yukio さん プロフィール

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yukioさん: 柳に風
ハンドル名yukio さん
ブログタイトル柳に風
ブログURLhttp://rokugou009.blog74.fc2.com/
サイト紹介文世の中、明日は何が起きるか本当にわかりません。悔いのないように、今日を一歩、また一歩。
自由文世の中、明日は何が起きるか本当にわかりません。悔いのないように、今日を一歩、また一歩。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/04/07 15:57

yukio さんのブログ記事

  • 「幻の漂白民・サンカ」
  • 「幻の漂白民・サンカ」 沖浦和光著12年ほど前に病気で入院する機会があって、その時に院内の売店の本棚で出合った本。これを機にサンカと被差別部落の、本や雑誌連載を何冊も読むことになりました。サンカも被差別部落も、過去の日本のいわゆる民俗学のアングラ部分と言えるでしょう。特にサンカについては史実も史跡も何も残っていない人々の歴史です。実は過去の新聞紙面を見る機会があったときに、地方紙の昭和20年代前半 [続きを読む]
  • 秋?
  • 久しぶりに晴れて、暑くなるのかと思いきや、いやー涼しい。夕方スクーターに乗った時の気温計は22度だった。天気予報の気温は25〜6度あるようだけど、体感はまさにその程度である。スクーターには薄手のジャンバーを着ないと寒いくらいだった。家の外ではコオロギが鳴いているし、風も完全に秋。朝の事を考えるととても薄着では眠れない。6月の短い夏があって7月から長い梅雨があって8月半ばで一気に秋になった感じがする [続きを読む]
  • 「東一局五十二本場」
  • 「東一局五十二本場」阿佐田哲也です。阿佐田哲也といえば「麻雀放浪記」ですが、私もそれから入ったクチです。二十代半ばで麻雀を覚えていろいろな本を読んだうちのひとつでした。もちろん映画版は知っていましたし以前に観たこともありましたが、麻雀を実際にやるようになってから観た「麻雀放浪記」はそれまでとは違って見えました。それから阿佐田哲也の文庫本を買い揃えまして、改めて数えたところ19冊、色川武大も7冊ありま [続きを読む]
  • 今頭を駆け巡る曲 「狼なんか怖くない」「ダーリング」
  • 石野真子の「狼なんか怖くない」と沢田研二の「ダーリング」。いずれもこの前テレビでやってた、「昭和のナントカ4時間」で流れてた曲です。どちらも久しぶりに聴いた曲ですね。これが、もう頭から離れなくて。石野真子は意外と変わってなかったな。あれから40年近く経つのに。あの当時の沢田研二の売れ方は凄かったですよね。ヒット連発で。当時の歌手はみんな歌がうまいし、なんと言うか、ステージでの振舞いに品格があるんで [続きを読む]
  • 相変わらず涼しいですね
  • 相変わらずの雨模様。本当なら夏真っ盛りの頃だけど。この天気では出かける気にもならず。涼しいのはいいけど、これじゃあね。ソーラー腕時計の充電も日差しがないので全然できない。湿度が高くなったせいか居間の引き戸がすっかり渋くなった。さーて、なにすっかな。                     動画 [続きを読む]
  • 梅雨明け?
  • なんかいつの間にか梅雨明け宣言だけはしたらしいけど、実際の季節は梅雨真っ盛り。昨日の通勤時のスクーターで走ってる時の体感の涼しいこと。気温計で22度くらいしかないから、気持ちいいのを通り越して寒いに近いくらい。季節の巡りとしては6月につかの間の夏が来て、7月に梅雨が来て、その後の8月はひょっとしてもう秋の如くになってしまうのでは、と思えるくらい。いつものこの時期だと、2階は暑くてこのPCの前にもい [続きを読む]
  • 夏風邪
  • 久しぶりに夏風邪をひいた。以前は夏たんびにひいてたような気がするけど、ここ最近はご無沙汰でした。よく夏風邪ひいたのは10歳台の頃でした。夏になると水分を取りすぎて水ぶとりになって、夏バテの挙句に夏風邪をひくというのがいつものパターン。学校の夏休みたんびにそうでした。夏風邪ひいて耳を悪くして耳鼻科に行くというのが毎年恒例でしたね。だから夏は一番キライな季節だったんです。でも20歳台の頃からは夏になる [続きを読む]
  • 「バスが来ない」
  • 「バスが来ない」(清水義範)清水義範の本で最初に読んだのが「スシとニンジャ」でして、次に読んだのが確かこれでした。よくもまあ、バス停留所にバスが来ないってだけでこれだけ話を延ばせるよなあって感心してしまいます。清水義範の文章は平易で読みやすいのでどんどんページが進んでいきます。これを機に清水義範の本を買い始めたのですが、数えたら全部で9冊ありました。最近は本屋の本棚を除いても清水義範の本が置いてな [続きを読む]
  • 「完全自殺マニュアル」
  • 自殺の仕方とその周辺に関することがこと細かく書かれている本。その種類・やり方・実例・医学的見地等々、とにかく自殺に関連する事柄がこれでもか!ってくらい細かく書かれています。93年刊。私の持っているものは22刷だから、これだけ見てもどれだけ売れたかわかるというものです。まだ当時は本が売れていたんですね。これに限らず際どい本というのが昔は結構あったように思います。自殺した方の本棚にこれがあった、という [続きを読む]
  • 今年も夏がやってきました
  • また、今年も夏がやってきました。若い頃は水分の取りすぎで「夏太り」になったあげくに夏バテになるというのが例年のパターンで、だから夏は一年で一番嫌いな季節だったのですが、歳をとってからはやはり寒い冬が体にはきつく感じられるようになってきて、汗はかくけど冬よりはまだましと感じられるようになってきました。子どもが小さい頃は毎年のようにザリガニ獲りや虫獲り出かけたもんですが、今ではそんな恒例行事もすっかり [続きを読む]
  • 「秘密の動物誌」
  • これまで読んだ本のご紹介などを。「秘密の動物誌」これをたまたま「丸善」の本棚で手に取って中身をパラパラと見た時は驚きましたね。「なんだこれ?」この手の不思議なものが大好きな私でも、見た事も聞いたこともない動物のオンパレード。足のあるヘビ、空を飛んだり光ったりする象、火を噴くワニに果てはケンタウルス!名前ももっもらしく、例えば火を噴くワニの学名は「ピロファグス カタラナエ」などと、いかにも学名っぽく [続きを読む]
  • 久しぶりに自転車に乗った
  • 久しぶりに自転車で買い物に出かけました。今日は快晴で気持ち良かったですね。15〜6キロは走ったでしょうか。ゆっくりですけど、いい運動になりました。体重も600グラムほど減ったようですしw体のあっちこっちに明らかにガタが見えてきて、いつまでも健康体でいられるとは限らないとも思っています。これでも、できるだけの運動・節制はするつもりでいるんですよ。                     動画 [続きを読む]
  • 失敗。ボケ?
  • 歳取ったせいなのか最近立て続けに失敗をやらかしている。ひょっとするとボケかけているのかもしれない。・退職金の運用失敗退職金を自分で運用しなければならなくなった。で、PCで操作を誤ってリスクの大きいものに大量に預けてしまって、また運悪くその時に限って株が大暴落。ン十万の損。・チケット間違い前売りで買っておいた複数の野球のチケットを間違って使ってしまった。よりによって使ってしまった方が屈指の好カード。 [続きを読む]
  • 部屋が暑い
  • 部屋が暑くなる季節がやってきました。2階のこの部屋は今すでに座ってるだけで汗が出る状態。置いてあるアメが溶けるんです。梅雨がくればまた涼しくなるんでしょうけど。陽が随分長くなりましたね。                     動画 [続きを読む]
  • 世捨て人
  • この前見てたTVで言ってたけど、美大の絵画専攻をしている人たちは「世捨て人」の集まりらしい。いいねえ。世捨て人。あこがれるね。このせちがらい世の中で、思いっきり世を捨てられるという、その潔さがなんともいい。さすが絵描きだ。私も小さいころは絵が得意で、よく大人にほめられたもんだったが、大きくなって続けた訳でもないから今ではうまい訳でもなんでもない。ただ、やはり絵を描くこと自体は元来好きなのだと思う。 [続きを読む]
  • 夏日
  • 昨日は暑いくらいでしたね。今年初の夏日でした。今日も昼頃までは結構暖かかったけど午後になって寒くなってきました。こうなると着る物に困りますね。スクーターだとグローブを冬用のままにするか、薄いやつにするか迷います。もうちょっとですな。                     動画 [続きを読む]
  • 喧騒の4月
  • またまた喧騒の4月です。今年は少しだけの異動ですけどね。新しい仕事を覚えようとしても、なんだかボーっとしてしまって。やはり、30代の頃に比べれば記憶力というか吸収力が減りましたかね。当たり前か。さて、ようやくあと5年となりました。道のりは長いな。                     動画 [続きを読む]
  • 運転免許の更新をした
  • 昨日運転免許証の更新をしてきました。行くたびにすこしづつ変わっていますよね。以前は顔写真の用意が必要だったはずでしたがいつからかいらなくなってますし、今回は並んでいる途中で用紙のコピーをしてもらえるようになってました。講習の待ち時間にはなぜか免許更新には関係のないSDカードを強烈に推奨する話をしてましたね。どんな利権があるんだろって勘ぐりたくなるほど。今回はなんとかごまかしたけど視力が明らかに低下 [続きを読む]
  • 手がつるつる
  • 人の体は歳を取るとだんだんといろいろなところが変化してくる。いわゆる「老化」というものですね。それは内蔵だったり膝だったり頭だったり人によっていろいろなのでしょう。私の場合は、まず汗をかくようになりましたね。その次に眼でしょうか。やたら汗をかくようになったのと、白内障と飛蚊症です。そして最近顕著に感じるのが、手がカサカサになってきたこと。手のしっとり感がなくなりました。なのでやたらすべってモノを落 [続きを読む]
  • 泉谷しげるの「春夏秋冬」
  • 今年度もようやくここまで辿り着いた。今年は長かったな。初めて危うくダウンしかけたりして、とにかく長く険しい1年だった。それもあと20日。かと言って新年度に明るい展望を持っている訳でもないけど。こういうことを考えていて思い浮かぶ音楽は泉谷しげるの「春夏秋冬」。今日で全てが終わる、今日で全てが変わる、今日で全てが報われる、今日で全てが始まるさ。ーなら、いいんだけどね…。                [続きを読む]
  • ブロマイドも売っていた豆腐売りのおっちゃん
  • あれは小学校4・5年の頃だから、かれこれ45年位前のことになると思うけど、リヤカーで豆腐を売りに来るおっちゃんのことをふと思い出しました。今でもたまに聞きますね、「ぷーー、ぷっ」と吹く例のラッパの音。当時は街中から郊外の団地に引っ越した直後で、豆腐の行商なんてものを見たこともなく、とても珍しい思いをしたものです。それが子供心になにが楽しみって、ブロマイドや玩具も一緒に売り歩いていたんですね。いやー [続きを読む]
  • 「サンダ対ガイラ」
  • 1966年作。フランケンシュタイン対バラゴンの続編なんでしょうね。これも全編怪獣映画らしさ満載です。サンダとガイラの動きはスローになっててリアルさが増しています。「フランケンシュタイン」より明らかに進化してますね。タコ足の操演、見事ですね。質感もバツグン。船のモロ模型感が残念です。昔の映画を観ていて困るのが、BGMはでかくて人の声が小さくてしかも早口なためになに言ってるのかわからない、ということ。これ [続きを読む]
  • 「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」
  • おなじみ、チャンネルNECO。1965年作、これも初めて見ます。ブロマイドでのみ知っている映画でした。このころが特撮最盛期でしょうかね?とにかくセットが大掛かりで緻密です。団地のセットは秀逸、昔の田園風景もなかなか素晴らしいです。山小屋のセットなど今では到底作れないレベルの精密さと規模だと思います。バラゴンは子供の頃に親父に買ってもらったリモコン怪獣を持っていたので好きな怪獣でした。結構でかくて煙を吐いて [続きを読む]
  • あと2ヶ月
  • 今年度もやっとこあと2ヶ月のところまでたどり着いた。今年も長かったな。初めて当たった危ない橋もあった。先輩方も皆同じ橋を渡ったのだろうな。肝臓と眼ははっきりと老化が自覚できるし頻尿も顕著になってしまった。指先とつま先がよくぶつかるし汗のかき方も随分変わった。元から無理をするつもりはないけど、予想外に無理をさせられることはあり得ないことではないから用心が必要である。世の中は変な競争社会と化してしまっ [続きを読む]