shiina1210 さん プロフィール

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shiina1210さん: ブログ版! 渡良瀬橋夕景
ハンドル名shiina1210 さん
ブログタイトルブログ版! 渡良瀬橋夕景
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/shiina1210
サイト紹介文栃木・群馬県周辺の花、鳥、ハイキングの情報と写真を公開!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2008/04/08 10:13

shiina1210 さんのブログ記事

  • レッドリスト種・オジロワシ(絶滅危惧Ⅰ類)
  • ▲菊地さん撮影。数年前、夏、北海道内をバスで移動中、電線にとまったオジロワシを見て、バスガイドさんに来てみたら、いつも、この辺で見られますよとのこと、ちょっとガッカリ・・・【選定理由】 環境省レッドデータブックに掲載されており、 分布が局地的で個体数が少ない。 【形態】 全長雄80cm、雌95cm。翼を広げると2 を超える 巨大なワシ。成鳥は全身褐色で、頭部はクリーム色がか る。尾は白色。嘴と脚は黄色。幼鳥は全身褐 [続きを読む]
  • レッドリスト種・オオワシ
  • ▲菊地さん撮影。以前、草木湖で騒がれ、仕事を休んで見に行きました、すごい大きさにビックリ・・・【選定理由】 環境省レッドデータブックに掲載されており、 分布が局地的で個体数が少ない。 【形態】 全長雄88cm、雌102cm。翼を広げると2 を超える 巨大なワシ。オジロワシに比べ、黄色の大きな嘴と長め の楔形の尾が目立つ。成鳥は全身黒褐色で、額、翼の一 部、尾が白い。嘴と脚は黄色。幼鳥は全身黒褐色で翼の 一部が淡色。 [続きを読む]
  • レッドリスト種・オオセッカ(絶滅危惧Ⅰ類)
  • ▲菊地さん撮影。渡良瀬遊水地で、毎年、楽しみにしている鳥です。【選定理由】 県内を含め、全国的に個体数が少なく、生息 環境も著しく限られている。 【形態】 全長13cm。スズメくらいの大きさで尾の長いほっ そりした鳥。上面は茶褐色をしていて、背に黒い縦縞が ある。下面は汚白色をしている。雌雄同色。 【分布】 ロシアのウスリー地方、中国東北部と日本に生息 する極めて数少ない鳥。日本では、青森県や秋田県、千 葉県 [続きを読む]
  • レッドリスト種・オオジシギ(絶滅危惧Ⅰ類)
  • ▲菊地さん撮影。奥日光に行けば、よく見られる鳥なのに、足利周辺には来ないのかな?【選定理由】 生息環境が限られており、分布が局地的で個 体数も少ない。 【形態】 全長30cm。ハトよりやや小さい鳥。体全体がク リーム褐色の地に白や黒、褐色の斑模様をしている。腹 部は汚白色。嘴はまっすぐで長い。このグループの鳥は、 野外での識別は困難であるが、空中ディスプレイの行動 や鳴き声は明確に異なっており、繁殖地での識 [続きを読む]
  • レッドリスト種・オオコノハズク(準絶滅危惧種)
  • ▲菊地さん撮影。以前、足利市内の山で確認されていますが、その後はどうなったのかわかりません。【選定理由】 ごく限られた環境に生息しており、分布も局 地的で個体数が少ない。 【形態】 全長24cmで、コノハズクよりも少し大きい。全身 褐色で、黒色、灰色の複雑な虫食い状の斑がある。 【分布】 東南アジアから、中国東部、朝鮮半島、日本に分 布する。日本では、留鳥として全国に分布する。 【生息環境および生態】 平野 [続きを読む]
  • レッドリスト種・オオアカゲラ(2017年の改訂により削除)
  • ▲菊地さん撮影。二年前、大中寺の探鳥会で見ることができ、多くの参加者が感激していたのに、レッドリスト種の指定から外れたそうです。【選定理由】 県内の分布は限られており、生息数も少ない。 【形態】 全長28cm。背中は黒色で白い縞模様になっている。 頭部は、雄では前頭部から後頭部にかけて赤色で、雌は 黒い。胸から腹にかけて赤味がかった汚白色の地に黒い 縦縞がある。腹は赤い。姿の似ているアカゲラとは、背 に白い [続きを読む]
  • レッドリスト種・イワヒバリ(準絶滅危惧種)
  • ▲菊地さん撮影。以前、日光の太郎山山頂で食事中、何回も足元まで来ていました。おいしいおにぎりが欲しかったのかな(笑)【選定理由】 ごく限られた環境に生息しており、分布も局 地的で個体数が少ない。 【形態】 全長18cmで、スズメより少し大きい。頭から胸ま で暗灰色で、喉に白と黒のまだら模様がある。体は茶褐 色で上面には黒色縦斑、下面には白色縦斑がある。 【分布】 ユーラシア大陸の高山に分布する。日本では本州 [続きを読む]
  • レッドリスト種・イヌワシ(絶滅危惧Ⅰ類)
  • ▲菊地さん撮影。何年前でしょうか、妙義湖に行き、上空を見上げましたが、確認できませんでした。でも、当時は、オシドリがいっぱいでした。【選定理由】 ごく限られた環境に生息しており、分布も局 地的で個体数が少なく、栃木県において絶滅の危機に瀕 している。また環境省レッドデータブックにも掲載され ている。 【形態】 全長雄81cm、雌89cm。翼を広げると2mにも達す る。成鳥は全身黒褐色、頸の後ろが金褐色。幼鳥は成鳥 [続きを読む]
  • レッドリスト種・アカショウビン(絶滅危惧Ⅰ類)
  • ▲菊地さん撮影。以前、足利市内の一般家庭の庭先で見つけられたもの(窓ガラスで脳震盪?)が、ペットショップに持ち運ばれ、翌日、我々野鳥会のメンバー数人で公園から放鳥しました。【選定理由】 限られた環境に生息し、個体数も著しく少な い。 【形態】 全長27cm、ハトより小さい。大きな真っ赤な嘴が 特徴。全身朱色がかった赤色をしており、上面は紫光沢 がある。尾の付け根付近の背中に水色の斑がある。雌雄 同色。 【分 [続きを読む]
  • レッドリスト種・アオバト(情報不足)
  • ▲菊地さん撮影。アオバト 、群馬県のレッドリスト種ですが、以前は、栃木県のリストにも登載されていました。足利市内の山でも記録があります。【選定理由】 ごく限られた環境に生息する。 【形態】 全長33cm。全身が黄緑色をした美しいハト。腹は 白く、脇には黒緑色の縦斑がある。雄では、翼の一部が 栗茶色。 【分布】 中国南西部、ベトナム北部から、台湾、日本に分 布。日本では、九州以北で繁殖する。 【生息環境および [続きを読む]
  • いろいろな桜を勉強
  •  先日は、デジカメ撮影のため、よくわからなかったので、今回、一眼レフを持参して、撮影に再挑戦・・・ カンザクラ、カンヒザクラ、コヒガンザクラなど、いろいろあり、区別ができません。難しいですね。▲最後にかわいかったので「シデコブシ」を撮影 [続きを読む]
  • 4月は、アカヤシオの山へ・・・
  • ▲こんなにきれいに咲いているのを期待して(昨年撮影) この山は、アカヤシオが素晴らしいです。小休止してから、小俣城跡(城山)にも行きますよ・・・ 【日時】 4月9日(日) 午前10時集合、雨天中止【集合場所】 足利市小俣町・叶花集会所の駐車場【持ち物】 飲み物、おにぎり※なお、都合(野鳥の会の関係)により、5月、6月は、第3日曜日に予定しています。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 緑化センターで花の勉強
  •  多々良沼は、あまりにも風が強く、鳥も見つけられない。そこで、近くの緑化センターでいろいろな花を確認しました。 サクラにも、ヒカンザクラ、コヒガンザクラ、カンザクラなどがあり、むずかしい。アブラチョンとダンコウバイも区別が難しいですね。勉強になりました。でも、来週行くと、また、わからないと思います(笑) [続きを読む]
  • 松林のオオタカ
  •  毎年のように、営巣している、オオタカ。今年も、松林に姿を現しました。うれしい限りです。巣立つまで、大切にしたいです。 [続きを読む]
  • みかも山公園へ
  •  午後から、少しの時間ですが、みかも山公園に行きました。天気が悪いので、アズマイチゲの花は無理かなと思いながら、やはり、ダメでした。カタクリ、シュンラン、フクジュソウも咲きはじめでしょうか。いつもの「カワズザクラ」は満開を過ぎていました。 [続きを読む]