FJneo1994 さん プロフィール

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FJneo1994さん: 企業法務戦士の雑感
ハンドル名FJneo1994 さん
ブログタイトル企業法務戦士の雑感
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/FJneo1994
サイト紹介文企業法務、特に知的財産にまつわる話を中心に、戦いの日々を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2008/04/06 11:54

FJneo1994 さんのブログ記事

  • [ブログ]移り変わる時代。
  • しばらく自分のブログのメンテすらできない日々が続いていたために、気付かずにいたのだけど、いつのまにか「はてなカウンターを2017年8月7日に終了します」というリリースが出ていたようである(http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenacounter/20170605/1496643808)。 このブログを開設した頃(2005年8月4日)、「はてなダイアリー」を使っていたブログ主はかなり多かったと思うし、自分も含め、ここのカウンターの解析機能に魅 [続きを読む]
  • [ブログ]2017年6月のまとめ
  • 一年の中でも最も騒がしいシーズンを超えて、ようやく一息、と行きたいところだったが、仕事にも、職場の日常にも、世の中一般のカレンダーとは全く無関係に始まる出来事、というのが多々あるわけで、結局、慌ただしさは変わりそうもない。 そして、月の終わりの今日も、存在自体忘れかけられている「プレミアムフライデー」とは無縁で、いつもと同じように家路に付くことになってしまった。 久しぶりに本屋に行くと、法律書のコ [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]伝説にはまだまだ遠かった。
  • 春のG1を2連勝した時には「向かうところ敵なし」の印象が強かった今年のキタサンブラック。 シーズン前半を締めくくる宝塚記念でも、ライバルはほとんど春のレースで叩きのめした馬ばかりで、単勝1.4倍、という圧倒的な支持率を背に、新設された「三冠ボーナス」2億円をかっさらって伝説に昇華する・・・はずだった。 それが、中途半端な先行策の末、最後の直線でも明らかに伸びを欠き、最後は馬群に沈むまさかの9着惨敗。 ボー [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]波乱の100m代表争いとピーキングの難しさ
  • シーズンが始まった頃から、「今年こそ9秒台」というムード満点だった日本男子陸上100m。 高校時代から一身に注目を集めていた桐生祥秀選手(ベストタイム10秒01)に加え、昨年の五輪で10秒05を叩き出した山縣亮太選手、そして、今シーズン、追い風参考ながらケンブリッジ飛鳥選手、多田修平選手と2人も10秒の壁を破り、「この中から誰が世界陸上の切符を掴むのか?」というのが大会前の最大の注目になっていた。 それが・・・で [続きを読む]
  • [企業法務][知財]悪意ある商標出願との終わりなき戦い
  • 商標の世界で、「一部の出願人」が異常な数の、しかも、明らかに「他人の商品・サービス名」に便乗した迷惑この上ない出願を印紙代も払わずに行っている、ということが知られるようになって久しい。 あまりに露骨で有名になってしまったゆえに、最近では検索で引っかかっても、名義がその出願人でかつ「出願中」のステータスなら放っておく、という対応をする会社がほとんどだと思うが、そんな中、特許庁がさらに援護射撃をする [続きを読む]
  • [企業法務][労働]あれから10年、「労働契約法」が進む道。
  • 今に始まったことではないが、時が経つのは随分と早いものだと思う。 そして、今さら読んだジュリスト6月号の特集が「労働契約法の10年とこれから」というタイトルになっているのを見て、その思いはなおさら強くなった。 ジュリスト 2017年 06月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 有斐閣 発売日: 2017/05/25 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る この世界から離れて久しいとはいえ、元々この分野は、自分のキャ [続きを読む]
  • [ブログ]2017年5月のまとめ
  • 先月同様、全く油断はしていないのに、あっという間に過ぎて行ってしまった一ヶ月だった。 債権法改正法案がいよいよ成立し、改正個人情報保護法も施行された、ということで、一見いろいろと盛り上がりそうなタイミングではあるのだけど、世の中があまり盛り上がっていないように見えるのは、法改正の実質が伴っていないから、なのかもしれない。 ま、日々の雑多なもろもろに追われている身としては、下手に盛り上がらない方が有 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]2週目のデジャブー
  • 先週のオークスで、「最初に信じた馬を信じつづけた者が勝った」という話をしたばっかりだったのだが、翌週のダービーも、また、同じような結果で落ち着くことになってしまった。 人気になっていたのは、ダービーで支持を集めること自体が珍しい青葉賞の勝ち馬・アドミラブル。 前走、同じコースを2分23秒台で走り抜けている上に、鞍上がミルコ・デムーロとくれば、ジンクスを気にせず・・・という気持ちも分からないではないの [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]何を信じるか、の分かれ道。
  • 同じ牝馬の中で競り合うのみならず、2歳時から牡馬のG1レースに首を突っ込んでみたり(ミスエルテ、ファンディーナ)、挙句の果てには同世代のマイル王決定戦でワン・ツー独占してみたり*1、と、話題には事欠かない今年の3歳牝馬陣。 ただ、唯一欠けていたのは、名実ともに「世代の顔」となれる存在で、桜花賞を制したのが伏兵レーヌミノル、皐月賞で果敢に牡馬に挑んだ2頭も結果を出せなかった、という状況の中、オークスでど [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]牝馬は牝馬でも・・・
  • 「弱い世代」のイメージが染みついてしまったせいか、朝日杯2着馬(モンドキャンノ)や、前哨戦のニュージーランドトロフィー勝ち馬(ジョーストリクトリ)が出走しているにもかかわらず、NHKマイルカップでも1番人気、2番人気を牝馬陣に譲ってしまった3歳牡馬陣。 確かにカラクレナイの桜花賞での追い込みは、あのソウルスターリングをあわや馬券圏外に放逐するような勢いだったし、同じレースでのアエロリットの末脚にも見応え [続きを読む]
  • [ひとり言]長すぎる休暇と、その後に来る憂鬱。
  • 今年の4〜5月の連休は、曜日配列に恵まれたこともあって、2日有給休暇を消化するだけで、さほど無理もせずに「9連休」がとれる文字通り“黄金週間”となった。 これだけあちこちで「働き方改革」なるものが口うるさく言われるようになってくると、休暇を取らないことの方に罪悪感が生じるような雰囲気にもなってくるし、会社のカレンダーの中で仕事をする、という経験ができるのも今のうちだから・・・ということで、自分も堂々 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]最強の証明
  • 戦前は「2強」対決として注目されていた春の天皇賞だったが、終わってみれば、大阪杯に続きキタサンブラックの強さばかりが目立つ決着となった。 ヤマカツライデンが大逃げを打つところまでは想定どおりだったのだが、最初の1000mが58秒3、という長距離戦とは思えないようなハイラップで、しかも、スタートからすんなり2番手に付けたキタサンブラックも控えることなく追走して早いペースを刻み続けた、という展開は明らかに想定 [続きを読む]
  • [ブログ]2017年4月のまとめ
  • 光陰矢のごとし、で、気付けば、1年も3分の1があっという間に過ぎていった。 今月は連休直前の追い込みと重なったこともあって、月末最後の金曜日もプレミアム何たらとは全く無縁で迎えることになってしまったし、次の一週間、「何が何でも仕事しない」という信念を突き通せるような余裕があるわけでもない。 この一ヶ月を振り返ってみただけでも、公私両面で、心の奥底までえぐられるようなタフな感覚を味わうことは多かった気 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]確率論を超えた戦いの末に。
  • ソウルスターリング、という圧倒的な存在を中心に幕を開けた牝馬クラシック戦線とは異なり、傑出した馬の不存在ばかりが目立っていた牡馬クラシック戦線。 重賞タイトルを持っている馬は多くいるが、圧倒的な強さで連勝を重ねた馬は皆無で、その結果、戦前の人気はフラワーカップを勝ったに過ぎない牝馬・ファンディーナが一番人気に押しだされる、という異例の状況になってしまっていた。 これまでの定石でいえば、ここ10年で圧 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]浅田真央選手の引退と、まだ残る余韻。
  • 4月10日、夜も更けた時間に本人のブログにアップされた引退の言葉。 「私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。」*1 一見唐突に見えた発表だったが、これは、昨年末の日本選手権、浅田選手が力尽きて「12位」という順位に終わった時点で、少なからぬファンが予感していた結末でもあった。 そして、さほど間をおかずに記者会見の予定とフジテレビの「特番」が告知され、関係者の間では既に十分な [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]競馬に「絶対」はない。
  • デビューから4戦無敗のソウルスターリングが“断トツ本命”の前評判の下、単勝1.4倍という絶対的な人気を背負って臨んだ今年の桜花賞。 父・フランケルは14戦14勝、母も6戦無敗で凱旋門賞に挑んだスタセリタ、と、英仏の名馬を血を引き継いでいる馬だけに、日本人から見たらある種超越した存在に思われるのも不思議ではなかったし、所属厩舎は藤沢和雄厩舎、鞍上はルメール騎手、という非の打ちどころのない組み合わせとくれば、 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]エイプリルフールの悪夢
  • 羽生結弦選手の大逆転劇に湧いた今年の世界フィギュア@ヘルシンキ。 4種類の4回転ジャンプを全て完璧に成功させ、他の要素でもジャンプからスピン、ステップシークエンスまで減点される余地がない演技を見せた羽生選手にはもはや形容する言葉が見当たらないし、それに続いた宇野昌磨選手も、後半だけ見れば羽生選手以上の迫力を感じさせるような演技で、「世界で2番目」の称号に全く違和感を抱かせなかった。 五輪の一季前、と [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]いつのまにか「最強馬」。
  • いよいよ春のG1シーズンが本格的に幕を開けた・・・といっても、最初に来るのは、これまで“前哨戦”の一つに過ぎなかった「大阪杯」。 日本では貴重なミドル・ディスタンスのレースだけにグレードを上げていただくのは大いに結構なのだが、レース名は変えてほしかったかな、と何となく思う。 で、蓋を開けてみれば、1番人気のキタサンブラックが終始先行し、着差以上の安定感を示して堂々の勝利を飾った。 3歳の春にはデビュー3 [続きを読む]
  • [ブログ]2017年3月のまとめ
  • 今年になってから初めて、月の終わりが週の終わりになる、という美しい曜日配列になったのは有難かったのだけど、正真正銘、泣く子も黙る「年度末」が、“プレミアムフライデー”という一日早い冗談のような状況になろうとは・・・ということで、苦笑いするほかなかった3月末。 秘書がスケジュールをちゃんと調整すれば、誰にも何にも気兼ねせずに職場を去れるのは内閣総理大臣くらいで、世の中的には、この時期に15時、16時に退 [続きを読む]
  • [ひとり言][回想]今年もまた、刻まれた「3・11」の節目。
  • 飛ぶように過ぎていく日々の時間の中で、今年もまた、「大震災から6年」という節目の日が刻まれた。 今振り返れば、2011年のあの頃だって、決して時間の流れはゆっくりではなかったと思うのだけれど、今の時間の流れはあの頃の比ではなく、特にここ数年は異常なスピードで時間が流れて行ってしまうから、「・・・から3年」とか「4年」とか、といったニュースを聞いて様々な思いに浸っていたのが、つい昨日のことのように感じられ [続きを読む]
  • [ブログ]2017年2月のまとめ
  • 1月に続き、週の真ん中に月が切り替わった2月→3月。 相も変わらずの日々が続いていて、週末も含めて自由な時間はほとんど取れていない状況なので、ブログのアクセスが多かろうが少なかろうが知ったことではないのだけど、一応書いておくと、トータルアクセス17,000件弱、ユニークユーザーは14,000人弱、といったところ。 せめて休みの日くらいは、書を読み、建設的な思考に頭を巡らせることができるような日々に早く戻りたい、 [続きを読む]
  • [趣味][スポーツ]「20年」という月日の重み。
  • 今日の阪神競馬場最終レース後、既に調教師試験に合格し、来月からの転身が既定路線となっていた武幸四郎騎手の引退式が行われた。 2月の最終週、と言えば、昔から、定年になった調教師の勇退と新たに調教師に転向する騎手の引退のタイミング、と相場が決まっていて、今年の武(幸)騎手(と田中博康騎手)の最終騎乗、引退イベントも毎年のことと言えばそれまでのこと。 ただ、武幸四郎騎手がデビュー2日目にして鮮烈な1勝目( [続きを読む]