よしろ さん プロフィール

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よしろさん: よしろコラム
ハンドル名よしろ さん
ブログタイトルよしろコラム
ブログURLhttp://maru67bettencourt.blog82.fc2.com/
サイト紹介文思ったことを書き散らしてます。たまに「寸鉄人を刺す」ような箴言があるとか、ないとか
自由文2002年ころ元々バンド(ギター)活動報告から始まったブログですが、読書・科学・歴史・映画・ドラマ・政治経済さらに将棋と、カテゴリーを無駄に広げてしまいました、収まりどころがわかりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/04/03 12:48

よしろ さんのブログ記事

  • PTA遂に終焉
  • 小学校から中学校、そして高校2校と、PTAとともに歩んできた人生でした、本意ではないにせよw末っ子も高校卒業し、いよいよ役につくことも無くなったところに昨日の総会にて無事会長をやり終えたというわけです。長かった、しかし。いやまあね、御存知の通り皆から望まれて期待されて会長になったわけでなくだれでも嫌がる役目をなんとなく受けていただけなのですけど。そして在任中に特別革新的な行いをするでなし、例年通り流れ [続きを読む]
  • 高校の同窓会
  • すっかり忘れてました、4/22に我が母校横浜桜ヶ丘高校の学年同窓会が開催され珍しく出席したことを。実を言うと柔道部の仲間には数年ごとに会ってたのですが、クラス仲間には埼玉に転出したことすら知らせずに30年近く過ぎていたのでした。そのため何度か行われていた同窓会のお知らせも知らされず、たとえ知らされても行かなかったでしょうが。そこへ昨今のネット社会のすごさ、今回フェイスブックでぼくを見つけわざわざ知らせて [続きを読む]
  • 『宇宙に終わりはあるのか』吉田信夫
  • 内容(「BOOK」データベースより)現在は、宇宙が誕生した「直後」にすぎない―。今から138億年前、宇宙はビッグバンで生まれた。この「138億年」は、宇宙にとってはほんの一瞬である。宇宙は、現在までの138億年を序盤のごく一部として含み、今後少なくとも「10の100乗年」にわたる未来を有する。この遠い未来の果てに、宇宙は「終わり」を迎えるのか?宇宙の誕生から終焉までを最新科学に基づいて見渡し、人類の時間感覚とはまっ [続きを読む]
  • ポケモンGO春
  • 今年のG.Wは細かい仕事がちらほらあって結局きっちり休みは取りませんでした。いや、ありがたいことなのですけど、G.W中にお墓の相談に来るようになったのだなあと。なのでどこも観光せず、ひたすら読書、と思ってたら、しっかり休みを取ってる勇三くんが誘いに来るんですよ。何をかというとそう、ポケモンGOです。ええ、まだやってますw「ひとりでやるものじゃないの?」とよく聞かれます。このゲームはジムでポケモンを戦わせる [続きを読む]
  • 『フェルマーの最終定理』サイモン・シン
  • 内容(「BOOK」データベースより)17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。 もう何度も読 [続きを読む]
  • 玉オケ スプリングコンサート
  • 娘の所属する玉川大学のオーケストラを観てきました。1.フィガロの結婚序曲2.となりのトトロ メドレー3.ベートーヴェン交響曲第5番 運命素人にやさしく楽しめる選曲でした。相変わらず弦楽器がきれいな音を奏でてました、腕前なのか会場の音響なのかすごく響きが綺麗なんだよなあ。弦楽器は基本大勢で同じフレーズを弾くので多少のミスはわかりづらいのですが、その点管楽器って常にソロ演奏なので目立ちます。人間だから [続きを読む]
  • 『ネアンデルタール』ジョン・ダーントン
  • 内容(「BOOK」データベースより)はるか昔、まだ氷河が時折地球上を覆っていた時代、新しい人類が誕生した。彼らの化石骨は、1856年8月、ドイツのデュッセルドルフ・ネアンデルの渓谷ではじめて発見されたため、こう名づけられた―ネアンデルタール。彼らは、約3万年前までの間、ユーラシア大陸の西部で繁栄をつづけ、そして西端のイベリア半島周辺で絶滅したと考えられていたのだが…。 これは面白い!知的好奇心を満足させてく [続きを読む]
  • 桜を見る会
  • 先日4/15(土)に新宿御苑にて開催された「桜を見る会」に行ってきました。特殊なコネを駆使してのことです。新宿御苑初めて入ったけど、それはまあ見事な庭園ですこと。「桜を見る会」とは?「桜を見る会」とは歴代首相が主催してきた行事。東京・新宿御苑に文化・芸能、スポーツ界等の代表者などを招待し、桜を愛でるイベントです。歴代首相が主催する桜を見る会は今年で60回目だそうです。新宿御苑駅に朝8時に着いた時点で激 [続きを読む]
  • 隠れた名作シリーズ
  • 突然古いCDを引っ張りだして無闇に感動してるオッサンですwyoutubeにはなんでもあるんだなあ、これじゃCD売れないよ。ギターの(心の)師匠は中学生の時から何人かいるけれど、この人ヌーノ・ベッテンコートは50を過ぎた今もしっくりと感動できる偉大な人です。ちなみにぼくと同い年です。ヌーノ・ベッテンコートといえば90年代にEXTREMEというHRバンドでギタリストとして高評価を受け、つまりハードロックの人という印象が世間 [続きを読む]
  • 『リバース』湊かなえ
  • 内容(「BOOK」データベースより)深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と [続きを読む]
  • Yu-Zoくんの孫
  • そういえば書こうと思って忘れてたことに盟友Yu-Zoくんに孫が誕生したことがありました。元気な男の子です。ほぼ自分と同じ世代の者に孫ができる・・・!なんつーか、わりかしショッキングでした。アラフィフってもうそんな立場なんすかね〜。初老って言われても仕方ないね。早速見せてもらって抱っこしたら、かわいいのなんの。まだ生後1週間くらいだったのに可愛かったということは、現在(4ヶ月くらいかな)超かわいいんだろう [続きを読む]
  • 『王とサーカス』米澤穂信
  • 内容(「BOOK」データベースより)2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かった。現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王をはじめとする王族殺害事件が勃発する。太刀洗はジャーナリストとして早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり…。「この男は、わたしのために [続きを読む]
  • ドラマ「カルテット」
  • 久しぶりに面白いドラマでした。「半沢直樹」以来かな。といっても半分くらいしか見れなかったのだけど、それでも面白いと言い切れるのはストーリーではなく漂う雰囲気とかキャラクターとか道具立てとか、そういう副次的な刺激に負うところ。松たか子はじめ、キャスティングも最高だったし、なんというか伏線を回収しない感がとてもよい!説明不足が逆に世界を広げるような小説本を読んでるような気分。もちろん弦楽四重奏という状 [続きを読む]
  • 『満願』米澤穂信
  • 内容(「BOOK」データベースより)人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは―。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなどが遭遇する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、ミステリ短篇集の新たな傑作誕生。 話題になっていたんで読んでみました。この著者、どこかで聞いた名前だなと思ったら『インシテミル』か。 [続きを読む]
  • 無伴奏チェロ組曲4番プレリュード
  • ここ最近良く聴いているのがこの「無伴奏チェロ組曲」の4番プレリュード。有名な1番プレリュードとはだいぶ趣が違います。当初なんとも思わなかったのだけれど、自ら弾いてみたりしてるうちに段々ハマってきました。このメロディが頭から離れません、布団に入っても特に考えようとしてないのにこのフレーズがずっと頭の中で鳴ってるんですw特に後半のディミニッシュな響き。まるでなにかの魔法のように感覚が囚われてしまって、 [続きを読む]
  • 『微笑む人』貫井徳郎
  • 内容紹介エリート銀行員の仁藤俊実が、意外な理由で妻子を殺害、逮捕・拘留された安治川事件。犯人の仁藤は世間を騒がせ、ワイドショーでも連日報道された。この事件に興味をもった小説家の「私」は、ノンフィクションとしてまとめるべく関係者の取材を始める。周辺の人物は一様に「仁藤はいい人」と語るが、一方で冷酷な一面もあるようだ。さらに、仁藤の元同僚、大学の同級生らが不審な死を遂げていることが判明し……。仁藤は本 [続きを読む]
  • 豊洲問題
  • 「果たし合い」曖昧に終始=責任追及に「皆で決めた」―石原氏金曜日は石原元知事の会見があり、上記のとおり「あいまい」だとか「無責任」だとか大いに責められてるようですな。まあ確かに当時のトップとしての責任は諸々ありましょう。そこは追求されるのもやむをえないかも。ただね、どうもマスコミの主張に合点がいかないんです。今回の会見、少なくとも石原氏は嘘はついてなかったように見えたし、そんなにあいまいなことは言 [続きを読む]
  • 『殺人鬼フジコの衝動』真梨幸子
  • 内容紹介一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう…。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか?あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。最後の一行を、読んだとき、あなたは著者が仕掛けたたくらみに、戦慄する! 間違えてグロ画像を見ちゃった時の居心地 [続きを読む]
  • 『死亡フラグが立ちました!』七尾与史
  • 内容紹介『このミス』編集部が驚愕した話題作! “死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される??。特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長の死が、実は“死神”によるものだと聞く。事故として処理された組長の死を調べるうちに、他殺の可能性に気づく陣内。凶器はなんと……バナナの皮!?「死亡フラグ」とは、漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。キャラクターがそれらの言動 [続きを読む]
  • 最近同窓会が多く
  • ここ最近、そう、50歳あたりの年代になって同窓会が目白押し状態になってきました。昨日は大学の同期会で東京に行きました。30年ぶりに見る顔も多く、こみ上げるものがありました。子育てが一段落する時期なのでしょう、みんなある程度の余裕ができて、走り続けてきた人生にふと立ち止まるタイミングが訪れた、という感じなのかな。集まりもよく盛り上がりも半端ないわけで。遠い記憶を共有しているというのが不思議な高揚感をもた [続きを読む]
  • 『七つの会議』池井戸潤
  • 内容(「BOOK」データベースより)トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ”で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった―。いったい、坂戸と八角の間に何があったのか?パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広 [続きを読む]
  • 政治家の資質
  • 最近はトランプ大統領か小池都知事のことばっかがニュースでやってますね。今までとはそれぞれ違うタイプの政治家で、米国も日本も大きな潮目を迎えているのかもしれません。トランプってのは、まだよくわからないけど、米国民にとってはある種のやけくそなんじゃないかと思います。マスコミや識者の意見に従って選ばれてた今までの優秀な政治家がどうにも頼りなかったから、いっそのこと悪がきみたいなのを大統領にしたらどんな社 [続きを読む]
  • 『ユリゴコロ』沼田まほかる
  • 内容紹介亮介が実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられたノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。創作なのか、あるいは事実に基づく手記なのか。そして書いたのは誰なのか。謎のノートは亮介の人生を一変させる驚愕の事実を孕んでいた。圧倒的な筆力に身も心も絡めとられてしまう究極の恋愛ミステリー! 『九月が永遠に続けば』を読んで以来だから数年ぶりか。正直期待しないで読んでみたのですけど [続きを読む]
  • 気絶したこと
  • 先月、成徳グループの合同新年会で上野に行きました。成徳グループというのは東京成徳学園関連の小中高大学の集合で、なかなかの大人数でした。新年会なので昼間から飲酒して、しかも次々注がれてそれを弱いくせに見栄張ってがぶがぶ飲んで、結果ぐでんぐでんの泥酔状態。これはまずいと思い終了後上野恩寵公園を散歩したわけです。ちなみに上野公園は以前ポケモンGOの重要な拠点になってまして、つまりゲームやりながらのウォーキ [続きを読む]
  • 『生存者ゼロ』安生正
  • 内容(「BOOK」データベースより)北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。救助に向かった陸上自衛官三等陸佐の廻田と、感染症学者の富樫博士らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられた。北海道本島でも同様の事件が起こり、彼らはある法則を見出すが…。未曾有の危機に立ち向かう!壮大なスケールで「未知の恐怖」との闘いを描くパニック・スリラー。2013年第11回『こ [続きを読む]