よしろ さん プロフィール

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よしろさん: よしろコラム
ハンドル名よしろ さん
ブログタイトルよしろコラム
ブログURLhttp://maru67bettencourt.blog82.fc2.com/
サイト紹介文思ったことを書き散らしてます。たまに「寸鉄人を刺す」ような箴言があるとか、ないとか
自由文2002年ころ元々バンド(ギター)活動報告から始まったブログですが、読書・科学・歴史・映画・ドラマ・政治経済さらに将棋と、カテゴリーを無駄に広げてしまいました、収まりどころがわかりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/04/03 12:48

よしろ さんのブログ記事

  • また久々にA.I.
  • 先日BSで映画『マトリックス』を久しぶりに見ました。20年前の映画、さすがにそろそろ古さが臭ってきましたが、あの映画はアメリカンコミックのような「かっこよさ」を楽しむものであって、こんがらがって複雑なストーリーは結構どうでもいいのです。いや、どうでもいいというより「機械対人間」設定自体が古さを感じるのかな。以前にも書いたけど、もしA.I.が世界を支配するならあんな下手なしつらえにはしないってことです。人類 [続きを読む]
  • 『闇が落ちる前に、もう一度』山本弘
  • 内容(「BOOK」データベースより)この宇宙はどうして生まれたのか?宇宙の果てはどうなっているのか?“宇宙の本当の姿”を追い求め、ある独創的な理論に到達した宇宙物理学者。しかしこの理論に従うと、宇宙の寿命はわずか17日間ほどでしかなくなる。バカバカしいまでの理論の誤りを証明するために、彼は大がかりな実験を始めたのだが…。表題作のほか4編を収録。 そして本格派SF&ホラー。やっぱこれ!というSFを書いてくれるのが [続きを読む]
  • 今年の定演!
  • 今年も深谷シティ・フィルハーモニー管弦楽団、定期演奏会を予定しております。日時:10/22(日)13:30〜場所:深谷文化会館大ホール内容は以下のとおり。1.スッペ『軽騎兵序曲』小学校で習うから大抵ご存知だと思います。軽快で完結でとっつきやすさNo.1です。2.プロコフィエフ 交響的物語『ピーターと狼』これもテーマフレーズは聴いたことあるでしょう。物語をナレーションしてる合間に音楽が情景を奏でます。子供向けク [続きを読む]
  • 『アキラとあきら』池井戸潤
  • 内容(「BOOK」データベースより)零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。 久々池井戸潤、Wowwowでドラマ化されるタイミングで読みました。 [続きを読む]
  • 大相撲名古屋場所
  • が始まりました。稀勢の里はやはり怪我が響いて調子悪そうです、心配ですね。新大関高安も初日こそ不覚を取ったもののさほど調子は悪くなさそうです、大いに暴れてほしいものです。宇良や嘉風も好調だし、正代も相変わらずセンスの良い身のこなししてるし、楽しめそうです。4日目(水曜)には将棋の藤井聡太四段が客席に現れてちょっと騒然となってる様子が面白かった、お客がみんな土俵見てないんだもんwさて、それにしてもすで [続きを読む]
  • 『天保悪党伝』藤沢周平
  • 内容(「BOOK」データベースより)天保年間の江戸の町に、極めつきのワルだが、憎めぬ連中がいた。博打好きの御家人・片岡直次郎、辻斬りで財布を奪う金子市之丞、抜け荷の常習犯・森田屋清蔵、元料理人の悪党・丑松、ゆすりの大名人として知られた河内山宗俊、そして吉原の花魁・三千歳。ひょんなきっかけで知り合った彼らが、大胆にも挑んだ悪事とは…。世話講談「天保六花撰」に材を得た痛快無比の連作長編。 すっかり書評から [続きを読む]
  • 好事魔多し
  • 【好事魔多し】良いことには邪魔が入りやすいものだから、良いことがあったからといって有頂天になってはいけないという戒めの意を含む。今までの経験からぼくは上記の故事を常に胸に抱いてます。順調なとき、良すぎるとき、ひどい惨事が起こりやすい、と。都民ファーストは都議会127議席のうち49議席を獲得し、公明党など小池百合子知事の支持勢力で過半数の圧勝をおさめた。その勝因は、小池人気にあやかったとも、自民党の自爆 [続きを読む]
  • 藤井くんさらに快進撃!
  • 遂に30年ぶりに連勝記録を更新しましたね、藤井くん。今朝の新聞では1面に報じられました。14歳でこんな記録を打ち立てるとは、いやはや驚くしかないです。「ドカベン」で山田太郎が打率8割って感じの出来事です、もはやマンガですwだがしかし、これが一過性のブームで終わることだってありうるのです。今まで28連勝の記録を持っていた神谷8段は実際その後の活躍はパッとせず、タイトル戦で名前を聞くこともなく棋士人生をほぼ過 [続きを読む]
  • 藤井聡太四段の快進撃
  • 藤井聡太四段は15日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた順位戦C級2組で瀬川晶司五段(47)に午後10時53分、108手で勝利し、自身の持つデビュー以来の公式戦連勝記録を「26」に更新した。全棋士対象の連勝記録としての歴代2位は変わらず、神谷広志八段(56)が1986〜87年度につくった「28」まであと2勝に迫った。元の記事を読むhttp://www.yomiuri.co.jp/matome/20170616-OYT8T50006.html?from=tw#c [続きを読む]
  • 『あなたの人生の物語』テッド・チャン
  • 内容(「BOOK」データベースより)地球を訪れたエイリアンとのコンタクトを担当した言語学者ルイーズは、まったく異なる言語を理解するにつれ、驚くべき運命にまきこまれていく…ネビュラ賞を受賞した感動の表題作はじめ、天使の降臨とともにもたらされる災厄と奇跡を描くヒューゴー賞受賞作「地獄とは神の不在なり」、天まで届く塔を建設する驚天動地の物語―ネビュラ賞を受賞したデビュー作「バビロンの塔」ほか、本邦初訳を含む [続きを読む]
  • 映画『メッセージ』
  • 解説異星人とのコンタクトを描いた米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船。言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。久しぶりに劇場で鑑賞しました。真ん中の「柿の種」みたいなのが宇宙船ですwばかでかいんです。原作 [続きを読む]
  • 『タウ・ゼロ』ポール・アンダースン
  • 内容(「BOOK」データベースより)50人の男女を乗せ、32光年彼方のおとめ座ベータ星第三惑星をめざして飛びたった恒星船。だが不測の事態が発生する。生まれたばかりの小星雲と衝突し、その衝撃でバサード・エンジンの減速システムが破壊されたのだ。亜光速の船を止めることもできず、彼らはもはや大宇宙を果てしなく飛び続けるしかないのだろうか…?現代SF史上に一時代を画したハードSFの金字塔登場。“ハードSFの金字塔”と名高 [続きを読む]
  • PTA遂に終焉
  • 小学校から中学校、そして高校2校と、PTAとともに歩んできた人生でした、本意ではないにせよw末っ子も高校卒業し、いよいよ役につくことも無くなったところに昨日の総会にて無事会長をやり終えたというわけです。長かった、しかし。いやまあね、御存知の通り皆から望まれて期待されて会長になったわけでなくだれでも嫌がる役目をなんとなく受けていただけなのですけど。そして在任中に特別革新的な行いをするでなし、例年通り流れ [続きを読む]
  • 高校の同窓会
  • すっかり忘れてました、4/22に我が母校横浜桜ヶ丘高校の学年同窓会が開催され珍しく出席したことを。実を言うと柔道部の仲間には数年ごとに会ってたのですが、クラス仲間には埼玉に転出したことすら知らせずに30年近く過ぎていたのでした。そのため何度か行われていた同窓会のお知らせも知らされず、たとえ知らされても行かなかったでしょうが。そこへ昨今のネット社会のすごさ、今回フェイスブックでぼくを見つけわざわざ知らせて [続きを読む]
  • 『宇宙に終わりはあるのか』吉田信夫
  • 内容(「BOOK」データベースより)現在は、宇宙が誕生した「直後」にすぎない―。今から138億年前、宇宙はビッグバンで生まれた。この「138億年」は、宇宙にとってはほんの一瞬である。宇宙は、現在までの138億年を序盤のごく一部として含み、今後少なくとも「10の100乗年」にわたる未来を有する。この遠い未来の果てに、宇宙は「終わり」を迎えるのか?宇宙の誕生から終焉までを最新科学に基づいて見渡し、人類の時間感覚とはまっ [続きを読む]
  • ポケモンGO春
  • 今年のG.Wは細かい仕事がちらほらあって結局きっちり休みは取りませんでした。いや、ありがたいことなのですけど、G.W中にお墓の相談に来るようになったのだなあと。なのでどこも観光せず、ひたすら読書、と思ってたら、しっかり休みを取ってる勇三くんが誘いに来るんですよ。何をかというとそう、ポケモンGOです。ええ、まだやってますw「ひとりでやるものじゃないの?」とよく聞かれます。このゲームはジムでポケモンを戦わせる [続きを読む]
  • 『フェルマーの最終定理』サイモン・シン
  • 内容(「BOOK」データベースより)17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。 もう何度も読 [続きを読む]
  • 玉オケ スプリングコンサート
  • 娘の所属する玉川大学のオーケストラを観てきました。1.フィガロの結婚序曲2.となりのトトロ メドレー3.ベートーヴェン交響曲第5番 運命素人にやさしく楽しめる選曲でした。相変わらず弦楽器がきれいな音を奏でてました、腕前なのか会場の音響なのかすごく響きが綺麗なんだよなあ。弦楽器は基本大勢で同じフレーズを弾くので多少のミスはわかりづらいのですが、その点管楽器って常にソロ演奏なので目立ちます。人間だから [続きを読む]
  • 『ネアンデルタール』ジョン・ダーントン
  • 内容(「BOOK」データベースより)はるか昔、まだ氷河が時折地球上を覆っていた時代、新しい人類が誕生した。彼らの化石骨は、1856年8月、ドイツのデュッセルドルフ・ネアンデルの渓谷ではじめて発見されたため、こう名づけられた―ネアンデルタール。彼らは、約3万年前までの間、ユーラシア大陸の西部で繁栄をつづけ、そして西端のイベリア半島周辺で絶滅したと考えられていたのだが…。 これは面白い!知的好奇心を満足させてく [続きを読む]
  • 桜を見る会
  • 先日4/15(土)に新宿御苑にて開催された「桜を見る会」に行ってきました。特殊なコネを駆使してのことです。新宿御苑初めて入ったけど、それはまあ見事な庭園ですこと。「桜を見る会」とは?「桜を見る会」とは歴代首相が主催してきた行事。東京・新宿御苑に文化・芸能、スポーツ界等の代表者などを招待し、桜を愛でるイベントです。歴代首相が主催する桜を見る会は今年で60回目だそうです。新宿御苑駅に朝8時に着いた時点で激 [続きを読む]
  • 隠れた名作シリーズ
  • 突然古いCDを引っ張りだして無闇に感動してるオッサンですwyoutubeにはなんでもあるんだなあ、これじゃCD売れないよ。ギターの(心の)師匠は中学生の時から何人かいるけれど、この人ヌーノ・ベッテンコートは50を過ぎた今もしっくりと感動できる偉大な人です。ちなみにぼくと同い年です。ヌーノ・ベッテンコートといえば90年代にEXTREMEというHRバンドでギタリストとして高評価を受け、つまりハードロックの人という印象が世間 [続きを読む]
  • 『リバース』湊かなえ
  • 内容(「BOOK」データベースより)深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と [続きを読む]
  • Yu-Zoくんの孫
  • そういえば書こうと思って忘れてたことに盟友Yu-Zoくんに孫が誕生したことがありました。元気な男の子です。ほぼ自分と同じ世代の者に孫ができる・・・!なんつーか、わりかしショッキングでした。アラフィフってもうそんな立場なんすかね〜。初老って言われても仕方ないね。早速見せてもらって抱っこしたら、かわいいのなんの。まだ生後1週間くらいだったのに可愛かったということは、現在(4ヶ月くらいかな)超かわいいんだろう [続きを読む]
  • 『王とサーカス』米澤穂信
  • 内容(「BOOK」データベースより)2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かった。現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王をはじめとする王族殺害事件が勃発する。太刀洗はジャーナリストとして早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり…。「この男は、わたしのために [続きを読む]
  • ドラマ「カルテット」
  • 久しぶりに面白いドラマでした。「半沢直樹」以来かな。といっても半分くらいしか見れなかったのだけど、それでも面白いと言い切れるのはストーリーではなく漂う雰囲気とかキャラクターとか道具立てとか、そういう副次的な刺激に負うところ。松たか子はじめ、キャスティングも最高だったし、なんというか伏線を回収しない感がとてもよい!説明不足が逆に世界を広げるような小説本を読んでるような気分。もちろん弦楽四重奏という状 [続きを読む]