islandreamer さん プロフィール

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islandreamerさん: 沖縄 Islandreamer 海・自然・不動産
ハンドル名islandreamer さん
ブログタイトル沖縄 Islandreamer 海・自然・不動産
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_st2005
サイト紹介文沖縄の海や自然、世界遺産城跡や観光地、沖縄移住関連の不動産について情報案内リンクもあります。
自由文沖縄不動産の沖縄ST開発がお届けする☆海・砂浜・オーシャンビュー・リゾート・別荘・移住・沖縄移住・マンション・投資物件・コンドミニアム・軍用地・外人住宅・収益物件・一棟売アパート・賃料利回り・競売・入札・落札・沖縄本島・中部・北部・南部・2008年新春・地球温暖化・気候変動・CO2削減・園芸・太平洋の朝日・沖縄本島東部の観光おすすめスポット情報など、その他:お知らせ記事・尋ね人。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/03/28 18:52

islandreamer さんのブログ記事

  • 歴史認識問題における時間軸上の警戒ライン
  •  日中関係:歴史認識問題における時間軸上の警戒ライン  (日中開戦80周年) 2017年7月7日〜2017年12月下旬    (日中開戦90周年) 2027年7月7日〜2027年12月下旬 (日中開戦100周年)  2037年7月7日〜2037年12月下旬 --------------------------------------------------------------    日中開戦関連での歴史認識問題も多く存在するので、盧溝橋事件発生 から南京大虐殺事件発生までの期間を10年毎の時間軸で [続きを読む]
  • 右傾化も、日本の安全保障上のリスク
  • 右傾化も、日本の安全保障上のリスク 日本の右傾化が話題になるようになって久しい。 最近は、沖縄県内の基地反対運動活動家らに対するヘイトスピーチ等の 問題も発生し、沖縄ヘイトなども議論の種になってしまっている。 ところで、日本の右傾化関連の問題は、国内問題だけにとどまらない。 右派系市民らによる嫌中・嫌韓の憎悪の国民感情を煽るような暴言や、過剰な安全保障論は、海外でも問題視されかねない。 また、東 [続きを読む]
  • 日本国内の極右勢力台頭がもたらす「瓶の蓋論」の復活
  • 日本国内の極右勢力台頭がもたらす「瓶の蓋論」の復活   「瓶の蓋論」とは、日米安全保障条約で米軍が日本に駐留する上での大義名分とも言える理屈だ。 それは、「日本は放って置くと(侵略戦争などの)悪いことをする国だから予防・監視の為に米軍が駐留するが、そのかわりに、日本が必要としている防衛をアメリカも負担する。」という日米安保の説き起こし部分の理論だ。 そして、「放って置くと悪さをする国(瓶の蓋論 [続きを読む]
  • 日本国内の極右勢力台頭がもたらす「瓶の蓋論」の復活
  • 日本国内の極右勢力台頭がもたらす「瓶の蓋論」の復活   「瓶の蓋論」とは、日米安全保障条約で米軍が日本に駐留する上での大義名分とも言える理屈だ。 それは、「日本は放って置くと(侵略戦争などの)悪いことをする国だから予防・監視の為に米軍が駐留するが、そのかわりに、日本が必要としている防衛をアメリカも負担する。」という日米安保の説き起こし部分の理論だ。 そして、「放って置くと悪さをする国(瓶の蓋論 [続きを読む]
  • 日中戦争前夜の和平交渉と広田三原則
  • 他のブログに既に投稿した記事の引用になりますが、今の日中関係・日韓関係を考える上で、参考になりそうな事実関係が歴史資料から見えてきたので、再度記事にします。 ----------------------------------------------------------------------------------  広田三原則とは、日中戦争勃発前 (1935年10月) に日本の外相広田弘毅が提唱した和平交渉に関する原則だが、当時既に軍の意向が外交方針に大きく影響し始めていたため、 [続きを読む]
  • 日中戦争前夜の和平交渉と広田三原則
  • 他のブログに既に投稿した記事の引用になりますが、今の日中関係・日韓関係を考える上で、参考になりそうな事実関係が歴史資料から見えてきたので、再度記事にします。 ----------------------------------------------------------------------------------  広田三原則とは、日中戦争勃発前 (1935年10月) に日本の外相広田弘毅が提唱した和平交渉に関する原則だが、当時既に軍の意向が外交方針に大きく影響し始めていたため、 [続きを読む]
  • 日・独の反動右派に関する比較
  • ドイツの反動右派と日本の反動右派が蓄えている不満のエネルギー比較 1、日本は歴史認識問題等に見られるように、第二次大戦時の自国の 軍国主義に対する反省の戦後教育は、殆どしてこなかった。 2、ドイツは、ナチスの犯した人道的な罪に対する反省を戦後教育に 取り入れてきた。 日本とドイツにおける人道的見地からの歴史教育の違いは、戦後の両国において右翼が蓄積してきた不満のエネルギーの大きさ(反動右派的 [続きを読む]
  • 日・独の反動右派に関する比較
  • ドイツの反動右派と日本の反動右派が蓄えている不満のエネルギー比較 1、日本は歴史認識問題等に見られるように、第二次大戦時の自国の 軍国主義に対する反省の戦後教育は、殆どしてこなかった。 2、ドイツは、ナチスの犯した人道的な罪に対する反省を戦後教育に 取り入れてきた。 日本とドイツにおける人道的見地からの歴史教育の違いは、戦後の両国において右翼が蓄積してきた不満のエネルギーの大きさ(反動右派的 [続きを読む]
  • 平成と昭和初期の右傾化を比較(改訂3版)
  • 平成と昭和初期の右傾化を比較(改訂3版) 歴史検証を踏まえた日本の政治状況分析では、今、日本が直面している一番大きな問題は、政権が立憲主義を否定したことによるファシズム的な「法体制崩壊の危機」だと言える。 日本が昭和初期と同様に破滅的な右傾化を繰り返し始める条件は、既に揃っている。(写真の「平成と昭和初期の右傾化プロセス比較(改訂3版)」を参照。)  日本に必要なことは、危機回避の [続きを読む]
  • 平成と昭和初期の右傾化を比較(改訂3版)
  • 平成と昭和初期の右傾化を比較(改訂3版) 歴史検証を踏まえた日本の政治状況分析では、今、日本が直面している一番大きな問題は、政権が立憲主義を否定したことによるファシズム的な「法体制崩壊の危機」だと言える。 日本が昭和初期と同様に破滅的な右傾化を繰り返し始める条件は、既に揃っている。(写真の「平成と昭和初期の右傾化プロセス比較(改訂3版)」を参照。)  日本に必要なことは、危機回避の [続きを読む]
  • 生前退位のお気持ち表明の行間を読む
  • 生前退位のお気持ち表明の行間を読む 天皇陛下がよく口にする「日本には忘れてはならない日が四つある、一つは6月23日沖縄戦終結の日であり、8月6日広島への原爆投下の日、8月9日の長崎への原爆投下の日、そして8月15日終戦の日・・・。」というお言葉の4つの日の真ん中にあたる8月8日を生前退位のお気持ち表明の日に選んだ事実を無視するべきではない。  [続きを読む]
  • 生前退位のお気持ち表明の行間を読む
  • 生前退位のお気持ち表明の行間を読む 天皇陛下がよく口にする「日本には忘れてはならない日が四つある、一つは6月23日沖縄戦終結の日であり、8月6日広島への原爆投下の日、8月9日の長崎への原爆投下の日、そして8月15日終戦の日・・・。」というお言葉の4つの日の真ん中にあたる8月8日を生前退位のお気持ち表明の日に選んだ事実を無視するべきではない。  [続きを読む]
  • 平成と昭和初期の右傾化を比較する。
  • (前置き) 満州事変の勃発から85年と3日が過ぎました。 歴史修正主義を否定する立場から、この夏、久しぶりに歴史資料を読み込む作業を行い、歴史検証記事として他のブログでも掲載中です。 歴史資料読み込み作業の副産物として、歴史検証の積み上げによる「右傾化の背景分析」が容易になったので、今回、「平成と昭和の右傾化比較」として記事にまとめて掲載します。 ---------------------------------------------- [続きを読む]
  • 平成と昭和初期の右傾化を比較する。
  • (前置き) 満州事変の勃発から85年と3日が過ぎました。 歴史修正主義を否定する立場から、この夏、久しぶりに歴史資料を読み込む作業を行い、歴史検証記事として他のブログでも掲載中です。 歴史資料読み込み作業の副産物として、歴史検証の積み上げによる「右傾化の背景分析」が容易になったので、今回、「平成と昭和の右傾化比較」として記事にまとめて掲載します。 ---------------------------------------------- [続きを読む]
  • 治安維持法改正時に使われた緊急勅令は国家緊急権行使
  •  治安維持法改正時に使われた緊急勅令は国家緊急権行使 歴史検証から考える国家緊急権濫用の危険性 (緊急事態条項関連) 昭和3年(1928年)6月29日金曜日、田中義一内閣は治安維持法を緊急勅令によって改正した。 緊急勅令とは国家緊急権の一種であり、本来ならば緊急事態以外での適用は濫用になるのだが、昭和初期の当時は、そういった常識論は通用しなかったようだ。 緊急勅令によって改正された治安維持法の最高 [続きを読む]
  • 治安維持法改正時に使われた緊急勅令は国家緊急権行使
  •  治安維持法改正時に使われた緊急勅令は国家緊急権行使 歴史検証から考える国家緊急権濫用の危険性 (緊急事態条項関連) 昭和3年(1928年)6月29日金曜日、田中義一内閣は治安維持法を緊急勅令によって改正した。 緊急勅令とは国家緊急権の一種であり、本来ならば緊急事態以外での適用は濫用になるのだが、昭和初期の当時は、そういった常識論は通用しなかったようだ。 緊急勅令によって改正された治安維持法の最高 [続きを読む]
  • 「日本の強み」を「日本の弱み」に変える歴史修正主義
  • (タイトル)「日本の強み」を「日本の弱み」に変える歴史修正主義(本文) 日本人の繊細さは日本が世界に誇れる「日本の強み」であることが、技術分野や伝統・文化等の各方面で立証されている。 たしかに、日本人が細かい所によく注意が行き届く点は「日本の強み」と言っても過言ではないだろう。 しかし、最近、この「日本の強み」のはずの日本人の繊細さが「仇」となるような問題が顕在化しつつある。 それが歴史修正主義と呼 [続きを読む]
  • 「日本の強み」を「日本の弱み」に変える歴史修正主義
  • (タイトル)「日本の強み」を「日本の弱み」に変える歴史修正主義(本文) 日本人の繊細さは日本が世界に誇れる「日本の強み」であることが、技術分野や伝統・文化等の各方面で立証されている。 たしかに、日本人が細かい所によく注意が行き届く点は「日本の強み」と言っても過言ではないだろう。 しかし、最近、この「日本の強み」のはずの日本人の繊細さが「仇」となるような問題が顕在化しつつある。 それが歴史修正主義と呼 [続きを読む]
  • 歴史検証から見えてくる日本の現状と・・・。
  • 歴史検証から見えてくる日本の現状と、外交問題を考える上で必要な心の準備。(下記の最近、他のブログで書いた「歴史検証まとめ記事」のリニューアル版です。) この記事は、歴史修正主義に対する注意喚起の為の論法として構成しましたが、大急ぎで歴史資料を読み込んで纏めた記事なので、再検証のタタキ台としてご利用頂ければ幸いです。( また、この記事は、日本の今の世相が「満州事変」の頃と似ていることの論証を兼ねていま [続きを読む]
  • 歴史検証から見えてくる日本の現状と・・・。
  • 歴史検証から見えてくる日本の現状と、外交問題を考える上で必要な心の準備。(下記の最近、他のブログで書いた「歴史検証まとめ記事」のリニューアル版です。) この記事は、歴史修正主義に対する注意喚起の為の論法として構成しましたが、大急ぎで歴史資料を読み込んで纏めた記事なので、再検証のタタキ台としてご利用頂ければ幸いです。( また、この記事は、日本の今の世相が「満州事変」の頃と似ていることの論証を兼ねていま [続きを読む]
  • 鳩山邦夫氏がお亡くなりになりました。
  •    鳩山邦夫氏がお亡くなりになりました。兄の鳩山元首相、父は鳩山威一郎元外相、祖父に鳩山一郎元首相という政治家一家に生まれた鳩山邦夫氏の記事がトピックス入りしています。    このブログや他のブログのテーマとして時々取り上げている日本の昭和期の戦争の歴史でも、鳩山一郎元首相が昭和初期に関与した「統帥権問題」などの関連記事を書いていた矢先のことだったので、少し驚いています。  [続きを読む]
  • 歴史検証から考える「防共と侵略の混同問題」
  •   歴史検証から考える「防共と侵略の混同問題」 今回は歴史検証過程から導き出された「防共と侵略の混同問題」が国際政治に及ぼす影響や矛盾について考えてみました。はじめに、検証範囲となった歴史期間を挙げておきます。昭和4年(1929年)世界大恐慌労働争議などの拡大昭和5年(1930年)統帥権干犯問題※日本国内世論の右傾化が進む昭和6年(1931年)満州事変昭和7年(1932年)満州国樹立〜リッ [続きを読む]