TYCHO さん プロフィール

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TYCHOさん: 菜食主義の犬たち
ハンドル名TYCHO さん
ブログタイトル菜食主義の犬たち
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/tycho529
サイト紹介文犬の門脈体循環シャント、肝性脳症のケアについて。犬の炎症性腸疾患、膵炎、猫免疫不全の記録も。
自由文先天性の門脈体循環シャントのウェルシュ・コーギー・ペンブローク、特発性肝繊維症によるマルチプルシャントのウェルシュ・コーギー・カーディガンの愛犬の闘病記。特別に調剤した犬用アミノ酸サプリメントの世界で最初の投与経験、食餌の管理例など、シャントの犬を持つ飼い主さんに参考になる情報を提供。
犬猫の保護についての記事が増えています。門脈シャントに関する記事は、書庫から探してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/04/14 21:25

TYCHO さんのブログ記事

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  • 今ならもっと
  • 今夜のNHKクローズアップ現代でペットの遺伝病について取り上げられると予告番組で知った。私が犬雑誌に記事を書いていたころに連載したものの中に、いくつか遺伝に関するものがあった。ひとつは、犬(ウェルシュコーギー・カーディガン)の毛色に関するもの。もうひとつは、遺伝による先天性の異常についてだ。日本では、カーディガンの毛色は「何でもよい」といういい加減な解説が多かったが、実はコリーなどでも知られる、毛色 [続きを読む]
  • さとうまプロジェクト
  • 茨城県常陸太田市で、馬のイベントを開催します。乗馬体験やふれあいではなく、木材を運んだり、畑を耕したりする「はたらく馬」が実演する講習会です。10月末まで参加者募集中です。お問い合わせはコメント欄からどうぞ。11月27日(日)10:00〜馬搬について 説明と実演12:00〜昼食(里山ホテルのお弁当)13:30〜馬耕について 説明と実演、予約者のみ体験(先着20組まで)15:30〜馬の管理講座・質疑応答16:30 終了参考動画 [続きを読む]
  • 蚊は本当に悪いんだろうか。
  • NHKの某人気番組を見ていたら、蚊を退治する方法についていろいろと紹介していた。ショックだったのが、バリアを張って、蚊をレーザー光線で焼き尽くす最新鋭のシステム。これが実用化されたとき、犬猫などペット、野生生物、そして人間も同じ目に合わないと、言い切れるのだろうか?さらに言えば、「何によって殺されたか」のランキングで、2位が人間、そして1位が蚊だというのだが、正確に言うなら蚊によって運ばれたウィルスに [続きを読む]
  • 猫免疫不全キャリア猫
  • 今年春にTNR(外猫を不妊化して元の場所にもどす活動)した黒い牡猫が、とても人なれして家に入りたがるようにさえなったため、里親さんを探して託そうと家にいれることにした。ところが、室内に入れる前に健康診断に連れて行ったら、猫免疫不全が陽性。発症はしていないが、オスの成猫で、喧嘩っ早いこともあって、完全隔離が必要になった。以前、保護した免疫不全の猫は、すでに発症して末期の状態だったため、保護して3か月、警 [続きを読む]
  • 動物介在療法が動物に与えるストレス
  • 今朝のNHKニュース・けんコン!で、動物介在療法を紹介していた。リハビリなどで犬が付き添ったり作業に参加することで非常に効果が上がるという内容。東京農業大学教授・太田光明氏の話として「欧米では一般的な治療」というコメントが添えられた。しかし、登場した犬2頭の表情が気になった。最初に登場したトイプードル。往診に同行し、手足の動きが悪くなった患者になでられていた犬はじっとしているが、不安げな表情のまま。人 [続きを読む]
  • ワクチンプログラムの変更
  • 春は狂犬病予防注射の時期。はるくは、保護したのが3月中旬で、警察などの関連機関への届け出が終わってすぐに混合ワクチンだけは接種したのだが、所有権が絡む狂犬病の予防注射は、正式に拾得物の保有期間が終わって、法律上の所有者が私になって、飼い犬登録をするまでできなかった。そんなわけで、はるくのワクチンプログラムは、3月に混合ワクチンをする都合で、それから1か月待って狂犬病の注射になっていた。狂犬病は、日本 [続きを読む]
  • 茨城初の小型警察犬、出動
  • 昨年記載した、茨城県の嘱託警察犬の審査に挑戦したトイプードル、アンズ(3歳・牝)。見事に合格して15日に行われた嘱託式に臨んだと、新聞で知った。記事によれば、嘱託式より前の13日には、常陸太田市の行方不明者の捜索にも初めて出動したとのこと。3歳と、まだ若く、経験も浅いことから、課題もいくつか見つかったようだが、大型犬とのコンビで活躍の場が広がるのではと、ハンドラーからのコメントもあった。老化のスピードは [続きを読む]
  • カナダガン
  • 最近知ったニュース。特定外来生物カナダガンの国内根絶について(お知らせ)根絶と聞いて、殺処分されたのか??と慌てたのだが・・・野外に定着したものと、親戚にあたるシジュウカラガンとの交雑が確認されたことから、"成鳥の「捕獲」及び「擬卵交換」による増殖抑制を中心に"防除が進められ、捕獲された個体は動物園などで飼育されているという。カナダガンは私の好きな鳥の中でも特にかわいいと思っている種で、殺処分ではな [続きを読む]
  • センターからの引き出し犬が警察犬審査に
  • 12月3日付の朝日新聞茨城版によると、県動物指導センターに飼育放棄犬として持ち込まれたトイプードルが、動物愛護推進員に引き取られ、訓練を受けて、今年から犬種による制限のなくなった嘱託警察犬の選考審査に挑戦した。災害救助犬をはじめ、小型犬がワーキングドッグとして活躍することは、最近よく見聞きするようになった。がれきや溝の中などの狭い場所でも小回りが利き、ヘリなどで移動する際も、連れていくことが容易な点 [続きを読む]
  • 迷子の犬をなくそうプロジェクト
  • 10月24日、茨城県鉾田市の鹿島灘海浜公園で開催されていた「うまかっぺフェスタ」に参加した。自分のブースのすぐ向かい側が、茨城県動物指導センターのブース。去年も、近い場所だったので見ていたが、子猫・子犬の里親探しコーナーがあって、希望者に簡単な面接のあと、子猫を渡しているのを見ていた。こんなやり方で、本当に信頼できる里親さんに出会えるのだろうかと心配になったものだ。今年は、生体は一切参加なし。犬のしつ [続きを読む]
  • 残念な、というより許せないCM
  • 夕飯の支度をしているとき、テレビから聞こえてきたCMの音声。セリフの詳細は正確さにかけると思うが、内容としては旦那さんが子猫を拾ってきた   ↓「ずぶぬれで啼いてたんだ」   ↓家で保護する   ↓「元気になってきたね」   ↓奥さんの声で「ほんとはそうじゃない」「元気がなかったのは私の方」チラ見したテレビ画面には雨の中、捨てられている子猫を気にして後戻りする男性が初めの方に映り奥さんの推理のセリフ [続きを読む]
  • そろそろ収束
  • 今年は自分で保護した猫以外に、不妊手術が間に合わずに増えすぎた猫たちの子猫の里親探しを手伝ったため未だ行先未定の仔猫7匹がいる状態だが、とりあえず、この子たちが決まれば、その地域の猫の不妊化はひと段落しそうだ。現在主流になっている野良猫対策は、今いる猫たちに避妊手術をして地域に戻し、子猫を生むことなく一生を終えられるようにする考え。茨城県でも、今年度はそのような指導をしているようだ。殺処分ゼロを謳 [続きを読む]
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