SF Kid さん プロフィール

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SF Kidさん: SF KidなWeblog
ハンドル名SF Kid さん
ブログタイトルSF KidなWeblog
ブログURLhttp://sfkid.seesaa.net/
サイト紹介文SF・超常現象・非日常的空間……。 SF Kid的ウェブログです。
自由文更新少な目です。すみません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/04/14 23:14

SF Kid さんのブログ記事

  • 読むだけで「見えない世界」とつながることができるかどうかという本
  •  著者は本当に見えない世界の存在を見たり感じたりできるようで、その体験から分かったことを本書で教えてくれています。 私は霊体験・不思議体験の経験は全くありませんが、信じています。「自分が見たこと・体験したことないから信じない」という人がいますが、私は見たことないし体験したことないけど信じています。 私の今後の人生で霊的体験をすることはあるのでしょうか。一度は体験してみたいものです。 しかし、本当に [続きを読む]
  • ドラウン装置 メモ
  •  先日、『ハンドセンサーの驚異』渡部勇王・著 という本を読みました。 ハンドセンサーの驚異―指先に恐るべき超能力が秘められていた (広済堂ブックス) - 万年週末占い研究青年の覚え書き ハンドセンサーの驚異 四柱推命・算命学研究者必読!  http://iching.seesaa.net/article/453089361.html    その本の中で、ドラウン装置について記述されていたのでメモ。 ドラウン装置とは、病気を診断・治療するとされた装置で [続きを読む]
  • ヴェルヌ『グラント船長の子供たち』(難破船)
  •   HP久々に更新しました。 少年少女ベルヌ科学名作全集第8巻『難破船』です。 20世紀少年少女SFクラブ 少年少女ベルヌ科学名作全集 難破船   http://sfclub.sakura.ne.jp/vkagaku08.html  この作品は今では『グラント船長の子どもたち』というタイトルで広く知られています。 今回調べてみて知ったのですが、昔ディズニーが実写映画化していて、その日本公開版タイトルが『難破船』だったようで、そのため、このタ [続きを読む]
  • 未来力養成教室 私には来なかった未来
  • 未来力養成教室 (岩波ジュニア新書) - 「想像力」を使いこなし、自分の未来を切り開く秘訣とは?9人の人気SF作家が、それぞれの10代を振り返りながら語る。   特に新城カズマさんの一文がメタな仕掛けがあって面白かった。 しかし編者も含め10人の作家のうち、新井素子・荒俣宏・夢枕獏のベテラン勢しか名前を知らなかった。しかも作品を読んだことあるのはたまたま購読していた新聞に連載された夢枕獏さんの「陰陽師」だけ [続きを読む]
  • 天と地の予言書 聖徳太子と古事記と五島勉の予言
  • 天と地の予言書―聖なる予言者〔聖徳太子〕の“救いの創世記” (プレイブックス) -   聖徳太子が残したとされる予言書『未来記』。五島氏は『未来記』を調査し、今にその予言書を守っているというお坊さんにたどり着く。 大阪の近くの太子ゆかりの古い寺にいる身分の高い“上人”である。 その“上人”から『未来記』の記述は『古事記』に埋め込まれている、と教えられ、著者は『古事記』の予言を解読していく。『古事記』は、 [続きを読む]
  • ソラリス<特別編> 映画猛者のレビューを読んで勉強しよう
  • [DVD] - ">  ソラリス [DVD] -  惑星ソラリスの調査に向かった人々が体験する不思議で恐怖な体験。 こんな不思議なことがあり得るのですか。宇宙って、不思議ですね。 SFは想像力です。 しかし、人里離れた山奥や孤島を舞台にしてもできそう。……と思ってたら、似たようなこと書いている方がおられました。 やはり皆さん同じようなこと考えるのですね。オリジナルなコメントを生み出すのは難しい。    有名な作品の [続きを読む]
  • 小松左京『見えないものの影』感想UPしました
  •  HP更新しました。 (ネタバレ注意!!)   20世紀少年少女SFクラブ 見えないものの影 小松左京  本書を読む者は今後の人生がもっと楽しくなる!「いつかは俺もSFジュヴナイルの主人公だ!」症候群なんだよ〜〜〜っ!   http://sfclub.sakura.ne.jp/sf10.html    思えば、HPの更新は半年ぶりでした。 今後もこのペースだと年2回の更新になるのか。 それではいけない、もう少し更新しないと。    そ [続きを読む]
  • ドグラ・マグラ(2010年CG版)
  •  ドグラ・マグラ [DVD] -  舞台を未来社会の宇宙空間に移しての「ドグラ・マグラ」のCG版です。 私は夢野久作の原作は未読で、マンガ版と映画版の知識しかありません。 本作では途中まで原作を忠実になぞっていて、最後に驚きの展開!ということで、SFの設定が生きてきます。私はこういうの好きです。やはりSFと精神医学はよく合います。 アマゾンのカスタマーレビューなんかを見ると、皆さん辛口です。 コアなファン [続きを読む]
  • 月刊ムー2017年1月号記事 ベスト6!
  • 月刊ムー1月号から、私の印象に残った記事をランキング形式で紹介します。     ムー 2017年 01 月号 [雑誌] -  1)世界ミステリー入門第13回アカデミズムが黙殺する超古代史書の数々異形の日本史「古史古伝」 文:藤島啓章    すごい情報密度。数多く存在する古史古伝を6ページで駆け足で紹介。 しかし古史古伝って、すごい発想力だ。まるでSF。 古史古伝は偽書だとする説もありますが、偽書なら偽書で、フィク [続きを読む]
  • バビル2世
  • かなり昔に某リサイクルブックで購入して放置していたコンビニコミック『バビル2世』を読みました。   (秋田トップコミックス バビルの使者の巻 2002年1月20日 世界征服計画の巻 2002年2月20日)  浩一少年がロプロスに連れられてバビルの塔に着き、超能力に目覚めヨミとの出会いと戦いの開始までがじっくりと描かれています。 ヨミもかつてはバビルの後継者候補としてテストを受け、失格していたという設定が素晴ら [続きを読む]
  • 大魔神逆襲 大魔神三部作の最高傑作
  • 大魔神逆襲 デジタル・リマスター版 [DVD] -  4人の子ども達の冒険物語。 前2作は大人の事情のハードなドラマでしたが、今作は分かりやすい。 三部作の中では、子どもにとって一番入り込みやすい作品ではないでしょうか。 映画に関しては子ども心を忘れていない私にとっても、三部作の中で今作が一番楽しめました。大魔神三部作の最高傑作だと、私は思います(あくまで私の感想ですが)。  4人の子ども達の中心人物は、鶴 [続きを読む]
  • 大魔神怒る 子ども時代のトラウマシーン
  •   大魔神怒る デジタル・リマスター版 [DVD] -   井戸が抜け穴になっていてそこから逃げるシーンがありました。 昔の城はそんなつくりになっていたのだろうか。 しかし、いくら外に通じると分かっていても、暗い水中を泳いで外に逃げるのは大変だ。途中で窒息するかもしれないし。 山上龍彦『光る風』で、汲み取り便所の中を泳いで逃げ出すというシーンがあった。私ならとてもできないだろう。   私が子どもの頃はTV [続きを読む]
  • 塚本俊昭 SF第2地球誕生
  •  貸本マンガのようなレトロなタイトル。 9本の読み切り短編漫画(しかも本格SF)が収録されています。 作品の感想としては、『スペース博物館』が乗りに乗っています。 他の作品は特徴に乏しい劇画調の人物画なのですが、本作品に限ってはアメコミ風のキャラ立ちした人物が生き生きと動いています。“デザスター”を名乗るパイク船長以下の宇宙海賊達がとある星に存在する“歴史博物館”を襲撃する物語。 この歴史博物館、 [続きを読む]
  • 福島正実『リュイテン太陽』の思い出
  •  HP更新しました。 (ネタバレ注意!!)   20世紀少年少女SFクラブ リュイテン太陽 福島正実  同志諸君、結末について語ろうではないか!   http://sfclub.sakura.ne.jp/sf04.html 『リュイテン太陽』は、私が読んだSFベストセラーズの2冊目です。『五万年後の夏休み』http://sfclub.sakura.ne.jp/sf22.htmを読んで、鶴書房SFベストセラーズは面白そうだぞ、他の作品も読んでみたいぞと思って、同じ鶴書 [続きを読む]
  • 大魔神 基本的素養として見ておきたい
  • 大魔神 トリプルフィーチャー (大魔神 / 大魔神怒る / 大魔神逆襲 ) ブルーレイ2枚組 (北米版) -  勧善懲悪の物語としてベタな展開でしたが、なかなかテンポよく、楽しんで見ることができました。 冒頭、魔人の怒りの声や地響きが描かれます。怒りを鎮める祭りも禁止されますが、その後10年間、何もなかったのでしょうか。 魔人は地震などの自然災害を思わせます。 そして、領民を苦しめる悪政を行う大舘左馬之助(五味龍太 [続きを読む]
  • 学園魔女戦争 宮崎惇
  • HP更新しました。20世紀少年少女SFクラブ 学園魔女戦争 宮崎惇  空想科学ジュヴナイル論争 宇宙からの侵略設定について   http://sfclub.sakura.ne.jp/sf15.html学園魔女戦争 (ソノラマ文庫)宮崎 惇 中村 宏 by G-Toolsブクログ http://booklog.jp/item/1/4257761598 http://booklog.jp/item/1/B000J85RPQ   何と半年以上ぶりの更新でした。   奇しくも本日は、学園魔女戦争ならぬ「日本社会政治戦争」・参 [続きを読む]
  • 悪魔の世界管理システム「ハープ」
  • 悪魔の世界管理システム「ハープ」 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) -  ムー・スーパーミステリーブックスのうちの1冊ですが、内容はエンタメ系ではなく、アメリカの軍事科学の最新動向について記したれっきとした専門書を翻訳したものです。 細かい字がぎっしりと詰まっているし専門用語や学術用語が頻出するので読むのに骨が折れます。 ともかく、アメリカの軍部が、地球の電離層に電磁波を照射する実験をしている [続きを読む]
  • 学研ムー 2016年 04 月号のすごい記事 定期購読したい 速読マスターしたい
  •    ムー 2016年 04 月号 [雑誌] -    正統竹内文書の特集を読みたくて、ムー4月号を購入しました。 その記事については以下に書きました。  歴史を覆す古史古伝“正統"竹内文書の謎 ムー 2016年 04 月号  http://sfkid.seesaa.net/article/435672243.html   その他の記事について印象に残った記事を。  公式サイトによる見出し紹介ページ  http://gakkenmu.jp/mu/4970/  高橋五郎の真相究明レポートTPPを [続きを読む]
  • 歴史を覆す古史古伝“正統"竹内文書の謎 ムー 2016年 04 月号
  •   ムー 2016年 04 月号 [雑誌] - 世界ふしぎ大発見―失われた古代文明の謎  http://sfkid.seesaa.net/article/435111747.htmlという本を読んで、竹内文書が面白そうだ、と思っていたら、丁度ムーで特集されていたので購入。 正統竹内文書という文書が公開されているわけではなく、 第73代竹内宿祢を襲名された竹内睦泰さんに布施泰和というライターさんがインタビューして、その世界観や考察をまとめた記事だった。「竹内 [続きを読む]
  • 大巨獣ガッパ(1967年)
  •   大巨獣 ガッパ [DVD] -  怪獣映画にはがっかりさせられることも多いのですが、この映画は意外と良かった。 始めと終わりに朗々と高らかに歌われる主題歌も良かった。 怪獣映画の主題歌として、もっと広く知られてしかるべき名曲だと思いました。 ただ、ガッパの設定について、翼があって空中を飛べるのに水中でも呼吸できるとか、羽ばたかないでどうやって飛べるのかとか、何で口から火を吐くのだとか、生物学的にあり得る [続きを読む]
  • 世界ふしぎ大発見―失われた古代文明の謎
  •     世界ふしぎ大発見―失われた古代文明の謎 (バンブー・コミックス) -   映画『ダ・ヴィンチ・コード』について触れられているので、その映画公開当時に出た便乗本の1冊だと思います。 私も乗せられてコンビニで購入してそのまま放置していたものと思われます。  1 もうひとつのダ・ヴィンチ・コード2 失われたアーク(聖櫃)は日本にあった!!3 イエスの墓が青森県の寒村にある理由4 “禁じられた土地”オレ [続きを読む]