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- 2009/10/03 15:40非嫡出子の相続分
- 法律では、相続の第1順位は、被相続人の子となっています。子は実子、養子を問わず相続人となります。さらに、被相続人が愛人に生ませた子のように、婚姻していない男女の間に生まれた嫡出でない子(非嫡出子)も、認知を受ければ相続人となることができます。ただし、この場合の相続分は、嫡出子の半分になるとするのが民法の規定です。今日のニュースで、その取扱いが、憲法の「法の下の平等」を定めた憲法14条に違反するので [続きを読む]
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- 2009/09/22 16:17連休中も相続登記のご相談を受け付けています
- 連休中ですが、相続登記のご相談の予約をいただいたので、お客さまの職場の近くで打ち合わせをしてきました。連休中といえども、みなさんが休んでいるわけではないようです。仕事がある方も少なくないようですね。そういう私もそうですが。今回の相続登記は、被相続人(亡くなった方)は、生前に離婚され、子は2人、ということで、相続人は子の2名のみ。お亡くなりになったのが、10年以上前ということでしたが、相続人に変更が [続きを読む]
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- 2009/09/12 12:13相続登記 中野、新宿に限らず全国対応します
- 相続登記でご依頼をいただく際、なかなか伝わりにくいのがエリアの問題です。弊事務所に限っては、不動産については全国対応ですが、依頼者については全国対応ではないのです。当事務所は、登記はオンライン申請方式でしておりますから、現地の法務局に行くことなく、東京にいながらにして登記を申請することができます。ですから、不動産については全国対応とさせていただいています。ですが、ご依頼いただくお客さまについても全 [続きを読む]
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- 2009/09/07 00:14相続登記の必要書類〜住民票
- 相続による所有権移転登記を申請する場合には、申請書に住所を証する書面を添付しなければならないとれされいます。所有者として登記される住所に誤りがないこと、また虚無人名義の登記を防止することが目的です。通常は、住民票(本籍地の記載あり)または、戸籍の付票を添付するのが一般的ですが、印鑑証明書を添付することもできます。この場合の印鑑証明書ですが、住所証明書として添付する場合には、発行されてから3ヶ月を経 [続きを読む]
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- 2009/09/02 13:42共同所有にする相続登記
- 先ほど、オンライン申請方式で相続登記を申請しました。今回の相続人は、「子が3人、配偶者なし」。この場合、遺産分割協議書を作成して、そのうち1名の単独所有にすることが多く、当事務所でもそのようにおすすめしています。→ 不動産は単独名義にすることをおすすめします今回も、最初の打ち合わせで、単独所有にすることをおすすめしたのですが、お客さまの要望で、法定相続で3名が3分の1ずつの共同所有にすることになり [続きを読む]
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- 2009/08/30 05:51相続放棄の注意点
- 被相続人に多額の借金があり、遺産よりも借金が多い場合には、一般に「相続放棄の手続きをすればよい」と言われています。 たしかに、相続放棄により、その人については、はじめから相続人ではなかったとして扱われるため、負債を相続することはありません。 ですが、話はそこで終わりではありません。相続放棄することにより、放棄した人は相続人ではなかったことになりますが、その影響を受ける人が出てくることにご注意ください [続きを読む]
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- 2009/08/27 06:58相続登記、生前贈与の登記
- 今、相続登記 2件、生前贈与の登記1件の申請書類を作成してます。1つは、単純な相続登記もう1つは、2名の共有の不動産で、1人について相続登記他方について生前贈与の登記 、最終的に単独所有にする登記です。本件は、贈与者が、登記したときと今とで住所が違うため、贈与の登記の前提として、住所変更の登記も申請しなければなりません。→ 相続登記について詳しく知りたい方は→ 相続登記・生前贈与に関するお問い合わせ [続きを読む]
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- 2009/08/23 15:03日曜日、相続登記の書類を作成中。
- 先日、打ち合わせが済み、現在、相続関係書類を取り寄せ中のお客さまから、数日後に相続人が全員揃うので、できだけ早く押印する書類を作って欲しいというご連絡をいただいたので、現在、作成中です。これが完成したら、今日の仕事は終了にしたいと思います。→ 相続登記に関する情報はこちらのページをご参照ください。 [続きを読む]
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- 2009/08/23 10:03日曜日も相続登記のご相談を受け付けています。
- 今朝は、朝一番で相続登記の打ち合わせでした。税理士さんと組んで、税理士さんが相続税の、司法書士が相続登記のサポート をさせていただいている案件です。今日は、相続人の中に、未成年のお子様がいらっしゃるので、遺産分割協議をする前提として、特別代理人を選任する手続きの打ち合わせでした。→ 相続登記に関する情報はこちらのページをご参照ください。 [続きを読む]
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- 2009/08/13 20:12相続税、相続登記の打ち合わせ
- 先ほどまで、近所の税理士さんの事務所で、相続人さんを交えて、相続税、相続登記の打ち合わせをしてきました。相続人さんの仕事が終わる時間に合わせて、18時半から打ち合わせ開始です。相続手続きをしなければならないのに仕事を休めない方、ぜひご相談ください。→ 相続登記に関する情報はこちらのページをご参照ください。 [続きを読む]
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- 2009/07/02 23:18遺言のニュース
- 先日お亡くなりになられたマイケル・ジャクソンの遺言が今、話題になっています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000126-san-int [続きを読む]
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- 2009/07/01 01:47戸籍謄本と格闘中!
- 今、ご依頼いただいている相続登記の案件ですが、相続が発生したのはかなり前で、しかも相続人の数が多く、戸籍集めに苦労しています。さらに至急手続きをして欲しいというご依頼。なぜなら、今回の相続登記のご依頼をいただいた理由は、その不動産を処分(売却)することに決まったから。売買で所有権の名義を変える前提として、相続登記で現在の所有者に変更しておく必要があります。買い手が決まるまでに名義を相続人に変えてお [続きを読む]
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- 2009/06/28 11:47日曜日もご相談受け付けています
- 基本的には、日曜は定休日にしています。ですが、日曜しかお休みのとれない方もいらっしゃいますので、前日までにお電話いただければ、日曜であってもご相談を受け付けています。今日も、ご近所のお客さまからのご依頼で、相続登記の手続きについてご説明するためにお客さまのお宅を訪問してきました。不動産の登記名義を変える手続きについては、相続人の数も少なく難易度は低くかったのですが、今回は相続税を納める可能性が高い [続きを読む]
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- 2009/05/30 18:40相続登記の費用
- 相続登記の費用についてお問合せいただくことが多いので、実際に本日いただいたご依頼をもとに費用をご説明します。今回のケースAさんが亡くなり、相続人は妻Bと子Cの2人。不動産はA所有の土地とその上の建物。不動産の評価は土地と建物を足して1,000万円。BとCとの間でBの単独名義にすることに決まっている。必要な戸籍謄本、住民票については、すべて取得済み相続登記の費用は、大きく3つに分けられます。(1)登録免 [続きを読む]
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- 2009/05/30 02:45遺産分割協議書に添付する印鑑証明書の有効期限
- お客様からよく聞かれることの1つに、遺産分割協議書に添付する印鑑証明書に有効期間がありますか?というのがあります。結論は、有効期限はありません。遺産分割協議の結果、不動産を取得することになった者が相続登記を申請する場合には、その遺産分割協議書に各相続人の印鑑証明書を添付しなければなりません。ですが、この有効期間については、法律で決められているわけではありません。そもそも印鑑証明書をつけるのは、遺産 [続きを読む]
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- 2009/05/24 01:51息子の嫁に遺産を分ける
- 相続権の無い息子の嫁に遺産を分けるには・・・息子がいたが、自分よりも先に死亡した。その後、息子の嫁の世話になっているので、この嫁に遺産を残したいという事例。まず、民法では息子の嫁(子の配偶者)には相続権はないとしています。相続権はありませんが、遺産を分け与える方法はあります。考えられるのは3つ。1.遺言書の作成(遺贈)2.生前贈与3.養子縁組…嫁を自分の子にしてしまうのです。 法定相続人が増えま [続きを読む]
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- 2009/05/11 10:56中野区で相続登記を取り扱う司法書士事務所です
- 西尾努司法書士事務所の相続登記に関する情報は、 ■ 相続登記全般の解説(ホームページへ) ■ 相続登記に関するブログ記事 ■ 相続相談に関するブログ記事 ■ 遺言に関するブログ記事 ● 会社設立・相続登記 西尾努司法書士事務所のHPを見る ● [続きを読む]
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- 2009/05/10 13:53自分の財産を兄弟に渡さない方法
- 先日、ある相続の案件について、税理士さんと打合せをする機会がありました。相談者は独身で子供がおらず、兄弟が何人かいる。自分が死んだらその財産は兄弟には渡したくない。という状況です。考えられるのは2つ。1.遺言で「誰か」を指定する2.「誰か」と養子縁組して養子にしてしまう税理士さんとしては、相続税のことを考えると兄弟の数が多いほうが有利になるので、養子縁組の方向ですすめたいということでした。1,2い [続きを読む]
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- 2009/04/05 12:27あとから遺言が出てくることも
- 現在、ご依頼をいただいて相続登記を申請するために、戸籍謄本を集めて、遺産分割協議書の原案を作成する準備をすすめている案件があったのですが・・・遺言が存在していたことが明らかになりました。そうなると、遺言が優先してしまいますので、遺言に書かれている内容によっては遺産分割協議は無意味になる可能性があります。ただ、仮に遺産全てをAさんに相続させると遺言に書かれていても、「遺留分」がありますから、他の相続 [続きを読む]
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- 2009/03/09 00:38被相続人の戸籍のとり方がよくわからない人のために
- 相続登記では、被相続人の戸籍謄本は、出生から死亡するまで、つながっている必要があります。戸籍をとる際に、戸籍謄本の請求の仕方がわからないという相談をよく受けます。ご依頼をいただければ、こちらで戸籍謄本の取得を代行することができますが、もし、ご自身でとりたいとおっしゃる方がいらっしゃいましたら、こちらの書面をダウンロードして役所にご持参ください。→ (相続登記用)市(区町村)役所の職員の方へこれを見 [続きを読む]
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- 2009/02/21 11:49遺産分割はいつまでに行うか
- 時々、「遺産分割はいつまでにしなければならないのか」という質問をいただくことがあります。これについては、民法上、とくに期限があるわけではありません。いつでも、協議で遺産の分割をすることができることになっています。なお、分割するまでの間は、相続財産の全部を相続人が相続分に応じて共有しているような状態になっています。なお、法律上、期限はないにしても、相続税を納めなければならないほど財産がある場合には、 [続きを読む]
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- 2009/02/07 16:42「無利子非課税国債」利子が付かないが相続税はかからない
- 相続、とくに相続税に関するニュースをご紹介します。相続税かからない「無利子非課税国債」構想とは(Yahoo!ニュース)相続が発生して相続税を納める方は、20人に1人だと言いますが…● 相続登記・無料相談 西尾努司法書士事務所のHPを見る ● [続きを読む]
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- 2009/02/01 12:28遺産分割協議書作成時の注意点
- 相続登記のご依頼をいただく際に、「遺産分割協議書はすでにつくってある」というお客さまは少なくありません。相続登記で使用する場合には、とくに注意していただきたい点があります。それは、不動産の表示は登記簿謄本のとおりに記載するということです。具体的には、建物であれば所 在 中野区中野○○家屋番号 ○○番○種 類 居 宅構 造 木造スレート葺2階建床 面 積 1階 22.68平方メートル [続きを読む]
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- 2009/01/11 14:18遺留分を侵害されました
- 土曜は相続相談の日。(事務所内の書庫その他の作業をしているため、メール相談のみとさせていただいています)今日のご相談は、遺留分に関するもの。いろいろあって関係が薄くなっている方が亡くなり、「特定の相続人に全財産を相続させる」と書かれた遺言が出てきたので、全部もっていかれてしまった。ということです。ご相談者は、亡くなった方(被相続人)の兄弟姉妹ではない相続人でしたから遺留分があります。相続人が最低限... [続きを読む]
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- 2009/01/03 20:23ワインコレクションの相続
- 相続に関するTVドラマのご紹介。神の雫(日本テレビ系)世界的の市場価格を左右するワイン評論家が急死。時価20億円を超えるワインコレクションの相続をかけて、実の子と養子縁組した気鋭のワイン評論家が対決するドラマです。番組のHPhttp://www.ntv.co.jp/shizuku/introduction/index.html1月13日(火曜22:00〜)日本テレビ系で。 ● 相続登記・無料相談 西尾努司法書士事務所のHPを見る ●... [続きを読む]
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