cigar-connection さん プロフィール

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cigar-connectionさん: 葉巻通販サイト「シガーコネクション」
ハンドル名cigar-connection さん
ブログタイトル葉巻通販サイト「シガーコネクション」
ブログURLhttp://www.cigar-connection.net/blog
サイト紹介文プレミアムシガーを輸入販売しております。
自由文シガーコネクションは、世界一の葉巻消費国アメリカで流通している南米産の葉巻(プレミアムシガー)の中から選りすぐった物だけを日本の葉巻愛好家の方々に味わっていただく為、輸入販売しております。葉巻をこれからはじめたい人はもちろん、キューバ産の葉巻をご愛煙の方にも満足して頂ける味と品質をお届けいたします。
プレゼント包装もうけたまわっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 361日(平均0.7回/週) - 参加 2008/04/07 15:59

cigar-connection さんのブログ記事

  • New シガーの選定
  • しばらくぶりに纏まった数の新しい葉巻を申請しようかと、ここしばらくリサーチを続けています。日本は米国などと違い、販売にあったっては一つ一つ申請、認可を取らなければなりませんので、なかなかどれもこれも取り敢えずというわけにはいきません。膨大な資料になってしまうからです。新しいサイズのボリバー、フォンセカやトリニダッドもほぼ決めています。また香りでは新しくバニラフレイバーを加えようと、フレイバーシガー [続きを読む]
  • 葉巻の光沢や色調
  • 葉巻の工程には熟成期間が必ずあるわけですが、例えば果物が初々しいグリーンから古くなるにつれて茶色く変色していくのと同様に、葉巻に使用する葉も初期の緑色から茶系色に変化していきます。自然物を熟成発酵させていくので、光沢や色合いも多種多様になります。そのあたりが葉巻の楽しみの一つにもなります。極端な言い方をすると100%同じシガーはないと言えることです。もちろんコイーバシグロIならシグロIの色調、モンテクリ [続きを読む]
  • 決算月
  • 我が社は3月ではありませんが、日本の多くの企業は大小に係わらず3月末決算が見受けられます。本日は確かプレミアムフライデーと称される日ですが、実際の業務はさておき、気分として今日15時から退社される方は少ないでしょう。むしろ業務が一定範囲で落ち着いた頃、各部署毎で小宴ならぬ缶ビールで乾杯といった感じではないでしょうか。まあ好きな方はその後に結局繰り出すのでしょうが。私もそうなのでとても偉そうな事は言えま [続きを読む]
  • ロブスト
  • このサイズ(length 124mm ring 19.84mm)のシガーも非常に幅広く有名。長過ぎず、しかし太く、「葉巻」吸っている感は非常に深く香りもしっかり感じられる。パルタガス セリーD4やコイーバ ロブスト、ドミニカンのモンテクリスト プラチナ ロブストなど有名なものは数多く、ロブストサイズゆえのブレンドの深さはそれぞれに特徴がある。比較的小ぶりな葉巻しか吸ったことがないという方には、時間に余裕がある時に一度1本試される [続きを読む]
  • コロナ ゴルダ
  • コロナ ゴルダはグラン コロナほど長くはないものの、ほぼ変わらぬリングサイズであるため、ビジュアル的にこちらがしっかりした葉巻のようにも見える。グラン コロナほどまでに大柄ではないので、各シガーメーカーとも様々なバージョンを保有している。有名どころではパンチ パンチ パンチ。ドミニカンシリーズのラ グロリアキュバーナのコロナ ゴルダもナチュラル・マデュロそれぞれに特徴があり、ドミニカ産の安定感も評価され [続きを読む]
  • グラン コロナ
  • そのイメージの通り大型サイズのシガー。ラージサイズといっても様々なタイプがある中、古来よりのスタンダード的な存在感あるサイズ。最も代表的なところではモンテクリストAが有名。長さは20センチをオーバーするロングサイズで見た目の印象はかなり大きいものです。なかなかこのサイズのシガーを自然に嗜む事は難しいと感じてしまいますが、本来のキューバシガーとなれば、グランコロナは最初に上がってくるところです。ただ相 [続きを読む]
  • 葉巻の太さとスタイル
  • 葉巻の太さは一般に「ゲージ」として称されますが、「スモール」「ミディアム」「ラージ」の3つに大きくはカテゴライズされています。どのようなブランドシガーでも、ブランド名の後ろについてくる文言でどのようなサイズものか、大よそですがわかります。まず基本サイズですが、スモールゲージのサイズは大よそ26〜39、ミディアムで約40〜45、ラージで約46〜52のリングサイズとなっています。当然にラージサイズが長時間となりま [続きを読む]
  • Valentine
  • 例によってこの時期がやってきました。キリスト教が多数の米国では、男性が女性に花束を渡すしきたりといいますか、伝統的な流れがあるのですが、日本に上陸してからは企業の上手な戦略によっていつのまにかチョコレートの一大行事に生まれ変わりました。それにしても友チョコだの感謝チョコだの意味不明なカテゴリーがやたら増え、プレゼントする側がもちろん大変なのでしょうが、頂く側も後々の気遣いといいますか、結構大変なも [続きを読む]
  • 新年
  • 明けましておめでとうございます。1月はゆっくりと御参りや挨拶回りが街の光景だと思いますが、クリスマスプレゼントの影響などで12月が最も流通混雑する米国の影響を受け、必ずといっていいほど入荷遅れが発生します。そのような理由で1月には前後まとまった貨物などがどっとやってくるので、年始からバタついているのがシガコネの通例となっています。例に洩れず大量に到着した貨物を笑い眺めながら、今年もよい年であることを願 [続きを読む]
  • Cohiba Miniature
  • かなり前になりますが、ティン(缶)シガーのラインアップに新たなコイーバを加えようとリサーチしていた際、今一つピンとくるものが見つからずにどうしようかと考えていたところに登場したのが「コイーバ ミニチュア」です。実はその存在は以前から知っていたのですが、かなりの細さのシガリロサイズで初めから対象外にしていました。ただ、色々なジャンルの人物などから要望など聞かされているうちに、まあこういうものがあっても [続きを読む]
  • 葉巻のブレンドとは
  • なぜこれほど多くの味が存在するのか?食べ物や色合い、音色などと同様に、ブレンドすることで葉巻も無限のテイストが存在するわけです。基本的にはどうなっているかといいますと、大きくは3種類の葉タバコを混ぜ合わせる部分が重要になります。volado/secos/ligeroと3種類の分類で、左のvoladoから段々との強度というものが強くなっていきます。ligeroを加えると強い風味が加わりますが、料理で塩こしょうを行うのと同じように、v [続きを読む]
  • Christmas cigar
  • よくこの時期になると、「クリスマスにお薦めの葉巻はなんでしょう?」という質問といいますか、問合せのようなものを受けますが、プレゼントならともかく、「クリスマスに吸うお薦め」というシガーはピンと来ないのが正直なところです。プレゼント用であれば、ダイヤモンドダストをイメージさせるガラスチューブ入りであったり、ホワイトクリスマスを彷彿させるホワイトチューブに包まれたものであったりなど、それなりにはあるので [続きを読む]
  • よい葉巻って?
  • 「いい葉巻とそうでない葉巻はどう見分ければいいんですか」といった質問をよく受けますが、「〇〇銘柄が旨い」「〇〇産がよい」というのは個々人の嗜好であって、この問いのニュアンスとは違います。マシーンメイドとハンドメイドの違いは多くの記述があるので細かく記しませんが、ハンドメイドである事は言うまでもありません。私は日本人なので、例えば極上の玉露茶はまろやかで美味しいという発想と同じものだと思います。最近 [続きを読む]
  • ラ・コロナ
  • ハバナシガーとして古いブランド、「La Corona」は1845年からの歴史を持つ老舗ブランド。当時のオーナーはスペイン人のペルフェクト・ロペス。現在はタバカレラ(米国の巨大タバコ企業)が所有。リングはシンプルなホワイトブラックのモノトーンで、剣の上部に冠を持つ、正統派を感じさせる品格あるデザイン。キューバ以外では東欧やブラジルなどに供給されているが、あまりアジアではお目にかけれないブランドでもある。種類とし [続きを読む]
  • 葉巻分解 “ラッパー”
  • 葉巻の全体イメージをつかさどる重要な部分といってもいいでしょう。実はそれ自体にはさほど重要な要素はありません。香りを作り出すわけでもブレンドに大きく影響するわけでもなく、最終的に全体がくずれないように包める部分です。ただビジュアルのインパクトは重要になります。例えば色味や光沢具合などです。従って結果的に同じ葉タバコでも最も丁寧に扱われた部分を使用するのがほとんどです。専門的にはシェイドグロウン、つ [続きを読む]
  • 品格ある葉巻 オリヴァ
  • その昔キューバより亡命し、長い苦難を乗り越えニカラグア産のトップブランドとして君臨することとなったオリヴァは、Cigar Aficionadoなどのレーティングでも高い評価を得ているブランドです。メジャーなものでは、・セリーOシリーズ・セリーGシリーズ・セリーVシリーズなどがありますが、総じて立ち上がりから中盤にかけて安定した旨みと喫味が感じられ、中盤以降はいい意味で個体差を楽しめる実力派シガーと言えます。それぞれ [続きを読む]
  • 葉巻分解 “ラッパー”
  • 葉巻の全体イメージをつかさどる重要な部分といってもいいでしょう。実はそれ自体にはさほど重要な要素はありません。香りを作り出すわけでもブレンドに大きく影響するわけでもなく、最終的に全体がくずれないように包める部分です。ただビジュアルのインパクトは重要になります。例えば色味や光沢具合などです。従って結果的に同じ葉タバコでも最も丁寧に扱われた部分を使用するのがほとんどです。専門的にはシェイドグロウン、つ [続きを読む]
  • タバコ葉
  • 葉巻は大きく分けて外側部分のラッパーと中身のフィラーに区分けされますが、香りや喫味などに重要な影響を持つフィラーはさらに3つに分けられます。タバコの下部、つまり土から出たばかりの茎の部分あたりになるボラド、茎中間部のセコ、上部のリヘロとなっています。たき火のイメージを想像するとわかりやすいかもしれませんが、下部のボラドが燃焼力が強く、上部に移るにつれてテイストや香りが強くなります。これらをブレンド [続きを読む]
  • 南米シガーの歴史
  • 多くの方がご存じの通り、そもそもはアメリカンインディアンとコロンブスによって大きく世の中に伝わったものといってもいいでしょう。当時のインディアンが行うお祈りやお祭り、神聖な儀式において常にある道具です。しかし実はインディアンだけでなく、多くの地域で重宝されていたものです。マヤ文明においてはその年最初のたばこは以降の雨の祈願として神様に捧げられていました。アステカ文明では信心として毒解毒剤して、カリ [続きを読む]
  • Romeo y Julieta Reserva Real
  • Romeo Y Julieta Reserva Realのみならず、Romeo Y JulietaのRomeos、Motecristo memoriesなどもティンシガーの元来スタイルである10本ティンパッケージから6本ティンパッケージに変更となりました。米国内でもトライアル的に変更を行っているところはあるようですが、どうも6本パッケージがポケットに収まりやすいというのがメインのようです。確かにプリストサイズのコイーバペクノティンやオリヴァ Oティンなども同様のサイズで [続きを読む]
  • ホンジュラスの葉巻
  • 少し前になりますが、サッカーの試合でホンジュラス代表と日本との戦いがあり、暫くその試合を見入りながらホンジュラスも結構強いのかと、サッカーにさほど詳しくない私は思って見ていました。調べてみると、この時点で世界ランキングは84位と、(ちなみに日本は49位)なるほどそこそこの水準なんだと遅まきながら理解したところです。葉巻で言えばランキングトップはキューバ産という方が多いでしょうが、ホンジュラスシガーをご [続きを読む]
  • ロメオ イ ジュリエッタ(フリエタ)
  • コイーバやモンテクリストと肩を並べる歴史あるメーカーの一つ。イギリスのチャーチル首相が好んだロメオ イ ジュリエッタ チャーチルは同社の代表作の一つ。チャーチルサイズもここからきている。その他、セドロに包まれているセドロデラックスシリーズや、白と赤のチューブに格納されたNo.1,2,3など有名なシリーズを多く保有している。総じてアロマが深く豊かなものが多く、ディープな支援層を持っている。スモールシリーズでは [続きを読む]
  • 葉巻は熟成か否か
  • ボジョレーヌーボのような出来立ての葉巻がいいのか、それとも何年も寝かしたビンテージ物がいいのか、これもよく聞かれる事です。結論から言いますとワインと同様にどちらもそれぞれ良いという事でしょう。葉巻を個人的に寝かせるという事は、結局は自分の好みの湿度で時間を掛けて安定させるので結果的に自身で楽しむ分には最良のコンディションになる為、ビンテージがいいとなるのだと思います。日本という国は四季がはっきりと [続きを読む]
  • フォンセカ
  • 創業者はF・E フォンセカ。1891年に創業。以来、葉巻を一つ一つホワイトペーパーで包んでいる事で有名。総じてソフトな感触で扱いやすいため、葉巻ビギナーにも入りやすい老舗ブランドです。最も有名なところでは「フォンセカ デリシャス」で、葉巻を嗜むものでこれを知らない人はいないであろう有名な一品。含んだ感じもやはり軽く、指でつまんでいてもその柔らかさは他と容易に区別がつくやさしさを全体的にまとったシガーでし [続きを読む]