アスペ嫁少佐 さん プロフィール

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アスペ嫁少佐さん: アスペ嫁と苦悩夫の奇妙な冒険
ハンドル名アスペ嫁少佐 さん
ブログタイトルアスペ嫁と苦悩夫の奇妙な冒険
ブログURLhttp://fanblogs.jp/hasuraa/
サイト紹介文アスペ嫁の理解不能な発言行動などを受け止めていこうという苦悩夫の日記
自由文 アスペ嫁に振り回されて、精神的に意気消沈、疲労困憊の苦悩夫が、離婚をせずにどう受け止めていけば良いかを考察するために日記として記録していこうという涙ぐましいブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供411回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2008/04/07 15:03

アスペ嫁少佐 さんのブログ記事

  • 自分の誕生日が楽しめなかったあの時期は何なのだろう?!(その3)
  • →自分の誕生日が楽しめなかったあの時期は何なのだろう?!(その1)→自分の誕生日が楽しめなかったあの時期は何なのだろう?!(その2)どこかで私自身が誕生日=自分自身という捉え方に固執するようになったのでしょう。誕生日にだれもお祝いのメールもくれなかった→自分自身を否定されているような気分になっていたのでしょう。逆を言えば自分のことをもっとよく見て!自分はここにいるんだよ!という叫びもあるのかもしれま [続きを読む]
  • 自分の誕生日が楽しめなかったあの時期は何なのだろう?!(その2)
  • →自分の誕生日が楽しめなかったあの時期は何なのだろう?!(その1)しかし時は流れて20歳前後になると別な感情が湧いてきます。親元から離れた開放感や直接干渉されない気持ちよさがあたりまえの感覚になってしまったあたりでは、自分の誕生日が凄く気になるようになったのです。恋人がいるときであれば自分の誕生日を盛大に祝ってもらいたい…恋人がいないときであれば友達に自分の誕生日を盛大に祝ってもらいたい…親の「祝っ [続きを読む]
  • 自分の誕生日が楽しめなかったあの時期は何なのだろう?!(その1)
  • 誕生日のお祝いの仕方って家庭によってかなり差があると思います。家族全員でお祝いをしてくれるような家庭もあれば、まったくお祝いすらしないという家庭までさまざまです。いまでこそ、そういった多様化した価値観を受け入れることができますが、正直若いころは結構自分自身でも歪んでいたなぁと思うようなできごとはたくさんあります。私の家の場合はさほど金銭的に恵まれた家ではなく、どちらかというと貧乏なほうだったと思い [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラムや発達障害でも苦悩の仕方はひとそれぞれ……
  • 自己観察を続けて脳にトラブルを抱えた当事者認識の言語化に挑戦したのが、発症からちょうど一年で上梓した闘病記『脳が壊れた』(新潮新書)である。だがこの闘病記の発行後、脳卒中の後遺症ケアに携わるリハビリ職や精神疾患に携わる心理職の先生たちからは、異口同音にこんな意見をいただいた。「鈴木さんほど早い時期から障害を受容して自己観察し、かつ前向きに社会復帰に挑めたケースは珍しい。鈴木さんも十分に苦しかったと [続きを読む]
  • 発達障害の子供に役立つアイテムとは?!3選
  • 発達障害の当事者およびサポートする側の人はお互いにどちらも想像以上のストレスを内包しているケースは多いです。毎日の意思疎通がかみ合わないことは肉体的に精神的疲労だけでなく、憎悪心や怒り、あきれなどさまざまな感情が複雑におそってくることでしょう。発達障害は子どものころからの対応次第ではムダに自己肯定感や自尊心を下げずに育むことも可能です。そのためには知識もさることながら、自分の子どもにあった支援グッ [続きを読む]
  • 東日本大震災から早6年。薄れて行く防災意識。
  • ヤフーが「3.11」とヤフーで検索すると10円を寄付するというようなことをやっていました。東日本大震災から今日で丸6年となりましたが、自分の中で防災意識もあの悲しみもどこか薄れて行っているような気がします。そんな自分自身に罪悪感を感じたり、薄情だと感じたりと複雑な気持ちにさいなまれた時期もありましたが、それもまた人間なのだろうと最近は思うようになりました。地震当時は震度6強の場所に居合わせましたが、幸いケ [続きを読む]