ふとん屋@五代目 さん プロフィール

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ふとん屋@五代目さん: ふとん屋五代目の頑固日誌
ハンドル名ふとん屋@五代目 さん
ブログタイトルふとん屋五代目の頑固日誌
ブログURLhttp://www.manekineko-k.com/users/authour/futon5/blog/
サイト紹介文『自然素材のおふとん』と『暮らしリズムを整える』ことで眠りが心地よく快適に変わります(^^)
自由文創業明治のふとん屋の五代目です。
自然素材のおふとんと暮らしのリズムで
心地よく眠ろうという話です(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2008/04/02 15:23

ふとん屋@五代目 さんのブログ記事

  • 綿ですよ!綿
  • 実質、昨日から仕事を再開しました。ギリギリ、お世話になってる業者さんの展示会にも間に合う事が出来、勉強と相談事をしに行ってきました。 えびすやでは定番として扱っていませんが業界内でもいい製品を作る会社として名が通ってるメーカーさんの羽毛肌掛けふとんです。表示を見るとそんなに質が高い訳ではないのですが触ってみると表示以上の中身が入ってる様に感じます。生地も軽めで滑らか。特価で販売しようと思っておりま [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • 先日、四代目の父がこの世を去りました。 葬儀にご参列頂いた皆様 生前、父がお世話になった皆様 生前中賜りましたご厚誼に対し 心よりお礼と 感謝を申し上げますとともに謹んでお知らせ 申し上げます。 父はあまり喋らない人でした。 亡くなってから聞く僕の知らない親父の話 それは僕が思ってる以上に父は 良き人であり、徳があったのだなと思い知らされます。 男同士、照れ臭さなのか色んな感情があるのか そんなに話をしない [続きを読む]
  • 制作事例No.18『モッチリ自然素材敷ふとん』
  • えびすやでは手仕事の綿ふとんだけにこだわっているわけではなくお客様のご要望や問題を解決する最善の方法を一緒に考え、おススメしています。これはインド綿100%の敷ふとんというよりも厚手の敷パットですね。けっこう厚手です。いろんな工夫と改良を加えて耐久性を持たせています。寝心地はフワッとと言うよりもモチッとしたしっかり感があり弾力もあります。 今、お使いのマットレスを使う事を前提にお客様ご自身の体型に合う [続きを読む]
  • 制作事例No.17『動物たちと一緒に寝ましょう!』
  • 可愛い動物柄の生地でベビーベッドサイズの 掛けふとん・敷きふとんを作らせて頂きました。 敷きはインド綿100%、掛けはしなやかなメキシコ綿100%です。 ベビーコーナーで売られている中綿がポリエステル100% のものとは全然別物のふとんです。 よく、赤ちゃんのふとんは硬い方が良いと 言われたりしますが昔の赤ちゃんのふとんは 綿で出来ていました。だからと言ってその世代の 身体が原因で身体が曲がっているわけではありませ [続きを読む]
  • 絶対に負けたらへん
  • 『お願いだで負けて!日記のネタにならへんだろうが!』 久しぶりの将棋盤に向かって 矢倉囲いに棒銀をしてみました。 昔、何を血迷ったのか 子供の頃、日本将棋連盟の支部に通っておっちゃん 達に稽古を2年ほどつけてもらってましたが…。 その割には弱いままでした(笑) 当時、米永邦夫九段、加藤一二三九段、中原名人、 若手の超エースが谷川浩司。そんな時代でした。 子供の頃の記憶は案外残ってるもんで形だけは それっぽ [続きを読む]
  • 介護の寝具
  • 僕自身、介護の事はあまりよくわかりません。 しかし、お客様からはご相談はよく受けます。 介護からの視点というのはお客様に教えて頂きながら 寝具に関しては僕の理解しているところから お互いに話合いながら介護者が快適に眠れる様に 提案をさせて頂いております。 えびすやにそういったご相談をして下さる方に 共通して言える事は介護者の様子をよく見ておられる 様に感じます。着替えるとシャツが汗でベトベト。 [続きを読む]
  • 今年も蚊帳はじめました
  • かつての日本の風物詩。『蚊帳』 夏になれば田舎の家庭では吊ったものです。 生活習慣、空間の変化により今では使う事が 殆どなくなりましたが蚊帳には蚊帳の 良さがあります。 えびすやで吊っている蚊帳は 大麻100%の蚊帳です。大麻と聞くと おどろおどろしく感じますが これは産業用に栽培され流通している素材です。 元々、大麻というのは日本の生活に 溶け込んでおりました。天照大神のお札を 『神宮大麻』と呼び [続きを読む]
  • 北枕はよくないのか?
  • 仏教徒の多い日本では北枕は 避けられていますがそれは北枕が良くないからなのでしょうか? 人は亡くなると北枕で安置します。 これは『頭北面西』、お釈迦様が 亡くなられた時、頭は北でお顔は西を 向いており、亡くなられた人が 極楽浄土へ行けるようにと頭を北へ 向けられるようになったそうです。 北枕そのものに悪い意味があるのでは なく、死を連想されるから避けられる 様になったのです。 では科学的には [続きを読む]
  • 羽毛リフレッシュの時期ですよ!
  • 僕が寝具店の仕事をするようになって最初の二年くらいは今の様な羽毛の仕立替え(リフレッシュ)はしておりませんでした。今とは違って業者さんお任せでした。お任せですから融通も利きません。決められた枠の中での対応になります。 それではダメだと思い、新たな工場を探し10年近く経ち、いろいろと勉強もさせてもらい自身も羽毛の事がだんだんと判るようになりました。10年、羽毛ふとんを開けて中身を見てるとこれは [続きを読む]
  • 蒸れて、毛玉出来て、黒ずんで!
  • お客様からちょこちょこご質問を頂くお話です。 カバーを使っていて 〇毛玉がよくできる〇色が黒ずんでくる〇蒸れる、モワッとする 何故ですか?こんな感じがする場合はカバーの品質表示を見てみて下さい。ポリエステル混紡の生地が使われいてるかと思います。よく見かける混率は綿35%ポリエステル65%が多いですね。 これからの時期、蒸れやすくなりますし、また静電気でまとわるつくポリエステル混はお [続きを読む]
  • ごめんな〜。
  • 今日は良いお天気。 子供らが家で悶々しとります。 ホントは何処かへ遊びに連れて行って やりたいのですが…。 兄妹、LEGOのパーツを 喧嘩して奪い合い(^^; そのばらまいた LEGOを踏んで僕は アイタタタタ〜( `ー´)ノ LEGOって踏むと結構痛いんですよね。 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければ をお願い致します メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ※doco [続きを読む]
  • 『意地悪老夫婦は何者?』藤社神社内摂社和奈佐夫婦祠
  • このブログで一番最初に紹介した神社『藤社神社』の 本殿の裏には一般的には見かけない御社といいますか 祠があります。 和奈佐夫婦。この夫婦は日本最古の書物に残る 丹後国風土記逸文にある羽衣伝説に出てくる 老夫婦だ。この老夫婦は天女の羽衣を隠し、 天女に我が子になることを懇願し一緒に暮らす 事になる。天女の織る織物、作る酒によって 富を築くが天女を追い出してしまいます。 この伝説の中に描かれる [続きを読む]
  • 思い切って買ってみました
  • 神社巡りの大先輩に教えて貰って勢いで買いました!(^^) 『日本新祇由来辞典』この分厚さからも想像できるように 情報がギッシリです!神様についてはもちろん、神社、伝承… これは買ってよかったと思える一冊です。 これがあるとまた神社へ行くのが楽しくなりそうです。 最後までご愛読ありがとうございます。宜しければ をお願い致します メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ※d [続きを読む]
  • 寝具技能士講習会
  • 綿だらけになってしまいました。(笑) 寝具技能士会に入っておりまして定期的に腕の立つ 先輩方に囲まれながら指導を受けています。今回も とても勉強になりました。が…疲れました。 顔は笑ってますがこれかなり疲れ切ってます。 半分寝てますね。頭もクシャクシャ(笑) 座布団は小さいので簡単に直ぐに出来る様に 思われがちですが一番難しいのは座布団だと思います。 あの小さなスペースの中にたくさ [続きを読む]
  • 丹後と湿気と寝室
  • この週末にベッドやマットレスなどのセッティングに行ってきました。当店ではベッドやマットレスをおススメする時に気を付けている事があります。それは『丹後の湿度』 お客様の所へ伺い、寝室のベッドやマットレスその他の寝具診断をさせて頂く事がよくあります。お話だけを伺っていても判断が付かない事やお客様が思っていることと僕が思っていることが必ずしもイコールではなく差異が出てくるので見せて頂くと話が早いので [続きを読む]
  • これはいい!これもいい!これはダメ!
  • 最近、少しずつ綿ふとんのお仕立ての仕事が増えてきましたので生地の在庫を徐々に増やしました。 綿ふとんのお仕立てのご相談に来られたお客様とお話してると 『このアニマル柄かわいいわね〜』『この洋風のがらも可愛いじゃない!』 これはどうですか?僕のお気に入りなのですが この昭和っぽい匂いがいいでしょう? 『ダメ!アウト〜!』 どのうこのチョイスはあり得ないらしい…。僕 [続きを読む]
  • 『狛魚?狛鯛?』八幡神社(与謝野町四辻)
  • 仕事の帰りにいつもの悪い癖で神社へとふらりと立ち寄ってみました。そこは子供の頃、親父に連れられて祭りの夜店に行ったきり。30年以上行ったことがありません。その記憶も華やかな出店の灯り。僕らが子供の頃の祭りの夜店は今と比べても出店数が随分多かったんです。 この石垣の建物が社務所か神職さんのご自宅かと思っていましたら曹洞宗八幡山宝泉寺。お寺なんですね。江戸期までは住職が八幡神社の別当職だったよ [続きを読む]
  • お嫁入りのお嫁入り
  • 今日は遠方へ可愛いえびすや取り扱い寝具のお嫁入りです。婚礼用の寝具ですのでお嫁入りのお嫁入りです。 以前、勤めていた会社で僕は当時、出荷係をしておりました。夕方に向けて忙しくなり始めた時に…梱包機が壊れてしまいました。梱包機と言うのは黄色いPPバンドを自動でとめてくれる器械です。それが壊れると大慌てどうやって荷造りをしていいのやら…。 そこで先輩ベテラン社員の登場です。慌てることなくPP [続きを読む]
  • 待ってました!ナチュラル雑貨の続き
  • 昨日、書ききれませんでしたのでその続きを(^^; ずっと探していて良いのが見つかりましたので 入荷いたしました。アロマベースの虫よけスプレーです。 多くの虫除け剤に配合されている『ディート』という ピレスロイド系農薬成分が含まれております。 それを身体に噴霧し、また吸い込んでるんじゃないか?と 思うとなんとなく引っかかるところがありアロマベースの 虫よけスプレーを探して使っておりましたがそこ [続きを読む]
  • 待ってました!ナチュラル雑貨入荷
  • わくわく!わくわく!(´艸`*)新入荷したナチュラル雑貨です。いや〜自分で言うのもなんですがいい感じです。(笑) ちょっと珍しい自動製氷機用の洗浄剤です。と言いましても合成洗剤などの類ではなく石鹸メーカーが作ってるものですのでご安心ください。 我が家の冷蔵庫には自動製氷機はありません。冷蔵庫を買うときに嫁さんが自動製氷機で作った氷は汚いし、臭いから嫌だと言いわざわざ自動製氷機が無い冷蔵 [続きを読む]
  • 店を夏へと衣替え
  • 丁度、寒暖の差がある変わり目の時期なので一気には進められませんが少しずつ季節商品を入れ替え夏仕様にしております。 寝試しや枕、敷寝具調整をするベッドの敷パットやシーツ類を夏向けの麻に変えてみました。 手前の赤茶色のシーツは僕が柿渋染めしたシーツです。ご注文を頂いても直ぐに対応は出来ませんがお時間を頂ければさせて頂きます。ただ、作家さんの様に上手くは出来ません。色むらありです(^^; 僕の [続きを読む]
  • アレルギーと寝具の話
  • うちの子供たちと同世代のお母さん達からも アトピーなどのお話をよく伺いますし、また寝具に 関するご相談などもいただきます。 元々、日本家屋は高温多湿向きの家屋だったのですが 最近の家は気密性が高く、夫婦も共働きになり ふとんを干す機会やカバーの交換、掃除の頻度が徐々に 減ってきます。そういうことが寝具がダニの温床に…。 と言われる原因になってるかと思います。 マメにカバーの交換、寝具を干す [続きを読む]
  • 『磐に何を感じますか?』大命神社
  • 皆さん、磐座を見ると何を感じられますか?僕には何かを感じる力はありませんので神秘的な事はありませんがあるイメージをします。 昔の人が自然信仰の対象として磐座を大切にしているシーンを。昔の人は山であり磐であり木でありそういった自然に対して崇敬の念を持ってたのだと思います。 僕が仲良くさせて頂いている神職さんにご紹介して頂いた神社は僕が全くのノーマークで存在すら知らない神社でした。与謝野町石川 [続きを読む]
  • 制作事例No.16『すずなりの羽毛』
  • 連続で羽毛ふとんのお話になってしまいますが… 僕の好きな羽毛を使った羽毛ふとんのご注文を頂きました。 ふつう羽毛はこんなことをすると舞い舞いになってしまい。往生します。サンプルを見て頂くときもそっと蓋を開けそっと触って頂くことにありますが、これはブドウの房のの様に粒がすずなりにくっついています。 スティッキー(sticky)は日本語に訳すと『ねばねば』とか『くっつく』という意味です。ス [続きを読む]
  • 制作事例No.15『ペア羽毛ふとん』
  • ペアで羽毛ふとんをお作りしました。 えびすやは以前はポーランド産、ハンガリー産。ロシア産…。 ヨーロッパ系の産地の羽毛が中心でした。(勿論、今もですが) しかし、産地は一つの品質の目安にはなりますが実際の所、 産地よりも実際の品質の高さの方が遥かに重要なのです。 産地が独り歩きしてしまった結果が昨年の産地偽装問題ですね。 この羽毛ふとんは中国吉林省産の93%グースを使用しています。 シッカリ [続きを読む]