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- 2012/02/02 22:15◆冬萌えに託す春ギフトの商戦 第87回「百貨店プロセールス資格制度」
- 「ストアーズレポート」2月号、連載第87回「百貨店プロセールス資格制度 フィッティングアドバイザー」は、「冬萌えに託す春ギフトの商戦」! 冬萌えの2月商戦を、楽しく展開していくために、もうほんの少し「二月物語」の引き出しを拡げてみたいもの。…例えば、「バレンタインデー」に似合う花をご存知だろうか? また、2月、如月(きさらぎ)の由来は「着更衣」。…それに便乗して売場で努めたいことといえば? さらに、 [続きを読む]
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- 2012/01/31 09:40◆「食」だけをスポットで捉えても「刺激」が多すぎるわが国だが、衣料業界でも…
- 「グルメ」「スィーツ」といえば、デパ地下…が! という流れに、ライバルが出現しだしている。 遠い昔のことだが、70年代の百貨店の食品売場も、その時代に即した「美味」な「食」を扱っていた。当時もワクワクしながら購入していた。 時代が進み、SC、量販店、専門店、中小個店からも「おいしさ」の追撃が止まない。 「美食家」や「お料理愛好家」なども、ずーっと以前から存在していた。 だが、「ビジュアル面」や「シーン提案」では [続きを読む]
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- 2012/01/29 12:00◆多勢が共通して知りたい重要ポイントは、「ゼロから作る注文服」の補正ではなく…
- 2003年の秋に「百貨店プロセールス資格」のフィッティングアドバイザー制度がスタートして、今秋には10年目を迎える。 既製服を扱う現場(MD・デザイナー・パタンナー、そして仕入担当・販売スタッフ)では、未だに、消化率の良い「サイズMD」の構築、適正量の「ゆとり」、「グッドサイズ」のジャッジ、そして既製服での「体型(形)・補正」で悩んでいる。 私担当の「ボディフィッター」や「スタイリングフィッター」の公開セ [続きを読む]
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- 2012/01/23 12:00◆負の「免疫」ができてしまったようなスタッフも、増加傾向! マイナーな実例とは?
- (1/20からのつづき) アラフォー世代に突入したご夫婦(ご主人は自営業で、いつもはカジュアルスタイル)が、「O店」にスーツを購入に出向いた。 そのとき、担当の男性FAから、予算におかまいなく、高いスーツばかりの提案をされた。…周囲の空気に流される形で納得したものの、レジカウンターへ向かいながら、クロージングの一歩手前で、それまでこらえていた奥さまの「怒り」が爆発して、キャンセルとなった。 後日お二人は [続きを読む]
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- 2012/01/20 14:00◆「新商品」を売っていくことが商いの必須条件…プラス方向への「変身願望」をサポート
- 実務の現場とかけ離れない「フィッティング」と「スタイリング」を極めることが、今年も課題 第20回「スタイリング&ボディフィッター実践講座」東京会場より やはり何と言っても、“おしゃれ”を楽しむに限る! 「思い出グッズ」をよみがえらせる、「リフォーム」や「リメーク」への隠れファンは、いつの時代にも存在してきた。…だが「新商品」を売っていくことが「商い」の必須条件。 「春の新作」が動かなけれ [続きを読む]
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- 2012/01/16 12:00◆2012年、商いのモバイル化に拍車がかかるだろう。そのカギを握っているのは…?
- 初仕事に出かける前に、読者の皆さまは、「若水」(元日の朝、しめ縄飾りのついた井戸…現代は水道の蛇口)に行き、初めて汲む水)を口に含んで出社されただろうか? 2012年は「辰」(竜・龍)年だから、売場の天井を吉方に見立ててから、「福汲む、徳汲む、幸汲む」と口ずさんでみよう。 また、来店されたお客さまに、薬湯の「大福茶」(煎茶の中に、黒豆・昆布・山椒・梅干しを入れたもの)を差し上げてはいかがだろうか? 時代が [続きを読む]
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- 2012/01/16 12:00◆2012年、初春を迎えて、市場のキーワードをふり返ってみよう。すると…?
- 初仕事に出かける前に、読者の皆さまは、「若水」(元日の朝、しめ縄飾りのついた井戸…現代は水道の蛇口)に行き、初めて汲む水)を口に含んで出社されただろうか? 2012年は「辰」(竜・龍)年だから、売場の天井を吉方に見立ててから、「福汲む、徳汲む、幸汲む」と口ずさんでみよう。 また、来店されたお客さまに、薬湯の「大福茶」(煎茶の中に、黒豆・昆布・山椒・梅干しを入れたもの)を差し上げてはいかがだろうか? 時代が [続きを読む]
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- 2012/01/03 10:00◆モバイル時代に華咲くリアル店舗 連載第86回「百貨店プロセールス資格制度」
- 2012年「ストアーズレポート」1月号、連載第86回「百貨店プロセールス資格制度 フィッティングアドバイザー」は、「モバイル時代に華咲くリアル店舗」! 干支の「辰」にあやかり、「学ぶ」姿勢を持つ商人は、必ずや立身出世の関門に到達できることを信じつつ、商いに精進していきたい初春…。 業種・業態の際が、さらにあいまいになりそうな今年は、商いのモバイル化に拍車がかかるだろう。そのカギを握っているのが、実は「リ [続きを読む]
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- 2011/12/30 11:00◆サクセスへのキーワードは、やはり「試着・試食・試飲・試験(テスティング)」に…
- 服をスタイリングするプロは、装いに添映える「パーソナルカラー」や TPOにふさわしいジュエリーを選んで差し上げよう 店舗や売場で商品を展開するときや、アパレルメーカーの本部が、デザイン企画立案(MD)をする場合、時流に合わせたコンセプトを設定する。 ショップのロケーションも暖かいイメージにするのか、クール感を漂わせたいのか、モノトーン系でシャープに迫るのか…とい [続きを読む]
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- 2011/12/28 10:30◆実態は、好かれるスタッフの育成=「接遇マナー」教育と早合点していることが…!
- (12/26からのつづき) ここらへんで、「百貨店スタイル」を反すうしてみよう。努力をしているものの、各地の百貨店の多くでは、「接客・MD・VP・販促・サービス」の同質化が依然として著しい。 店舗力が似たり寄ったりなら、好かれるFAや販売スタッフにファンがつき吸引力を発揮する。 実態は、好かれるスタッフの育成=「接遇マナー」教育と、早合点していることが落とし穴だ。そういったケースは、百貨店ばかりではない。 「 [続きを読む]
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- 2011/12/26 14:00◆そういうことに自信がないフィッティングアドバイザーやFAが各地に沢山…
- デザインの異なる黒いスーツを4体構成で配し、 頭部には、メタリックなパーツをのせた クリスマスVP (イタリアにて) 12月の誕生石は、「トルコ石」…宝石言葉は「成功・命中」。 トルコ石が放つメッセージは「繁栄・旅のお守り」…。 12月は、一年の旅の終わりであると考えれば、ふさわしいメッセージではないだろうか? 熱や汗で変色しやすいというデリケートな特性もあるが、トルコ石 [続きを読む]
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- 2011/12/17 22:00◆1月から12月までの日々の商いを、「色彩」に例えるなら、「何色」だっただろうか?
- (12/15のつづき) ところで、歳暮商戦を思いきり戦っていく上で、2011年(うさぎ年)をふり返ってみたい。 大型店から中小個店までの、全商人の皆さまは、1月から12月までの日々の商売を、「色彩」に例えるなら、「何色」だっただろうか? 感じ方受けとめ方は、人それぞれで百人百様だが、例えば「赤」と「青」の二つから選んでいくとしたら…。 前者の「赤」を選んだ方の多くは、時間が、なかなか過ぎなかったように感じたケースが多 [続きを読む]
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- 2011/12/15 14:30◆人が服を“纏う”ように、パッケージの色など外見の役割の大切さも年々エスカレート…
- 歳末商戦たけなわの今、「ウィンターギフト」」の提案が、各地でヒートアップしている! 百貨店・SC、量販店、中小個店…他と、いずこも寒風などどこ吹く風のごとく奮闘中だろう。 しかしながら、例年のごとく「お歳暮」と「クリスマスプレゼント」の境界線で、買い手も売り手も揺れ動く頃だ。 衣服部門では、良質で仕立てが良い独自性のあるタイプか、デザイナーへの支持率が高い作品以外は、かつてのように売れなくなった。 そ [続きを読む]
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- 2011/12/08 20:30◆年の瀬は百貨店スタイルでの輝きを! 連載第85回「百貨店プロセールス資格制度」
- 「ストアーズレポート」12月号、好評連載第85回「百貨店プロセールス資格制度 フィッティングアドバイザー」は、「年の瀬は百貨店スタイルでの輝きを!」 歳末商戦たけなわ…「ウィンターギフト」の提案が、各地でヒートアップしている! “何でもあり”の豊かな時代、美意識の高い、グローバルな目を持つユーザーが増えている中で、どう戦うか? とりわけ衣服部門では、例年のような提案(色や形・素材)では、力不足…「 [続きを読む]
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- 2011/11/29 09:00◆歳末の「おしゃれ」合戦…「言霊」ならぬ歴史を語れる「色霊(?)」の込め方いかんだ。
- 昔は「染めのイタリア、織りのフランス」と言われてきた。布やニットの技術水準も、先進国においては「技」を競い合うほどに、近年は高水準になってきている。 だからときには、「草木染め」や「ジャワサラサ」のような、洗う度に「色」が少しずつ変化するものにも、人々は興味を示す。 「織りはどうか?」というと、「表面加工」や「機能性」のアピールにいずこも専念しているが、30〜40年前の素材の方が、安定している布地も [続きを読む]
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- 2011/11/28 08:00◆「ご用聞き」の「ご奉仕とお努め」にふれ、脱帽…これからの時代、服飾部門なら?
- 昔ながらの「ご用聞き」の事例と成果にふれてみたい。 地方都市や人口の少ない地域では、「ご用聞き」商人が、今まで同様に活躍している。 備後の山間部に移り住んで一年経つ私だが、「ご用聞き」商人とのふれあいが増えて、「買い手」にとっては有り難いことだと、毎日のように思い知らされている。 自宅は、人口が約4万3千人余りの小さな府中市にある。 新幹線の「のぞみ」が止まる福山駅と、近隣の備前・備中(岡山県)、 [続きを読む]
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- 2011/11/24 14:30◆「自己表現の木」と「販売業務におけるパフォーマンス」…オリジナルの産物
- (11/14からのつづき) すなわち、「自己表現の木」は、駆け出しのインストラクターの頃に、仮説を立て「実践・検証・修正」を繰り返しながら育てあげた。…また同時進行で「販売業務におけるパフォーマンス」という考え方を提起し、後輩や小売業に携わる多くの方々に活用していただいた。 「昨今のような市況でも、活用できるのか?」という質問をいただく度に、「イエス」と答えている。 その時々のシチュエーションの違いこそあれ [続きを読む]
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- 2011/11/23 10:00◆待ち受けている運命の「出会い」を逃さないように… 百貨店プロセールス資格制度
- 冬の街中で、焼き栗ならぬ 綿あめをほおばる子供(イタリア) 残りわずか60日…「ホット・ワイン」に「焼き栗」、そして「キッシュ」が恋しい晩秋だ。 冷気が頬をさす頃になると、パリをはじめ、ヨーロッパの街並みでは、そんなシーンがいつものように見られる。 アルコール規制(未成年者に対する)があるわが国も、栗はさておき、そんな風情をかもし出せる屋台やワゴンでの「暖」商戦も [続きを読む]
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- 2011/11/17 12:00◆児玉千恵子の第20回「スタイリング&ボディフィッター実践講座」 福山で開催!
- 11月15日(火)、児玉千恵子の「CS&販促」向上ゼミナール 第20回「スタイリング&ボディフィッター実践講座」が、東京会場(10月26日)に引き続き、西日本会場(福山・備後地域地場産業振興センター)で開催された。 備後地域・福山では初めての開催となった今回は、地元の製造関連企業(婦人衣料・ユニフォームなど)をはじめとし、全国展開の著名量販店の他、大阪から参加された企業(企画・デザイナー・パタンナー3名)もあった。 [続きを読む]
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- 2011/11/14 12:30◆「商い」に活用するとなれば、より効果的な使い方がある…「自己表現の木」
- パフォーマンスのルーツをたどると、反映され漂ってくるのは、「価値表現・伝達・訴求」というニュアンスの香りだ! パフォーマンスという「行動」を、世界で最初に論理として確立したのは、有名な社会学者ゴフマンである。 彼が唱える「日常生活における、自己のプレゼンテーション(Presentation of self in everyday Life)」が、その神髄を言い表していよう。 先の第34回「日本アカデミ [続きを読む]
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- 2011/11/06 22:30◆色彩に言霊をそえて放つ心理作戦 連載第84回「百貨店プロセールス資格制度」
- 「ストアーズレポート」11月号、第84回「百貨店プロセールス資格制度 フィッティングアドバイザー」は、「色彩に言霊をそえて放つ心理作戦」! 11月、霜月の誕生花は香しい「菊」…残りわずか60日の晩秋は…商人たちのすべてが、自らのスペシャリスト力を、余すことなく発揮できるチャンス月とも言えるほど、モチベーション需要が沢山ある“かき入れ時”…。◇ ご用聞きは強し 大都市に住んでいたときには、それほどまでに感 [続きを読む]
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- 2011/11/01 08:00◆フィッティングアドバイザーが、アドバイザーの域で安住してはいられない!
- トータルコーディネイトでのスタイリングで、 フィッターの腕を余すことなく発揮したい秋商戦 (Paris) 今夏、大阪の某百貨店の上階にある「ティーサロン」(スパゲティやスィーツも扱う)で、遅いランチをしていたときのことだ。 右隣には、中国人らしいファッショナブルなカップル、左隣には、「アラセブ(70代前後)」の上品なご夫婦がいらした。 [続きを読む]
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- 2011/10/30 16:30◆児玉千恵子の第20回「スタイリング&ボディフィッター実践講座」 東京で開催!
- 10月26日(水)、児玉千恵子の「CS&販促」向上ゼミナール 第20回「スタイリング&ボディフィッター実践講座」を、東京銀座の中小企業会館(東京都中小企業振興公社)で開催した。 今回は、著名ラグジュアリーブランドからの受講者(13名)を中心に、全国に展開する著名専門店、フォーマルウェアのトップメーカーなどのほか、「是非、スタイリングフィッターの認定証を得たい」という個人の方や、リフォーム関連の方々の参加があっ [続きを読む]
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- 2011/10/22 09:09◆入店客の「五覚」を感知させられる「イメージの世界」造りは…
- 秋商戦の活性化は、 お客さまの「視覚」が、すぐに感知する 文化と芸術性の高いVPの実践から…。(Paris) 近年は、おしゃれの「先取り」買いをする方が減った。 そこで、秋冬物の実需期ともいえる10月商戦で成果を出すために、すぐに反映できる「視覚」面を総点検してみよう。 「その人を知るも、目から心へ…」といった慣用句 [続きを読む]
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- 2011/10/18 10:00◆追い打ちをかけられている「リアル店舗」のスタッフのストレスはたまる一方…
- 「春夏秋冬」の中で、空気がひときわ爽やかで、自然界の恵みが盛り沢山の、「神無月→(別称)神在月」がやってきた! この頃は、五覚(視覚・触覚・味覚・嗅覚・聴覚)の働きが安定化しやすいために、郷愁や「乙女チック」な気配にまで五覚が繊細に反応しよう。 夜長のせいか、文化度や芸術性の高い象徴を恋しがる頃だ。 華やかで美しい花々にしても、秋には「ワビ・サビ」のきいた草木(例・芭蕉の葉など)へと、惹かれる傾 [続きを読む]
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