谷口晋一 さん プロフィール

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谷口晋一さん: スタバとモレスキン。
ハンドル名谷口晋一 さん
ブログタイトルスタバとモレスキン。
ブログURLhttp://doubleworkjob.blog71.fc2.com/
サイト紹介文『オンリーワンのセラピストになる!』著者が、カフェでふと浮かんだ言葉を手帳に書き留める様な…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/03/29 16:19

谷口晋一 さんのブログ記事

  • 立ち位置が変われば視点も変わる、でも。
  • 彼と出会ったのは今から5.6年前のこと。当時大阪でサポートしていましたスクールのネットに関する取引先担当者が彼でした。それから歳月が過ぎ。ベトナムに渡った彼は、今IT会社の代表取締役。所用で日本に帰ってきたというので丸の内で再会しました。立ち位置が変われば視点も変わる。でも。本人はなんにも変わってなかったなぁ。雰囲気は穏やかだけど言葉の一つひとつは切れていて。まさにクールジャパンな彼とハノイで再会を誓 [続きを読む]
  • 僕が予測する各々の業界の潮目
  • 地域やジャンルでも。携わる業界の流れをなんとなくでも自分なりに予測できるようになりますと。いいなぁと思います。もちろんあくまでも予測ですので、その通りにならないことも間々ありますが。大切なのは予測した経緯やきっかけを自覚していられるということでしょうか。なぜなら新たなアクションをする際の一つの指針となり、軌道修正するときの良きガイドとなりますので。ちなみに僕が予測の際に意識する経緯やきっかけみたい [続きを読む]
  • 正しくスネる。
  • スネる、羨やむ、妬む、嫉妬する、などなど。僕自身そんな瞬間が多々ありまして。スネたりなんかしません!という方はスルーで(笑)で、そんな自身の感情に対しては正しく受け止める。ことを大切にしたいと、歳を重ねれば重ねるほど実感しております。と言うのも、そんな諸々の感情を通して自分の中のフック(引っかかるもの)が何処にあるか?を知れる。それこそが僕にとっての、正しくスネるということです。で、可能であればそ [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜名古屋滝ノ水店
  • スタバ探訪記〜名古屋滝ノ水店こちらの店舗もできてから何度も通う様になってきました。オープン直後はなんだかスタッフもお客さんもお店全体が浮き足立ってる感じなんですが、段々と落ち着いてきますから面白いですね。僕はタンブラーを使用することが多いのですが、どうしても珈琲のシブみたいのが付着していきます。たまにですがそれを一生懸命洗ってくださるときがあって。今回も朝の忙しい中、スタッフの女の子が洗剤をつけて [続きを読む]
  • たしかに今回は僕が誘いましたが。
  • 日中にかけて仕事もあり妻とは別々の行動でしたが、そこから時間が少し取れたので。「ちょっとだけでも海行こっか?」確かに今回は僕が誘いましたが、“しょうがねぇなぁ。付き合ってやるか的表情”をするのはやめていただきたく。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』『セラピストの手帖』『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』資格だけのセラピ [続きを読む]
  • たまにしか会わないからこそ、見える何かがある?
  • 出会いもその後の関わり方もバラバラな面々と久しぶりにワイワイやりとりしてますと。その横顔を見ててふっと何かが現れる瞬間があります。たまにしか会わないから現れるのでしょうか?例えば、グワッとエネルギーが上がる出来事がありその後に何も変わってないじゃないか?とググッと沈んでいたり。例えば、抗えぬ出来事が突然起こり自分の足元をじっくり見る時間の中にいたり。例えば、ここの所根っこ伸ばす様な事ばっかりだった [続きを読む]
  • そんな時は “意思を持った流され方”があるんだと。
  • 札幌に来てから。出版のイベントだけでなくその前後でも何人かの方と再会しましたが、各々まったく環境もお立場も違うのに不思議な事に抱えているテーマが近かった様な気がします。色々やりたいことあり過ぎたり、何をやっていいかわからないことの中でも。時に流れに身を任せるのって大切なんだな、という。ただし。ただ流されるだけなのはダメで。“意思を持った流され方”があるんだと。抗いようもない現実は自分だけではなかな [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜すすきのイトーヨーカドー店
  • スタバ探訪記〜すすきのイトーヨーカドー店すすきの駅直結のこのお店。朝の8時というラッシュな時間帯にも関わらずとっても静かな時間が過ごせるのは、店内の席数の多さから。一番奥のスペースには16席も一人がけソファがあってちょっとした読み物や準備をする時には最適な空間です。この時間帯、年配の男性が多かったです。皆さん日々のルーティンの中にこのお店がある様ですっとこの空間に溶け込んでました。僕はまだそこまでい [続きを読む]
  • イケイケどんどん、好きは好きですが。。
  • 今、中部国際空港。早朝発のフライトで新千歳空港に向かう予定なのですが結構風が強いみたいです。色んな航空会社は『当空港に引き返す』とか『欠航』とかあるみたいですが、今回僕が乗る予定の航空会社は普通に搭乗手続きしてます。このイケイケ感が逆に心配になりますが大丈夫でしょうか。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』『セラピストの手帖』『即 [続きを読む]
  • しかし数年たって聞くところなんかが。
  • もう通い始めて10年になるスタバがあります。その中でも出会って一、二番に長いスタッフさんから『家お近くなんですか?』と今朝いきなり聞かれました。『自宅から近いスタバは三つくらいあって、ここはその一つですかね』と答えると、『ということはここが一番落ち着くのですね』と。たぶん一年で365回は利用していると思うので、きっとそうですよねぇ。近さや便利さで見れば、別の所と差異はないけど。なぜか圧倒的にこの店を利 [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜池袋明治通店
  • スタバ探訪記〜池袋明治通店こちらのお店は一階のスペースにもいくつか席はありますが、螺旋型の階段があり二階に続きます。しかし僕は二階にはとどまりません。そのまま奥にある三階へと続く階段に向かいます。と言いますのも三階のスペースはソファが置いてあり、絵画も特徴があって空間もゆったりしてますので。確かに重たいカートを抱えながらの三階までですので、キツイと言えばキツく。はぁはぁ言いながら登山を終えた様な感 [続きを読む]
  • 投票結果発表。
  • 天気もいいし、どっかのんびりと◯◯方面に行きたいねぇ、と投票した結果。こちらとなりました。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』『セラピストの手帖』『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ〜セラピストの学校一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修〜IVS(ランキングに登録して [続きを読む]
  • 僕のはあくまでも散歩。
  • 朝ちょっと早めに起きて近所をテクテク散歩する様になって4度目の春になりました。冬は真っ暗な5時台もこの時期になるとどんどん日が昇るのが早くなってますね。僕にとってこの時間とっても大切にしてます。健康のためならランニングしたりするのでしょうけど、僕のはあくまでも散歩。テクテク歩きながら空を見上げたり、草花の変化を眺めたり、いつも車の下にいる野良猫と目で挨拶したり。それぞれのペースで変化している動きを通 [続きを読む]
  • シェルパという羽を広げる人たち
  • シェルパという存在。元々はエベレストの麓で生活する少数民族であり、一般的には登山の際の頼れるガイドとして認識されています。その一般的な立ち位置をセラピスト業界における存在として表現したのがセラピスト・シェルパであり、いわば書籍製作の過程の中で生まれた造語です。常日頃から支援する立ち位置のお仕事をされている方はどの業界を見ても見渡せば沢山います。では僕の思うシェルパとはどんな存在なのか?支援するため [続きを読む]
  • 大切にしておきたい所作の一つ
  • 昨日、活動を海外フィールドに広げている知人と情報交換をしていたときのこと。海外に行くと自国の良し悪しを含めた特徴が際立つ、というのはよく言われますが、いゃぁホントにそうだよねぇ!と。彼は建築の分野なので左官業など建築分野の職人たちから見た日本の特徴を語る。僕は僕で人の身体や心に触れる仕事をしている日本のセラピストたちと関わる機会が多いので、その視点で特徴を語る。ちょうどその帰りの新幹線の中。海外の [続きを読む]
  • 【忘却に秀でたる者は、強者である】
  • 【忘却に秀でたる者は、強者である】〜アニー・ディラード(作家)なにかと記憶力の良いことが褒められたりする世の中ではありますが。忘れるということこそ、ニンゲンにとって大切な能力の一つなんじゃないかな?って。無くす、のではなく忘れる、です。前を向いて歩くというそこには、あえて忘れるという大切な働きが自分の中にあります。ひたすら積み上がっていく記憶の中で生き続けるだなんて考えただけで息苦しくなりそうで。 [続きを読む]
  • 『あなたはどうなの?僕はこうなの。』
  • なにかの集まりやちょっとしたコミュニケーションの場、チームや組織など。幹事や取りまとめなどたまにしますが、僕の中での原理原則があって。それが、《ピンで関わる》ということです。つまり、始めにその集団の規模といった全体を優先(意識)させて関わるのではなく、そこに集まる一人ひとりへの焦点を見失わない様にするということでしょうか。ですので、とにかくデカイ(面白い)ことするんだ!という発想が先にはなく、ピン [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜多賀サービスエリア(上り線)店
  • スタバ探訪記〜多賀サービスエリア(上り線)店高速道路のサービスエリアにもだいぶスタバが増えてきました。駅からいけるスタバと車で利用しなければいけないスタバとありますが明らかに雰囲気は違いますね。たぶんお店の作りもあるかと思いますが、利用しているお客さんの持ってる雰囲気もまた違っていて。このサービスエリアは上り線、下り線それぞれありますが上り線側のお店は初めてです。土地の傾斜のせいなのか、駐車場から [続きを読む]
  • ロール状になったご当地キャラが頭から離れません
  • 晴れて4月から高3となった次男。車の中で『かもめ食堂』を鑑賞していてつぶやく。「あぁ。しまもんロール食べてぇな。」ロール状になったご当地キャラが頭から離れません。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』『セラピストの手帖』『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ〜セラピストの学校一人 [続きを読む]
  • 「いまだかつてない発想だぜ!」という企画の末路。
  • 今月と来月予定されている出版イベントでも少し話そうかなと思っていることですが。『セラピストは一生の仕事』という書籍が生まれるまでの過程を振り返って。この書籍企画案が最初からこの通りだった訳ではありません。最初から書籍タイトルが決まっていた訳でもなく、セラピスト・シェルパというキーワードがあったわけでもなく。見返してみるとメモ書き段階では、パッとしないキーワードが並んでいるだけです。書籍に関しては出 [続きを読む]
  • そのタイムラグこそ実は重要で。
  • 色んなきっかけを通して出会い。そこから何年もしてひょんな事から再会する。まったくスタイルを変化させずにやり続けている人もいれば、どんどんステージを変える人もいます。たとえば今年になってと、つい先日再会した彼女たち※を例に挙げますと。出会ったタイミングは4年くらい前ですかね、同じだったんです。そして出会ったその頃はまったく今のステージで彼女たちが活動しているとは思ってもいませんでした。でもそれぞれか [続きを読む]
  • 時々そんな夢を見て目覚めの悪い朝を迎えます。
  • プロフェッショナルな人のプロフェッショナルなお仕事。それは決して華やかなものだけではありません。実は今までの経験則や実績などをベースに、求められた先方のリクエストに即して提案するという“行為の繰り返し”の部分があります。(本人の自覚と周囲からの評価にズレがあることを承知で言えば)僕自身もまた日々その行為の繰り返しをしています。そんなアウトプット(提案)をずっと続けていますと。。提案に繋がるための“ [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜大丸梅田店
  • スタバ探訪記〜大丸梅田店梅田でスタバを待ち合わせ場所にするときにはこのお店は説明しやすいのですが、なんだかいっつも混んでいて。入店して待ち合わせ場所にしたことを毎回ちょっとだけ後悔する?お店の一つです。店内はちょっと形状が変わっていて大きな柱で席が空いているか否かがすぐわかりません。ちなみに百貨店の中にあるお店ですので、買い物袋を持たれた方が多く。その他この時期ですと就活生や高速バスの時間合わせの [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜伏見ATビル店
  • スタバ探訪記〜伏見ATビル店訪れたときは午後3時頃。どんどんお客さんが入って来ます。これだけ混んでいるのになぜかソファ席が空いていて。こりゃいい!と座ってしばらくしてその理由がわかりました。僕がちょうど座った場所は自動ドアの正面。レジに並んだ人たちでずっとドアは開けっぱなし。強い風が入ってきて肌寒かったり花粉でモゾモゾしたり。皆さんよくわかってます。。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一 [続きを読む]