家具工房 正 さん プロフィール

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家具工房 正さん: 一枚板テーブル『飛騨コレクション』の木洩れ話
ハンドル名家具工房 正 さん
ブログタイトル一枚板テーブル『飛騨コレクション』の木洩れ話
ブログURLhttp://hidacolle.hida-ch.com/
サイト紹介文個人の小さな工房ですが、一枚板テーブル・手作り家具をお客様のオーダーで制作いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2008/03/29 18:02

家具工房 正 さんのブログ記事

  • カッティングードデザイン展表彰式開催!
  • カッティングードデザイン展の表彰式を行いました!カッティングボードをもっと使って欲しいという思いから始まった、「カッティングボードデザイン展」65のアイディアが集まりました。たくさんのご応募ありがとうございました!受賞者の皆さんの作品は後日改めてご紹介させていただきますね!式の後は懇親会カッティングボードを使ったメニューとコーディネートです。たくさんの皆さんの協力があってできた会来年もできたらいいな [続きを読む]
  • 桜の公園
  • 高山はようやく桜の季節がやってきました。工房の前には桜の名所「桜の公園」があります。お昼にお弁当を食べたり夜もライトアップされてとても綺麗です。良い環境で作業できるのでありがたいです。阿部 [続きを読む]
  • 栃の一枚板テーブル
  • 大きな栃の一枚板です。栃と言えば、白い木を希望されるお客様も多いですね。赤太が小さくって、白太が大きく面積が広いので、真っ白な一枚板が取れることがあります。白栃と言って、希少価値が高い場合もありますね・・・でも、私は栃の赤太も大好きです。いろいろな模様が表れて、一つ一つすべてが違っていて個性的です。今ウォールナットの人気も高いですが、やはり国産材の一枚板ならではの「きめの細かさ」「繊細さ」「日本人 [続きを読む]
  • へちかんだグラスが入荷しました。
  • 飛騨にも春が来ましたね〜梅や桜、こぶしなどの春の花が花盛りです。写真は安土忠久さんのへちかんだグラスです。中ぐらいのサイズが長らく入荷待ちだったのですが昨日、工房へ伺った時に「あるよ〜」と♪♪10?〜12?の手にしっくりと馴染む大きさのへちかんだグラスとてもおすすめのグラスです。安土忠久さんのページはこちらです。安土忠久さんのガラス工房の前のクリスマスローズが今ちょうど見頃でした。ワッサ、ワッサと [続きを読む]
  • 制作スタッフ 穴井くん
  • 3月に訓練学校を卒業した穴井くんシンプルな箱の加工をやってます。自分なりに色々と考えながらやってます。 無垢の木の難しさは「木の癖」を読む事。同じ栗材でも一本一本「色味」「木目」「反る方向」癖は違うのですが、それを読める様になる為には経験を重ねるしかありません。頑張れ穴井くん!阿部 [続きを読む]
  • カッティングボード展DM完成しました!
  • カッティングボード展DM完成しました!今までと雰囲気を変えたDMになりましたよ。ジャーン!今回はデザイン募集させていただいたり・・・4人の作家さんに参加していただいたり・・・講座を開かせていただいたり・・・フリーのメンテナンスコーナーを用意したりと、今までとは違うことだらけ。DMだけでなく、今までとは違うカッティングボード展今までとはちょっと違うヒダコレを楽しんでもらえれば・・・と思っています!冷蔵庫に [続きを読む]
  • ミズナラの一枚板です。
  • とても珍しいミズナラの一枚板です。ナラの木は、どうしても割れが入ってしまうので、丸太から柾目に製材することが多くなり、一枚板は、なかなか出てきません。このナラの一枚板は、ほとんど割れが入っていなくって、とてもきれいな木です。O様のところにおじゃましました。今回は、ご夫婦にメンテナンスにチャレンジしてもらいました。まずご主人に、木目に沿ってサンドぺーパーで磨いていただきました。そしてオイルを刷り込ん [続きを読む]
  • 張り子ブーム!
  • 平野明さんの張り子のご注文を最近よくいただきます。この「福来雀(ふくらすずめ)」先日、お客様からのご注文をいただいて初めてお店にやってきたのですが、なんとも愛らしい憎めない表情がたまりません!手のひらサイズの雀は稲穂をくわえ、爽やかな青色が目を惹きます。壁に掛けられるよう、裏には穴が!平野さんの張り子は鯛や鯉、犬などの定番のもの以外にもお名前を入れるなど、少し時間はかかりますが、オーダーでのご注文 [続きを読む]
  • しずくコースター
  • お店で人気の『工房まめや』さんの”しずくコースター”が入荷しました。素材は栗、ブラックウォールナット、そして山桜です。山桜のコースターを花びらに見立ててみました。形がすっきりしてて優しい雰囲気のコースターですね。それぞれの色合いもすてきです。飛騨の桜の開花はまだまだですがそろそろ蕾が色づいてくる頃でしょうか。待ちに待った春です。楽しみですね〜浦西聖美 [続きを読む]
  • 飛騨の木の無垢板テーブル オーダーご紹介
  • 今回は無垢板テーブルのオーダーテーブルです。まずは図面。加工の「コツ」というか基本は加工前にどこまで詳細をイメージできるか「加工手順」、「加工治具」、「使用する刃物、金物」などより強度的な事とか具体的にイメージします。その後、何度か頭の中でシュミレーションします。イメージができたらあとは加工するのみ。一枚板を4枚つなぎ合わせ一枚の板を作ります。あらかじめ制作していた天板の型に沿って荒取り。テーブル [続きを読む]
  • 水目桜のテーブルをお届けしました。 
  • 飛騨の山で育ったミズメ桜は、山から出てくる数も少なく貴重な材なので、希少価値も高い珍しい木です。そのミズメ桜の一枚板をハギ合わせたテーブルを岐阜県の山県市のH様のところまで納品に行ってきました。今回はスタッフ3人での納品だったので、お客様との記念撮影もバッチリ!!  (女子スタッフがカメラマンです・・・笑)ヒダコレでは、昨年に水目桜の丸太をたくさん買うことが出来たので、今年はミズメ桜での家具作りに力 [続きを読む]
  • 写真の撮り直し!
  • ヒダコレのウェブショップでは春までに古い写真を入れ替える予定。冬の間にコツコツ・・・!と思っていましたが、なんだかお客さんも増えてきたみたい。急がなければ!安土忠久さんのグラス、安土草多さんの照明や平野明さんの張り子もまだご紹介できていないアイテムがあるので、楽しみにしていてくださいね!松原千明 [続きを読む]
  • 醤油差しといえば・・・
  • 飛騨とは遠く離れた、長崎「白山陶器」で生まれたのロングセラー「G型しょうゆさし」製造が開始されたのは1958年。それから約60年、同じ形で生産され続けているロングセラー。存在が揺るがないのは醤油が手放せない日本人の生活が変わっていないからかも。ちなみにキッコウマンの卓上醤油差しは2年遅れの1961年に発売弟分的な存在だったのかもしれないが、世間的ではこちらの方が有名に・・・。1958年 生産スタート1960年 第一回グ [続きを読む]
  • ちぎり(千切) 加工
  • 今週の製作風景は先週のちぎり(千切)を実際に材に入れて行く作業のご紹介です。ちぎりは一つ一つ使う部分に墨付けをしてその墨を狙って加工していきます。先ずは機械にて荒削り加工ここでどれだけ墨線に近づけるかが重要なポイント。後の仕上げの時の時間短縮になるのでギリギリまで攻めたいところですが、やり過ぎて「あっ」と泣きをみる事もあるので緊張感たっぷりです。最後は鑿仕事。刃を切らさないと材を引っ掛けてめくれてし [続きを読む]
  • 家族がつながる木の机展 開催中4/2まで!
  • 木の机展が始まって、ちょうど折り返し地点。皆様から驚かれる点が2点あります。?本当に長く使える長く使えるとうたっている学習机のほとんどが、成長に合わせて段階調整ができるもの。ただし、調整するのは小学生低学年からほんの数年の間だけです。ですが、ヒダコレにある学習机は本当に長く使えるということを考え、成長ではなく、ライフスタイルの変化に合わせて高さを変えられるようにと考えました。一台で350mm←簡単に高 [続きを読む]
  • これは行きたい!飛騨市のイベント
  • これは行きたい!行く価値のあるイベントです!3月20日開催飛騨市広葉樹のまちづくりシンポジウム&ひだの森と木 ラボラトリー飛騨のこと木のこと林業のこと面白そうな話が聞けそうな方たちが揃っています!家具や林業関係者だけでなく、自分たちの身近にある森のこと、木のことを知ることは今後の暮らし方、考え方にいい影響をあたえてくれると思います!そしてそして、無料託児サービスがあるので、お子様連れも安心!こういう配 [続きを読む]
  • 春っぽく
  • 今日の朝は寒かったですが、日中の日差しはやっぱり、春ですね〜着るものも春っぽくしたいな〜と思いつつ朝の寒さに負けてしまって、ついつい冬の装いに・・・ですが、お店ではこれからの日差しを考えて定番のLino e Linaさんのリネンの帽子と首回りも軽やかにtamaki niimeさんのコットンのショールをご用意しました。これから需要の多くなるウエディングシーズンに向けて無垢の木の3連フォトフレームのお問い合わせも頂いていま [続きを読む]
  • カッティングボードデザイン絶賛募集中!
  • カッティングボードデザイン絶賛募集中!カッティングボードについてもっと知ってもらいたい!と始めたカッティングボード展に企画のひとつ「カッティングボードデザイン募集」使い方や、考えなど、こだわりのあるデザインが少しづつ集まり始めています。最終的にどれだけの方に参加していただけるかわかりませんが、審査会の日程も決まり、どんな作品が選ばれるのか楽しみです。20日が締め切りとなっていますので、詳しくは0577-5 [続きを読む]
  • ちぎり(千切)
  • ちぎり(千切)とは一枚板などで「割れ」がある時に割れ留めとして入れてある蝶ネクタイ型の小さな木の事です。今日はその木の作り方をご紹介します。私は木工を始める前はあの形を一つ一つ作っていると思ってました。でも実際には違っててら蝶ネクタイの形をした「金太郎飴」を作るイメージです。先ずはどのくらい大きさを作るか墨付けします。続いて機械の台を傾けて蝶々の形を作っていきます。この作業は慣れないと中々難しいとい [続きを読む]
  • 端午の節句
  • 春らしい陽気になって来ましたね。吹いている風が肌寒いけどなんとなく気持ちいいような、そんな感じです。飛騨では桃の節句が旧暦でのお祝いなので4月3日まで楽しめますが端午の節句も旧暦なので、田植えの頃に鯉のぼりが楽しめますね。ヒダコレクションで人気の平野明さん作の楕円の鯉皿です。端午の節句のために平野明さんの鯉の張り子作品をご希望される方が多い鯉皿。こちらは、菖蒲のすっきりとした藍の色合いと、鮮やかな [続きを読む]
  • トチ一枚板をご夫婦でメンテナンス!!
  • 山梨県のT様ご夫婦です。結婚後何年も経つと夫婦の会話も減ってくると言いますが・・・今回T様ご夫婦には、仲良く2人で一枚板のメンテナンスをしていただきました!!はじめはおそるおそる磨いていた2人も、慣れてきて力いっぱいゴシゴシ磨いていただき、ご主人は汗びっしょりです。でも奥様は涼しい顔で磨かれていましたよ・・・笑最後も、やっぱり奥様にしっかりきれいに仕上げていただきました。たぶんその日の夜は、2人の会 [続きを読む]
  • 自画自賛展のDMがかっこいい。
  • 朝日工藝さんのギャラリー「port(ポート)」で開催される「自画自賛展」DMを朝日さんが持ってきてくれました。作家さんが本当に作りたいものを作ったという展示会だそうで、なんだか楽しそう〜なんと8人の作家さんそれぞれに合わせ8種類あるモノクロのDMモデルさんも 空間も そこに映るモノもどれもいい雰囲気です。朝日さんが壁にポスターのように貼ってくれました。お店にいらした時は完成した壁面ポスター(?)もチェック [続きを読む]
  • 国産材 栓の一枚板 磨き直し
  • 栓(セン)の一枚板の磨き直しです。しかも今回は「拭き漆仕上げの板」の磨き直しです。漆は防腐・防水・防汚機能、アルコールや塩分にも強く保湿性もあり木にとってはとても良い塗料で、天然系で塗膜(木の表面をコーティングする事)を作る塗装方法では1番良い塗料です。ただ一つの弱点としては「紫外線に弱い」これは天然成分なのでいずれは土に還るという意味では仕方ない事なのですが…お客様はだいぶ前に別の家具屋さんでこの板 [続きを読む]
  • 「カッティングボード展」中日新聞に掲載!
  • 先週の金曜日、3月3日の中日新聞掲載されました!カッティングボード展に合わせて企画した、カッティングボードデザイン募集。「カッティングボード」をいろんな方にぜひ知ってもらいたい!と思い企画しました。一般的に売れるものというよりは自分だけのこだわりがあったり、こういうのが欲しいんだよね〜っというものが来て欲しいと思っています。締め切りは3月20日春分の日まで!少しづつ集まっていますが、まだ全員が入賞圏内 [続きを読む]
  • 一枚板で作るソファ・ベンチ
  • 一枚板のダイニングテーブルを使っていただいているU様から、子供たちが、家族がワイワイ集うソファ、ベンチがほしいと相談がありました。座り心地を優先すると「張りクッション」のソファになりますが、でも無垢の木の自然の風合いがほしいし・・・いろいろと打合せを重ねて、まずは家族5人がゆっくり座れて、しかも子供たちが勉強したり、遊んだりできるようなもの。そのような皆さんの思いが見えてきました。最終的には広い一 [続きを読む]