ぬくぬく さん プロフィール

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ぬくぬくさん: ぬくぬくの小部屋
ハンドル名ぬくぬく さん
ブログタイトルぬくぬくの小部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nukux2power
サイト紹介文バックアップみたいなブログ
自由文特に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/04/02 21:37

ぬくぬく さんのブログ記事

  • 逃避していたら・・・
  • 未だに異世界に逃避して、普通に異世界作品書き始めてしまった・・・そう、これは逃避。テンプレがとうとうベルサイユ条約まで進んだ。1919年だ。1907年に開発開始したガスタービンも早12年目、さすがにあと5年引っ張るのが限界だと思うんだ。関東大震災の翌年には完成してる・・・幸い、飛行機前提ではないから重構造だろうが、飛行機は1915年にライト兄弟が内燃機関を手に入れて飛ばしちまったから、な?飛行機にはレシプロ時代 [続きを読む]
  • 甲斐型戦艦の主砲口径が決まらない・・・
  • なろうに投下中の「地球は異世界と繋がりました」に登場させる戦艦の主砲口径が決まらない。デースから14インチを引き継ぐ、使うのは扶桑型、伊勢型だけどね。ただ、相手はオリハルコンヤジリのバリスタ備えた魔法船なんよね。速力で圧倒したいから35ノット欲しい。そうなると、14インチだと三万トンクラスの艦になるから20万馬力近い出力が必要になるよね・・・舷側装甲はミスリルだから、ドワーフと日本の魔法、工業力では254 [続きを読む]
  • 暗号指令が届いた
  • 家に帰ると発泡スチロールの箱が存在していた。宛先は高知心当たりはあるが、あるんだが、中身は、はて?何の暗号指令だ?これ・・・ミルクアイスの中には米が混ぜてある。まるで道の駅滝の宮で売られているうどんアイスではないか。雨が少い?いや、そうではない。麦ではなく米を使う。稲と麦では収穫率がかなり違う。種からの単位当たりの収穫率は米が130倍、麦は24倍だったか。もしかして、高知は最近雨が多いという事なのだろ [続きを読む]
  • 爆笑ものだが、しかし、事態は深刻
  • レンポタソが国籍選択宣言は昨年10月との証拠を提出した模様。これは、ゴリラ、失礼、アゴラなどで指摘されてきた経歴詐称が事実であったことが証明された。さて、選管はこの事態に如何なる対処をとるのだろうか?これを見逃せば、石原莞爾がノウノウと参謀本部で地位を築いた様に、国会では無責任が罷り通るようになってしまう。つまりは、「いつか来た道」なのだが、果たしてその危機感があるだろうか。黒電話やムンムンを笑え [続きを読む]
  • 戦艦
  • なろうに投稿してるテンプレチートの明日の投稿でデース登場。史実より小さい艦にはなるけど連装4基は変わらず。次は三連装にしたいけど、個人的に戦艦といえば、デースかながもんだな。戦艦としてのデザインは連装4基が一番だと思う。欲を言えば、リットリオの砲塔デザインで連装、大和の艦橋が理想やね。艦体は大和の坂は要らない。平甲板が良い。あ、でも、高雄型も良いな。まあ、それが駿河ちゃんな訳だが。絵がかける人に書 [続きを読む]
  • 背景
  • ゆゆゆでトンネルの所を使っていたけど、それより猪ノ鼻トンネルよりのこの景色を使って欲しかったなぁ〜こっちは時間によっては物凄くきれいなのに・・・ [続きを読む]
  • 第二十七話 西小島
  • 西小島に到着した。島はなだらかな稜線を描く山がひとつあるだけで、あとは丘陵地や平地といって良い。面積は小島というにはかなりあり、淡路島に近いだろうか。ここからわずか二十キロ先には小頭本島が見える。 小頭本島は千メートル超えの岩山がそびえており、島の周囲もその大半が切り立った崖になっている。 海面上昇以前は西小島と陸続きで、かなりの平野をもつ島だったらしいが、今やその面影はない。今の小頭本島では、最 [続きを読む]
  • 阿讃軽四耐久
  • 今日は軽四耐久第二戦でした。ぶつかってもたー何だろう、遅くなった・・・しかも、なんかよくわからん事になってるし。 [続きを読む]
  • 第二十六話 航試と西小島
  • コンバインらしきモノは案外簡単に完成した。 唐箕の上部を解放してふるいを取り付ける。これで葉や藁くずなどは吹き飛ぶ、ふるいから落ちてくるのは実だけになるはずだ。 まずはふるいに向かう風と落ちた実を選別する唐箕としての機能を両立するために風車直後に導風板を設けて分流する機構をつくる。さらに、後方にもくずを外に飛ばす用の風車を設置。 動力は機械の車輪から取り、風車を回すかたわら、クランク状の支柱を軸 [続きを読む]
  • 第二十五話 造船所
  • 普通型コンバイン。牛や馬に引かせるタイプは現在のようなこぎ胴があるわけではなく、ふるいのみしか備えていなかったそうだ。つまり、これではイネの脱穀などおぼつかない。麦やソバ、大豆ならそれで可能なのだが。このコンバインが使えるとしたら、三木丘陵から東の畑作地帯になる。広さもあるから問題はないだろうが、さて、作るのが大変だ。そして、製作途中でバインダーが作れそうな事に気が付いた。ただ、あのオタク趣味の塊 [続きを読む]
  • アリサカを超える者
  • 1930年代、それは世界的な自動小銃開発ブームであった。自動小銃の初端はロシアで開発されたフェドロフM1916だろう。この小銃、初の自動小銃でありながら、既に後のアサルトライフルの要素を備える銃であった。この小銃は日露戦争の塹壕線から、将来の戦争においては敵塹壕の後方まで侵攻する必要があり、その為には、敵機関銃と撃ち合える小銃を突撃部隊に配備する必要性から生まれたのである。たた、その為に構造は当時の機関銃 [続きを読む]
  • 第二十四話 艦砲
  • ダム事業は丸投げした。マルチプルアーチという構造に驚いてはいたが、石積か土を積むしかない今の技術だと、これが妥当だと思う。そして、もう二年にわたって実験してきた脱穀機だが、そろそろ麦、大豆用を実用化使用と思う。基本、木製だから村の大工や職人が修理出来るだろう。唐箕は金属部品と図面を渡して個々に作ってもらっているが、既に個人のアレンジや地域性が現れているから面白い。まだまだ石油発動機が量産出来ないが [続きを読む]
  • チハtank
  • チハtankとは、第二次世界大戦時の日本戦車の呼名である。本来は九七式中戦車の開発名称だったのだが、いつの間にかチハの名前が独り歩きし、対峙する米国では日本戦車の事をチハtankと呼ぶようになっていた。チハtankは、九七式中戦車、一式中戦車、三式中戦車の事を指す。本来の呼称は中戦車の開発番号であり、中戦車のチにイロハで順番を示している。この呼称はチハから採用され、遡って八九式中戦車にも付けられ、八九式甲をチ [続きを読む]
  • 第二十三話 豊稔池
  • マルチプルアーチダム。それが豊稔池に採用された形式。 アーチダムというのはその名のとおりだが、技術的にアーチが難しいほど広い場合にアーチを複数連ねて造るのが多連(マルチ)アーチダムである。 特に、コンクリート技術が乏しく、石積を多用しなければならないこの世界だと、マルチプルアーチダムは現実的な選択肢となる。 ただ、強度はアーチダムに劣り、地震にも弱いとされていることが気にはなるが・・・「東は地震 [続きを読む]
  • 第二十二話 満濃池
  • 満濃池と言えば弘法大師が有名だが、弘法大師が満濃池を作ったわけではない。 満濃池は弘法大師が改修する100年前に造られており、1300年の歴史を持つ。 弘法大師が改修した後にも幾度か壊れ、12世紀末頃に壊れた後は450年も修復されず、その間に流域に村が出来、池内村と呼ばれていた。 その後、江戸時代になってようやく修復されることになる。しかし、これも江戸末期の南海地震で決壊し、今見る満濃池の姿は明治に [続きを読む]