五節句 さん プロフィール

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五節句さん: 重陽の節句を祝う
ハンドル名五節句 さん
ブログタイトル重陽の節句を祝う
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mizunoene17
サイト紹介文齢、50年と少し、日々の暮らしでの考えごとを自分なりに真摯に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/04/06 18:08

五節句 さんのブログ記事

  • 残念な最後の記事
  • 今日は、御訪問の皆様には、唐突で唖然となるようなことを告げさせて頂くことになりました。この七月に、私は、体調に嘗て経験したことのない‘おかしな’苦痛を覚えて、病院に行きました。診てくれた医師は、「なるべく早く、県立がんセンターに行って下さい。紹介状をすぐ、書きます」、と言いました。私には、胸のところに、もう、一年以上も前から、‘できもの’がありました。  その‘できもの’を、医師は、「悪性のしこり [続きを読む]
  • 残念な最後の記事
  • 今日は、御訪問の皆様には、唐突で唖然となるようなことを告げさせて頂くことになりました。この七月に、私は、体調に嘗て経験したことのない‘おかしな’苦痛を覚えて、病院に行きました。診てくれた医師は、「なるべく早く、県立がんセンターに行って下さい。紹介状をすぐ、書きます」、と言いました。私には、胸のところに、もう、一年以上も前から、‘できもの’がありました。  その‘できもの’を、医師は、「悪性のしこり [続きを読む]
  • 三分の二
  • 選挙が終わって、自民党、与党、の議席数が、三分の二を上回る結果となりました。さあ、日本も、自主的に戦争をしよう、という国へ、一歩、踏み出したのです。憲法改正の国民投票、国民投票、と言っても、おそらく、国の意向通りの結果しか、きっと、出ないと、私は思う。 私の、今の気持ちは、拗(す)ねています。自由と平和を守る、という意識は、少し前ーー安倍さんが首相になる前、迄は、特に持つ必要のない、当たり前の感覚 [続きを読む]
  • 三分の二
  • 選挙が終わって、自民党、与党、の議席数が、三分の二を上回る結果となりました。さあ、日本も、自主的に戦争をしよう、という国へ、一歩、踏み出したのです。憲法改正の国民投票、国民投票、と言っても、おそらく、国の意向通りの結果しか、きっと、出ないと、私は思う。 私の、今の気持ちは、拗(す)ねています。自由と平和を守る、という意識は、少し前ーー安倍さんが首相になる前、迄は、特に持つ必要のない、当たり前の感覚 [続きを読む]
  • 映画「64 ロクヨン」は、凄く、面白い
  • 映画 「64 ロクヨン」 (後編) を観て、数日が経ちます。圧倒的な見応えでした。  事件の展開は、全く、想像を超えたもので、私は、けして、尋常ではない驚きを覚えました。凶悪事件の被害者と加害者について、実際に、そういう事件が起きた際に、ニュースを聞いて、この映画を観た時程に、考え思うことは、私はなかったと、しみじみ、思いました。でも、そうか、そうだろう、うん、そうだ、そうだ、人の気持ちは、そこまで、重 [続きを読む]
  • 映画「64 ロクヨン」は、凄く、面白い
  • 映画 「64 ロクヨン」 (後編) を観て、数日が経ちます。圧倒的な見応えでした。  事件の展開は、全く、想像を超えたもので、私は、けして、尋常ではない驚きを覚えました。凶悪事件の被害者と加害者について、実際に、そういう事件が起きた際に、ニュースを聞いて、この映画を観た時程に、考え思うことは、私はなかったと、しみじみ、思いました。でも、そうか、そうだろう、うん、そうだ、そうだ、人の気持ちは、そこまで、重 [続きを読む]
  • NHKスペシャル、「介護殺人」
  • NHKスペシャル、「介護殺人」、という番組を見ました。私も、父と母、両方を介護して、かれこれ、十年以上になります。番組の取材に応じた人達の ことば に、“いつ、介護が終わるか、分からない”、“介護をしている、母や妻が死ねば、それで、介護は、終わる”、 ー ー という、介護に明け暮れる、その状況から、抜け出したい、解放されたい、という、そういう気持ちを心に叫ぶ声が、しきりに聞かたように、私は感じました。・ [続きを読む]
  • NHKスペシャル、「介護殺人」
  • NHKスペシャル、「介護殺人」、という番組を見ました。私も、父と母、両方を介護して、かれこれ、十年以上になります。番組の取材に応じた人達の ことば に、“いつ、介護が終わるか、分からない”、“介護をしている、母や妻が死ねば、それで、介護は、終わる”、 ー ー という、介護に明け暮れる、その状況から、抜け出したい、解放されたい、という、そういう気持ちを心に叫ぶ声が、しきりに聞かたように、私は感じました。・ [続きを読む]
  • 声明書賛同者のみなさまへ ー ー 『自由と平和のための京大有志の会』からのメール
  • 『自由と平和のための京大有志の会』から、過日、メールがきました。冒頭に、“私たちは、1年前のあの暑い夏、路上にあふれ出した、たくさんの人びとの息づかいを、今こそ思い起こす必要があると感じています。”ーーと、ありました。私も、一年前の気持ちを、今、再度、“思い起こす” そう と、思いました。 一年前の記事を再掲致します。 記事再掲 ; 『自由と平和のための京大有志の会』の声明書(2015/7/19)・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 声明書賛同者のみなさまへ ー ー 『自由と平和のための京大有志の会』からのメール
  • 『自由と平和のための京大有志の会』から、過日、メールがきました。冒頭に、“私たちは、1年前のあの暑い夏、路上にあふれ出した、たくさんの人びとの息づかいを、今こそ思い起こす必要があると感じています。”ーーと、ありました。私も、一年前の気持ちを、今、再度、“思い起こす” そう と、思いました。 一年前の記事を再掲致します。 記事再掲 ; 『自由と平和のための京大有志の会』の声明書(2015/7/19)・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 記事再掲、『にごり江』を観たのは29年前でした
  • 記事再掲、『にごり江』を観たのは29年前でした・・・・・・・・・東京の 「帝劇」 で、『にごり江』 が上演されたのは、1985年(昭和60年) のことでした。『にごり江』 は、遊郭で働く女、‘お力’ が主人公の、樋口一葉 が書いた小説です。 が、幕が上がった、その舞台には、実際に 樋口一葉 が暮らした、路地、そのものが そこにあり、まるで、その時代に居た人々の、日々の ひととき のドキュメントを見るかのような、そんな [続きを読む]
  • 記事再掲、『にごり江』を観たのは29年前でした
  • 記事再掲、『にごり江』を観たのは29年前でした・・・・・・・・・東京の 「帝劇」 で、『にごり江』 が上演されたのは、1985年(昭和60年) のことでした。『にごり江』 は、遊郭で働く女、‘お力’ が主人公の、樋口一葉 が書いた小説です。 が、幕が上がった、その舞台には、実際に 樋口一葉 が暮らした、路地、そのものが そこにあり、まるで、その時代に居た人々の、日々の ひととき のドキュメントを見るかのような、そんな [続きを読む]
  • 歴史の中に消された英雄達
  • 土佐日記には、女の子を亡くして悲しんでいることが書かれてあります。万葉集にある、『戀男子 名 古日 歌』では、男の子が死んで、とても悲しい気持ちであることが書かれてあります。最愛の子との死別、ですから、その絶望感や嘆きや悲しみは、本当に、どれ程のことばをどれだけ言っても、足りることはない、というのは、当たり前、です。・・・・そう、この二つの書き物は、当たり前なことを、敢えて、文字にしている、訳です。 [続きを読む]
  • 歴史の中に消された英雄達
  • 土佐日記には、女の子を亡くして悲しんでいることが書かれてあります。万葉集にある、『戀男子 名 古日 歌』では、男の子が死んで、とても悲しい気持ちであることが書かれてあります。最愛の子との死別、ですから、その絶望感や嘆きや悲しみは、本当に、どれ程のことばをどれだけ言っても、足りることはない、というのは、当たり前、です。・・・・そう、この二つの書き物は、当たり前なことを、敢えて、文字にしている、訳です。 [続きを読む]
  • 記事再掲、藤ノ木古墳、「私考」、より
  • 『(5)創作された日本書記』 (2012/1/9)他所から来た王子が その地の王の女を娶って 子を生し、そこに住み、行く行く その地の新たな王になりかわる、ー ー 大和朝廷の王達は、代々、それを繰り返して、日本に領土を広げて行きました。聖徳太子 は、嫡流の絶えた (膳氏の) 地、斑鳩 の 郎女を娶って、斑鳩 の王と呼ぶべき人になったのかもしれないと、私は思います。斑鳩の王 となったことで時の有力人物となり得た 聖徳太子 は [続きを読む]
  • 記事再掲、藤ノ木古墳、「私考」、より
  • 『(5)創作された日本書記』 (2012/1/9)他所から来た王子が その地の王の女を娶って 子を生し、そこに住み、行く行く その地の新たな王になりかわる、ー ー 大和朝廷の王達は、代々、それを繰り返して、日本に領土を広げて行きました。聖徳太子 は、嫡流の絶えた (膳氏の) 地、斑鳩 の 郎女を娶って、斑鳩 の王と呼ぶべき人になったのかもしれないと、私は思います。斑鳩の王 となったことで時の有力人物となり得た 聖徳太子 は [続きを読む]
  • DASH村の田植え
  • 昨日、日曜日、“ザ!鉄腕!DASH!!”を見ました。ー ー ー 「16度目の田植え!」、をやっていました。TOKIOのメンバー、(昨日は、城嶋茂さん と 山口達也さん)と、元の、福島県のDASH村の人達が、田圃に集まって、一斉に横並びになって田植えをする、見ていて、何だか、私は、涙が出てきてしまいました。その一時間の番組の中には、途中、今は亡き、アキオさんの姿も映っていました。  毎年、春になるとやっている田植えには、そ [続きを読む]
  • DASH村の田植え
  • 昨日、日曜日、“ザ!鉄腕!DASH!!”を見ました。ー ー ー 「16度目の田植え!」、をやっていました。TOKIOのメンバー、(昨日は、城嶋茂さん と 山口達也さん)と、元の、福島県のDASH村の人達が、田圃に集まって、一斉に横並びになって田植えをする、見ていて、何だか、私は、涙が出てきてしまいました。その一時間の番組の中には、途中、今は亡き、アキオさんの姿も映っていました。  毎年、春になるとやっている田植えには、そ [続きを読む]
  • 歴史を書く人
  • 紀貫之、という名、それから、山上憶良、という名は、いろは歌を作り出した人々によって、つくられた名である、と、私は、そう考えています。紀貫之の名を記す、古今和歌集は、延喜5年(905年)4月18日に奏上されたと、ウィキペディアに載っています。又、土佐日記が書かれたのは、承平5年(935年)頃といわれているそうです。紀貫之の名がつくられた時には、いろは歌も存在し、そして、山上憶良の名も、一緒に出来ていた、という [続きを読む]
  • 歴史を書く人
  • 紀貫之、という名、それから、山上憶良、という名は、いろは歌を作り出した人々によって、つくられた名である、と、私は、そう考えています。紀貫之の名を記す、古今和歌集は、延喜5年(905年)4月18日に奏上されたと、ウィキペディアに載っています。又、土佐日記が書かれたのは、承平5年(935年)頃といわれているそうです。紀貫之の名がつくられた時には、いろは歌も存在し、そして、山上憶良の名も、一緒に出来ていた、という [続きを読む]
  • 土佐日記といろは歌
  • 紀貫之の土佐日記は、「男もすなる日記といふものを 女もしてみむとて するなり」 という書き出し(十二月二十一日)で始まります。女もしてみむ、とは、つまり、この日記は仮名で書く、と、説いている、ということです。仮名、と言うのは、‘いろはにほへと・・・’、ということですから、つまり、土佐日記は、始めから、‘いろは歌’を意識するように、暗示されている、と、私は、この頃、思うことがあります。‘いろは歌’にあ [続きを読む]
  • とまれかうまれ、(土佐日記、最後の記事)
  • 紀貫之の土佐日記には、万葉集の山上憶良の歌を思い出させるものが、一杯、ある。ー ー ー このことを、全く違う視点からも発見している人が、います。拙ブログで何度も取り上げさせて頂き、日頃、私が、大変、勉強させても頂いているサイト、『暗号、山上憶良』の、管理人、です。そのサイトの目次の中に、『「いろは」の暗号「山上憶良+紀貫之」』 という項目があります。そこには、「いろは歌」を五段書きにした時、‘やまのう [続きを読む]
  • 子をこふるおもひ
  •   世の中に おもひ やれども 子を こふる おもひ に まさる おもひ なきかなー ー ー ー (土佐日記、一月十日)土佐日記にある この歌は、万葉集の、『戀男子 名 古日 歌』 と、同じく、万葉集に載っている、山上憶良の短歌、 銀 (しろがね) も  金 (くがね) も 玉 (たま) も 何せむに まされる宝 古(ー原文) にしかめやも ” とを、巧みに合体させてある、と思います。又、世の中に という はじまり のことばには、私の [続きを読む]
  • 土佐日記と山上憶良
  • 古今和歌集がつくられる前には、日本には、歌集は、万葉集があるだけでした。  そして、万葉集と古今和歌集の間には、何と150年、という年数の経過がありました。万葉集がつくられた時代、八世紀には、古事記もつくられています。  その古事記にも、歌は沢山載っています。紀貫之は、古今和歌集の序文で、古事記にある、素戔嗚尊の歌が、‘歌の始め’であると述べています。又、万葉集にある数多の歌人の中でも、柿本人麻呂は [続きを読む]
  • 昔の、お肉屋さんのコロッケは美味しかった
  • たまに、子供の時に食べた ‘美味しいもの’ を、又、食べたいなぁ〜、と思うことがあります。いくつかある中で、これだけ食が豊かになっても、アレには敵わない、とずっと思っている、子供の頃に住んでいた家の近所の、お肉屋さんで売っていた コロッケ があります。あのコロッケは、本当に美味しかった、・・・いつだったか、どこかのスーパーのお惣菜コーナーのコロッケを買って来て、食べて、ちっとも美味しくなくて、ガッカリ [続きを読む]