よみあと さん プロフィール

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よみあとさん: よみあと〜片道40分の備忘録
ハンドル名よみあと さん
ブログタイトルよみあと〜片道40分の備忘録
ブログURLhttp://yomiato.blog40.fc2.com/
サイト紹介文乱読派。読んだ本の備忘録、おすすめの1冊、日常の戯言など、、、自由だ!!!!
自由文もっと多くの人に読んでもらいたい!一方で身内や知人の誰一人にも読まれたくない!

それが、ブログってもんじゃないですかね?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/04/09 17:08

よみあと さんのブログ記事

  • 中山七里「テミスの剣」読。
  • まいど。春眠暁を・・・春ですね!慢性的な睡眠不足や睡眠障害な方が相当な割合でいらっしゃるそうですが、どこででも眠れる、ナンボ寝ても眠い?、床についたら速攻眠れる小生は、あまり夢をみないようです。もしくは夢をみていることを起床時に記憶していないタイプだと思っております。そんな小生には経験ないことですが、もしあなたが警察官に追われる夢をみたら、それは何かしらの後ろ暗いことがあって、あなたの良心が「それ [続きを読む]
  • ○○するより○○されたい。
  • Aさん「これを買って頂けませんか」→Bさん「分かりました。お願いします」Bさん「これを売って頂けませんか」→Aさん「分かりました。どうぞ」どちらも同じ金銭を対価とした商品のやりとりですが、微妙なニュアンスの違いがございます。先に言われた方は「断る」という選択肢が発生しますし、「そもそもどちら側からの話か」というところは後々まで尾を引くこともあるかもしれません。「お客様は神様です」という言葉もあるものの [続きを読む]
  • 中山七里「七色の毒」読。
  • 新年度となり、巷には新入社員や新入学生で溢れ、いつもの通勤電車もさらに混み合う時期となりました。これもあと数ヶ月すると、何となく自分のペースで出勤、通学できるようになったり、5月病になったり、せっかく入った会社や学校も辞めてしまったり、で少し緩和される筈です。今暫し、ご辛抱下さいwそんなわけ?でー通勤のお供に丁度いい長さのミステリー短編を読了。七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)中山 七里 KADOKAWA/角川 [続きを読む]
  • 梶尾真治「美亜へ贈る真珠」読。
  • 現実に起こりえない、謂わばSF的な小説、映画をどちらかというと好まない方、結構いらっしゃいますよね。小生の嫁もその類。非現実から生まれる愛情は、非現実でしかなく、何の親近感もなければ、感情移入ができるはずもない。そう、お考えになられるわけですよ。とは言え、小説や映画みたいなことばかり現実に起こるのもいかがなものか。創作物に触れることは非日常。どうでもええやん!というわけで・・・?『ぼくは明日、昨日の [続きを読む]
  • 米澤穂信「さよなら妖精」読。
  • まいど。日本人がもちろん一番だけど、アジア系やアメリカンな方よりも、北欧、東欧な女性の方が気になる小生です。(夜のお店的な話)そんなわけで?読了↓さよなら妖精 (創元推理文庫)米澤 穂信 東京創元社 2006-06-10売り上げランキング : 49225Amazonで詳しく見る by G-Tools一九九一年四月。雨宿りをするひとりの少女マーヤとの偶然の出会いからはじまる青春ミステリー。1年前の日記を読み返しての回想から今に遡っていくと [続きを読む]
  • 七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」読。
  • 最近ふらりと本屋に入っても、読みたい買いたい!と思う本に出会うこと少なく、自分のアンテナの低さに反省しております。「あぁ、極上ミステリーが読みたいわ、、、お金無いから文庫本でw」なんて思いながら、近所のブックオフに出動。女子高生と思われる方々が、「これ知ってる?めちゃ泣けるで!!」と盛り上がってたもので、小生も涙してみようかと??購入。光の速さで?読了↓ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文 [続きを読む]
  • 一色さゆり「神の値段」読。
  • 価格・・・そのモノの価値を金額であらわしたもの値段・・・モノを売買するためにつけられる金額つまり「価格」と「値段」の違いは需要と供給に左右されるかどうか。これが正解かどうかは分かりませんが、そんな居酒屋議論をしたことがあります。英語で言えば、どちらもプライス(Price)。そんなわけで、どんなわけで?大変興味深い設定の1冊を読了。↓神の値段 (宝島社文庫)一色 さゆり 宝島社 2017-01-11売り上げランキング : [続きを読む]
  • 大人の男女とリスク?そっと目耳を閉じるのだ。
  • まいど。パートナーがひくレベルの借金(主に飲み代、遊興費)があったにも関わらず、なんとか結婚、更正し20年弱経過。ちっぽけな「幸せ」と「不幸せ」を感じながら、ダラダラと生活している小生でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、衝撃!と言えば、衝撃。つーか婚姻費用?こんな内容知らなかったんだから、、、今更遅いよ。まぁ、あの「恋愛工学」な藤沢氏がなら、これくらいは当然言うよな・・・的な1冊を読 [続きを読む]
  • 許すはよし、忘れることはなおよし。
  • 人々の労働生産性向上が人口減少による経済の落ち込みを解消するとか、長時間労働の是正、サービス残業を無くすこと繋がるとか、頭がいい評論家や官僚、政治家がおっしゃる昨今、いかがお過ごしですか?日本の労働生産性(1人あたり)は、なんでも経済協力開発機構先進7カ国(G7)で最下位とか。いやいや小生も、どちらかというと「楽してお金を稼ぎたい」「無駄な仕事はしたくない」「できれば働かずして美味いもの食いたい」とい [続きを読む]
  • 伊坂幸太郎「首折り男のための協奏曲」読。
  • 昨今、仕事関連で読まないといけない資料類も多く、纏めないといけないレポートが溜まっている。忘年会シーズン、酒も飲まないといけない。クリスマスやらなんやらで家族サービスも必要。年始に計画している地元での同窓会の準備。そんな訳で全くブログ更新もしていなかったのですが、、、、読んでいない「伊坂幸太郎もの」が文庫本になって書店に並んでいるにも関わらず、買わない理由があるだろうか?というわけで、連休の合間に [続きを読む]
  • スウェーデン教育放送「独裁者の部屋」観。
  • 先日、再々放送 「独裁者の部屋」を観た。NHK教育で放映された、スウェーデン教育放送(UR)制作のリアリティ・ショー形式の8回連続番組。(2016年3月21日-24日/Eテレ/スウェーデン教育放送(UR)、アート89制作)。NHK主催「日本賞 2016」青少年向けカテゴリー最優秀賞 外務大臣賞受賞作品。スウェーデン教育放送のアート89テレビジョンが制作。男女の若者8人が賞金10万スウェーデン・クローナ(約133万円)をかけて独裁者の指 [続きを読む]
  • 「うつくしいひと」観。
  • まいど。「好きなタイプは?」と聞かれたら、美しいものを素直に「美しいね、綺麗だね」と言える女の子かなぁ。2人が同じものを「美しい」と思えるっていうことが「いつまでも一緒にいれる」ことじゃないかなぁ。―――数年前からこのように答えを用意しておりますが、全く聞かれない小生でございます。さて、短編映画「うつくしいひと」観ました。(約40分)http://kumamotoeiga.com/熊本県出身の行定勲監督が初めて故郷・熊本を [続きを読む]
  • 鰻と女子、ふるさと納税「そもそも」
  • まいど。先日、小料理屋的なところで飲んでおりまして、「うざく(小鉢」と思いながら美味しく食べていたものが「あなご」だったことに、言われないと気づかない程度の小生です。さて、巷の話題。「志布志のうなぎ擬人化」は何が問題だったか 「なんでも差別なんだろ」と感じる人向けに述べてみる http://matome.naver.jp/odai/2147490001911748401「ジェンダー」「人権」「尊厳」「性的消費・搾取」とか、まぁいろいろ。何も考え [続きを読む]
  • 祝!「一の悲劇」ドラマ化/法月綸太郎「キングを探せ」読。
  • 大変失礼ながら、我らが「ノリリンシリーズ」は日陰の作品と思っておりましたら、まさかのフジテレビでドラマ化!『金曜プレミアム・誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇』2016年9月23日放送法月綸太郎/長谷川博己、法月貞雄 (警視・綸太郎の父)/奥田瑛二ご覧になりましたか?SNSのトレンドにも入っていたので、思ったよりネタに?これはひょっとして次回作もあるか??なんて思いながら、本棚から物色したら唯一発見し [続きを読む]
  • 島田荘司「御手洗潔と進々堂珈琲」読。
  • まいど。スターバックスで新作のフラペチーノにSNSで仕入れたカスタムを格好良く重ねてオーダー。店員のオネエサンとの軽い会話を楽しむことを目標にしているものの、道のりはまだ遠い気配の小生です。さて暇に身を任せて喫茶店でサボって、否情報交換していると「日本には名探偵が多いよねぇ」というミステリーマニアな知人の話。明智小五郎や浅見光彦、金田一耕助にはじまり、左文字進、信濃譲二、島田潔、、、などからコナン君 [続きを読む]
  • 秒速5センチメートル →君の名は。
  • アラフォーな小生に「映画『君の名は。』観た?」と聞かれることは、まず無いですが、これだけ流行っていると気になるもの。http://www.kiminona.com/index.htmlとは言え、アニメ映画をオッサンが一人観に行くなんて、そんなそんな・・・な昨今、いかがお過ごしですか?アニメなのに(偏見?)実際の場所をモデルにしているので、巷では「聖地巡礼」な現象も起こっていると話題。*【聖地巡礼】『君の名は。』の舞台になった場所ま [続きを読む]
  • 深夜の裏路地人気ラーメン。
  • まいど。「呑んだ後、〆にラーメン!」という文化は誰が考えたものか、健康診断の時期が近づくと考えてしまうものです。さて、数週間前のこと。軽く呑んだあと、某飲み屋通りからだいぶ奥まったところにある謎のラーメン屋を発見。同行の知人Aが「こういう知られざる店が美味いんだよ!行ってみようや」と勢いで、おそるおそる扉を少しだけ開けます。店内のおばちゃんから「いらっしゃいやけど、ごめん!今満席やわー!」との声。A [続きを読む]
  • 「理系に学ぶ。」読。
  • 「文系か理系か、そのうち選ばないといけないんだよね、、、どちらかと言えば数学は苦手だから・・・」いつしか高校生の愚息とこんな会話をしました。高校で文系なクラスに入り、大学の文系学部に入り、文系大卒が就職するランキングに準ずる会社に就職を目指し、文系な職種を務め、呑み屋で同僚と「俺って文系だからさ・・・」みたく会話したり。(文系を理系と各自入れ替え)「文系理系で世の中の人間を2つに分ける」なんて、血 [続きを読む]
  • 島田雅彦「ニッチを探して」読。
  • 結婚し、子供ができ、自分もそこそこの年齢になると、会社でもどれくらいの役職になりそうか、将来はどんなふうになるのか、なんとなく未来を悟ってしまう時があります。このままで十分幸せななんだけど、これ以上の幸せはないのだろうか?全く別の人生があるのではないか?決して今の人生を全て捨てて見知らぬ土地に行く勇気はないけれど、憧れがないと言えば、嘘になります。「だって、男の子だもん!」というわけで?天下のサバ [続きを読む]
  • ヤクザ式 心理戦に勝つ「ものの言い方」読。
  • まいど。自称敏腕営業マンです。人間は誰かと接点を持つ際、大小あれど何かしらの上下関係が発生しているケースが多くあります。年齢、仕事上の関係、何かを与える人貰う人、声が大きい人小さい人、目立つ人そうでない人・・・理由は様々。当人同士が気づいていないケースも、同じ相手でも場合によって立場が入れ替わることもあるでしょう。同じ接点を持つならば、できるだけ自分に優位に、相手にも気持ちよく物事を進めることが良 [続きを読む]
  • 有栖川有栖「幻坂」読。
  • まいど。どこに住んでいようとも、自分が住んでいるところが小説や映画の舞台となると、何だか興味が出るミーハー体質の小生でございます。そんなわけで、せっかく大阪に住んでる訳ですし、話のネタ代わりに、、と考えるものの、ベタな話もおもしろくないし、太閤さん云々?なにわ云々?じゃりん子チエでもなかろうし、、と思いまして、自称ミステリーファンらしく読了。幻坂 (角川文庫)有栖川 有栖 KADOKAWA/角川書店 2016-01-23 [続きを読む]