永岡ともよし さん プロフィール

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永岡ともよしさん: 裏らかに日々創想
ハンドル名永岡ともよし さん
ブログタイトル裏らかに日々創想
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dirtmann/
サイト紹介文こちらが本館です。アニメ・特撮など趣味の世界は全て本館で公開します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/04/13 22:34

永岡ともよし さんのブログ記事

  • アニメ映画のゴジラが姿を見せてくれました
  • 永岡ともよしです。今秋から3部作の公開が始まる東宝のアニメ映画版で、やっと題名役のゴジラが姿を見せてくれましたね。現行の米国版と余り変わらない印象で、設定などは大幅に異なるとして、これから2作目〜コングとの対決が控えている中で、日本側の東宝が手掛ける作品としては賢明というか、意外と安全な道を選んだのかも知れません。アニメ 『GODZILLA 怪獣惑星』 製作:東宝 制作:ポリゴン・ピクチュアズ  2017年 [続きを読む]
  • 花總まりさんはカルメン役再挑戦ですね
  • 永岡ともよしです。今秋の『レディ・ベス』再演後、Wキャストで題名役を分け合う平野綾さんは、『ブロードウェイと銃弾』〜『モーツァルト!』と東宝系で予定が明らかになるのに対して、花總まりさんは来年以降の作品・役柄に関する情報が出なくて気になっていたのですが、宙組公演『激情』から19年ぶりのカルメン役再挑戦と発表されましたね。完全な新作ではなく、2008年に別の名前で上演した作品を手直ししての再登場だそ [続きを読む]
  • 宝塚歌劇では2つの大きな間違いが進行中
  • 永岡ともよしです。私は幼い頃(現在でも子供です)に観た宝塚歌劇から舞台公演とのお付き合いが始まって、月に数回程度の観劇は欠かさない現役ファンですが、疑問しか感じない発表が続いたので、今回の記事で自分の素直な気持ちを書き残しておきます。☆観客参加型なんて邪魔なだけです私はお金を払って完成形の舞台公演を観に行くのであって、客席で踊ったり音を鳴らすために出掛けているのではありません。楽しんでいる人もいる [続きを読む]
  • 不定期掲載・宝塚情報170527号
  • 永岡ともよしです。今回の宝塚情報では、今日発表の星組次回大劇場〜東京公演出演者(専科・凪七さん)と、花組の次世代娘役さん事情について簡単に触れておきます。『スカピン』東京公演の日程が2週間残っていて、その先にも2班体制で夏の公演が待っていますから、星組にとって次回の大劇場〜東京公演は遠いお話のように感じられますが、発表になった出演者の中に、専科に所属する凪七瑠海さんの名前もありました。役柄は不明な [続きを読む]
  • 東宝で花總まりさんの名前が出て来ません
  • 永岡ともよしです。東宝は昨日から情報解禁ラッシュで、最初のシアタークリエ10周年記念コンサートでも、その時点では大きな話題だと思ったのですが、夕方には『ジキル&ハイド』が続き、日付が変わると実咲凜音さんが出演する『屋根の上のヴァイオリン弾き』で続報、そして昼は『1789』に『モーツァルト!』と大騒ぎですね。でも以前から明らかになっている分を含めて、東宝の舞台公演では主力の1人であるはずの女性が登場 [続きを読む]
  • 不定期掲載・宝塚情報170511号
  • 永岡ともよしです。今日は宝塚歌劇団から、宙組・次回大劇場公演ポスター画像が公開されましたね。私のブログだと画像の周囲が白いので、かなり見づらい印象になってしまうのですが、事前に告知されてきた作品の内容には合っている雰囲気です。男役と娘役のスターさんたち2人ずつというのは新鮮ですし、この1作に限っての宙組を象徴する構成なのだと思います。このメンバーの在団中に、その次は決して来ないですからね。ところで [続きを読む]
  • 映画『オリエント急行の殺人』画像解禁で
  • 永岡ともよしです。ケネス・ブラナーさんが監督を務めて、ポワロの役を演じる『オリエント急行の殺人』2度目の映画化で、主要キャストの扮装画像が解禁されましたね。本当に豪華な顔ぶれが集まっていて、オールスター映画の代表格である1974年版にも決して負けないと思います。米国での公開が2017年11月10日で、まだ映画が観られるのは少し先になりますが、待っている間であっても楽しみな1本だと感じられる作品です [続きを読む]
  • 不定期掲載・宝塚情報170501号
  • 永岡ともよしです。今日は宝塚歌劇団から、2018年の宝塚大劇場と東京宝塚劇場だけ日程が発表されました。毎年変動が大きいので、当初予定だけでも早く知りたいのは他の劇場分なのですが、それは後で改めて明らかになるのを待つ外ありません。寂しい話題とはなりますが、来年春の御園座再開場を待って稼働を終える中日劇場は、従来通りなら2月頃に最終公演が組まれると思うので、それだけでも先に情報を知りたいです。他にも幾 [続きを読む]
  • 不定期掲載・宝塚情報170428号
  • 永岡ともよしです。今日は夏の星組シアター・ドラマシティ〜日本青年館公演『阿弖流為』で、ポスター画像が公開されました。礼真琴さんにとって、新人公演を除けば東京地区で初の主演作品ですし、3代目の日本青年館が誕生してから、初の宝塚歌劇による公演ともなるので、そうした記録面だけではなく、語る価値のある作品になって欲しいですね。このポスター画像で礼さんの後方に写っているのは、ヒロインを演じる有沙瞳さんです。 [続きを読む]
  • 『ミラクルちゅーんず』のCD予約しました
  • 永岡ともよしです。正直に打ち明けると準備不足のため、大事な初回放送の録画予約を忘れてしまったのですが、テレビ東京系で4月放送開始の新番組『ミラクルちゅーんず』は視聴を続けています。内容的には何年も無かったタイプの超お気軽な特撮ヒロイン作品で、同じ調子で予定の1年間を維持するのは大変だと思いますが、制作側には大きな挑戦だと思いますし、とても若い主要キャストの皆さんが、どんな風に成長するのか見守るのは [続きを読む]
  • 『コング:髑髏島』が爆発しない理由の1つ
  • 永岡ともよしです。2017年の春は音楽要素の濃厚な作品を中心に、注目したい映画作品が数多く揃いましたが、傾向として仲間外れの面が否めない弱みはあったものの、話題作の1つだった『キングコング:髑髏島の巨神』は、期待ほどヒットしませんでした。私は父と一緒に観に出掛けて、痛快な特撮ヒーロー作品として大いに満足してシネコンを離れ、その後も熱く語り合ったのですが、世の中の流れは違っていたようですね。人気爆発 [続きを読む]
  • 『美女と野獣』で字幕版と吹替版を比べて
  • 永岡ともよしです。注目のディズニー実写版『美女と野獣』が、海外よりも1か月以上遅れて日本で公開されました。先行する地域での評価が思ったほど高くないので、内容に関して少し不安を感じていたのですが、ディズニーらしい実写作品が観られて私は十分満足しています。本編が終わってクレジットが流れる3曲の部分が歌唱面では最も充実していますが、それは今回の映画が持つ成り立ちから、避けられない本質だと思います。本編の [続きを読む]
  • 今度の共演は役柄の関係性が違いますね
  • 永岡ともよしです。人気俳優の成河さんは、回転式劇場のお披露目となった新感線公演の後も大忙しで、夏から『子午線の祀り』と『人間風車』の出演予定が明らかですね。☆『子午線の祀り』 作:木下順二 演出:野村萬斎 出演:野村萬斎、河原崎國太郎、今井明彦、村田雄浩、若村麻由美 ほか 世田谷パブリックシアター 2017年7月5日(水)〜23日(日)  ※7月1日(土)〜3日(月)の3日間は、プレビューを開催し [続きを読む]
  • 史実通りに描くなら49歳まで生きた主人公
  • 永岡ともよしです。朝夏まなとさんにとっては、宝塚歌劇での最終作となる大劇場〜東京公演の先行画像が公開されましたね。皇位継承者ではありませんが、朝夏さんが演じる主人公のドミトリーはロマノフ家の一員で、1941年に49歳で亡くなった人物です。画像だけ見たら愛する人を守るために自らは死地に赴いて、降り積もる雪の中で最期を迎えそうなイメージですが、皇后と結び付いて権力を握っていたラスプーチンを暗殺したもの [続きを読む]
  • 不定期掲載・宝塚情報170415号
  • 永岡ともよしです。東京にいると余り話題が伝わらない星組『スカピン』千秋楽を目前にして、早くも小池修一郎さんが次に手掛ける大劇場公演のポスター画像が解禁されましたね。大人数を登場させるのは、前のコンビを中心として最も充実していた時期から、月組公演の得意パターンですが、組内に轟理事がいるのかと思わせるような愛希さん太陽王の扱いや、妖艶風な沙央くらまさん、三銃士役なのだから当然とはいえ、暁千星さんと並ん [続きを読む]
  • 日生劇場の2017年12月〜翌年4月
  • 永岡ともよしです。特定の劇団や公演団体の専用劇場ではないのですが、最近の日生劇場は年末から春にかけて、東宝系の公演が並ぶ日程編成が当たり前になりました。東宝なら普段は帝劇が大規模な公演の会場になっているものの、その時期はジャニーズさんの公演が連続して組まれるパターンが定着していて、東宝のミュージカル公演が日生に移動して上演される日程が定着して、それは1年先でも変化がありません。2017年12月 製 [続きを読む]
  • 四季『美女と野獣』は何処に行くのでしょう
  • 永岡ともよしです。もともと日本でも人気の高い作品で、私も大好きなミュージカル『美女と野獣』ですが、ディズニー実写版の宣伝効果が絶大なようで、劇団四季が現在上演中の京都劇場公演は、記憶にない程のチケット難が発生していますね。5月21日(日)が千秋楽だと早くに告知されていて、既に通常のルートでは購入不可能な状態に陥っています。支持が集まるのは嬉しい事ですが、ここで気になるのは京都千秋楽の後、次回公演の [続きを読む]
  • 不定期掲載・宝塚情報170310号
  • 永岡ともよしです。昨日は演劇関連で様々な情報が明らかになった中で、雪組の後継主演コンビの顔ぶれは予想通りだったものの、私を含めて多くの宝塚ファンが驚いたお披露目の全国ツアー上演作品について記事を書きます。宝塚歌劇団・雪組 全国ツアー公演 『琥珀色の雨にぬれて / “D”ramatic S!』 主演:望海風斗、真彩希帆 (1) ミュージカル・ロマン 『琥珀色の雨にぬれて』 作:柴田侑宏 演出:正塚晴彦 (2) Show [続きを読む]
  • 『ペール・ギュント』と『心霊探偵八雲』
  • 永岡ともよしです。今回の記事では公演の予告画像を2枚貼り付けて簡単に紹介します。先ずは浦井健治さんの出演だけ、早い段階から明らかになっていた『ペール・ギュント』です。韓国の演出家さんが、手勢の俳優さんも何人か連れて乗り込んで来ますね。個人的には共演者の中に、莉奈さんの名前があるのが嬉しいです。浦井さんとは『ロミジュリ』初演で、ジュリエットとベンヴォーリオの役柄で一緒でした。浦井さんは来年2月になる [続きを読む]
  • 私は行きませんが『犬夜叉』も舞台版が誕生
  • 永岡ともよしです。恐らく私は会場に行かないと思いますが、『犬夜叉』の新しい舞台版が誕生します。2000年〜01年の新感線系とは全く別に、ネルケプランニングが主催して喜矢武豊さんの主演です。貼り付けた画像は大変美しくて、これで十分ひと仕事終わりかも知れません。舞台 『犬夜叉』 原作:高橋留美子 脚本:松村武 演出:茅野イサム 出演:犬夜叉役〜喜矢武武、かごめ役〜若月佑美、   殺生丸役〜佐奈宏紀、桔 [続きを読む]
  • 不定期掲載・宝塚情報170203号
  • 永岡ともよしです。宝塚歌劇団月組+専科メンバーで上演される2017年の博多座公演で、ポスターやチラシではない先行画像が出ましたね。轟理事が主演で参加するために、今のところは愛希れいかさんが押し出された格好ですが、本番の画像では主演トリオの形が整うと思います。ところで博多座の出演者が明らかになって驚いたのは、専科・華形ひかるさんが継続で参加する点でした。宝塚歌劇ファンの多くが、大劇場公演で華形さんが [続きを読む]