ビジネスソリューション さん プロフィール

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ビジネスソリューションさん: 中小企業の問題解決業
ハンドル名ビジネスソリューション さん
ブログタイトル中小企業の問題解決業
ブログURLhttp://www.business-sol.jp/
サイト紹介文中小企業経営者の抱える3つの問題1.新規開拓(集客)2.社内環境改善3.リスクマネジメントを支援
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/04/12 10:44

ビジネスソリューション さんのブログ記事

  • 食品業界の苦情(クレーム)対応
  • 食品業界の苦情(クレーム)対応 ■食品に対する不信感と苦情(クレーム) 近年、産地や賞味期限の偽装表示、中国製冷凍食品の農薬汚染、ホテル や百貨店などのレストランでメニューの偽装表示が発覚する問題、廃棄 食品の横流し問題などが相次ぎ、食品の安全性に対する消費者の不信感 が高まっています。 これに伴い、食品に関して消費者から企業に対して寄せられる苦情や意 見(以下「苦情(クレーム)」 [続きを読む]
  • 運輸事業者の安全管理体制
  • 運輸事業者の安全管理体制 ■運輸事業者に求められる安全管理 1.後を絶たない運輸事業者の事故・トラブル 「運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律」(以下 「運輸安全一括法」)が2006年に施行され、運輸事業者に対して、絶えず、経 営トップ主導による輸送の安全性の向上に向けた取り組みを求めるとともに、 安全最優先の方針の下、経営トップから現場まで一丸となっ [続きを読む]
  • パワーハラスメント
  • パワーハラスメント ■パワーハラスメントとは 1.パワーハラスメントの定義と基準 ここ数年のうちに、パワーハラスメントや社内いじめは看過できない重大な問 題となりました。 厚生労働省では、パワーハラスメントを「職場のパワーハラスメントとは、同じ 職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性(上 司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、 [続きを読む]
  • 法人向けセールスのアプローチ
  • ファーストアプローチからクロージングまで □セールスプロセスの標準化 1.ファーストアプローチ(声かけ) (1)ファーストアプローチ(声かけ)の意義・目的 まずはじめに、お客様との関係強化活動として「ファーストアプローチ(声か け)」を行います。 「ファーストアプローチ(声かけ)」とは、社長に対し、生命保険を取り扱って いることを告知し、あわせて情報提供を [続きを読む]
  • 職場活性化のための電話応対
  • 職場活性化のための電話応対 ■電話は心の応対 1.基本的心構え (1)声で伝える会社の心 電話は、会社を代表する「声」であり「言葉」である。 声には「心」があり、言葉には「意思」があります。 その応対の善し悪しが、会社のイメージを変え、会社の信用と業績を決す る。 (2)タイミングとスピードが命 必要なときにすばやく、簡潔に用件を伝えることが、ビジネ [続きを読む]
  • セールス活動のポイント
  • セールス活動のポイント ■お客様の利益とは? それは、お客様が商品やサービスを通して手にする最終成果のことで、利点と いってもよいでしょう。 何か困っていたり、問題があってそれらを解決するような物やサービス、さらには 「もっと・・・したい」というお客様の要望に応えられるものが利益だということになり ます。 「全く必要のないところに販売トークはない」。 当たり前のことですが、これが [続きを読む]
  • 損保代理店の生保販売
  • 損保代理店の法人向け生保販売プロセス ■個人向け営業と法人向け営業の違い 営業パーソンによっては「個人向け保険は得意だけど、法人は苦手だ」という人、 逆に「法人のほうが得意だ」という営業パーソンもいます。 何がちがうのでしょうか? ここでは、個人向け保険と法人向け保険の違いを考えてみます。 個人の場合はニーズが明確であると言える。 例えば、小さな子供のいる家庭の世帯主なら遺族生活保 [続きを読む]
  • 保険を売る前に自分を売り込む
  • 保険を売る前に自分を売り込む ■お店の自慢とお客様の不満 ある地方のスーパーで、店長の自慢は、「漁港が近くて、魚が新鮮なこと」。 ところが、お客様に聞くと、「駐車場に入りにくい」とか「カートを押して売り場を歩く のに邪魔なものが多い」とか、そんな話ばかりなのです。 この種の... [続きを読む]
  • 業務マニュアル
  • 業務マニュアル ■業務マニュアル 業務手順を分かりやすくシンプルにすれば、マンパワーに頼らなくても、仕事の質 が落ちない。 つまり、マニュアルができれば、スタッフ個人のスキルに頼らず、行き当たりばっ たりの行動を無くすことができる。 それは正しく組織が機能するようになり、継続して収益を生むことを意味する。 マニュアルは、 ①スペシャリゼーション(差別化) ②シンプリフィケーション [続きを読む]
  • 保険商品の企画開発
  • 保険商品の企画開発 ■保険商品の企画開発 保険商品を単なるモノとして売りつづけ、「モノをどういう売り方にするか」といった モノ発想=「会社の都合」の視点で商品を販売してきた。 モノをどういう売り方をすれば売上が上がるかということが販売戦略の中心であっ た。 販売とは、意味のある体験を提案することで、気づいていないニ−ズを気づかせ ること。 お客様が求めるコトとか意味のある体験という [続きを読む]
  • 人材育成プログラム
  • 教育訓練(人材開発)プログラム ■教育訓練の基本的な考え方 教育訓練とは、「役職・勤続年数・職種などに応じて、企業が社員に期待する能力 レベルを定め、社員がそれをクリアできるように設計した一連の教育訓練」のこと です。 教育訓練による社員の能力向上と戦力化は企業の重要な経営課題です。 特に人材不足が深刻な中小企業は、人材開発に力を注ぎ、全体の能力底上げと 新入社員の早期戦力 [続きを読む]
  • 製造業における機械の安全化
  • 製造業における機械の安全化 ■機械の安全化 労働災害の発生件数は長期的には減少傾向にあるものの、平成24年における 休業4日以上の死傷者数は11万人を超えており、依然として多くの労働災害が 発生している。 そのうち、機械による労働災害の発生割合が約4分の1を占めており、その災害 防止対策が重要な課題となっています。 機械による災害の特徴は、“はさまれ・巻き込まれ”などによっ [続きを読む]
  • 保険代理店にとっての差別化とは
  • 保険代理店にとっての差別化 ■差別化の徹底 あなたはは保険販売仲介業であってはならない。 多くの代理店が、自分の業を保険代理店業と思い込んでいる。 だから、他の同業者と同様のサービスしか思いつかない。 これでは、周囲に埋没しこそすれ差別化どころではない。 お客さんは基本的な疑問を抱いているのです。 あなたから買うべき理由は何か? あなたがよそとどこが違うのか? 「口ではああいってい [続きを読む]
  • 安全な職場づくり
  • 安全な職場づくり ■安全安心な職場づくり 「きちんと片付けなさい!」「使った物はもとの所に戻しなさい!」「整理・整頓しま しょう!」いずれも小さい頃、家庭や学校で言われ続けてきたことです。 当時はその意味を深く考えることもなく、なかなか身につかない躾(しつけ)の一つ くらいにしか捉えていなかったのではないでしょうか。 そして大人になった今、また同じことを言われるわけです。 でも、その [続きを読む]
  • 代理店業に欠かせないマーケティングスキル
  • 代理店業に欠かせないマーケティングスキル ■マーケティングスキル 組織化された代理店構築にはマーケティングの仕組みづくりが欠かせない。 マーケティングを車に例えるならエンジンである。 代理店経営をしていく中で心臓部となる。 セールススキルや商品知識のスキルをアップさせることよりまず、マーケティング スキルをアップさせなくては継続的増収は望めない。 代理店が目指すのは継続して増収するこ [続きを読む]
  • 住宅の商品ブランド開発と営業管理
  • 住宅の商品ブランド開発と営業管理 ■商品ブランドの開発および磨き方 ここでは、住まいの商品開発ステップのポイントと、ブランドの磨き方について解 説します。 1.コンセプトのない開発は無価値 商品ブランドをつくる際によく見受けられるのが、「コンセプト」があいまいな 開発です。 「他社がつくったから」「高級志向のお客さまが増えたから」「今の商品の売れ 行きが芳しくないか [続きを読む]
  • 建設業
  • 住宅業界における差別化 ■住宅業におけるサービスブランド(営業) 1.サービスブランドの確立はワンツーワンマーケティング 中小ビルダーの差別化のポイントは、「自社の業界ポジションの明確化」と「そ のポジションにおけるブランディング」にある。 住宅関連市場を工法別で見ると、在来木造、RC造、鉄骨造、2×4(ツーバイ フォー)造、プレハブ工法に至るまで多種多様です。 ま [続きを読む]
  • 営業のボトルネックを改善
  • 営業のボトルネックを改善 ■営業部門の大きすぎる役割 「失われた20年」の間に、営業部門に課せられた役割は大きく変わった。 従来は自社の取扱商品やサービスを、とにかく多くの顧客に提案し、売上高の最 大化を図るのが営業の仕事でした。 しかし現在では、自社と市場の接点に立つ部門として、ビジネスモデルを革新す る旗振り役としての機能を期待されている。 戦略の見直しに必要な情報を、正しく吸 [続きを読む]
  • トラック運送業の経営戦略
  • トラック運送業の経営戦略 ■運送業の基本戦略 長引く不況による受注量の低迷に加え、平成15年の「改正貨物自動車運送事業 法」「貨物利用運送事業法」の改正「物流二法」の施行によって運送業への参入 が容易になったこともあり、企業間競争は激しさを増す一方です。 平成28年12月16日付けで「道路運送法及び貨物自動車運送事業法の一部を 改正する法律」が公布され、平成29年1月16日付けで施行されました。 [続きを読む]
  • トラック運送業の元請け事業者による下請け・傭車のリスク
  • トラック運送業の元請け事業者による下請け・傭車のリスク ■下請構造が多層化しているトラック運送業 トラック運送業では、荷主から元請事業者、最終的に実運送を行う下請事業者 (以下「実運送事業者」)までの間で下請構造が多層化しています。 下請構造の多層化の背景には、製造から流通までのサプライ・チェーン・マネジメ ントを総合的に統括管理したいという荷主側のニーズや、季節などによって荷動 [続きを読む]
  • 組織体制とビジョンの見直しによる基盤づくり
  • 基盤づくりのための組織体制とビジョンの見直し ■戦略リーダーに求められる組織体制の見直し どのような戦略を立てるかによって、その運営機能としての組織は変化する。 とはいえ、戦略以前に、企業の最大の経営資源である“ヒト”の適正配置がうまく いかなければ、いかなる戦略も達成できない。 次代の経営幹部となる戦略リーダーは、組織体制の見直しや新たな組織づくりの [続きを読む]
  • 組織が抱える問題
  • 組織が抱える問題 ■組織が抱える問題 企業の中には、部・課・チームなどさまざまな組織がありますが、企業経営において 組織を考えた場合、「企業」がこの中で最も大きい組織単位となります。 経営者は、組織を企業の単位で俯瞰(ふかん)することが主な役割です。 経営者の中には、組織の構成や規模にかかわらず、組織というものについてさまざま な問題を感じている人も多いでしょう。 また、組織が内 [続きを読む]
  • ヒューマンエラーに対応
  • ヒューマンエラーに対応 ■ヒューマンエラーに対応する 1.ヒューマンエラーとは 近年、運輸機関における大事故や、金融機関におけるシステム障害や誤発 注、医療機関における医療過誤などが社会的な問題となっています。 これらの事故は、さまざまな要因がそれぞれ複雑に影響し合って発生して います。 しかし、その根底には、ヒューマンエラー(人間の誤認識や誤動作によって 引き [続きを読む]