援護射撃ブログです。
自由文3度のメシよりカオスが好きな『聖☆オーラル学園』準メンバー「伊藤(仮)」による雑食コラム。
マンガのレビューとスニーカー紹介がメイン。記事にむらがるspamコメントへのマジレス企画など、思いつきでカテゴリが増殖中。
ノンジャンルゆえに日々ブログ内記事のカオス化が進行中…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/03/28 04:12

伊藤(仮) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 感想
  •  2017年4月2日(日)の夕方、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が最終回を迎えた。放送終了後に賛否両論が入り乱れるのはガンダムシリーズの常だが、今回も例に漏れず大きな話題になっている。バンダイ HG IBO 1/144 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダ...価格:1080円(税込、送料別) (2017/4/3時点) 最近とあるサイトで「創作物を減点評価で批評する不毛さ」をかいま見る機会があった。それを己の戒めと [続きを読む]
  • 物流サービスの限界を機にネット通販を見直す。
  •  2016年はアニメ業界も人手不足・・・というよりは仕事の入れすぎで作画崩壊、もしくは放送延期という自滅が表面化した年だったが、物流サービス業界も多忙をきわめ、そろそろ限界が近いらしい。 これは会社が採算性や効率の悪さを現場に負担させて大きな仕事を取ってきたツケだと思うが、ネット通販ヘビーユーザーとしては現場がシワ寄せで苦しむのはあまり見たくない。なるべくまとめて注文したり再配達のないよう心掛けてい [続きを読む]
  • ブブキ・ブランキ 星の巨人 第一話(13話) 感想
  •  以前の記事「ブブキ・ブランキ12話(最終回) 感想 」では序盤の無用なわかりにくさが終盤までボディブローのように響いたことと、素材は決して悪くなかったことを指摘した。 そして期待と不安の入り交じる第二期『ブブキ・ブランキ 星の巨人』の第一話。結論から言えば大成功だったと思う。 宝島の落下と王舞のパーツ探しで舞台を台湾に移した新展開。一期を観ている前提での話ということもあって今回は物語にスンナリ入って [続きを読む]
  • 映画『シン・ゴジラ』
  •  遅ればせながら、庵野秀明の『シン・ゴジラ』を観てきた。ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ [ 庵野秀明 ]カッコイイ・・・ もうね、ゴジラの目が逝ってるとか腕が小さいとかはどうでもいい話。歴代最強のゴジラと現代装備の自衛隊、そして事態対応のために奮闘する大人たち。すべてがカッコイイ。その一言に尽きる。 コントロール不能の圧倒的なチカラ、自然現象による被害を「天災」という言葉で受け入れてきた日本人にとって、今 [続きを読む]
  • RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO 回顧編
  • RSRから半月。ハミガキSPAでもらったクリニカを使い切った時に本当の夏の終わりが訪れるだろう。振り返ってみて今後に活かせる情報を書き留めておこうと思う。■暑さ対策2016はRSR史に残る猛暑だった。RSRといえば暑さよりも夜の寒さが有名だが今年は規格外。本州に比べればマシとはいえ蝦夷梅雨による高湿度で、さらに開催期間中はずっと快晴に恵まれた。自分は紫外線に比較的強いほうだが、それでも両腕は熱傷一 [続きを読む]
  • RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO
  • 振り返れば3年連続でのライジングサン参戦。今年はヘブンズテントサイトを確保して公共交通機関&シャトルバスを利用。テントサイト「タンチョウ」はヘブンズレストラン側(サンステージ正面)に位置し、悪くいえばどのステージにも近くないためか比較的不人気のサイトらしく、混雑して行列が居並ぶテントサイト券引換所でもほぼ待ちナシで即テントスペースを確保できた。「どうせ拠点には寝に帰るだけ」という人にはオススメ。今 [続きを読む]
  • 映画『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』
  •  何を観るかは決めずに映画館へ足を運び、その場の気分で『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』を観てきた。 『シビル・ウォー 【MARVELCorner】 [ マーク・ミラー ](コミック版)』 アメコミは好きだが翻訳は遅いし高いしで追いかけておらず、近年はアートと設定をチラ見して楽しむ程度。実写映画のMARVELシリーズもあまり観ていない。それでも誰でも知っている有名ヒーローが殴りあうアクションは大迫力で、MARVELの予備 [続きを読む]
  • ブブキ・ブランキ12話(最終回) 感想
  • さて先日「わかりにくいストーリー」として引き合いに出したブブキ・ブランキの最終回。結論から言えば予想に反して面白い&熱いラストだった。そしてようやく妹が顔を出して2クール目へ続く、という期待を煽る流れ。まだ他国チームの思惑やら因縁など語られていないことは多いが、ひとまず炎帝チームと王舞チームの過去はおおよそ把握した。2クール目では妹視点での回想や外国チームの話が描かれるのだろうか?いずれにせよ2ク [続きを読む]
  • 『一万年、後....。』
  • 前から気になっていた阿藤快初主演のSFコメディ映画、『一万年、後....。』を観た。 『一万年、後....。(DVD)』監督・脚本は沖島勲。観る前から相当変な映画だという評判は聞いていたが、確かに凄い。凄く意味不明。・・・なのに感動、・・・に似ているような似ていないような、得体の知れない感情でスタッフロールを見つめる自分がいた。一万年後の世界に突如現れた男(阿藤快)が、子孫である少年との会話を通して一万年の間に大き [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第22話 「まだ帰れない」
  • このあいだ「失速気味」と書いたばかりだが、良かったら素直に良かったと書きたい。第21話にして鉄華団の良心、ビスケット・グリフォン散る。三日月以外は主要人物でも例外なく死亡フラグ立ちまくりなのがオルフェンズだが、まさか一番替えの効かないポジションを削ってくるとは予想外だった。ブレーキ役がいない鉄華団はそれ自体が巨大な全滅エンドのフラグにしか見えないが、しかしようやくギャラルホルンの主敵認定がなされ、視 [続きを読む]
  • 失速のオルフェンズとヴヴヴ・ブランキ
  • まだ放映中の番組について断定的に語るのは憚られるが、さすがに失速感が目立ち始めた『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。殴り合いのMS戦は新鮮で楽しいが、政治パートの描き方が浅く盛り上がりに欠けている。徐々に広がる「コレジャナイ感」、「どうしてこうなった・・・」と思うにつけて最近多い「素材は良いのに脚本で失敗するアニメ」の共通点がだんだん見えてきた気がする。『ヱヴァQ』でもさんざん言われたことだが、 [続きを読む]
  • 天元突破グレンラガン
  • 気になりつつも未視聴だった『天元突破グレンラガン』(2007年)がニコニコ動画で公開されていたので一気に全話視聴した。天元突破グレンラガン COMPLETE Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 柿原徹也…価格:53,083円(税込、送料込)とにかく熱い。噂には聞いていたが70年代を彷彿させる熱血ロボアニメだった。気合と根性だけで宇宙の運命を左右する戦いに臨むグレン団の生きザマと存分に楽しむための全27話。「熱い展開」と聞いて連想 [続きを読む]
  • 最近考えること 「CDが売れない」について
  • 「CDが売れなくなった」という話を目にするようになって久しいが、具体的な対策が示されたという話は聞かない。そもそも業界が原因を捉えかねている印象すらある。・・・というより消費者を非難するのが目的化しているように思うこともしばしば。ネットでは「日本の音楽シーンが劣化した」という意見もあるが自分はそうは思わない。変化したのは音楽シーンを取り巻く状況だ。ネット配信もそのひとつだが、ここ十数年で大きく変化し [続きを読む]
  • アメリカン・スナイパー
  •  『アメリカン・スナイパー【Blu-ray】』前から気になっていた戦争映画『アメリカン・スナイパー』を観た。911テロをきっかけにカウボーイから特殊部隊SEALDsにジョブチェンジした伝説のスナイパー、クリス・カイルの生涯を描く。伝記ベースの実録系戦争映画ということで予想通りの後味の悪さというか、やるせない気持ちにさせられる作品。歴代最強の米兵がPTSDで病んでいく様子がテンポよく描かれ、イラクでの戦闘と家族 [続きを読む]
  • 中川ホメオパシー 『もっと!抱かれたい道場』
  • 太い線!お下劣ギャグ!胸焼けしそうなキャラ造形!そして勢い!平成生まれがアラサーに差し掛かり、21世紀ベイビーにもチン毛が生え揃うこの時代に出現した昭和の亡霊!「平成元年」に上書きされたかに見えた幻の昭和64年はまだ終わっちゃいない。前近代的湿潤と精神論を触媒にズシリと肉の質量を伴う笑いを放つ怪作が、インディーズ出版という名の反魂儀式で復活!秋田書店からリリースされた単行本「抱かれたい道場」1巻の [続きを読む]
  • RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO
  • 昨年に引き続き単独参戦と相成った石狩湾新港での野外音楽フェス「ライジングサンロックフェスティバル」。今年は2日目だけの参加で野営道具が不要だったため身軽だった。今年の出演者もそれなりに粒ぞろいなのだが、過去に何度も観たアーティストも含まれるので今年の参戦動機はやや薄め。それでも強行したのはやはり大御所枠「安全地帯」の出演があったからにほかならない。観覧スケジュールは以下のとおり。(15日)クリープ [続きを読む]
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