kobitoku さん プロフィール

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kobitokuさん: こびとく日誌
ハンドル名kobitoku さん
ブログタイトルこびとく日誌
ブログURLhttp://yaplog.jp/kobikutu/
サイト紹介文靴をつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/04/11 05:56

kobitoku さんのブログ記事

  • 下駄骨折日記・26日目
  • なんだかんだで四週間目。先週と今週に目に見えた進展がないので落ち込み気味です。今週の金曜にギプスはサポーター(どんな形状のものかは謎)に代わり、リハビリが始まる予定。(リハビリ内容も謎のまま)自分の予想ではギプスが外れる頃にはもうかなり歩けるのでは!と思っていたのだけど今の状態だと今週末に歩いている自分を想像することは難しい。飲み会の予定入れちゃったけど大丈夫だろうか・・・・考えてるとどんどんネガ [続きを読む]
  • DNS
  • 昨日は下駄骨折三週間目の診察でした。3回目のレントゲン。医師の所見は「ずれてないね」とのこと。今の段階は骨がくっついてるかどうかよりずれていないことの方が重要なんだそう。超音波治療にはせっせと松葉杖で通ってすでに10回以上。40パーセント治りが早くなるって話は・・・・?と言いたいところをグッと我慢してあと一週間ギプス生活に耐えます。(来週金曜に外れる予定)骨折部の痛みよりギプスが当たって痛かったり皮膚 [続きを読む]
  • びりっかすの神さま
  • 岡田淳著『びりっかすの神さまを一気読み。思った通りおもしろーい!挿絵も岡田淳氏です。転校生の始(はじめ)。ひとに負けないように仕事して、ひとりで走って走ってとつぜんつんのめって倒れたお父さん。お葬式のあとお母さんから『ひとに勝つことが、がんばるっていうことだったら、お母さんはあなたにがんばってほしくなんかないのよ』と言われる。転校一日目の教室で始はとんでもないものを見る。くたびれた背広とよれよ [続きを読む]
  • 下駄骨折日記・栄養治療
  • 本日、二週間目のレントゲン撮りました。骨折部はズレることなく順調でしたあと二週間でギプスともおさらば。次はサポーターになるそうです。(予約券発行、1万2千円って)さて、骨折の場合は時間が一番の薬ってことになるのでしょうがそれでもとにかく一日でも早い回復を望みたい、その一心で骨折に効く食事のことを調べまくりました。骨折の先輩にもいろいろ教えてもらって取り入れられそうなものは取り入れてます。検索すればい [続きを読む]
  • 下駄骨折日記・超音波で超回復?!
  • さて、骨折に限らずですがとにかく一日でも早く治したいと思うのが人情。焦ってはダメと頭ではわかっていてもね。そんなこびとくに朗報がかかっている近所の整形外科で超音波治療があることを知りました。微弱な超音波で断続的に細胞を刺激することで、骨の癒合が促進されるとのこと。なんと回復のスピードを40パーセント早めるんだそうです。40パーセントということは例えばギプスが取れるまで一ヶ月と宣告されたけどそれが18日に [続きを読む]
  • 下駄骨折日記・決死の覚悟で外出
  • 下駄骨折一週間後の土曜日。それまではほとんど家から出ず、一日の歩数は300歩以下。(ヘルスケア調べ)さすがになまってきたので松葉杖で散歩に出た。200m進むのに20分くらいを要し、10分ほどベンチで休憩しまた20分かけて帰ってきた。久しぶりの娑婆の空気日曜は朝からなんとなく今日は行けそう♪な気分になり、諦めていた所用のためのおでかけを決行。江ノ電で藤沢まで出かけてみた。いつもより余裕を持って家を出る。江ノ電の [続きを読む]
  • 下駄骨折日記・ネットスーパー&こむらがえり
  • 昨夜は就寝中突然の右足こむらがえり。めったに足の攣らないこびとくですがどうしたことやら。松葉杖が原因??怪我していない足の方です。で、今日は朝から右のふくらはぎが痛くて松葉歩行に支障あり。両足アウトだと身動きとれません。そんな中、トイレの電気のスイッチは壊れるし・・・。身体ってうまくできてるんだなぁと思うこと。捻って転んでヒビ入ったとき、患部はわたしの頭の中ではっきりとイメージできていました。実際 [続きを読む]
  • 下駄骨折
  • 先日、芦ノ湖の湖畔の遊歩道を走っていたときにグネッとなり転倒。何度か捻挫を繰り返している左足で瞬間に「またやってしまったー」と思ったのですがどうもこれまでとは違う・・・。小指側の骨だか関節だかが飛び出してしまったかのような感覚あり。シューズ越しにその辺りを触ってみると腫れているようでもあり、明らかにそこが痛いのがわかる。これはまずいパターン・・・その場で少し考えたけど箱根町まではまだ7キロくらいあ [続きを読む]
  • 岡田淳の世界
  • 鎌倉文学館で開催中の『岡田淳の世界』展へ文学館では「子どもたちへ、未来シリーズ」として毎年この夏休み期間中はお子様も楽しめる展示をしています。『ルドルフとイッパイアッテナ』の斉藤洋さんや『わたしのワンピース』の西巻茅子さんも過去に登場。毎回素敵なセレクトで楽しませてもらっています。さて岡田淳さんですが挿絵のキャラクターを見て、見たことあるかもと思ったもののその作品は読んだことがありませんでした。「 [続きを読む]
  • 靴屋のタスケさん
  • 『靴屋のタスケさん』読了。『魔女の宅急便』の角野栄子さんの著書。一九四二年、初夏ーと物語は始まる。それって昭和何年だっけ?と思ってしまった。平成はもう数えられなくて年号じゃなくて西暦での表示にしてくれー!って思っているくせに昭和は年号の方がわかりやすい。一九四二年は昭和17年。割とすぐに計算できるのは終戦の年が昭和20年でそれがわたしの生まれるちょうど20年前だから。主人公の"わたし"は一年生になったばか [続きを読む]
  • 編笠山その2・花と蝶と鳥
  • 青年小屋のまわりにはお花がいっぱいクルマユリは終盤になっていたこの黄色いオトギリソウは登山道でもたくさん咲いていたシナノオトギリ?イワオトギリ?わからないからオトギリソウにしとくタカネシュロソウは杓子山で覚えたヤマハハコは甲州アルプスで覚えた(大蔵高丸)地味だけどなぜか好き この白がたまらなく美しいと思うリンドウかな?これから咲くところエゾリンドウ? これも識別わからないのでただリンドウと呼ぶマル [続きを読む]
  • 山の日・編笠山へ
  • 山の日、初めての八ヶ岳へ。八ヶ岳と言えば荒々しいイメージしかなくて、怖がりのわたしには登れないかなぁと思っていたけど雑誌の1ページに魅せられて・・・登れないなら眺めればいいでしょ!ってことで行き先は八ヶ岳の一番南にある編笠山に決定〜観音平駐車場からスタート。最初は歩き易い道。小雨で霧。しっとりしている。テープやマーキングがあるので道はわかりやすい。ベル型の花は似ていて識別がよくわからない。ツリガネ [続きを読む]
  • 雨のガイリーン(湯本to箱根町)
  • 午前7時おなじみ箱根湯本駅スタート前半は抑えめに 金時まで4時間半はいい感じ昨年の灼熱のガイリーンをもう一度!のはずがひとことで言うと雨予報より降り出しは早く、しかも結構な雨ずぶ濡れ泥んこで山伏峠レストハウス(30キロ地点)にたどり着きどらソフトをオーダーしそうになったのを思いとどまりホットカフェオレ揚げだんご追加金太郎茶屋のおばちゃんも親切だけどここのおばちゃんも優しいこんな汚いずぶ濡れのお客をもてな [続きを読む]
  • ハワイアンキルトコインパース
  • この夏も母上とハワイアンキルトに挑戦★去年はこちら→*まずはお花をアップリケカーブのところはぐし縫いして縮めてクセ付けするという念の入れよう昔より粗い縫い目にはなってるけど基本は忘れませんパイピングのやり方は母に聞いてもはっきりしないのでネットで検索布をバイヤスに裁ちテープにするのって初めてやりましたなるほど〜斜め方向って伸びるのね表と裏で二枚なので二人で並んで作業できますパイピングをかがってファ [続きを読む]
  • すばしりから葭池温泉まで
  • この夏も行きました!すばしりから葭池温泉まで2015→* 2016→*石割神社までは難所はなし!二十曲峠の湧き水は枯れてた立ノ塚峠から先の登りには今年も苦しめられ・・・子ノ神への岩場は必死今回は先に到着したメンバーが鳴らす鐘を聞きながらの登頂山頂はまだか、山頂はまだか、と進みました今年は下界が見えた〜!ゴールはすっかりおなじみの昭和レトロな温泉うどんのお肉は馬肉でなくて鶏すりだねはありません(七味で!)フ [続きを読む]
  • 父の詫び状
  • 向田邦子著 『父の詫び状 』を読む。おそらく向田邦子氏のエッセイを読むのは初めて。文庫版の解説は沢木耕太郎氏。冒頭のエッセイのタイトルが『父の詫び状』で「つい先だっての夜更けに伊勢海老一匹の到来物があった」の一文で始まる。グイグイと引き込まれ、そして読者はあちこちに連れまわされ、最後の一行「それが父の詫び状だった」でうーん、うまい!名人!!と思う。そんなエッセイ集だった。向田さんのお父上は昭和な [続きを読む]
  • 蝶ヶ岳その3
  • ヒュッテで休憩中も窓の外では霧が出たり、切れたり。それだけ風が強いってことですよね。30分近くまったりしたあと蝶ヶ岳山頂に向かう。ヒュッテから5分も離れていないところが山頂だった。毎度おなじみニアピン賞うぬー やっぱり霧で見えないかぁ・・・と思ったら少し見えてきた!前常念岳?しばらく待ってみることにする。いや、やっぱり無理でした。このときトレランスタイルの人が二人登ってきた。Tシャツ、生足、短パンだ [続きを読む]
  • 蝶ヶ岳その2
  • 2日目。5時半朝食。残念ながら雨やまず・・レインウェア上下を着込み出発。横尾まではハイキング、横尾からが登山。この世とあの世の境界線のような場所がココ。ほとんどの人が横尾大橋(涸沢)の方へ向かう。わたしたちは蝶ヶ岳はどこだ??と慌てて地図を広げるww蝶ヶ岳への登山口は槍ヶ岳方面に向かってすぐに分岐する。登り始めてほどなく暑くてレインウェアは上下とも脱いでしまう。割と急登が続くのだ。槍見台では全てが雲の中 [続きを読む]
  • 蝶ヶ岳その1・再び上高地へ
  • GWに行った上高地に魅せられ、またぜひ訪れたいなーと思っていました。今度は登山でと。思うだけではダメ。計画は実行に移さないと!行ってきました!北アルプスデビューのお山として選んだのは蝶ヶ岳。名前がかわいいし、山バッジが蝶の形だときいてから一度登ってみたいなーと思っていたのです。電車を乗り継ぎ、松本からバスで上高地入り。上高地到着は正午の予定だったので松本で駅弁を買いバスの中で食べました。とここで痛恨 [続きを読む]
  • 富士山には高山蝶がいない?!
  • スバルライン五合目に向かうフラットな道を歩いていたときにメンバーさんのひとりが「今、モンシロチョウみたいのが飛んでいたわよね?」とつぶやきました。ハイ、わたしも見ました!こんな標高高くてもいるのかしらね、なんて話をしていましたが帰ってきてから調べてみると驚きの事実が。日本一の標高を誇る富士山には高山蝶が一種もいないのだそう。日本には14種類の高山蝶がいるそうで、北海道特産の5種を除くと本州に産する [続きを読む]
  • 馬返し〜五合目
  • 野鳥の会メンバーさんと馬返しからスバルライン五合目までを歩きました。富士山駅からタクシーに分乗し浅間神社でお参りしてからの登山です。同じコースを行ったのはちょうど5年前→*初めての富士山で大興奮だったっけなぁ〜5年前と違うのは富士山が世界遺産に登録され、このコースにもずいぶん人が増えたこと。5年前はすれ違うのは富士登山競走の試走のランナーさんばかりでしたが今ではハイカーさんもいっぱい。先週、シロバナ [続きを読む]
  • イワヒバリ、イワツメクサ
  • 富士山の五合目から六合目の間で綿毛がふわふわと舞っていました。帰ってから調べてみるとミネヤナギ(別名ミヤマヤナギ)とわかりました。環境によってその背の高さを変えるようでここでは2メートルくらいの高さはありました。風の強いところでは背が低くなるそうです。(追記・ミネヤナギではなくてバッコヤナギかもしれません)六合目以降は全く観察する余裕なく・・・まあさほど植物があるわけではなかったのでいいのですが。 [続きを読む]
  • 富士山初登頂!
  • 三連休、初日が一番安定してそうってことで富士山へ!五合目まではこれまで何度か行っていますが山頂は未だ踏めず。やっとチャンス到来です。一合目より手前の中ノ茶屋を7時過ぎにスタート 馬返しまで歩かず走りきった。しかし、富士登山競走試走のランナーさんたちには抜かれまくりいい眺め、いい天気。でも今回はわき目も振らず登ります。佐藤小屋まではこれまでの最速で登った。休憩なしで六合目へ。六合目から先は未知の世界 [続きを読む]
  • アオバズク
  • 昨日、夜ラン中にアオバズクの声を聴きました。北鎌倉の浄智寺さんの近く、暗闇の中から聞こえたホッホウ ホッホウという声。本物の声を聞いたのは初めてでした。少し前に鎌倉に住むラン友さんが家の近くで夜に鳴く鳥がいるとその声を録音して聞かせてくれました。録音を聞くまでは鎌倉で夜鳴くのはきっとトラツグミに違いないと思っていたのだけどその声は違っていました。いろいろ調べてみた結果、アオバズクに行き着きました。 [続きを読む]
  • Running Wild
  • もう三ヶ月くらい前のことですが横浜のカモシカスポーツさんでの『Trails In Motion』上映会に行きました。毎年開催されているトレイルランニングやウルトラディスタンスランニングに関する映画フェスティバル。今回は9本が上映されました。高齢な方や障害のある方のチャレンジやFTK、なかなか見ることのできない広大な自然の風景などどれも魅力的な映像でしたがわたしの心に一番残ったのは『Running Wild』という8分間のショー [続きを読む]