司法書士赤兎馬 さん プロフィール

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司法書士赤兎馬さん: 本・映画好きの司法書士ブログ
ハンドル名司法書士赤兎馬 さん
ブログタイトル本・映画好きの司法書士ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/sekitoba-book/
サイト紹介文司法書士になってこんな本を読み、こんな映画を観ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/04/11 22:14

司法書士赤兎馬 さんのブログ記事

  • 『仕組み』を学ぶ
  • 今週、読んだ本は、マーケティングに関する本。「やっぱり『仕組み』を作った人が勝っている」『マーケティングの仕組み』ちょっと古いのですが、これら2冊で『仕組み』を学びました。ただ、司法書士事務所の場合、(司法書士が関わらずに)すべてをスタッフ任せにすることができない点をどうすべきかは考えないとなりませんが。行政書士の成功事例も紹介されていたので参考にはなりますが、そのままマネするのは難しいし。 [続きを読む]
  • すばらしき映画音楽たち
  • 今日、見た映画は、『すばらしき映画音楽たち』。 私は小さい頃から映画音楽が大好きで、ブルースブラザースやインディジョーンズ等のサントラを買っていたちょっと変わった子どもでした(ほかには、プロレスラーのテーマ曲やスーパーカーのエンジン音だけを集めたものなども)。 今でも、覚えている映画のワンシーンには映画音楽もセットになっています。 「すばらしき映画音楽たち」は、そんな映画音楽の舞台裏を紹介してくれる [続きを読む]
  • 霊遺伝姓名学?? 
  • 今日、読んでいるのは、著者が40年かけて完成させた『霊遺伝姓名学』の本。 1万人以上に及ぶ命名・改名、30万人に及ぶデータ分析によって、名前と運命にはっきりした因果関係があることを突き止めたそうです。人の運命を操作しているのは、遺伝子でも環境でもなく、『魂』であり、名前は魂に深く結び付いているのだとか。 で、その魂に行動指針を与えているのが『魂ゆら』と呼び、DNAの中に潜んで先祖から伝えられ、その魂の遺伝 [続きを読む]
  • 手相は統計学??
  • 最近読んだ本は、 島田秀平の幸せになれる手相占い 隠れた才能&性格篇 (KAWADE夢文庫) Amazon 手相を見たかった、というより、手相占いの仕組みを知りたかったから買ってみた。 手相は、5000年ほど前のインドで生まれ、それからデータが蓄積されて現在に至るというので、統計学なのだそう。 でも、手相を見た後の状況、どうなったかはどうやって調べるのでしょうか。 → 島田秀平の手相占い [続きを読む]
  • 情報の強者
  • 今日、読んでいるのは、『情報の強者』。情報の拾い方、読み方、つなげ方、出し方について、多方面で情報を発信している著者のノウハウがつまった本。私自身、情報の拾い方に関しては、仕事に関わることでも、まずはネットから情報を拾うことが多い。でも、情報元が同業者や周辺の方々のブログだったりすると信憑性に欠けるので、そこでいったんあたりをつけてから六法や専門書で確認するようにしています。と、移動中の空いた時間 [続きを読む]
  • スローな旅
  • 今日、読んでいるのは、『スローな旅で行こう』。観光地を巡る旅行が嫌いなので、たとえば『るるぶ』みたいなガイドブックに乗っている観光スポットや大規模なホテル、旅館は参考になりません。この本では、こんなルールで旅をする話が満載で興味深い。私の場合、旅行=バイク・ツーリングなので、1泊しなければお酒が飲めないのが辛いところ(別にアル中ではありません。)。この本を読みながら、たまには、飛行機、電車、バスを使 [続きを読む]
  • イップマン最終章
  • 今日、見た映画は、2013年の香港映画、「イップマン最終章」。 イップマン(葉門)といえば、詠春拳をブルース・リーに教えた人物なのですが…この映画、ブルース・リーの生い立ちを知らない人が見ても面白いのだろうか。 ラストのブルース・リー(映画の中ではブルース・リーという名前は出てきませんでした)とイップマンの微妙な関係は私にはとても面白く感じたのですが。 イップ・マン 最終章 [Blu-ray]5,076円Amazon [続きを読む]
  • 中国のメシと酒
  • 今日、読み終えたのは、「中国で、呑んだ!喰った!キゼツした!」。酔っぱライターの著者が少数民族が暮らす中国南部を横断して絶品料理を食べ、現地の酒を飲み倒すというだけの話ですが、とても面白い。この本でよく登場する「白酒(パイチュウ)」は、モンゴル出身のお客さまからいただいたり、モンゴル料理店で飲んだことはあるので、書かれている内容がとてもリアルに感じられました。(毎月、開催している交流会で、みんなで白 [続きを読む]
  • 高校生が会社設立する話
  • 昨日、移動中に読んだのは、ツイッターやフェイスブックに関する本なのですが…司法書士の私が興味をもったのが、高校生だった著者が会社設立のために法務局に行ったという件。著者の経歴をみたところ、会社は株式会社。法務局へ自分で行くということは、司法書士には依頼をしていないということで、そうなると、法務局の前に定款の認証のために、公証役場へ行っているはず(費用面で電子定款のみ専門家に依頼しているかもしれませ [続きを読む]
  • DEMON デーモン
  • 昨日、見た映画は、「DEMON デーモン」。何の知識もなく、アンソニー・ホプキンスが出演しているからと見たのですが…何か起きそうで起きない、どんでん返しがありそうでない、1時間半程度の映画だったので、まだ我慢できましたが、見終わって、これは何だったのだろうか、と。タイトルのデーモンというのは、街の嫌われもののことだったようです。原題とはかけ離れているし、誰がDEMONとつけたのだろう… [続きを読む]
  • 夕陽のガンマン
  • 先日、1965年のマカロニ・ウェスタン映画「夕陽のガンマン」を観ました。夕陽のガンマン [Blu-ray]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン ¥2,571Amazon.co.jpこれまで、いろいろ映画は観ていますが、本格的なマカロニ・ウェスタンを観たのはこれが初めて。音楽もいいし、何といっても、クリント・イーストウッドが渋くてカッコいい。ストーリーは面白いのですが、あまり夕陽感がないな〜と思いつつ、ラスト… [続きを読む]
  • カプリコン・1
  • 昨日、観た映画は、1977年の米・英合作映画、「カプリコン・1」。カプリコン・1 [DVD]/東北新社 ¥2,700Amazon.co.jp都市伝説化した「アポロ11号月面着陸ねつ造説」が出たのち、似たようなテーマで作られた映画です。映画は火星探査船の話でしたが、映画で見ると、「アポロ11号月面着陸ねつ造」はかなりムリがあるな、と。映画は面白かったのですが、あそこで終わらせるのではなく、その後どうやって収めたのかが知りたかった。ht [続きを読む]
  • 究極の理解
  • ゴールデンウィーク中に読んだ本は、『お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由にら働くことができる/伊勢隆一郎』。最近、『自由に働く人』からの起業の相談が増えているし、その背景と、自分でもその方法について興味があったので読んでみた。ちなみに、著者は1979年生まれのセールスコピーライターであり、マーケッター。興味のある職業です。で、この本は、フリーターだった著者の人生を一変させたスキルが『究極の理解』であ [続きを読む]
  • 悪夢のイレイザーヘッド
  • 昨日、観た映画は、1977年のアメリカ映画『イレイザーヘッド』。デヴィッド・リンチ監督のモノクロ映画で、ずーっと見たかったヤツです。 この前、この映画だと思って見始めたところ、何か違うと途中で確認したら、『イレイザーヘッド』を見ているつもりが『ヘルレイザー』だったというマヌケなことをしてしまい…>> ヘルレイザーヘッド それからかなり間隔が空いて、CS で放送されやっと見ることができました。『イレイザー [続きを読む]
  • 炭水化物が人類を滅ぼすって?
  • 今日の移動のお供は、「炭水化物が人類を滅ぼす」。最近、流行りの『糖質制限』の話。糖質制限に対しては、私は、それホント?っていう立場です。この手のテーマは、注目を浴びたい、本を売りたい人、各種業界団体などの利害関係が複雑に絡み、正しいのか、正しくないのかよくわかりませんし。で、炭水化物(糖質)が人類を滅ぼすという話ですが…人類はこれまで長い間、炭水化物を摂取し続けているわけですから、ますます順応するこ [続きを読む]
  • イスラエルの映画
  • 昨日は、2014年のイスラエルの映画『オオカミは嘘をつく』を見た。なぜ、イスラエルの映画を見たのかといえば、大好きなタランティーノが絶賛した映画がたまたまイスラエルの映画だったから。ですが…拷問のシーンは、見ているこっちまで痛くなるし、当然(?)、ハッピーエンドではないし。間抜けな『お父さん』にはちょっと笑いましたが、全体的に、う〜んという感じ。後味があまり良くない映画でした。タランティーノがいいからと [続きを読む]
  • 弾丸刑事 怒りの奪還
  • 昨日、観た映画は、2014年のアメリカ映画「弾丸刑事 怒りの奪還」。弾丸刑事‐怒りの奪還‐ [DVD]/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) ¥4,860 Amazon.co.jp 超怖い顔の俳優さん、ダニー・トレホが大暴れする「マチェーテ」という映画が予想以上に面白かったし、今回もまたダニー・トレホと監督R・ロドリゲスということで期待していました。ですが…期待が大きかっただけに、ちょっと残念。顔が怖いだけで、期待していたほど大暴れせ [続きを読む]
  • アンジェリーナジョリーがゴージャス過ぎる。
  • 今日、観た映画は、2010年のアメリカ映画、『ツーリスト』。 終始、アンジェリーナ・ジョリーがゴージャス過ぎる。アンジェリーナ・ジョリー(とジョニー・デップ)が出ていなかったら観なかったかも。そして、衝撃のラストは、え?という感じ。結局、「数学の教師」はこの世に2人いるということなのでしょうか。もう一度最初から観て確認してみたくなります。ツーリスト [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント¥2,037Ama [続きを読む]
  • 悪魔は誰だ
  • 昨日、観た映画は、2013年の韓国映画、『悪魔は誰だ』。前日に、2度目の『チェイサー』を観て、やはりクライムサスペンス映画なら韓国映画だと思い、『悪魔は誰だ』を観てみようと。「悪魔は誰だ」は、誘拐事件を扱った映画。誘拐事件が時効を迎えたところから始まるのですが…後半の意外な展開に、おっと思ったのものの、以前観たメル・ギブソン主演の誘拐事件を取り扱った映画「身代金」ほどの衝撃はなく…「チェイサー」が面白 [続きを読む]
  • ミスター・ブー
  • 今日、観た映画は昔の香港映画『Mr.BOO!』。もちろん、広川太一郎さんの吹き替え版です。当時話題になっていた映画『ジョーズ』や『ブルース・リー』のパロディ(燃えよドラゴンのあの悪役本人も出演しています)もあり、なかなか面白かった。それに広川太一郎さんの吹き替えがあればもう最高。映画の主題歌も小さい頃、口ずさんでいたのを思い出しました。 [続きを読む]