文痴 さん プロフィール

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文痴さん: ±3σの会
ハンドル名文痴 さん
ブログタイトル±3σの会
ブログURLhttp://sigma3.blogspot.com/
サイト紹介文意見の分布を確率現象としたら、±3σ内で多数は構成されるが、わざわざ±3σから外れた主張をしていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/04/11 14:38

文痴 さんのブログ記事

  • 二重国籍で良い、と民進党一部は思っているのではないか?
  • 政治家の言動で問題になるのはいろいろな区分けができる。重いのは法律違反の疑いがあるときだ。立法権を独占する国会議員には決して許されない。これは司直の手で捜査立件されるので、その意味では国会で議論しても仕方ない。判決が出たら、政治的責任も問うべきだ。次に人間として許されないことだ。しかし、法律違反でなければ、有権者の判断で次回の選挙で落選させることになる。これについては国会の貴重な審議時間を浪費する [続きを読む]
  • May 24,2003 :コメ支援は武器支援
  • 韓国が北に40万トンのコメ支援を考えている。その際、飢餓の一般民衆に行き渡るようにと要請するという。飢餓国民に支援米が行くはずはないと思うが、たとえ行ったとしても、同じことだ。北の総食料に40万トンが加われば、その分、前に比べれば、余剰になる。韓国から行ったコメではなくても、玉突きで、余剰になった分を輸出すれば、武器を買う金になる、支援米の市場価格分。似た話で、湾岸戦争の時、日本からの多額の分担金の使 [続きを読む]
  • Dec 9,2003 :怯めば思う壺
  • 日本人二外交官が暗殺された。テロリストは、日本国民が「怯む」ことをねらって、罪もない二人を殺した。ここで、自衛隊の派遣を断念すれば、結果的に「怯んだ」ことになり、相手の「思う壺」になるわけだが、それでいいのだろうか?テロリスト(の悪事)が日本の派遣反対派を勢いづけることになる。共闘だね。テロリストではなく「レジスタンス」であると位置づけた人もいる。いつ、サダムが好きになったのか?反米もホドホドにしな [続きを読む]
  • 橋が簡単に落ちていれば甚大な被害にならない
  • 今回の九州北部水害の破壊力の大部分は「流木」だろう。洪水流だけではこれほどの被害はもたらさない。何年か前にも日田杉の美林が根こそぎ崩落した災害の記憶がある。山腹斜面が深層滑りをおこしていることから、広葉樹とか針葉樹の樹種ではなく、山の土質(真砂土)の問題なので、そこでは解決できない(植林しないではげ山にもできない)。問題なのは崩壊した流木が狭い川幅を渡る橋梁地点で川の流れを妨げることだ。そのため、 [続きを読む]
  • Mar 7,2004 :「罪作り」秘書給与制度
  • 佐藤観樹前代議士が秘書給与詐取の疑いで逮捕された。でも、一番悪いのは秘書給与制度を作った国会だ。秘書の給与だから、秘書個人に直接渡さなければおかしい。議員を経由したら、(金欠)議員のよこしまな出来心を誘発する。もらいすぎだから少し戻せとか、ほかの秘書(私設)とワークシェアリングだとか(本当は給与シェアリング)要求されたら、秘書にとって雇い主だから抵抗などできない。働くのは議員のもとでも、給与は我々 [続きを読む]
  • Apr 11,2004 :アラブ交渉術を理解しない人々
  • 三邦人誘拐直後、国内の声を一部代表し「自衛隊撤退しないと最初からなぜ言うのか?人質が殺されたらどうするのか?」と言った絶滅危惧政党党首がいた。結果は、自衛隊撤退がなくても、解放されることになった。世の人々の言うことは、あとで検証したらよい。事実が正しさを証明してくれる。「殺す」という誘拐の効果を最大化する(誘拐犯にとってきわめて当たり前の)脅しにびっくりしただけなのだ。アラブでは、買い物をするとき [続きを読む]
  • Jun 8,2004 :現代日本の「パンとサーカス」
  • 日本のいまはローマ帝国が衰亡する時代に似ている。パンとサーカスにうつつを抜かし、ローマはローマであることを徐々に失っていき(塩野七生)、滅びた(ローマでなくなったから当然)のだが、日本も日本であることを急速に失いつつある。国会内外での年金騒ぎは「パン」と似ている。年金のもとは掛け金と税金だから、払うべき掛け金、もらう年金額に手品のようなことはあり得ないのが、わからないらしい。それより、自分の富の行 [続きを読む]
  • 「未だ選挙モード」のトランプを嗤えない
  • トランプ大統領は当選後も支持者へのアピールを続ける「選挙モード」のままで、「統治モード」になっていないとする批判がある。それはそうだ。日本の国会ではこの選挙モードが早くも始まっている。統治に必要な真剣な議論を後回しにして、与野党ともに「印象操作」で票固めをはかっている。代わりに官僚が統治しているから大丈夫なのだろう。地方政治、東京都は選挙直前だが、小池知事が当選して以来、知事与党を立ち上げるための [続きを読む]
  • Aug 12,2004 :隣国と仲が悪いのが普通
  • 前回のサッカーワールドカップ2002で、ホスト国日本国民が各国選手を分け目なく応援したのは、世界で言えば特異現象だった。今回のアジアカップで、ホスト国中国国民は隣国日本に敵愾心を抱いたのは、普通の現象だ。ただ、スポーツなのだから、ほかの政治的なことまでを持ち出すのには、非常識なところはある。韓国と中国が高句麗の歴史を自国のものとする争いを始めた。これも普通のことだ。日韓で同じことがあるが、同様だ。ただ [続きを読む]
  • 高速料金を時間帯によってはもっと下げて事故防止を
  •  いつもは見ない6CH「報道特集」で陸送ドライバーの加重労働問題を取り上げていた。四国島内では会社から、高速料金を節約するために、できるだけすいている一般道を利用するように指示されている。そのため、運転時間が長くなるなど加重労働による事故が多発している。高速道路のほうが事故は少ない。連続運転時間の規制はあるのだが、守られていない。 高速道路の空いている夜間などはもっと料金を下げたらどうか?一度建設し [続きを読む]
  • Aug 27,2004 :親日行為が悪いとするのは勝手だが、その子孫は無関係
  • 韓国盧大統領による光復節8月15日のメッセージに波紋が広がっている。演説では、日韓併合の「恥辱の歴史」での親日行為などを正すことが必要だとしている。日韓併合には支配側の日本による多くの献身行為もあった事実を忘れている。それらも含めて「恥辱」だとしているのだろう。そうだとしても、正すには遅すぎる。当時の親日派はほとんど生存していない。だから、死者にむち打つのかと思ったら、大統領与党のウリ党の要職にある [続きを読む]
  • 市場移転白紙委任では嫌だ
  • 小池都知事は豊洲移転なのか築地残留なのか都議選前の本日でも明らかにしていない。これだけ市場問題が都民の間の関心事になっても、都議選で知事が代表を務める都Fの会の公約に移転か残留かを示していない。もしこのまま、都Fの会が善戦して多数当選したとして、都議選後に市場移転問題に議会として決議をしようとする場合は知事と都Fの会がキャスティングボートを占めてしまう可能性がある。つまり、白紙委任状を与えてしまうこ [続きを読む]
  • Nov 1,2004 :香田さん事件で貴重な勉強
  • 今回も小泉首相が即座に自衛隊撤退を拒否した。前回の三人の事件とは、相手が違った。小泉さんが真剣なら、相手もそうだった。良い悪いは別にして。要求を拒否したので、約束通り殺したのだ。前回の誘拐犯は要求が通らないのに解放した。世の中そうは甘いことばかりでない。次回は起これば三回目になるが、三度目の正直ならぬ三度目は勉強済み、というところになるだろう。相手が真剣ならきっと殺されると、日本人全員が勉強した。 [続きを読む]
  • Nov 15,2004 :イラク・ファルージャの市民とは
  • ファルージャに立てこもるテロリスト撲滅の米軍による作戦が成功裏に終わろうとしている。一般市民の巻き添え死傷があれば、反米感情がさらに高まると世(界)論は危惧するが、一般市民って何だろう。一斉攻撃の前に退去を呼びかけられて、なおもとどまるのは、テロリストのシンパか、テロリストに半ば拘束されているかだ。かりに後者だとしても、過去多く殺された人質と同じだ。テロリストをファルージャの街に自由にさせたのは市 [続きを読む]
  • 首相の影響力は(あったとして)必要条件の一つに過ぎない
  • 加計(森友も)学園騒動では日本人の論理的思考に混乱がある。加計学園に対し今治市の獣医学部設置認可を与えたことが違法ないしは不適切な行政決定だったかどうかに首相の影響があったかは論理的に見て「十分条件」とは言えない。首相の了解は必要だとしても「必要条件」の一つだ。行政組織の決定には下の組織の判断の積み重ねで最終決裁者の判断にまでたどり着く。これらも必要条件だ。いまのところ「忖度」を疑われる以外に、下 [続きを読む]
  • May 24,2005 :中国は副首相にドタキャンまでさせて打つ手なし
  • 中国の副首相が小泉さんとの会談をドタキャンしたのは、やはり靖国参拝問題からだった。小泉さんは参拝は不戦の誓いのためだと何度も言っている。そうなのに、参拝してはいけないと、(内政?)干渉(厳命)するのも非常識だ。国家間でも個人間と同じ。中国国民を傷つけたと言っているが、日本国内のことだ。お得意の報道管制で国民に教えなければすむ。相手に命令までできないことをして、結局できなければ、傷つくのは自分だ。 [続きを読む]
  • May 31,2005 :単なる反米と反米テロが区別できない
  • イラク暫定政府軍による首都バグダッド掃討作戦が行われている。テロリストは市民のなかに隠れているからだ。一般市民の反米はわかる。でも、テロリストのように自爆テロまではしない。巻き添えを食っている市民もいるし、主張したいことがあれば選挙もあると知っている。投票率も高かった。民主的に反米国家を作ることもできる。反米は、自由な国になったのだから、誰でも主張できる。だが、暴力はいけない。ここの区別が日本の一 [続きを読む]
  • Sep 22,2005 :二大政党か野党か
  • 小泉劇場で敵役・民主党が自滅した。劇場の主テーマ「郵政民営化」の演技をしなかった(対案を出さなかった)のが、理由のほとんどだ。かっての社会党のような野党に徹するなら、自民党の分裂を高見から見物し、政局を作り出すのが常道だが、二大政党の一つとなるなら、分裂騒ぎ(議論)に加わらなくてはいけ ない。是々非々の対案、すなわち、小泉民営化と同じくするところを明らかにし、違う部分を際だたせることが必要だ。【以 [続きを読む]
  • 加計学園の今治市への認可は正しかったのか、だけが問題だ
  •  終演しつつある籠池問題もこれから(?)の加計問題もそもそもは「官僚制の劣化」を時の政権与党側に押しつけようという政争に過ぎない。劣化とは、忖度したかどうかより、公正公平な行政決定ができたかが疑問視されていることにある。大阪府の幼稚園認可と財務省の国有地払い下げは、当の籠池氏自身が「便益を受けた」と暴露している。 これからの加計問題は特区認可での内閣府と各省との間のせめぎ合いがあったのだろう。それ [続きを読む]
  • Nov 18,2005 :東アジア三ケ国の馬鹿騒ぎ
  • ブッシュ米大統領は、アジア歴訪を前にホワイトハウスで記者会見した(2005,11/8)。以下その部分抜粋。『日中韓の首脳に対話で過去から離れて前進するよう呼びかける。過去の出来事の結果として、大きな緊張があることを理解しているが、敵同士だった日米は今は友人だ。過去を忘れることは難しいが可能だ。』第三者の正確な見方だ。かって、マレーシアのマハティールも村山首相(当時)に、日本が50年前に起きたことを謝り続ける [続きを読む]
  • Feb 24,2006 :竹島の日
  • 竹島の日2月22日が島根県議会で定められて一年後のその日がやってきた。日本が領有権を主張すること自体が不満な韓国民はまた大騒ぎだ。かろうじて続いている一部自治体どうしの日韓交流行事のニュースで、彼の国側の全員は韓国の正当性を当然のように主張する。友好の最中でもお構いなしだ。誰かが言っていたが、日本人、韓国人は見た目は似ているが、所詮は異民族。すぐには理解し得ないのが当然、という考えでいた方がよい。中 [続きを読む]
  • 記者会見に応じないなら勝手に書けば良い
  •  トランプ大統領のやめるとする「記者会見」とは会見後半の質疑応答のことだろう。韓国の朴前大統領はしばしば質疑を許さない会見だけをした。マスコミはアメリカ国民の知る権利が損なわれる、と非難するが、会見だけとかツイッターで大統領の考えがわかるのであれば「知る権利」は保障される。 米マスコミの言いたいのは会見で大統領を追求する機会が失われる、ということだろう。マスコミに政治家と議論する機能は保障されてい [続きを読む]
  • 6年も経ってなぜ復興が完了しない?
  • 東日本大震災から6年過ぎた。復興予算を25兆円も計上して、使い切れずに、復興が完了していない。その理由を追及すべきなのに、安倍首相以下は「寄り添う」ことだけ熱心に見える。復興が遅れているのは岩手宮城では三陸海岸地域のまちづくりが遅れているからだ。もともと衰退気味の漁業での将来構想が描ききれない状態で震災を受けた。元通りにまちづくりをするかどうかも議論の対象だ。福島県では津波被害の復旧が、放射能汚染の [続きを読む]
  • 既存メディアは政権の解説に徹せよ
  • 現在、日本で伝えられるトランプ大統領の評価は、そのほとんどが米国の反トランプメディアの報道と、その報道に依拠する日本メディアの報道によるものである。(古森氏)MSM(メインストリーム・メディア)だけを見ていると本当のことがわからないのは日本も同じだ。新聞TVを信じないで、トランプツイッターだけを大統領情報だとしてみるのもよい。そもそも新聞もTVも購読・視聴者(お得意さん)が見たいものを提供する。まずはそ [続きを読む]
  • 為替操作国は中国でなく日本
  •  中国は元安に為替操作していない。国際的に信用を落としている人民元を買い支えるのに必死なので、逆に少しでも元高に戻そうとしている。原安の犯人は米国のドル高政策だ。FRBの利上げ以外にトランプは公共事業、減税などの大幅な財政政策を打ち出している。 日本はクロダノミクスで異次元金融緩和を行って久しい。物価目標は依然として達成していないが、景気が持ち直しているのはマネタリーベースが異常に増加して、それが原 [続きを読む]