cosmiceyes さん プロフィール

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cosmiceyesさん: 憩いの田舎家
ハンドル名cosmiceyes さん
ブログタイトル憩いの田舎家
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/cosmiceyes2004xyz
サイト紹介文無信心な男が仏教に感動し65歳で出家。生きる指針としての真の仏教を知ってほしいと開いたブログです。
自由文お釈迦さまの仏教は、本来理に適ったもので生きる上で役に立つ智慧を与えてくれます。寺を持たず宗派に拘らない立場で仏教を広めたいと願っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/03/31 15:07

cosmiceyes さんのブログ記事

  • また一難
  • 平成27年11月神経内分泌ガンと診断されたが、筆者の意向により治療は抗がん剤のみとすることに決まった。(医師三人は手術を主張した。)以来、平成28年2月までTS−1を服用した。効果が見られないので、2月からアブラキサンに変えた。効果があったようで、昨年8月の内視鏡検査でガンが消滅していることが判明。以来3カ月ごとに内視鏡検査で経過観察されてきた。昨年11月の検査では異常なし。今年2月の観察では腫瘍マーカー値が [続きを読む]
  • 「法華経を学ぶ会」開催のお知らせ
  • 毎月原則として最終土曜日に拙宅で「法華経を学ぶ会」を開いています。今月は3月25日(土)午後1時30分から2時30分までの開催といたします。(体調次第で3時まで行います。)参加者から筆者の講義は判りやすいとご好評を頂いているのを有り難く思っています。講義の後1時間くらい茶菓を楽しみながら懇談があります。その際質疑応答も行います。会費無料。制約は一切ありません。宗派とは関係なく、生きる指針として釈尊の教 [続きを読む]
  • 自分への挑戦
  • このところ日記を掲載することが少なくなったので、ブログを訪れてくださった方を落胆させていることを申し訳なく思う。理由は老化が顕著に進んでいることのようだ。「・・のようだ」と推測的に表現するのは、自分の中に老化を確信することを抗う気持ちが働いているからである。老化が進んでいると特に自覚するようになったのは、今年に入ってからである。身体の動作が、機敏でなくなった。例えば入浴時、下着を含む衣類の脱着の動 [続きを読む]
  • ガンと向き合う (41) 高い腫瘍マーカー値
  • 久し振りの「がんと向き合う」の記事である。昨年11月8日に内視鏡の検査を受け、その結果を同月18日に担当医であるF医師から「若干の糜爛はあるけど直ぐ対処するほどではないので、次回の内視鏡検査まで経過を観察することにしましょう」と告げられた。次回に当たる内視鏡検査を2月21日に受け、その結果を今日F医師から聞いた。「腫瘍マーカーの数値がこれまで2から3のレベルであったのに、今回は5.6と高いのが気になる [続きを読む]
  • シッダールタ
  • 釈尊の幼名はサンスクリット語でガウタマ・シッダールタ(パーリ語ではゴータマ・シッダールタ)という。釈迦族の王であった父親の淨飯王は、長く待ち詫びた世継ぎとなる我が子の誕生を喜び「成し遂げた」意のシッダールタを命名したと言われる。筆者の不勉強を恥じるが、その名「シッダールタ」を題名とした小説をヘルマン・ヘッセが書いていることを最近になって知った。今から数十年前、筆者が10代から20代のころ、当時人口に膾 [続きを読む]
  • 「法華経を学ぶ会」開催のお知らせ
  • 毎月原則として最終土曜日に拙宅で「法華経を学ぶ会」を開いています。今月は2月25日(土)午後1時30分から2時30分までの開催といたします。(体調次第で3時まで行います。)参加者から筆者の講義は判りやすいとご好評を頂いているのを有り難く思っています。講義の後1時間くらい茶菓を楽しみながら懇談があります。その際質疑応答も行います。会費無料。制約は一切ありません。宗派とは関係なく、生きる指針として釈尊の教 [続きを読む]
  • 第一回日米首脳会談
  • トランプ大統領との第一回首脳会談に向けて安倍首相は今日アメリカへ発った。個人間の付き合いでも仲良くなることは良いことだが、国家の代表間でも個人的に友好な関係が保たれることは歓迎だ。ワシントンでの会談後, 大統領専用機エアフォースワンでトランプ氏の別荘があるフロリダへ移動し、ゴルフを楽しみ、別荘にも宿泊するという。このような厚遇は、世界の指導者の誰もまだトランプ氏から受けていない。自民党をはじめ関係者 [続きを読む]
  • 立春
  • 今日は立春。先日、元日を迎えたばかりなのに、「もう立春か」と月日の経つ早さに驚くばかり。自分の老化がどんどん進むのも無理はない、と妙に納得する。我が家の裏の家の庭では、清楚な姿の白梅が満開で眼を楽しませてくれる。ご主人は数年前に他界されたが、凛として咲く梅に「東風吹かば 匂いおこせよ梅の花、主無しとて春を忘るな」の歌が胸に浮かぶ。この歌の作者菅原道真が大宰府に左遷させられたときの心情を表現したもの [続きを読む]
  • トランプ政権の「米国第一主義」
  • 1月20日トランプ大統領が就任した。就任演説で、「あまりに長きにわたり、政府から恩恵を享受するのは首都にいる一握りの人々にとどまり、国民にはしわ寄せが及んできた。ワシントンは繁栄しても、国民が富を共有することはなかった。政治家が潤う一方で、職は失われ、工場は閉鎖された」「今日からはひたすら米国第一だ。貿易、税金、移民、外交では、常に米国の労働者と家族の利益になるような決定を下す」「われわれの雇用を取 [続きを読む]
  • トランプ次期大統領の初回記者会見
  • 日本時間1月12日未明、トランプ次期大統領は、去年の大統領選挙に勝利し て以来初めてとなる公式の記者会見を開いた。その日、夜間に小用でたまたま目を覚ました筆者は、用を済ませてから居間に立ち寄りテレビをCNNチャネル(ケーブルテレビに加入している)に合わせてみた。画面では、トランプ氏が丁度CNNの記者を指さし「Fake News]と侮辱している場面が放映されていた。その画面を見ただけで基調として大統領記者会見に [続きを読む]
  • 生きて在ることを楽しむ
  • 4日から仕事始めがあるので、3日の朝、遅めの朝食を済ませると長男夫婦と孫娘が仙台へ向けて先ず出発した。長女夫婦と二人の孫は昼飯を済ませ、3時のおやつも済ませてから東京郊外の家へ帰った。再び夫婦だけの静かな生活に戻った。子供や孫のいる賑やかな生活もそれなりに楽しいが、長い滞在になると楽しみより疲れが上回るので二人だけになるとホッとする。二泊三日、自分を含め九人分の料理を作るだけでも大変であろう家内は、 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 早いものですでに正月も3が日を迎えました。当地は3が日とも快晴に恵まれ穏やかな正月となりました。我が家では、一日の午後に仙台から長男夫婦が孫娘を連れ、二日昼には娘夫婦が息子と娘を帯同し千葉県にある実家から合流しました。普段は夫婦のみの家庭ですが、いきなり七人も人数が増え、しかも娘夫婦の高校と中学の子供たちは大人並みの体格ですから、併せて十数畳あるリビングルーム・ダイニングルームもさすがに手狭に感じて [続きを読む]
  • 年末を迎えて
  • 十二月に入ってから胸の痛みを覚えることが多くなりました。最寄り駅へ向かって坂とも言えないようななだらかな道を急ぎ足で歩いているとき、電動自転車で少し険しい長い坂道を上っているときなどです。一昨年2月に受けた心臓カテーテル手術では予定していた2本の冠動脈について1本は貫通できたものの、残る1本は1時間半かけても貫通できず諦めたことがあります。胸を開けば3本目も簡単に貫通できるが、と勧められましたが、その気 [続きを読む]
  • 西郷さんとプーチン氏
  • 2018年のNHK大河ドラマは西郷隆盛がテーマになるそうだ。日刊ゲンダイdigitalが西郷さんのひ孫にあたる西郷隆夫氏とのインタビューを記事にした。その一部を引用させていただく。「西郷さんは愛犬家として知られ、犬を15匹飼っていました。13匹まで名前が判明しています。犬種は薩摩犬やオランダ犬も。犬を連れていたのは、自らの鏡にしていたからと伝え聞いています。犬は親を裏切らない。人を裏切らないし、お金も名誉も [続きを読む]
  • したたかなプーチン大統領
  • 日ソ首脳会談後の記者会見で、安倍首相とプーチン大統領はウラジーミル、シンゾーと呼び合い両者の親密な関係を殊更に誇示していた。個人間の付き合いでは「仲良きことはよきかな」であるが、国同士の付き合いにあってもそれは望ましいことである。しかし、国を代表する者の肩には国民の生活がかかっている。国同士の仲の良い関係は、あくまで両者が平等に利益を得る互恵関係であることが前提となるべきであろう。その観点に立つと [続きを読む]
  • 世論を無視した選択
  • 本日未明、統合型リゾート施設(IR)整備推進法案(いわゆるカジノ法案)が衆院本会議で自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決・成立した。(これに先立つ参院本会議で修正案が可決され衆院へ戻されていた。)与党である公明党は自主投票で35人の衆院議員中、賛成23名、反対11名、退席1名。野党の4党(民進、共産、自由、社民)はいずれも反対票を投じた。(宗教団体を母体とする公明党議員の過半数の議員が賛成票を投じたこ [続きを読む]
  • 12月8日開戦記念日に寄せて
  • 75年前の今日(昭和16年12月8日)、筆者は小学校一年生か二年生であった。朝のラジオ放送でアナウンサーが興奮した口調で「本8日未明帝国陸海軍は西太平洋に於いてアメリカ・イギリスと戦闘状態に入れり」と何度も繰り返していたことだけは今も覚えている。父が工場の事故で数年前に他界していたので、筆者は母と重度障害のある兄、姉の四人家族で東京の下町に住んでいた。小学4年生の時、私一人が縁故疎開で宮城県の寒村に疎開さ [続きを読む]
  • 日本にカジノは必要か
  • カジノを含む統合型リゾート施設整備推進法案が本日午後の衆院本会議で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、参院に送付されると報じられた。政府・自民党は統合型リゾート施設整備を成長戦略の一つと位置づけ、自民党は14日までの会期内で成立させる方針という。カジノ法案は昨年4月に自民党や維新の党と次世代の党(いずれも当時)が議員立法として提出、継続審議となっていたが、先月30日に衆院内閣委員会で審議 [続きを読む]
  • 二本社会には抵抗という文化がない」
  • ベラルーシのノーベル文学賞(2015年度)受賞作家でジャーナリストでもあるスベトラーナ・アレクシェービッチさん(68)が東京外語大(東京都府中市)で名誉博士号を授与され、その後行われた講演と学生との対話の記事が今朝の東京新聞に掲載された。アレクシェービッチさんは23日に来日、その後福島県で原発事故の被災地を視察、事故で住居を追われた人々の話を聞いた。その感想として、「明日すべての原発を止めることは不可能 [続きを読む]
  • 「法華経を学ぶ会」開催のお知らせ
  • 毎月原則として最終土曜日に拙宅で「法華経を学ぶ会」を開いています。今月は11月26日(土)午後1時30分から2時30分までの開催といたします。(体調次第で3時まで行います。)参加者から筆者の講義は判りやすいとご好評を頂いているのを有り難く思っています。講義の後1時間くらい茶菓を楽しみながら懇談があります。その際質疑応答も行います。会費無料。制約は一切ありません。宗派とは関係なく、生きる指針として釈尊の [続きを読む]
  • ガンと向き合う (40) 経過観察
  • 10日前の内視鏡検査の時、検査医同士で「少し糜爛があるね」と話しているのを耳にして、検査直後に様子を尋ねたが、「組織を採取したので次回診察時に・・」とはぐらかされた。普段から生死不二の気持ちで生活しており、ガンが再発の診断がなされてもそれはそれとして受け入れるつもりであった。ガン再発の場合、手術は勿論、抗がん剤の使用も断るつもりでいた。しかし、無事であることが何よりであることは言うまでもない。それだ [続きを読む]
  • 仏は存在する
  • 釈尊が入滅直前に説かれた仏遺教経(ぶつゆいきょうぎょう)についてはいろいろな人の解説書が出ています。現代の名僧といわれる臨済宗妙心寺派管長も務めたられた山田無文師(1900−1988)も「遺教経講話」という題で解説書を出されていることを知り、読んでみました。「仏の存在を身体で感じた」感動的なことが書いてありました。ご紹介したいと思います。山田無文師は、在家から出家した方です。二十歳を過ぎた頃、河口 [続きを読む]
  • ガンと向き合う (39) 3か月ぶりの内視鏡検査
  • 8月中旬の内視鏡検査でガン細胞が消えていることが判明し、それ以来抗がん剤点滴を中止していた。その際、担当のF医師から3か月後に内視鏡の検査を、と指示された。その検査当日が本日であった。いつものごとく、家内の運転で出向いた。8時前に血液採取を済ませ、CT検査受付へ。受付を終えると「検査は9時開始なのでそれまでに検査室へお出で下さい」と受付の女性から検査の部屋番号を伝えられた。時間通り検査室へ出向くと、待 [続きを読む]
  • ある国会議員事務所との交信
  • 民主党時代から支援しているある国会議員が民進党と党名が変わっても議員活動を熱心にメルマガで報じてきてくれる。最近の報告はTPPに関してである。筆者との交信をご参考に供したい。1)メルマガ受信 10月24日<政府与党の相次ぐ失言で停滞する審議> 10月14日(金)、予算委が終了したことを受けて、すぐさまTPP特委が開催され た。そして、翌週17日(月)と18日(火)の午前、TV入りで総括的集中審議が行われた。私も初日 [続きを読む]
  • 持続性のある国づくりを
  • 本日東京新聞朝刊コラム「時代を読む」欄に掲載された哲学者内山 節氏の一文「持続性のある国づくりを」は傾聴に値する内容であった。その要旨を紹介させていただく。明治時代以降日本国家が追い求めた道は、強い経済力や軍事力を持つ国家であった。そして日本は、大きな軍事力と経済力を確立した。しかし、その帰結は、敗戦による国家の崩壊であり、壊滅的な敗戦直後の社会であった。強い経済力と軍事力を追求した結果は、国家と [続きを読む]