司法書士赤兎馬 さん プロフィール

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司法書士赤兎馬さん: 本・映画好きの司法書士ブログ
ハンドル名司法書士赤兎馬 さん
ブログタイトル本・映画好きの司法書士ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sekitoba-book/
サイト紹介文司法書士になってこんな本を読み、こんな映画を観ています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/04/11 22:14

司法書士赤兎馬 さんのブログ記事

  • 90年ほど前に書かれた本を繰り返し
  • 今日、読んだ本は、これ。 広告マーケティング21の原則 Amazon 90年ほど前に書かれて、それ以降読み継がれている、「広告マーケティング21の原則/クロード・C・ホプキンス」。 私が司法書士として独立した時以降、繰り返し読んでいるのですが、毎回、新しい発見があります。 読んでもすぐに忘れているという事実もあるのですが。 [続きを読む]
  • イヴ・サンローラン
  • 昨日、見た映画は、フランス映画『イヴ・サンローラン』。 ほとんど興味がないテーマの映画なのですが、昔、サンローラン狂いの女優さんのファンだったことを思い出し、見てみることに。 イヴ・サンローランという名前は知っていましたが… まさか、イヴ・サンローランが男性だったとは… 知りませんでした。 そして、仕事でもプライベートでも…公私にわたるパートナーが男性だったことにも驚いた。 それに、マジューンというク [続きを読む]
  • トラウマの映画
  • 怖くて夜には見られない映画を昼に見た。 ジョン・カーペンターの『遊星からの物体X』。 この映画、学生の頃、レンタルビデオ店でバイトしていた頃、たまたま見て… あまりのグロさに途中でリタイア、さらにトラウマになった映画です。 あれから、いろいろグロい映画も相当数見ているこで、それなりに免疫ができたはずなのに…気持ちが悪くなり、あるシーンでは体がビクッと飛び上がった。 今回はラストまで見られましたが、今見 [続きを読む]
  • ヘイトフル・エイト
  • 長時間の映画は、連休のようなまとまった時間があるときでなければなかなか見られません。 今回、見たのは3時間近い映画、タランティーノの『ヘイトフル・エイト』。 いつも通りのエグいシーンも満載で、とても楽しめたのですが(?)、今回、とても興味深かったのはシチューを食べるシーン。 敢えてそうしているのかわかりませんが、みんなスプーンの持ち方が違うのが印象的でした。 タランティーノの映画は、ストーリーよりも、 [続きを読む]
  • エイリアン
  • 今週末は天気も悪そうだし、仕事、読書、映画三昧の三連休になりそうです。 連休初日は、映画『エイリアン』。 シリーズ一作目です。 SFは好きではないので、あまり見ないのですが、テレビで一挙放送していたし、何となく… この映画、SFというよりも、モンスター、ホラー映画という感じで、なかなか楽しめました。 もっと早くに見ておけばよかった… そういえば、学生の頃、学校の近くにギーガーバーがあったのを思い出した [続きを読む]
  • 他人の旅を見て、学ぶ
  • 今日、読んだ本は、 『47都道府県女ひとりで行ってみよう』 毎年、夏が近づくと、「青春18きっぷ」を手に入れてのんびり電車で旅行でも、と思うのですが、バイク以外の旅は、駅からの移動を考えるとなかなか… おそらく、駅に着いてから途方にくれてしまうと思います。 出張なら目的地、到着時間があるので問題ないのですが、旅行はいくらでも変更できますからね。 なので、バーチャル電車旅行やバイクツーリングの参考にと、読ん [続きを読む]
  • ラストに驚く、イレブンミニッツ
  • 昨日、見た映画は、ポーランド、アイルランド合作の映画、「イレブンミニッツ」。 イレブン・ミニッツ [Blu-ray]5,076円Amazon 耳障りな音が続く中、いくつもの話が同時に進行し… 途中、人間関係がよくわからなくなってくるのですが… ラストでいくつもの話が合致するという… ラストは面白かった。 ファイナルデスティネーション的な…セレンディピティ(幸福な偶然)の真逆的な映画でした。 ちょっとしたズレ、タイミングで、人 [続きを読む]
  • 裏窓
  • 昨日、見た映画は、1954年のアメリカ映画でヒッチコックの『裏窓』。 1950年代に、自動食器洗い機やゴミ処理機があるなんて驚きました(2017年、うちにはどちらもないというのに)。 途中、退屈したところもあるものの、ラストに近づくにつれて面白くなった。それにしても、グレース・ケリーはキレイでした。 裏窓 (Rear Window)[Blu-ray]2,037円Amazon GRACE KELLY―perfect style of GLACE (MARBLE BOOKS) Amazon [続きを読む]
  • アル・パチーノ最高
  • 何度でも見たい映画の一つ、『スカーフェイス』をまた見た。 映画は、本と違い、見るときは最初から最後まで見たいのですが、この映画は約3時間でなかなか見ることができません。 3時間のまとまった時間を確保するのはわりと大変だな、と思いつつも、今日は、「スカーフェイス」を見るため、早めに食事も済ませて、じっくり鑑賞しました。 もう…アル・パチーノ、最高。 とくにラスト10分の銃撃戦は、ヘッドフォンで大音量にして [続きを読む]
  • 土曜日だから3時間の長い映画
  • 木曜あたりに見た、「週間天気予報」では、土曜日は雨だということで、金曜は軽目にして、土曜日も仕事をしようと思っていたら午前中から晴れてしまい… 午後、仕事を終えて、その時間から飲みに行くのも早すぎるし、中途半端な時間をどう過ごそうかと… あ、いつも見られない長めの映画を見よう、ということで録りだめしている映画を見ることにしました。 で、今日、見た映画は、『ブレイブハート』。 メル・ギブソン監督・主演の [続きを読む]
  • シャイニング
  • 昨日、観た映画は、スティーブン・キング原作の1980年のアメリカ映画『シャイニング』。 観たのは、たぶん、2度目です。 この映画の見どころは、何といってもジャック・ニコルソンの狂気の縁起、もう…何度見てもゾッとします。 そして、個性的な顔をしている(?)ウェンディ(妻役)も強烈で、二人の表情は、天使のようなダニー(息子役)とは大違いなのが印象的でした。 幽霊とかお化けもまあまあ怖いのですが、狂った人間は [続きを読む]
  • 法廷サスペンス
  • 昨日、観た映画はジョン・グリシャム原作の『ニューオーリンズ・トライアル』。 大好きな法廷サスペンスで、日本にはない「陪審員コンサルタント」の暗躍が印象的でした。 陪審員選びから始まり、陪審員の気持ちをどうやって掌握していくか、陪審員の過去も絡んできて…単純ではないストーリー展開に最後まで飽きずに見ることができました。 それにダスティン・ホフマン、ジーン・ハックマンの演技は見応えがあるし、何といっても [続きを読む]
  • 何度見てもドキドキする、アンストッパブル
  • 昨日、観た映画は、「アンストッパブル」。 電車が暴走するパニック映画で、結末はわかりきっているのですが… それに、この映画は観たことがあるので、結末は知っているのですが… それでも、何度観てもハラハラドキドキします。 あのカメラワークと効果音のせいかもしれません。 ところで、「ハラハラドキドキ」と書きながら、「ハラハラドキドキ」「ドキドキハラハラ」のどちらが正しいのか気になって調べて見ました。 どちら [続きを読む]
  • 泣けるY字
  • 昨日、見た映画は、2015年のアメリカ映画、『ワイルド・スピード SKY MISSION』。 人気のワイルド・スピード第7作目です。 前から見よう見ようと思っていたのですが、シリーズものは最初から順番に見なきゃ、という悪癖が身に付いているため、なかなか見られませんでした。そのため、シリーズ1、2作目辺りを何度も見てしまうという…ですが、今回は途中をすっ飛ばして、『ワイルド・スピード SKY MISSION』を。最初のシーンから [続きを読む]
  • 7泊6日
  • 昨日、見た映画は『6デイズ/7ナイツ』。 ハリソン・フォードが出ているから見たのですが、無人島に男女二人っていう話は、これまで何度も見たような気がします。 フィービー・ケイツやブルック・シールズなどが出ていた映画の大人版という感じ。 この映画は、タイトルも6泊7日でラストも想像できてしまうし。 それでも、まあまあおもしろかったですけど。 6デイズ/7ナイツ [DVD]1,543円Amazon パラダイス《ヘア解禁版》 [D [続きを読む]
  • 1902年のSF映画『月世界旅行』
  • 今日、見た映画は、1902年のフランス映画『月世界旅行 カラー復元版・活弁付』。 映画史上初のSF映画だそうです。 キテレツで学芸会のお遊戯的な話なのですが、今から100年以上前の月、月世界人(宇宙人)のイメージがとても興味深い。 月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術 Blu-ray5,184円Amazon [続きを読む]
  • お悩み祭り
  • 昨日、読んだ本は、 「お悩み祭り ひょっとこ篇/みうらじゅん」 テレビ「親爺同志」で、今さらですが、みうらじゅんさんの面白さに気づいて、たまたま見かけたこの本を買ってみた。 読者(何の読者?まさか、朝日新聞??)から寄せられたお悩みを、みうらじゅんさんがズバッと解決してくれます。 Q&A方式で書かれており、相談も回答もくだらなくて(Q オムライスは右から食べるのでは? 等々)、バカバカしくて、面白いの [続きを読む]
  • 日本一のチラシ
  • 今日、読んだ本は、 「日本一のチラシはこうつくれ!/佐藤勝人」 司法書士の仕事をする上で、チラシつくって配布をする予定はありませんが、何かの参考になるかと。 この本では、具体的に、売れるチラシづくりに関する小手先のテクニックが紹介されているわけではなく、もう少し手前の「考え方」の部分が熱く語られています。 士業も、「先生」と呼ばれて持ち上げられている部分もありますが、お客さまがいなければ食べていけな [続きを読む]
  • ファイナル・デスティネーション
  • 今日、見た映画は『ファイナル・デスティネーション』。 シリーズ5作品の第1作目。 ストーリーはそれほど大したことがないのですが、見せ方がスゴい。 何度か見たことがあっても、体がビクッ!ってなる。 心臓に悪い映画とわかっていながら、また見たくなる。 以前、この映画を見てから、横断歩道では先頭に立たなくなったし、青信号でも誰かが動くまでじっとしているし、工事現場には近づかなくなったし、水、電気、火には異常 [続きを読む]
  • 現役サラリーマンのまま、起業
  • 今日、読んだ本は、 1億稼ぐ!飲食店「週末」起業なぜ私は現役サラリーマンのまま飲食店起業に成功したのか?/高樹公一 飲食店は毎日お世話になっており、そのうち、自分のお店をもちたいと考えたりもするのですが、まだまだ先の話です。 → 居酒屋巡りのブログ、始めました この本は、現役サラリーマンの肩書で金融機関からその信用で融資を受けて、会社を辞めないで起業することを目指すという本です。 起業する側ではなく、 [続きを読む]
  • クセになるバグダッド・カフェ
  • 世の中にはまだまだ見ていない映画が山ほどあるというのに、何度も繰り返し見てしまう映画があります。 『バグダッド・カフェ』もその1本。 昨日深夜にまた見てしまった。 鶏ガラのような黒人女性が経営しているカフェに白豚のようなドイツ人女性がやって来る。 そこで巻き起こる大したことないエピソードなのですが、何度見ても面白い。 二人の女性の変化もスゴくて、どちらも第一印象が悪いのですが、見ていくうちにとても魅力 [続きを読む]
  • ユージュアル・サスペクツ
  • 今日、見た映画は『ユージュアル・サスペクツ』。 ラストのどんでん返しが面白かった。 意外な結末だったので、伏線をたどるため、もう一度最初から、ちょっと早回しで見てみた。 「ああっ、ここ!」…気がついたとき、なぜか笑えます。 映画って、ホントにムダなシーンはないですね〜。 ユージュアル・サスペクツ (字幕版) Amazon [続きを読む]
  • 近所にあるけど、遠い街
  • 今週までに、あるテーマに関する本を5冊読んでみた。 歌舞伎町には、新宿区役所があったり、月に一度当事務所で主催している起業家交流会を開催したりしているお店があったりするため、時々、訪れますが… → 107回目の起業家交流会はやり過ぎました…反省 知れば知るほど怖い街です。 歌舞伎町案内人の李小牧氏、元歌舞伎町交番巡査部長の高橋和義氏、ノンフィクションライターの山谷哲夫氏…誰もが危険な街という前提で書い [続きを読む]
  • 息苦しい、ドント・ブリーズ
  • 昨日、見た映画は2016年のアメリカ映画、「ドント・ブリーズ」。ドント・ブリーズという通り、息を止めて見てしまい、息苦しくなります…ところで、この映画、ホラー映画に分類されているようですが、そんな感じはしません。若者3人が視覚障害者宅に強盗に入ったら、相手は超人的な聴覚をもった元軍人で、強烈な返り討ちにあうという話ですが…もっともっと痛めつけてもよかったのに…と思った自分がいた。 [続きを読む]