サーチライト さん プロフィール

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サーチライトさん: ゆめのりょけん - 旅行記ブログ
ハンドル名サーチライト さん
ブログタイトルゆめのりょけん - 旅行記ブログ
ブログURLhttp://travel.searchlight-jp.com/
サイト紹介文旅行計画大好き夫と地図が読めないお気楽妻の旅行記ブログ。フランス・北海道の次は、京都旅行記を進行中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/04/03 18:21

サーチライト さんのブログ記事

  • 秋の立山で絶景温泉トレッキング
  • 「今年の納涼旅行は山登り」毎年恒例の納涼旅行ですが、今年は山小屋1泊登山に挑戦するつもりだった私たち。 9月のシルバーウィークに狙いを定めて仕事の予定を調整し、あとは天気に恵まれるのを祈るだけでした。 ところが、あいにく台風18号がシルバーウィークの日本列島を縦断し、1泊登山は断念せざるを得なくなってしまいました。 そこで白羽の矢が立ったのは、立山への日帰り登山。 そんなわけで、台風一過の秋晴れの中、立山 [続きを読む]
  • 日本橋高島屋の浅田真央展に行ってきた
  • 全国の浅田真央ファンのみなさん、こんにちは。「ゆめのりょけん・スケオタ班」改め、「ゆめのりょけん・まおまお応援隊」のシュクルです。 9月13日〜9月25日の期間に開催されている日本橋高島屋での浅田真央展。 初日には真央ちゃん本人登場のサプライズがあり、どうして初日の朝から行かなかったのか激しく後悔したシュクルですが、ようやく昨日の金曜日、行ってきました! あちこちで素晴らしいと評判ですが、噂以上に素晴らし [続きを読む]
  • 浅田真央ちゃん引退後のザ・アイス2017を観てきました
  • みなさん、こんにちは。今回はシュクルの夏休みについて紹介します。今年の夏休みはたった2日しかなかったのですが、その貴重な夏休みを利用して「真夏の氷上祭典 THE ICE 2017」に行ってきました! 真央ちゃんのアイスショー「THE ICE」は、2012年、2014年、2015年と観てきましたが、10周年だった昨年の夏は全公演が遠方出張と重なるという悲運に遭い泣く泣くあきらめたので、今年は絶対!と誓っていました。 シュクルの想いが天 [続きを読む]
  • 1日東京録サーチライト
  • 仕事...! 旅行記...! 代り映えのしない日々...! サーチライトの仕事は8月が一番の書き入れ時。 加えて今年はスペイン旅行記もスタートしたので、夜はブログの記事に追われる毎日です。 蒸し暑い熱帯夜、仕事から帰って旅行記を書いていると、まるで我が家は帝愛地下強制労働施設...! その時...! サーチライトに圧倒的閃きっ......!! そこで仕事も一段落ついた8月の遅い夏休み、高速バスという名の「1日東京券(79,000ペリ [続きを読む]
  • 僕たちはこんな風にスペイン旅行を手配した
  • 今回のスペイン旅行には、これまでの海外旅行と決定的に違うところがひとつあります。 これまでの私たちの海外旅行は、パリにせよプラハにせよ、ひとつの都市をじっくり味わう旅でした。 しかし、スペインという国は、サグラダファミリアやらプラド美術館やらアルハンブラ宮殿やら、魅力的な有名観光スポットが国のあちこちに点在しているので、どうしてもあちこちの都市を回りたくなってしまう国なのです。 都市周遊型の海外旅行 [続きを読む]
  • フィンエアー74便にて波乱の幕開け
  • 日本からスペインまでの移動は約15時間。 私たちはフィンランド航空を利用したので、まずは成田からヘルシンキまで10時間、そのあとマドリッドまで5時間のフライトです。 エコノミーの狭い座席で長時間を過ごすのはなかなか辛いものがありますが、それほど飛行機に乗る機会のない私たちにとっては、そんな時間も海外旅行のお楽しみの一つ。 長いフライトをいかに快適に過ごすかを考えながら、まずはヘルシンキまでの空の旅です。 [続きを読む]
  • 夜を越え僕ら旅に出る
  • ゆめのりょけんの旅立ちはいつも夜。 今回のスペイン旅行もまた出発ぎりぎりまで仕事をして、深夜バスでの旅立ちです。 というか、新潟市民が成田空港からヨーロッパに行く場合、これが最強ルートだとサーチライトはわりと本気で思っていますから、もうこれ以外の選択肢はありません。 スーツケースはすでにQLライナーで空港に送ってあるので、機内持ち込みバッグと手荷物だけを持って、いよいよスペインへの長い旅が始まります。 [続きを読む]
  • スペイン旅行記 del Sol
  • 日の出づる国から日の沈まぬ国へ! ゆめのりょけんの海外旅行記・第4弾はスペインです。 かつての大航海時代、地球の裏側にまで領土を持ち、いつもどこかが太陽に照らされていることから「太陽の沈まない国」と称えられたスペイン。 しかし、そうした繁栄の背後には、さまざまな戦いや交流の歴史があり、地方ごとに様々な風土や文化をもつ国です。 今回の旅では、スペインが誇る高速鉄道に乗って、4つの都市をめぐってきました。 [続きを読む]
  • 谷川岳アフター登山の楽しみ
  • きつい登りを乗り越えて、なんとか谷川岳最高点「オキの耳」に到達した私たち。でも山頂はまだ山登りの行程の折り返し地点です。特に長丁場の下山では、上りで体力を消耗しきってしまうと、かなり辛いものになります。今回の私たちは身をもってそれを実感してきました。そしてハードな登山を終えた後は、それだけ嬉しいアフター登山のお楽しみタイム。海の日の谷川岳日帰り登山レポートの完結編です。 [続きを読む]
  • 谷川岳ロープウェイから天神尾根コースで山頂をめざす
  • 谷川岳にはいくつかの登山コースがありますが、最も一般的なのが「天神尾根コース」です。 谷川岳ロープウェイを利用して一気に標高1300mまで高度を稼ぎ、比較的緩やかな登山道を2時間半ほど歩くと、谷川岳最高点の「オキの耳」に登頂です。 手元のガイドブックによれば、途中に危険な箇所もなく、初心者でも子どもでも手軽に谷川岳登山を楽しめる人気のコースだとか。 もちろん私たちも、この天神尾根コースで谷川岳山頂を目指し [続きを読む]
  • 海の日だけど谷川岳に日帰り登山に行ってきた
  • 「海の日だけど山に登ろう」 登山を始めて4年目になる2017年は、毎年恒例の納涼旅行に山小屋泊登山を考えている私たち。 ただ、1泊2日の登山をするには、体力も経験もまだまだ不安がいっぱいです。 そんなわけで、先日の海の日の3連休は、今シーズンの足慣らしと経験値稼ぎをかねて、谷川岳に日帰り登山をしてきました。 結論から言うと、足慣らしというにはなかなかにハードな登山だったわけですが、そんな谷川岳登山の3回レポー [続きを読む]
  • ひるがの高原「コキアパーク」に行ってみた
  • 岐阜県郡上市の北端に位置する「ひるがの高原」。夏は避暑地、冬はウィンタースポーツが盛んなところです。そのひるがの高原には、スキー場のゲレンデに10,000株のコキアが植えてあり、夏は爽やかなグリーン、秋は赤く紅葉する姿を見ることができるらしい。 そんな情報をキャッチしてHPを見ると、紅葉のベストシーズンは9月下旬から10月上旬で、ちょうど今がベストタイミング! そこで、郡上八幡から足を延ばして、可愛いコキアた [続きを読む]
  • 「岐阜の天空城」郡上八幡城に行ってみた
  • 岐阜県のほぼ中央部に位置する城下町「郡上八幡」。 日本の名水百選の第1号に選定された「宗祇水」をはじめ、町中をめぐる水路に清流が流れ、「奥美濃の小京都」と呼ばれる古い町並みや小径は、絵になる観光地として秘かな人気を集めています。 そんな城下町の中心は、「日本一美しい山城」といわれる郡上八幡城。 気象条件が整った冬の早朝には、雲海に白亜の天守閣が浮かんで見えることから、「岐阜の天空城」とも呼ばれています [続きを読む]
  • 「天下三名泉」下呂温泉街を散策してみよう
  • 前日夜遅くに下呂温泉に到着した私たち。 旅館で温泉は十分堪能したものの、このまま下呂温泉を離れるというのもなんとなく名残惜しい。 そんなわけで、宿にそのまま車を置かせてもらって、しばらく下呂の温泉街を散策してみることにしました。 宿でもらった観光案内図を片手に、およそ1時間の下呂温泉街散策レポートです。 [続きを読む]
  • 下呂温泉「川上屋花水亭」宿泊記
  • 「静けさを大切にする隠れ家的な宿。1,000坪の敷地にゲストルームは、わずか16室。館内には、スナックなどのパブリック施設は一切ない。静けさを求める人にはもってこいの宿だ。『春慶塗り』の調度品をそろえる客室には『菊』や『山茶花』『朝顔』など花の名前が付けられている。」 このフレーズを聞いてピンときた人は、きっと水どうファンの方ですね? 今回紹介する「川上屋花水亭」さんは、「下呂温泉に泊まるなら絶対にココ! [続きを読む]
  • 木曽駒からの下山が大変なことになった件
  • 無事に木曽駒ケ岳の山頂までたどり着いたサーチライトとシュクル。 急登では弱音を吐いたシュクルですが、登り切ってしまえば天気は良かったし眺めは絶景だったし、なんだかんだで充実した登山でした。 あとは下呂温泉でゆっくりお湯につかって、飛騨牛を食べて、今日も一日楽しかったね? いやいや、「お家に着くまでが遠足です」とみんな学校で習ったはず。 体育の日の木曽駒の過酷は、実はここからだったのです。 [続きを読む]
  • めざせ標高2956m!木曽駒ヶ岳山頂へ
  • 千畳敷駅でロープウェイを降りたら、ここからは徒歩で木曽駒ケ岳山頂を目指します。 まずは「乗越浄土(のっこしじょうど)」と呼ばれる地点までカールを登り、そこから中岳を越えて、木曽駒ケ岳山頂までというルート。 目指す木曽駒の山頂は乗越浄土のさらに先にあるので、千畳敷カールからはまだ見えません。 3000m級の山も初なら、峠と峠をつなぐ稜線歩きも初。 初物づくしの木曽駒登山、いよいよ開始です。 [続きを読む]
  • 駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷カールへ
  • 木曽駒ケ岳が日帰りで楽しめる3000m級として人気になったのは、ひとえに「中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ」のおかげ。 このロープウェイに乗れば、標高1662mにあるしらび平駅から標高2612mの千畳敷駅まで、わずか7分半でアクセスできてしまうのです。 ところがシーズン中の休日ともなると、ロープウェイがトレッキング客で大混雑してしまうのも両刃の剣。 今回は、そんな大混雑のなか、駐車場から千畳敷カールにアクセスするまで [続きを読む]
  • 秋の木曽駒登山でレイヤリングを揃えてみた
  • 木曽駒登山の前にまずはお買い物。 「登山の楽しみの半分くらいは、買い物にあるといっても過言ではない」とサーチライトは言っていますけど、そういうものですか? さて、今回のお買い物テーマは「レイヤリング」。 これまでは、低山や夏の登山が中心だったので、あまり防寒を意識したことはなかったものの、10月の木曽駒は気温が0℃前後になる日もあるそうなので、しっかり対策が必要です。 今後の登山のことも考えて、天候や運 [続きを読む]
  • 体育の日だから木曽駒ヶ岳へ登山に行こう
  • 「体育の日は山に登ろう」第2弾! 2015年8月に白馬・八方尾根を訪れて以来、しばらく山から離れていた私たちですが、2016年10月10日の体育の日には久しぶりに登山に行くことにしました。 今回目指す山は、長野県の中央アルプスに位置する「木曽駒ケ岳」。 私たちの登山バイブル「山登りはじめました」の鈴木ともこさんが山登りにハマるきっかけになったという山です。 「木曽駒」は、生粋の運動音痴シュクルをも山の魅力に誘ってく [続きを読む]
  • 旅行カメラにオリンパスPEN Liteを選んだ理由
  • カメラは旅行記の必需品。 長年シュクルが愛用していたCASIO EXILIM EX-H15が壊れて動かなくなってしまったので、スペイン旅行の前にデジカメを新調しました。 購入したのは「OLYMPUS PEN Lite E-PL6」。 カメラ女子に人気のミラーレス一眼デジタルカメラです。 実際に使ってみると、これが本当に出来のいいカメラで、スペイン旅行でシュクルに持たせて大正解。 オリンパスPEN Liteなら誰でもキレイな旅行写真がたくさん撮れますよ [続きを読む]
  • 会津旅行を楽しむために予習しておきたいこと
  • 「今回の会津旅行記を書けたことが、わたしの人生の誇りです」 そんなわけで、およそ1ヶ月にわたってお送りしてきたシュクルの会津旅行記、いかがだったでしょうか。 わずか1泊2日の会津旅行で11本の記事を書いたわけですが、会津に対するやむにやまれぬ心をあれこれ書いていたら、ひとつひとつの記事も5,000字超えが連発で、これまで書いてきた旅行記のなかでも特にディープなものになってしまいました。本当に完結できてよかった [続きを読む]
  • 「日本三大まんじゅう」柏屋薄皮饅頭を食べてきた
  • みなさんは「日本三大まんじゅう」というものを知っていますか? 私は今回の会津旅行ではじめてその存在を知りました。 「日本三大まんじゅう」というのは、東京の塩瀬総本家「志ほせ饅頭」、岡山の大手饅頭伊部屋「大手まんぢゅう」、そして福島の柏屋「薄皮饅頭」のこと。 今までまんじゅうのことをそれほど意識したことはなかったとはいえ、そんなものがあると知ってしまうと無性に食べてみたくなるのが人の常。笑。 そんなわけ [続きを読む]
  • 會津藩校・日新館で会津藩士気分を味わう
  • 「しっかりしろ。まだ、書くことがある... 八重さん...」 シュクルの会津幕末巡礼記も、いよいよ今回で最終回です。 これまで幕末の会津で生きた尚之助さまの面影を求めて、いろいろなところを巡ってきました。 そこで思ったのは、やっぱり川崎尚之助は、会津にとっては陰の人。 八重と会津のためにその身を捧げ、会津藩士と共に会津戦争を戦い、会津藩のために身を犠牲にしたのに、会津に残る歴史遺産の中には「川崎尚之助」の名 [続きを読む]