谷口晋一 さん プロフィール

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谷口晋一さん: スタバとモレスキン。
ハンドル名谷口晋一 さん
ブログタイトルスタバとモレスキン。
ブログURLhttp://doubleworkjob.blog71.fc2.com/
サイト紹介文『オンリーワンのセラピストになる!』著者が、カフェでふと浮かんだ言葉を手帳に書き留める様な…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2008/03/29 16:19

谷口晋一 さんのブログ記事

  • ベトナム探訪記〜動きのある国ベトナム
  • 昨晩遅くに現地入り。なぜかのスウィートルーム並みな部屋で一晩過ごし、朝目覚めたらとっても綺麗なビーチが目の前にあって散歩してきました。朝6時から海水浴楽しんでる現地の人たち。とにかく来てみて感じているのは現地の人たちの活気。クラクション鳴らしながら男の子と女の子が二人乗りバイクを走らせ、ビーチではしゃぐ。どこを見てもゆっくりではなく動きのある空間です。建物は建設中の高層ホテルと足元に広がるバラック [続きを読む]
  • ベトナム探訪記〜きっかけは一冊の本。
  • 只今、成田へ移動中。自宅から成田までの時間と日本からベトナムまでのフライト時間がほぼ同じなんですよねぇ。さて、今回のベトナム探訪。期間も数日ですし、エリアも限定されてます。でも見るもの聞くことすべてがきっと初めて。今回のアクションのきっかけ。実は、去年末発刊した書籍※です。その中でセラピスト・シェルパを30カテゴリーに分けて紹介したのですが、唯一実際にインタビューできなかった存在がいまして。それがイ [続きを読む]
  • “なさそうでありそうなもの”を見つけに。
  • 明日からちょっとベトナムに行ってきます。残念ながら夏休みのバカンスじゃなく、ガッチリビジネスでもなく。“なさそうでありそうなもの”を見つけに、という感覚です。自身が今まで携わってきた分野において。世界から見たそれってどうなんだ?という好奇心や、今の環境状況このままでいいんか?数年先は。。いや確実にイカンよな、という本能もあり。僕自身にとっては。今このタイミングで何か一つでも掴むきっかけを得るために [続きを読む]
  • 男子と書いてオッさんと読む。
  • かれこれ10年以上付き合いのある男子三人でご飯。生まれ育った環境も年齢もプライベートもバラバラ。もちろん今の活動も。唯一、共通してるのは性別と『雇用されていない』ということくらい?そんな立場だからこそ自由でもあり、かつ関わる分野や自身の状態でうねる波をモロに被り続ける身でもあり。そこで他愛もない話をしながら直接的に助けることはできない代わりに、自分がができることでフォローできないか?と模索する。僕に [続きを読む]
  • 謙虚に生きるとはそういうことではない。
  • 資格申請の関連書類を送るとのことで、せっせと住所記載する高3次男。宛名書きに謙虚さをアピールする必要は、ない。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』『セラピストの手帖』『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ〜セラピストの学校一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修〜IVS( [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜渋谷モディ店
  • スタバ探訪記〜渋谷モディ店夕方に渋谷に着きましたら大雨で。夕立みたいで沢山の人が雨宿りしていました。そんな中訪れたこのお店。そりゃ人で一杯ですよね。。お店によって、まず席を取ってからというパターンとスタッフに席案内をお願いしてというパターンがありますが、このお店は後者。スタッフの一人がずっと席案内をしていました。幸い僕はすぐに呼ばれたのですが、通された席は2人掛けタイプのものでスペースも広くて。し [続きを読む]
  • 【チャンスは貯金できない】
  • 【チャンスは貯金できない】〜ヘンリー・キッシンジャー(国際政治学者)確かにそりゃそうだ!ATM行って『えーっと。そろそろ“チャンス”でも下ろすか。』なんてやってる人誰もいません。チャンスは貯金もできなきゃ利子も増やせない。振込も引き落としも、贈呈することも。後で。なんて思ってちゃダメでその瞬間瞬間に目一杯使いきるしかない。周りから見たら『なんで今、それ使わないの?』と思うけど。いざ自分がとなると、貯 [続きを読む]
  • フロントランナーである人たち
  • 各業界や地域やコミュニティ、または組織の中にあって。“フロントランナー”という存在がいます。これは肩書きやポジションがそうだという訳ではなく、発想であったり視点であったり。その言動や行動の意味をいつも後になって周囲は気づきます。なので周囲の人や関わる人はなんとなく頭の片隅にいつもその人を意識しています。共感とはちょっと違いますが。やはりその特徴として、『実際には目に見えないけれど道筋を見出している [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜霞ダイニング店
  • スタバ探訪記〜霞ダイニング店そうそう来ることもないと思っていた霞ヶ関のビル群。用事があってテクテク歩いていましたら、結構スタバがあるのですね。このお店は虎ノ門から文科省のビルを抜けて霞ヶ関のビル内にあるお店です。ただ店内はカウンターしかなく、テラス席がいくつかある程度。僕みたいに一時間くらいボーッとしてる人は皆無で。なんだか難しそうなやりとりをしているスーツ姿の男女か、これまた難しそうに履歴書を眺 [続きを読む]
  • 今の自分に積極的に飽きていく。
  • 実はここのところの自分自身につまんなさを感じることがありまして。日々やっていることに関する活動その他は影響ないのですが。こんなこと言いますと責任ある諸々の方からは「甘い!」なんてお叱りを受けそうですが。自分につまんなさを感じる。それに気づいてシンドくなる。もがいてやってみる。ちょっと光を見つける。消える。また見つける。それがそれなのかよくわかんないけどカタチにしてみよっかな?と思う。実際に動き始め [続きを読む]
  • 【今の人は、みんな、「なにかしなければ」と思いすぎる】
  • 【今の人は、みんな、「なにかしなければ」と思いすぎる】〜河合隼雄(心理学者)なんだか思わず苦笑いしてしまいました。と言いますのも僕自身そんな状態になることがしょっちゅうあるので。ただ、焦りや不安などからくるそれと、衝動や情熱からくる「なにかをしたくて」とではちょっとまたニュアンスが違います。白か黒かと定められない世の中で、初めは純粋に取り組めるものであっても。知らぬ間に自分一人で何かに追い立てられ [続きを読む]
  • それって本当の意味での変化に鈍感になっちまう
  • 『なんか最近ちょっと変なんだよねぇ。これって変化ってことなんだろか』久しぶりに友人男とご飯食べててボソっと言うのを聞いて。◆◆◆◇◇◇変化の時は大抵、本人が最初に戸惑うもんだよなぁ。ま、ちなみに俺も。今まで興味を抱いていた言葉やキーワードに反応しないどころが違和感を感じたりして。目に見える風景や体験、場面や様々な情報。そしてそこに関わる人たちとの関係性。色んなものが重なり合ってその時がやってくる。 [続きを読む]
  • 熱く語る彼女に伝えておきたいこと
  • うだるような暑さの中、妻と大阪(地元)に行った時のこと。午前で用事を済ませて帰りのお昼ご飯を何にするか?を話していたら『お好み焼きが食べたい』と。(うんうん。さすが大阪の人ですな)すると。『いやむしろお好み焼きというより』と妻が続ける。(ん?よりも?)『ソースが食べたい』(は?今なんて?)『ソースは私のソウルフードなの。いや血の一部なの』熱く語る彼女に伝えたい。そもそもそれはフードではない。◇◆ト [続きを読む]
  • 自意識過剰で溺れ死んでる感じ?
  • 先日撮影についての記事を挙げましたが、データ受け取ってからも『へぇ。。オレ普段こんな顔してしてんだ』とマジマジと見てしまいます。まぁはたから見たら。自意識過剰で溺れ死んでる感じでしょうけど。当日はカメラマンと他愛なく様々な場所でお喋りながら時々彼がカメラを構える、というスタイル。今まで仕事のシーンに応じて何人かのカメラマンに撮影をお願いしていますが、つくづく感じるのはカメラマンによってこうも違って [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜大倉山駅前店
  • スタバ探訪記〜大倉山駅前店数ヶ月ぶりに訪れましたら改装してまして。2.3階とスペースも広がってました。最近のスタバ改装の流行りなのか、ロングソファも椅子も背もたれが低く、全体が広く感じます。今回は二階を利用したのですがその時たまたまお客さん全員が女性。しかも以前訪れたときより、落ち着いた雰囲気で時間を過ごしています。この辺りの居心地の良さを感じて利用者が変化するのはとっても興味深かったです。ちなみに [続きを読む]
  • 子どもでもオトナでも人を成長させるエネルギー源
  • 実際に一対一で会ったり、何人かの集まりで会ったり。またなかなか会えてなかったとしてもその人を想う、そんな感覚。そんな所からくる、『いつもその変化に気づいてますよ』というメッセージは色んなカタチがありますが。いっちばん大切なのは“瞬間、瞬間で気に留めておく”という、簡単なことのようでニンゲンが与えられた大切な事柄だと思うんですよねぇ。“気に留めてもらっている”という感覚を常に抱けるということは。子ど [続きを読む]
  • 現場には“小さいおじさん”がいる
  • いまやバーチャルな世界の方がリアルっぽいと言われる中で。どんな世界にだってある“現場”に足を運ぶことを大事にしてます。これは今時の空中戦(ネット)で一気に取り組んだり、時代に逆行することに快感を得ているわけでもなく。なにしろ現場には“小さいおじさん(仮称)”がいますので。変な所に隠れていて見つけてもあんまりキラキラしてないので、普通はわざわざ拾い上げないんですが。実はそれが物事を進めていく上で凄く [続きを読む]
  • それは積み重なって決してなくなることはありません。
  • いつものタンブラーを洗ったまま忘れちゃって、今朝はマグカップで。『あれ?忘れちゃいました?』なんて優しく言われて、まさにお爺ちゃん化まっしぐらです。お店も座る場所も味もいつもと変わらないのに。立ち上る湯気や口当たりなどから全然感覚が変わるので不思議ですね。こんな風に偶然または思いも寄らない出来事があったときは大抵戸惑いますが。少しだけ時間が経つとそこから見えてくる風景にもまた新たな意味を見出したり [続きを読む]
  • スタバ探訪記〜羽島福寿店
  • スタバ探訪記〜羽島福寿店週末に訪れたのですが、店内は医学系の学生さんと中国語を話す家族連れがなぜか多かったです。で、今回は風が通る気持ちの良い夕方でしたので、テラスに出て時間を過ごしていましたら。すぐ先の岐阜羽島駅に入る新幹線が眺められました。スタバ好きでかつ新幹線が好きな人にはたまらないお店かもしれません。ちなみに私は『岐阜羽島駅ってどことどこの間だったっけ?』と、どうでもよいこと考えてましたが [続きを読む]
  • 産まれたばかりのカタツムリより。
  • 初めは明確な目標がなくったっていい。進む方向だけしっかり想像できてれば。産まれたばかりのカタツムリより。◇◆トピックス◇◆【書籍ご紹介】『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』『セラピストの手帖』『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ〜セラピストの学校一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修〜IVS(ランキ [続きを読む]
  • 僕のスタバライフの始まりは。
  • 子どもにもあまり手がかからなくなって、週末の朝に一人でふらっと外に出れる様になった11年前のこと。それまで近所にはいわゆるモーニングスタイルの名古屋風喫茶店しかなくて、朝はとにかく家族連れやおじいちゃんおばあちゃんの健康談義などでゆったりはできません。ある日のこと。いつも通る新興住宅エリアにドライブスルー付きのカフェが工事中で7月7日七夕にオープンするということだけわかりました。『へぇ、ドライブスルー [続きを読む]
  • 宣材写真は何年も同じだと、
  • 今日は早朝から新宿で自分の撮影がありました。とまぁ、なんだかキラキラした書き出しですが。宣材写真は何年も同じだと詐欺となり、日々の自撮りはイタさ満点となる。つまりオッサンはオッサンなりに。ということです。今回はオフィシャルプライベート用のスチール撮影を依頼。撮影をお願いしたのは20代の男性カメラマン。僕にない感性を持っている彼。おそらく本人の生きてきた時代や、見える視界の違いが僕との感性の違いとして [続きを読む]
  • 自分にしかできないという“根拠なき思い込み”
  • 自分にしかできないという“根拠なき思い込み”って大事です。もちろんそこには根拠がありませんから、色んな理由づけしても仕方ありません。僕なんかはつい色んな事に対して頭からそうしちゃいますからいけませんね。自分にしかできないという、根拠なき思い込み。やはりこれについては自意識過剰でいきたいですし、そんな思い込みを現実にすることを内外問わずしていく。またそんな人が周囲にいたら、徹底的に寄り添っていくって [続きを読む]
  • もう一回っ♪
  • 去年にかけての学びをきっかけに出会った先輩たちとご飯を食べてました。皆それぞれ年齢性別、活動フィールドも違えばスタンスも違う。学びというインプットのコミュニティで知り合いますとつい、そのインプット量や質を含めそこだけでの基準で評価されがちですが、成熟しているコミュニティはそれだけでは終わりません。学びのきっかけは共通のテーマですが、そこから外れた所での物事や人への興味こそがリアルコミュニティに参加 [続きを読む]