龍 さん プロフィール

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龍さん: 花の仲間調べ
ハンドル名龍 さん
ブログタイトル花の仲間調べ
ブログURLhttp://hanazukusi.exblog.jp/
サイト紹介文分類別の花図鑑です。毎日一つずつ載せています。1500種を超えました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2008/04/13 03:31

龍 さんのブログ記事

  • ネモフィラ・マクラタ
  • ネモフィラ・マクラタはハゼリソウ科ルリカラクサ属(ネモフィラ属)の一年草である。分類体系によっては(APG第3版)ムラサキ科とされる。ネモフィラ属は北アメリカからメキシコにかけて13種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)ネモフィラ・メンジーシーが代表種で和名を瑠璃唐草(ルリカラクサ)といい、属名の和名もルリカラクサ属という。本種の種小名の読み方は「マキュラータ」や「マクラ [続きを読む]
  • 瑠璃唐草(ルリカラクサ)
  • 瑠璃唐草(ルリカラクサ)はハゼリソウ科ルリカラクサ属(ネモフィラ属)の一年草である。分類体系によっては(APG第3版)ムラサキ科とされる。ネモフィラ属は北アメリカからメキシコにかけて13種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)本種が代表種で、属名の和名もルリカラクサ属という。本種の原産地はアメリカ合衆国のカリフォルニア州で、草地や林の中に生える。英名はベビーブルーアイズ(bab [続きを読む]
  • カロライナジャスミン
  • カロライナジャスミン(Carolina jasmine)はマチン科ゲルセミウム属の常緑蔓性低木である。分類体系によっては(APG第3版)ゲルセミウム科とされる。ゲルセミウム属は東南アジアと北アメリカ、中央アメリカに3種が分布する。本種の原産地はアメリカ合衆国の南部からメキシコ、グァテマラにかけてである。和名の由来は、サウスカロライナ州やノースカロライナ州に分布し、ジャスミンのような香りがするということからきている [続きを読む]
  • オキシペタルム・コエルレウム
  • オキシペタルム・コエルレウムはガガイモ科ルリトウワタ属(オキシペタルム属)の蔓性多年草である。分類体系によっては(APG第3版)キョウチクトウ科とされる。オキシペタルム属は世界に126種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)本種の原産地は南アメリカである。ブラジルの南部からウルグアイにかけて分布する。和名は瑠璃唐綿(ルリトウワタ)といい、属名の和名もルリトウワタ属という。園 [続きを読む]
  • アッツ桜(アッツザクラ)
  • アッツ桜(アッツザクラ)はキンバイザサ科ロドヒポキシス属の多年草である。ロドヒポキシス属は1属1種で、数種の変種がある。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)表記の名は流通名である。これを和名として認めるかどうかは文献によって判断が異なる。それというのも、アリューシャン列島のアッツ島を連想するが本種とは関係がなく、また桜の仲間でもないからである。この名の由来は、アッツ島日本軍守備隊玉砕 [続きを読む]
  • 田村草(タムラソウ)
  • 田村草(タムラソウ)はキク科タムラソウ属(セルラツラ属)の多年草である。セルラツラ属は暫定的な学名だがユーラシア大陸に39種と2亜種2変種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)日本にも本種が分布し、属名の和名をタムラソウ属という。本種は本州から九州にかけて分布し、山地の草原や林の縁などに生える。また、山野草として庭植えにして栽培される。海外では、朝鮮半島にも分布する。基本亜 [続きを読む]
  • 秋海棠(シュウカイドウ)
  • いつ実る秋海棠の恋模様秋海棠(シュウカイドウ)はシュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草である。ベゴニア属は世界に2000種くらいが分布する。日本にも野生化した本種などが分布し、属名の和名をシュウカイドウ属という。本種の原産地は中国である。中国名は秋海棠(qiuhaitang)という。日本へは江戸時代の初期に観賞用として渡来した。庭植えや鉢植えで栽培されている。和名は中国名を音読みしたもので、 [続きを読む]
  • ネリネ
  • ネリネはヒガンバナ科ネリネ属の多年草の総称である。ネリネ属は南アフリカに30種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)また多くの園芸品種があり、主にイギリスで品種改良をされた。日本へは大正時代の末期に渡来した。英名をダイアモンドリリー(diamond lily)という。彼岸花(ヒガンバナ)に似ているが花茎が中空ではなく、花もやや小さい。また、花が咲くときに葉も出ている。草丈は30センチか [続きを読む]
  • 金木犀(キンモクセイ)
  • 早足で金木犀は刻(とき)醸し金木犀(キンモクセイ)はモクセイ科モクセイ属(オスマンツス属)の常緑小高木である。オスマンツス属は東アジアを中心に35種と11の変種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)渡来種だが銀木犀(ギンモクセイ)が別名を木犀(モクセイ)といい、代表種となっている。属名の和名もモクセイ属という。本種の原産地は中国の桂林地方である。中国名は丹桂(dangui)という [続きを読む]
  • ストレプトカーパス
  • ストレプトカーパスはイワタバコ科ウシノシタ属(ストレプトカルプス属)の多年草の総称である。ストレプトカルプス属はアフリカや熱帯アジアに130種くらいが分布する。また、多くの園芸品種が作出されている。園芸的には、属名を英語風に読んだストレプトカーパスの名で流通している。代表種のストレプトカルプス・ウェンドランディに牛の舌(ウシノシタ)の和名があり、属名の和名はウシノシタ属という。菫(スミレ)の仲間と [続きを読む]
  • ランタナ
  • ランタナはクマツヅラ科シチヘンゲ属(ランタナ属)の常緑低木である。ランタナ属は中南アメリカを中心に150種くらいが分布する。本種が代表種で和名を七変化(シチヘンゲ)といい、属名の和名もシチヘンゲ属という。本種の原産地は南アメリカである。英名はコモンランタナ(common lantana)という。現在では世界各地の広い範囲で野生化している。そのため、国際自然保護連合(IUCN)の「種の保存委員会」(SSC)では、 [続きを読む]
  • すぎもり鶏頭(スギモリゲイトウ)
  • すぎもり鶏頭(スギモリゲイトウ)はヒユ科ヒユ属(アマランツス属)の一年草である。アマランツス属は世界に88種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)同属の中に葉を食用とするひゆ(ヒユ)が含まれ、属名の和名をヒユ属という。本種の原産地は熱帯アメリカで、高地に生える。現在では世界各地に広がり、観賞用に栽培されている。また、中国や東南アジアでは種子や若葉を食用とする。英名はレッドア [続きを読む]
  • 縷紅草(ルコウソウ)
  • 顔出した雄しべ愛しき縷紅草縷紅草(ルコウソウ)はヒルガオ科サツマイモ属(イポモエア属)の蔓性多年草である。イポモエア属は世界に500種以上が分布する。また、多くの園芸品種がある。薩摩芋(サツマイモ)が代表種で、属名の和名もサツマイモ属という。園芸的にはイポメア属の名が用いられることが多いが、これは属名を英語風に読んだものである。なお、本種は分類の仕方によってはルコウソウ属とされることもあるが、Cata [続きを読む]
  • 松葉牡丹(マツバボタン)
  • 松葉牡丹(マツバボタン)はスベリヒユ科スベリヒユ属(ポルチュラカ属)の一年草である。ポルチュラカ属は世界の温帯から熱帯にかけて137種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)また、多くの園芸品種が作出されている。本種の原産地はブラジル、アルゼンチン、ウルグアイである。英名はローズモス(rose moss)、モスローズ(moss rose)などである。日本へは江戸時代の末期に渡来した。庭植え、鉢 [続きを読む]
  • 唐糸草(カライトソウ)
  • 唐糸草(カライトソウ)はバラ科ワレモコウ属(サングイソルバ属)の多年草である。サングイソルバ属はアジア、ヨーロッパ、北アメリカに40種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)日本にも吾亦紅(ワレモコウ)などが分布し、属名の和名はワレモコウ属という。本種は日本固有種である。本州の中部地方北部から北陸地方にかけて分布し、日本海側の亜高山や高山の砂礫地や草地に生える。また、観賞用と [続きを読む]
  • 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)
  • 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)はアヤメ科ヒオウギズイセン属(クロコスミア属)の多年草である。クロコスミア属アフリカの南部や東部に9種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)また、400種を超える園芸品種が作出されている。代表種のクロコスミア・アウレア(Crocosmia aurea)に檜扇水仙(ヒオウギズイセン)の和名があり、属名の和名もヒオウギズイセン属という。本種はフランスで交配によ [続きを読む]
  • アンモビウム・アラツム
  • アンモビウム・アラツムはキク科カイザイク属(アンモビウム属)の多年草である。アンモビウム属は暫定的学名だがオーストラリアに2種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)本種に貝細工(カイザイク)の和名があり、属名の和名もカイザイク属という。本種の原産地もオーストラリアで、東部のニューサウスウェールズ州、クィーンズランド州、ビクトリア州、タスマニア州などに分布する。和名の由来は艶 [続きを読む]
  • ハイビスカス
  • ハイビスカスはアオイ科フヨウ属(ヒビスクス属)の低木の総称である。ヒビスクス属は北半球の熱帯や温帯を中心に250種くらい分布する。また、多くの園芸品種がある。日本にも芙蓉(フヨウ)などが分布し、属名の和名はフヨウ属という。ハイビスカスは属名を英語読みしたもので、ヒビスクス属の中でも熱帯・亜熱帯産のいくつかのものがこの名で呼ばれる。このハイビスカスはマレーシアやスーダンでは国花とされている。また、そ [続きを読む]
  • エスキナンツス・トリコロル
  • エスキナンツス・トリコロルはイワタバコ科ナガミカズラ属(エスキナンツス属)の蔓性常緑小低木である。エスキナンツス属は着生植物で、東南アジアなどに100種くらいが分布する。また、品種改良によって多くの園芸品種が生まれている。日本にも西表島に長実蔓(ナガミカズラ)が分布し、属名の和名をナガミカズラ属という。同属の植物は、属名を英語風に読んだエスキナンサスの名で鉢植えとして園芸的にも流通している。本種は [続きを読む]
  • 大紅団扇(オオベニウチワ)
  • 大紅団扇(オオベニウチワ)はサトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)の常緑多年草である。アンスリウム属は中南アメリカに1000種くらいが分布する。日本にも明治時代には同属の紅団扇(ベニウチワ)が渡来しており、属名の和名をベニウチワ属という。本種の原産地は南アメリカのコロンビアからエクアドルにかけてである。英名はフラミンゴフラワー(flamingo flower)という。中国名は燭臺花(zhu tai hua)である。日本へ [続きを読む]
  • トレニア
  • トレニアはゴマノハグサ科ツルウリクサ属(トレニア属)の多年草である。分類体系によっては(APGIII)アゼナ科とされる。トレニア属は東南アジアやアフリカに60種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)日本にも蔓瓜草(ツルウリクサ)が分布し、属名の和名はツルウリクサ属という。本種の原産地はベトナムである。英名はブルーウィングス(bluewings)やウィッシュボーンフラワー(wishbone flower) [続きを読む]
  • 鹿の子百合(カノコユリ)
  • 鹿の子百合(カノコユリ)はユリ科ユリ属(リリウム属)の多年草である。リリウム属は北半球の温帯を中心に100種くらいが分布する。また、膨大な数の園芸品種が作出されている。日本では古くから「ゆり」の呼称が用いられており、属名の和名はユリ属という。「ゆり」の由来には諸説があり、中国名からきた「百合」の字が後から充てられたようである。本種は四国から九州にかけて分布し、海岸の崖や山中の岩場に生える。また、栽 [続きを読む]
  • 蛍袋(ホタルブクロ)
  • うな垂れて蛍袋の片思い蛍袋(ホタルブクロ)はキキョウ科ホタルブクロ属(カンパヌラ属)の多年草である。カンパヌラ属は北半球を中心に500種以上が分布する。また、多くの園芸品種が作出されている。園芸的にはカンパニュラという英語風の読み方で流通している。日本にも本種などが分布し、属名の和名はホタルブクロ属という。本種は北海道から九州にかけて分布し、山野に生える。また、庭植えや鉢植えなどに利用される。海外 [続きを読む]
  • 西洋薄荷(セイヨウハッカ)
  • 西洋薄荷(セイヨウハッカ)はシソ科ハッカ属(メンタ属)の多年草である。メンタ属は世界に10数種が分布する。また、多くの栽培品種がある。日本にも薄荷(ハッカ)が分布し、属名の和名はハッカ属という。本種は、メンタ・アクアティカ(Mentha aquatica)とスペアミント(Mentha spicata)の自然交雑種である。原産地はヨーロッパである。全草にメントール(menthol)を含み、古代ギリシャやローマの時代から栽培され、香料や [続きを読む]
  • アメリカ梯梧(アメリカデイゴ)
  • アメリカ梯梧(アメリカデイゴ)はマメ科デイゴ属(エリトリナ属)の落葉低木である。エリトリナ属は世界の熱帯・亜熱帯地域に130種くらいが分布する。日本にも沖縄と小笠原諸島に梯梧(デイゴ)が分布し、属名の和名をデイゴ属という。本種の原産地はブラジルである。和名は海紅豆(カイコウズ)という。和名は中国名を音読みしたものであるが、実際には中国では海紅豆は別の植物の名で誤用である。現在ではアメリカ梯梧(アメ [続きを読む]