俳句 さん プロフィール

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俳句さん: En japonais,on dit
ハンドル名俳句 さん
ブログタイトルEn japonais,on dit "haiku"
ブログURLhttp://ondithaiku.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文俳句のブログです。
自由文俳句のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/04/11 23:16

俳句 さんのブログ記事

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  • 井の中の蛙
  • また今日もネットで調べてしまった・・・調べはじめると止まりません。これがネットの力・・・ つまり俳句もネットで検索すると他の業界と構造が同じことに気づきました。おおよそ俳句人口の9割はアマチュアだと思います。ネットで見ると1割程度がプロのようです。 もともと俳句の基本姿勢的にみんな平等とかずっと思っていました。句会ではどんなひとも匿名です。 でもだからって劣等感を持ったりしないでもいいです。2015年ごろ [続きを読む]
  • ある人をさがした
  • 5月号の俳句界に載ってたある文章が気になってました。わりと突飛な感じ。お祝い号なのに正反対な内容です。以前、切り取っていた分と一緒のひとだとわかりました。前の分に簡単なプロフィールが載っていたので、名前とごくわずかな手掛かりでネット検索しました。わりと検索結果(件数)は少なかったので少し驚きました(その理由もわかった)面白かったかも。すごく夢中になって調べてみました。こういうのって情報量が少ない方 [続きを読む]
  • 俳句をはじめたきっかけ〜東洋の詩人と西洋の詩人との出会い〜
  • もうすぐ4月。新年度から気持ちもフレッシュにスタートを切り直したい季節。俳句をはじめたきっかけなどを書いてみました。 まず最初に東洋の詩人(江戸末期の俳人)に出会いました。季節は冬。年末。俳句で生活しているわけでなく他の職業がある人でした。俳句に感動したんじゃなくて人物像へのあこがれ。 そして半年後に西洋の詩人に出会いました。夏でした。 その年の暮れには詩を書くようになってました。この人に出会うとみん [続きを読む]
  • 坪内稔典って人、いいね
  • 俳句界2017年2月号で坪内稔典さんという俳人の人の句がいいねと思いました。 【気になる句があったから】一つ気になる句があってそこから雑誌に載ってた30句、読みました。気になる句はこんな感じの句です。多くの人は〜な感じの方向性で意味を採るだろうと思うけど、もっと多面的な感覚もOKだろうと思ったのです。なぜ気に入ったのか?今の自分の心境にぴったりだったから・・・ 【バランスがよい俳句】不思議さとかとのバランス [続きを読む]
  • 第7回北斗賞次点に入っていた人をネットで調べた
  • 面白いなと思って調べてみるとわりと有名な人(ネットで特に)らしいですね。 こういう賞ってまったくの新人か無冠の人が応募するのかと思っても 結局、ある程度の実績のある人が応募してますね。プロフィールを見ても・・・ もしこのような句が実際の句会の現場に出ていたらと想像してみた。・新しいものが好きな人の目には止まるかも。・まあまあ伝統的でなくてもいいと思っている人もそうかも。・こんなの俳句じゃないと言い出 [続きを読む]
  • 平成28年度NHK全国俳句大会落選しました!やっぱり予選すらかすりもせず
  • 平成28年度でいいのかな?また何度目かの不合格でした。9月は投句料2,000円をなんとか工面して応募しましたけども・・・ 12月に予選通過したら通知が来るとばかり思ってました。でも実際は11月だった・・・競争倍率7倍だそうです。7人に1人。しばらく出してなかったけど、去年の俳句さく咲くに触発されてチャレンジしました。 andropの青春ソングを聞いて自分をなぐさめ、励ましました。こんなときは彼らの歌を聞く以外にない [続きを読む]
  • 【俳句に使う言葉】漢字のたどった歴史的な経緯(明治以降)その1 はじめに
  • はじめに俳句の世界では属している結社にもよりますが、一つの句の中にいくつもの漢字を使うのは憚られることもあります。理由は漢字を使うと表現が硬くなるということです。例えばひらがなは女性らしいやわらかな言葉遣いとも言われます。また俳句は日本の伝統文化だから大和言葉で書くべしなんて言う考え方もあります。 一方、学校では「このくらいのこともひらがなで書いて、漢字で書きなさい」と言われていたような気がします [続きを読む]
  • 【2016年 春の俳句】切符買ふ上海航路春霞
  • 切符買ふ上海航路春霞映画!ちょっと昔っぽいイメージも広がりそうですが・・・今年の春、とある映画を観たいなと思いました。日本での公開は先になりそう。でも実際に今、現地で公開されてる!そうだ爆買いの大型客船みたいなのに乗って上海あたりに行けばいいなと思いました。 [続きを読む]
  • 【2015年 夏の俳句】聖五月いちばん高い塔の歌
  • 聖五月いちばん高い塔の歌ランボー最初は「風薫る一番高き塔の歌」にしてましたが、「聖五月いちばん高い塔の歌」に変えてみました。なぜ「風薫る」にしたのだろう??別ので「聖五月」を使っていたからかな・・・「高き」とわざわざ文語にしてました。「一番」も本当はひらがな。「我慢の祭り/Fetes de la patience」の中には「五月の軍旗」という作品もあります。聖という言葉と対極にあるので撞着語法っぽいですね。 残念なが [続きを読む]
  • 【2015年俳句・ 冬の句】肌色の校舎の壁や日脚伸ぶ
  • 肌色の校舎の壁や日脚伸ぶ 冬休みこれも写生句。本当はややピンク色。夕方。校舎の中にも日脚が伸びていました。記録によると2015年の12月クリスマスイブに見かけた一風景。携帯電話のメモでは17:03でした。昭和40年代に作られて建て替えされてないのでレトロ。あらためて鑑賞したら肌色ってしていると擬人化されているはずのない学生の姿が見えてきそう。 [続きを読む]
  • 2015年NHK 俳句さく咲く!予選通過おめでとう
  • NHK 俳句さく咲く!という番組が月の終わりに放送されています。お笑いのノンスタイルが出演している番組。最後の週だと思います。NHK全国俳句大会の予選通過者の発表がこの前、ありました。なんと出演者の全員が予選通過!という結果に。純粋におめでとうと思ったけど、軽くうらやましく思いました。私も過去に応募したことありました。予選すら通過しませんでした。番組の出演者が芸能人だから通過したわけでなく俳句のタブーを [続きを読む]
  • 【2016年 春の俳句】ふるさとへふらりと帰り清明節
  • ふるさとへふらりと帰り清明節 清明節って?二十四節の一つ。2週間ごとに到来。昨日のニュースで中国では清明節の連休は帰省するらしいことを伝えてました。高速の渋滞とか起こってました。ネットで調べると祝日らしいです。 旧正月もきっと帰っただろうからこんな句にしてみました。 でもやっぱ日本のお盆っぽいもののようです。 [続きを読む]
  • 芭蕉の調べってあるのかについて考えてみた!
  • 松尾芭蕉の調べは意図されたものなのでしょうか?芭蕉の句は誰にでもわかりやすく学校で習った句をずっと覚えている人も多いと思います。そんな理由のひとつに調べがあるのでしょうか?俳句の総合雑誌「俳句界」2015年8月号に芥川龍之介と夏目漱石の俳句の特集が載っていました。芥川龍之介による芭蕉を論じている本もあるそうです。(岩波文庫「芭蕉雑記」)その一部分が引用、掲載されていました。芥川龍之介は松尾芭蕉の俳句の [続きを読む]
  • 【俳句は第二芸術】2015年夏・桑原問題について考える
  • 終戦後まもなくフランス文学者である桑原武夫がある雑誌で「俳句は第二芸術」だと意見を述べたことは、70年経った今でもいろいろと考えさせられる問題を残しています。 俳句界という雑誌で今年、ずっと特集を続けています。 その桑原の述べた文章に対して一つずつ反論したりするのは何か違う気もしました。根本的な解決には至らないだろうと思いました。何の答えも導き出されないかもしれません。 その理由は以下の2点です。 第一 [続きを読む]
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