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- 2010/11/22 12:05『太宰は女である』発売記念トークショー&サイン会第2弾 林静一×会田誠
- 弊社新刊『太宰は女である』の発売記念イベント第2弾が、11月26日(金)東京堂書店神田本店で開催されます。本書は、太宰治の女性独白体小説4編、「きりぎりす」「ヴィヨンの妻」「女生徒」「葉桜と魔笛」を収録。それらをモチーフにした宇野亜喜良さん、林静一さん、会田誠さん、オカダミカさんの描き下ろし作品とインタビューも掲載!イベント第2弾は、「昭和の竹久夢二」と称される林静一さん、現代美術を牽引する会田誠さんが [続きを読む]
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- 2010/11/13 11:3311月18日、『太宰は女である』発売イベント開催 宇野亜喜良×オカダミカ トークショー&サイン会
- 『太宰は女である』発売記念トークショー&サイン会 第1弾太宰文学から見る「女」の描き方宇野亜喜良×オカダミカ本書は、太宰治の女性独白体小説4編を収録。それぞれ宇野亜喜良氏「きりぎりす」、林静一氏「葉桜と魔笛」、会田誠氏「女生徒」、オカダミカ氏「ヴィヨンの妻」のセレクト。そして、各氏が小説をモチーフに描き下ろし作品を制作、インタビューと併せて収録しています。 イベント第1弾は、宇野氏とオカダ氏のト [続きを読む]
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- 2010/07/28 00:10出版のいろはが分かる出版セミナーを11月6日に開催します
- ずいぶん、ご無沙汰という感じです。ブログを書くことに、かえって新鮮さが……。さて、久しぶりに告知を。来る11月6日(土)、15時〜17時、東京・新宿にあるNOF新宿南口ビルにて、出版セミナーを開催します。内容は、出版業界の現状や、本づくりにおける編集、デザイン、校正などの方法を、レクチャーします。校正クイズの実践・答えあわせ・解説も丁寧に行います。決して、難しい内容ではないので、気軽にご参加ください。詳細 [続きを読む]
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- 2010/01/05 12:25『お客さん、お会計すんでませんよね? 2』1月15日発売〜万引きGメンたちの活躍を明るく紹介
- 弊社パブリック・ブレインの新刊情報です。『お客さん、お会計すんでませんよね? 2―万引きGメン涙と笑顔のストーリー』。 株式会社イコー保安サービス 代表取締役の井崎弘子さんとその従業員たちのノンフィクションです。万引きというと、どうしても「重い」「暗い」といったイメージ。しかし、本書は、涙を誘い、または、笑顔を誘うような「明るい」雰囲気が特徴です。現役Gメンたちの実体験23編のほかに、マンガとしても紹 [続きを読む]
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- 2010/01/04 22:40本年も太宰治の出版に注力します! 秋に新刊発行です
- あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、昨年は、太宰治生誕100年ということで、大いに、太宰治が盛り上がりました。しかし、弊社パブリック・ブレインは、「お祭り」で終わらせることなく、本年以降も、毎年1冊は太宰関連書籍を発行する予定です。早速、本年秋には、『オンナモカタル太宰トイウモノヲ』(仮)を刊行予定です。太宰の女性独白体作品を、4名の有名イラストレーター・画家の方にセレク [続きを読む]
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- 2009/12/12 12:10『落語の影響を受けた太宰治短篇集』12月10日発売 柳家三三さんインタビュー、「女生徒」など収録
- ギリギリ間に合う、といったところです。パブリック・ブレインの〈太宰治生誕100年記念出版〉第3弾がようやく12月10日に発売になりました。タイトルは、『落語の影響を受けた太宰治短篇集』。価格は、1,785円。アマゾンでも発売中です!http://www.amazon.co.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%9F%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E6%B2%BB%E7%9F%AD%E7%AF%87%E9%9B%86-%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E [続きを読む]
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- 2009/10/24 01:10東武東上線人身事故多発? 3日間に4度
- 東武東上線を利用されている方は、もう電車に乗るのが嫌なのでは?このところ東上線は呪われているかのよう。21日(水)18時頃、人身事故発生。帰宅ラッシュで大変な混雑だったようです。20時頃、無事復旧。私は21時半頃、池袋から帰宅中、人身事故のことを知りました。「ああよかった。復旧している」と思いきや、なかなか電車が出ず…するとアナウンス。「ただいま人身事故が発生し、運転を見合わせています」同じ日に2件!実は [続きを読む]
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- 2009/09/04 12:06雑誌「Hanako WEST」休刊〜マガジンハウスは危機?
- マガジンハウスというと、女性ファッション系の雑誌で有名です。「an-an」や「Hanako」は今では、かつてより人気が落ちるものの、看板雑誌ではあります。そのマガジンハウスの「Hanako WEST」が12月末発売の来年2月号で休刊するようです。相も変わらず、休刊理由は、「広告減少」。さて、マガジンハウス、あくまで一説ですが、「an-an」も危ないとか……。今、新たにペーパーブック系にも進出していますが、なんとか生きる道を模 [続きを読む]
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- 2009/07/03 19:10「STUDIO VOICE」(スタジオ・ボイス)が休刊! カルチャー誌の衰退?
- カルチャー誌の代名詞ともいえる「STUDIO VICE」(スタイジ・ボイス、版元:インファス・パブリケーション)が、8月6日に発売される号を最後に、休刊するとか……。まだ事実は定かではないようですが、ほぼ、決定事項ということです。広告激減のため、雑誌の休刊が相次ぐなか、まさか、この雑誌も、休刊になるとは。カルチャー誌というと、どうしても、読者層が絞られるだけに、継続するだけでも、しんどかったのでしょう。もはや [続きを読む]
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- 2009/06/28 12:33「谷根千」、25年の歴史に幕、地域雑誌の草分け存在
- 「谷中 根津 千駄木」。この頭文字をとって、「谷根千」。雑誌「東京人」の編集委員を務めていらっしゃる森まゆみさんらが創刊した地域雑誌(季刊誌)が、7月末の93号で終刊します。25年間続けて、地域誌にもかかわらず、ピーク時は、1万部も刷っていたとか。今でこそ、地域紙や地域誌は多いですが、当時は、まだそういう発想もなく、「谷根千」は草分け的存在でした。個人的に、私は森さんと一度、池袋モンパルナスの集いが終 [続きを読む]
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