つぶ庵 さん プロフィール

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つぶ庵さん: 水彩画 「ひろしのあの町あの家」
ハンドル名つぶ庵 さん
ブログタイトル水彩画 「ひろしのあの町あの家」
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hiroshi60hiroshi
サイト紹介文初めてなのに懐かしい。そんな古い町や家が好きです。
自由文 苔むした瓦屋根、磨き抜かれた格子戸、さり気なく置かれた自転車、つい覗いてみたくなるような老舗のたたずまい。
 風情ある町や家は、長い時間の経過と、そこに住む人々の日々の営みによって、創りだされるのでしょう。
 初めてなのに懐かしい。「ひろしのあの町あの家」は、各地で見つけた心ひかれる家々や風景を描いた水彩画です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/04/13 09:40

つぶ庵 さんのブログ記事

  • 中国 北京「日中友好の画家」
  • 先週、24年振りの北京を見てきました。家族5人初めての海外旅行も北京。その間経済成長を果しオリンピックも経験したこの街は、大変身を遂げていました。以前も登った万里の長城八達嶺、男坂から女坂を一望。スケッチしようと階段に腰を下ろしたら、すぐに保安の若者が横に座り、描くのを見ています。彼は自作の彼女の似顔絵をスマホから嬉しそうに見せくれた、いや、見せたかったのでしょう。日中友好の画家?2人並んだ記念写 [続きを読む]
  • 秋田県 男鹿半島 「ベストポジション」
  • 男鹿半島の先端、入道崎です。北緯40度に建てた灯台と、40度のモニュメントのある台地は意外と広い草原です。ですが、周りの海は落差30mもの断崖絶壁。下を覗くと足がすくみます。道の駅で買った桜餅とアンパンの昼食をどこで食べよう。景色も日当たりもよく、風も防げそうな船着場への階段を見つけました。そこからの見た景色がこの絵です。暖かく食べるのにも良し、スケッチにも良し、のベストポジションでした。https://art. [続きを読む]
  • 秋田県  鹿角市 「おみやげの店」
  • 湯瀬温泉のメインストリート。右の店の看板には「森永ミルクキャラメル」の横に「おみやげの店」とあります。湯瀬温泉のお土産って何か分かりませんでしたが、キャラメルではないことは確か。下の看板には、日用小間物、化粧品、温泉おみやげ、食料雑貨、季節の果実、和洋菓子と書かれ、最後に「皆様の店」と。店を覗くと、卵や砂糖、パンやせんべい、モカロールも。おみやげはなくとも、地元の「皆様の店」として、欠くべからざる [続きを読む]
  • 秋田県  鹿角市 「湯瀬温泉駅」
  • 細かい湯の花が浮いた湯瀬温泉に泊まり、朝の散歩です。左の建物はJR東日本花輪線の湯瀬温泉駅。待合室に入るとふわっと暖かい。地元温泉会が受託した観光駅長のおじさんの、朝早くからの心遣いです。でも、1日の乗降客は30人弱とか。時刻表を見ると上り下りそれぞれ7本。温泉客は、ぼくたちのようにバス1台で40人も来ちゃうのですから、地元の人しか使わないのでしょうね。でも、観光客には、この駅の風景はとても魅力的 [続きを読む]
  • 秋田県 大館市 「カラフルな家々」
  • 関東では桜も散りましたが、もうしばらく、3月の雪の秋田にお付き合いください。この景色は能代から内陸に入ったところ。家々は、都会のように密集していて、色は遊園地のようにカラフルです。白い雪にもよく映えます。平地は目一杯田んぼに使い、家はぐぐっと下がって山裾に建てたからでしょうか?しかし、家々のカラフルさは何なのでしょう。住民の好みか、工務店の社長の好みか分かりませんが、色彩のなくなる冬には明るくて良 [続きを読む]
  • 秋田県 仙北市 「大釜温泉」
  • これは乳頭温泉郷にある大釜温泉です。昭和54年の火災で焼失後、立替えのため使われなくなった小学校の校舎を移築し、温泉宿として再開したそうです。温泉の色は濁りバスクリン?のようなモスグリーンでぬるめ。雪に囲まれた露天風呂は、空からも雪が。お湯も冷めてしまうのか、浸かっていても暖かくなるどころか段々寒くなってきます。「こんな露天風呂へ直行したら、大体、心臓麻痺なんかで倒れちゃうんだよね」。温泉はぬるく [続きを読む]
  • 秋田県 仙北市 「まだまだ雪国」
  • 半月前の田沢湖高原は1メートル以上の雪に埋もれていました。太陽が出たと思ったら、吹雪いたり、まだまだ雪国でした。この絵は、田沢湖周辺の景色、この時も雪が舞っていました。ふわふわと白い花でも咲かせているような秋田杉をバックに、手前斜面には雪を被った木々、その間からは民家がぼんやりと。きれいだなー、でも、寒がりのぼくには住めないなー。東京では、桜の開花が宣言された日なのに、日本って広いなー。https://ar [続きを読む]
  • 秋田県 男鹿市 「ナマハゲ」
  • 「ひろしのあの町あの家」が、今月でちょうど10周年。こんなにも長く続けてこられたのは、みなさまの日々のご訪問があってこそ。感謝、感謝です。今では、ブログは生活のリズム、水曜日は旅行も避け更新するのです。先週も、ちゃんと木曜日から土曜日に秋田の温泉に行きました。このスケッチは、男鹿半島の男鹿真山伝承館です。ナマハゲが来るこの家は毎日が大晦日の晩。ナマハゲと主人の問答が、嫁はカラオケ、孫はゲームなどと [続きを読む]
  • 神奈川県 箱根 「菜の花」
  • 箱根に来ると、昼間でもお月さんが沢山見えます。お菓子屋「菜の花」の「月のうさぎ」や「箱根のお月さま」。箱根湯本駅前の国道1号線沿いに2店舗あるのですが、早川の湯本橋を渡った先にも、この店がありました。温泉地に行くと、加湿器の湯気が出ている、なんちゃって角せいろが多いなか、赤い大きな釜戸に引かれました。せいろから取り出された熱々の饅頭と、もう一方の釜の熱い番茶を何杯も頂き、中々良かったので絵にしまし [続きを読む]
  • 神奈川県 箱根 「菜の花」
  • 箱根に来ると、昼間でもお月さんが沢山見えます。お菓子屋「菜の花」の「月のうさぎ」や「箱根のお月さま」。箱根湯本駅前の国道1号線沿いに2店舗あるのですが、早川の湯本橋を渡った先にも、この店がありました。温泉地に行くと、加湿器の湯気が出ている、なんちゃって角せいろが多いなか、赤い大きな釜戸に引かれました。せいろから取り出された熱々の饅頭と、もう一方の釜の熱い番茶を何杯も頂き、中々良かったので絵にしまし [続きを読む]
  • 神奈川県 箱根 「函嶺洞門」
  • 箱根湯本から塔ノ沢に向う国道1号線を歩いていたら「アレ?洞門が通れない」。長年、ぼくには箱根の玄関口だった函嶺洞門は、今や閉鎖され早川対岸に造られたバイパスに変っていました。バイパス側から函嶺洞門を見上げて「こんな急な崖下を通っていたの」と妻は遅まきながら驚いていました。函嶺洞門は重要文化財に指定され、土木学会推奨遺産として立派な説明板も立っていました。土木学会員だったぼくは、古い工事写真を夢中で [続きを読む]
  • 神奈川県 箱根 「函嶺洞門」
  • 箱根湯本から塔ノ沢に向う国道1号線を歩いていたら「アレ?洞門が通れない」。長年、ぼくには箱根の玄関口だった函嶺洞門は、今や閉鎖され早川対岸に造られたバイパスに変っていました。バイパス側から函嶺洞門を見上げて「こんな急な崖下を通っていたの」と妻は遅まきながら驚いていました。函嶺洞門は重要文化財に指定され、土木学会推奨遺産として立派な説明板も立っていました。土木学会員だったぼくは、古い工事写真を夢中で [続きを読む]
  • 神奈川県 箱根 「一の湯」
  • 木造4階建て数寄屋造りの塔ノ沢の一の湯本館です。横浜から強羅へ行くときには、必ずこの旅館の前を車で通ります。いつか描きたいと思っていましたが、付近には駐車場がなく通り過ぎるだけ。今回は、電車だったので、箱根湯本、塔ノ沢を初めてゆっくりと歩きました。この周辺には、風情のある老舗旅館が思いのほか、残っていて嬉しくなりました。いや、泊まりたいのではなく、絵になる題材を見つけたのが嬉しくて。http://art.blo [続きを読む]
  • 神奈川県 箱根 「一の湯」
  • 木造4階建て数寄屋造りの塔ノ沢の一の湯本館です。横浜から強羅へ行くときには、必ずこの旅館の前を車で通ります。いつか描きたいと思っていましたが、付近には駐車場がなく通り過ぎるだけ。今回は、電車だったので、箱根湯本、塔ノ沢を初めてゆっくりと歩きました。この周辺には、風情のある老舗旅館が思いのほか、残っていて嬉しくなりました。いや、泊まりたいのではなく、絵になる題材を見つけたのが嬉しくて。https://art.bl [続きを読む]
  • 神奈川県 箱根 「保養所」
  • 在職中の家族旅行といえば、ほとんど会社の保養所。小さかった息子は、強羅のリゾートマンションを、わが家の別荘と思っていた程。その流れか、社会人になった娘2人も、箱根にあるそれぞれの会社の保養所を当然のように使っています。次女は、時間ができると、ひとり仙石原の保養所に篭もり、温泉と読書三昧。長女は「料理が美味しいから、行ってみたら?」と強羅の保養所を取ってくれ、手間暇かけた料理を妻と堪能。この絵は、わ [続きを読む]
  • 神奈川県 箱根 「保養所」
  • 在職中の家族旅行といえば、ほとんど会社の保養所。小さかった息子は、強羅のリゾートマンションを、わが家の別荘と思っていた程。その流れか、社会人になった娘2人も、箱根にあるそれぞれの会社の保養所を当然のように使っています。次女は、時間ができると、ひとり仙石原の保養所に篭もり、温泉と読書三昧。長女は「料理が美味しいから、行ってみたら?」と強羅の保養所を取ってくれ、手間暇かけた料理を妻と堪能。この絵は、わ [続きを読む]
  • インド ムンバイ  「ぐちゃぐちゃ感」
  • ムンバイの街の中には、イギリス領だった頃の建物が数多く見られます。インドが独立したのは、1947年8月15日。今年、ぼくと同じ古希を迎えます。この建物は、独立前は上から下までイギリスだったのでしょうが、今は1階部分を見れば、完全にインドです。このぐちゃぐちゃ感がないと、らしくないのですよ。今回、画用紙の左上が折れてしまって、こちらもぐちゃっとしてしまいましたが、インドの風景は、これにて一応終りとい [続きを読む]
  • インド ムンバイ  「ぐちゃぐちゃ感」
  • ムンバイの街の中には、イギリス領だった頃の建物が数多く見られます。インドが独立したのは、1947年8月15日。今年、ぼくと同じ古希を迎えます。この建物は、独立前は上から下までイギリスだったのでしょうが、今は1階部分を見れば、完全にインドです。このぐちゃぐちゃ感がないと、らしくないのですよ。今回、画用紙の左上が折れてしまって、こちらもぐちゃっとしてしまいましたが、インドの風景は、これにて一応終りとい [続きを読む]
  • インド エレファンタ島  「日本と違う」
  • エレファンタ島で見た、現地の観光客らしき4人組です。3人の女性と小学生位の男の子。彼の母親と叔母さん達でしょうか。この男の子はたいしたもの、今の日本なら、恥ずかしがって一緒になんか歩かないでしょうね。それと、彼女たちの服装も、それぞれに色や形に個性があり、インドの空気によく映えます。日本では温暖な気候のせいか、国民性か、服の色も形も没個性。ぼくもこの際、もう少し派手な色の服でも着てみようかな。https [続きを読む]
  • インド エレファンタ島  「日本と違う」
  • エレファンタ島で見た、現地の観光客らしき4人組です。3人の女性と小学生位の男の子。彼の母親と叔母さん達でしょうか。この男の子はたいしたもの、今の日本なら、恥ずかしがって一緒になんか歩かないでしょうね。それと、彼女たちの服装も、それぞれに色や形に個性があり、インドの空気によく映えます。日本では温暖な気候のせいか、国民性か、服の色も形も没個性。ぼくもこの際、もう少し派手な色の服でも着てみようかな。http: [続きを読む]
  • インド ムンバイ  「カースト」
  • インドの男性は我々と同じく、ズボンとシャツですが、女性の多くは色鮮やかなサリーやパンジャビ・ドレスを着ています。子供は裸足で飛び回っているかと思えば、このような民族衣装の子も。親子で上から下までバリッと決まっているので、写真を撮らせてもらいました。何だか、お金持ちっほい。インドのガイドさんに、カーストは今もあるのか聞いたら、都会ではお金で決まるとか。この家族はどの辺のポジションなのでしょうか?http [続きを読む]
  • インド ムンバイ  「カースト」
  • インドの男性は我々と同じく、ズボンとシャツですが、女性の多くは色鮮やかなサリーやパンジャビ・ドレスを着ています。子供は裸足で飛び回っているかと思えば、このような民族衣装の子も。親子で上から下までバリッと決まっているので、写真を撮らせてもらいました。何だか、お金持ちっほい。インドのガイドさんに、カーストは今もあるのか聞いたら、都会ではお金で決まるとか。この家族はどの辺のポジションなのでしょうか?http [続きを読む]
  • インド ムンバイ  「定員は?」
  • インドの町で、よく見かける光景です。お父さんは、しっかりヘルメットを被っていますが、2輪車に家族4人です。結構バランスよく乗っているとは思いますが、普通、4人で乗るといったら4輪車でしょう。所変われば、使い方も色々です。バイクには「HERO HONDA」と書いてあります。日本のホンダとインドの自転車大手ヒーローとの合弁会社時代に作ったバイクのようです。これを作った当時のホンダの技術者も、こんな乗り [続きを読む]
  • インド ムンバイ  「定員は?」
  • インドの町で、よく見かける光景です。お父さんは、しっかりヘルメットを被っていますが、2輪車に家族4人です。結構バランスよく乗っているとは思いますが、普通、4人で乗るといったら4輪車でしょう。所変われば、使い方も色々です。バイクには「HERO HONDA」と書いてあります。日本のホンダとインドの自転車大手ヒーローとの合弁会社時代に作ったバイクのようです。これを作った当時のホンダの技術者も、こんな乗り [続きを読む]
  • インド ムンバイ  「クラブハウス」
  • この日は日曜日。エレファンタ島往復の船が発着するインド門前の港は、家族連れの観光客で溢れています。絵は、現地で気になったイギリスの風の建物。調べたら170年の歴史を持つロイヤル・ムンバイ・ヨットクラブのクラブハウスでした。インド人でもそれなりの資格があれば、今は会員になれるでしょうけど、こんな観光船に乗っているぼくたち庶民には、相変わらず立ち入ることができない場所なのでしょうね。http://art.blogmur [続きを読む]