彩庵 さん プロフィール

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彩庵さん: 代表のつぶやき
ハンドル名彩庵 さん
ブログタイトル代表のつぶやき
ブログURLhttp://blog.nsp-fc.com/
サイト紹介文NPO法人NSPクラブ設立準備室代表である彩庵のつぶやきです。
自由文地域型総合スポーツクラブ設立を目指し、葛飾区をはじめとする下町地域でサッカー、野球などに力を入れてまいります。
サッカーのコーチは元Jリーガーの高木成太、野球のコーチ陣は高校のセレクションなどを知り尽くした方々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/04/16 13:50

彩庵 さんのブログ記事

  • 審判更新講習会はぜひとも座学研修で!
  • 先日、台東区でサッカーおよびフットサルの4級審判講習会を実施いたしました。しかしながら残念なことに参加者がとても少ない状態で、座学研修の厳しさを目の当たりにしている状況です。この二年間「更新講習会は座学研修で」とアピールしているのですが、それでも人数が少ないのは残念なのですが、実はもっと残念なのは「更新だけなんだからe-ラーニングで充分だろ」という考え方なのです。e-ラーニングでは絶対にできないことは [続きを読む]
  • NSP CLUB再始動
  • NSP TAITOの3年ぶりの公式戦が台東区民大会にて行われます。6/11に向けて準備をしているのですが、まだまだ足りないことだらけです。そんな中、フットサルチームとして、台東区サッカー連盟フットサル部とFS TAITOが行っている1Dayトーナメントに二度参加していますが、フットサルとサッカーの違いに戸惑いながらも楽しんでいます。現NSP TAITOは台東区サッカー連盟に所属しながら、東京都社会人リーグに参加を目指すメンバーと、 [続きを読む]
  • 天才vs天才
  • 20年前に現れた天才である小野伸二と、5年前に現れた天才である久保建英のマッチアップが、ルヴァンカップFC東京vs札幌で実現した。小野伸二はスターティングメンバーに名を連ね、久保は後半途中からの出場であったが、互いに感じるものがあったようにメディアを見ていると思う。小野は間違いなく今でも天才だというのは、その一つ一つのプレーの質からでもわかる。トラップの精度、ダイレクトパスの精度だけではなく、ノールック [続きを読む]
  • 試合中に失敗を責めて怒鳴るコーチはアマチュア?
  • サッカーの審判で、コーチでいろいろなところにお邪魔させていただきますが、タイトルのようにゲーム中の失敗を責めて怒鳴るコーチはまだまだたくさんいらっしゃいます。日本サッカー協会のライセンスを受講した方であれば、それがやっていいことなのかどうかは教えられますのでよくわかっていると思います。しかし、現実としてはS級だろうとA級だろうとなんだろうと、失敗を責めて怒鳴るコーチは実際にいます。たとえプロの選手を [続きを読む]
  • 試合のレベルと審判のレベルと誤審
  • このエントリーは自身がレフェリーをしていること、インストラクターをしていることを無視して、サッカーを見るという観点からのみ書いています。◇試合の規模や大会によって、審判のレベルが変わってくることになります。国際試合では国際審判員が、その国の国内リーグでは国内最高峰の審判が、地域リーグの場合には地域所属審判員が、都道府県リーグの場合には都道府県リーグの審判がそれぞれ担当することになります。そして、審 [続きを読む]
  • 高いプレーレベルを持った審判の登場と、競技規則と
  • 12月3日、味の素スタジアムでFC東京と東京武蔵野シティFCの練習試合が行われました。そのレフェリーに立ったのは、拙Blogでも紹介したことのある御厨貴文さんでした。【紹介記事】FC東京と東京武蔵野シティFCの練習試合は主審がサプライズ!? なんとレフリーは御厨貴文さん(2016/12/03)-タグマ【拙Blog】Jリーガーからレフェリーへ!Jリーグのトップレベルでのプレー経験がある御厨さんのレフェリングを見ることはできませんでし [続きを読む]
  • 全国地域チャンピオンズリーグが終わって
  • JFLチャレンジでもある全国地域チャンピオンズリーグが終わりました。結果はJFAのサイトにも上がっていますが、FC今治(ワイルドカードで進出)、ヴィアティン三重がそれぞれJFLへの昇格をほぼ決定しました。FC今治は全勝での勝ち上がり、ヴィアティン三重はFC鈴鹿アンリミテッドとの一勝一敗同士で迎えた三重県ダービーに勝利し、それぞれ昇格を手にしました。◇この10年M.I.E.ランポーレ時代からFC鈴鹿アンリミテッドを見ていまし [続きを読む]
  • 審判の笛について
  • 審判に欠かすことのできないものの一つに笛というものがあります。たくさんの笛がありますが、ここでは私が通常見聞きするものと、最後に私のお気に入りの笛を紹介します。Jリーグで使用されているのはmoltenのバルキーンです。私は持っておらず、今後買おうかな?とは思っていますが、4500円ほどするものですのでここ!という時に使う笛なのかな?と自分では思っています。音は素晴らしいと思いますし、アクティブレフェリーでバ [続きを読む]
  • お父さんレフェリーとのコミュニケーションにて
  • 先日、あるクラブチームのカップ戦にお呼ばれして、インストラクターとしてのアドバイスと、自身でレフェリーをさせていただく機会をいただきました。※写真と大会は関係がありませんその中で私がレフェリーをする際に、そのチームの審判の重鎮が「工藤さんの審判を見ておいてね!」とおっしゃったのです。「えー!(苦笑)」と叫びながらも気持ちを引き締めて臨みました。しかし、その後は別件の予定があり、スムーズに試合を運ぶこ [続きを読む]
  • 関東でJリーグをめざすチーム10/12現在と地域決勝に向けて
  • 東京都リーグ、関東リーグが終了したので、Jリーグを目指すチームがどういう状況にあるのかを再確認します。全国社会人、地域決勝が終了したのち、改めてJFLに進出するチームもあるかもしれませんので、その際にはさらに更新をアップします。関東でJリーグを目指すクラブ2016年度結果 状況クラブ名201610/12現在HOME ブリオベッカ浦安JFL通算9位浦安市 東京武蔵野シティFCJFL通算11位武蔵野市 全国(地域決勝等)の壁 TOKYO23 [続きを読む]
  • 市区町村連盟の恣意的な運営について
  • 四種の移籍問題で、さまざまな方と意見交換ができ、自由な移籍を可能とするために、今後も努力するということを改めて行おうと思いました。そして、もう一個爆弾投下をさせていただきます。今度は市区町村連盟の恣意的な運営についてです。◇ことの発端はそもそもコーチのびんたがスタートでした。その選手の保護者が、たまたま市区町村連盟の役員に相談したのですが(実は違う年代であり、管轄はユース連盟でした)、びんたをした [続きを読む]
  • 日本サッカーの育成に対する弱点
  • 本日はワールドカップロシア大会最終予選のタイ代表とのアウェイ戦です。すでにUAEに敗退してサッカーファンの多くは危機感を感じているわけですが、育成の観点で見ても日本サッカーは危機的とまではいきませんが、弱点を感じてしまうのはまた事実です。◇いろいろな立場(コーチとして、審判として、役員として)で少年サッカーを見ることが多いのですが、強豪になればなるほどポゼッション神話・・・つまりは、一時期流行したバ [続きを読む]
  • 【中間発表】Jリーグを目指す関東のチーム7/24現在
  • 今年の春にJリーグを目指す関東のチームをブログにしてみたのですが、結構読まれる方がいらっしゃるので、昨日現在の中間発表をさせていただきます。関東でJリーグを目指すクラブ中間報告 状況クラブ名20167/25現在HOME 東京武蔵野シティFCJFL通算9位武蔵野市 ブリオベッカ浦安JFL通算11位浦安市 全国(地域決勝等)の壁 TOKYO23 FC関東一部1位(地域決勝圏内)江戸川区 VONDS市原FC関東一部2位市原市 つくばFC関東一部4位つ [続きを読む]
  • 競技規則の変更はたいへんなことになりそうです
  • 先日、競技規則伝達講習会に出ましたが、西村雄一さんが講師でした・・・・・・・・ってことじゃない!!!なんと今度の競技規則改編では93箇所が変わっています。変わっていないのは・・・ボールのみ!ということで、徹底的に競技規則を読み込まねばなりません。◇オフサイドも見た目「違うじゃん!」と思われるものがあります。例えば今までの競技規則では「オフサイドが起きた場所」からの再開だったのですが、これからは「オフ [続きを読む]
  • 審判をフィールドの外から見てみる
  • 積極的にフィールドの外から審判を見ているようにしていますが、見ていて思うのは少なくとも半数以上の方々が努力をされているなあというのが本音です。もちろん試合は東京都所属のアクティブレフェリーが担当するものではなく、市区町村リーグや高校の地域で自主的にやっているようなものだったりします。問題に感じるのはプレーヤーがそのまま審判を兼ねてしまう場合、特に副審ではやる気が見られない場合が多くありました。しか [続きを読む]
  • たまにはインストラクター活動なんかを・・・
  • 今年度より審判インストラクターとしての活動をさせていただいていますが、よくサッカーの試合を見るようになりました。私は台東区の推薦ですので、台東区の試合を見るわけですが、あまり最初から本部に構えて座っていると、運営の方や審判の方が構えてしまうため、実は結構こっそりとみていたりします(笑)公式に台東区サッカー連盟審判部としてうかがう時にはきちんと台東区のウエアを着ていくわけですが、それ以外はこっそりと自 [続きを読む]
  • プレーヤーとしてのチャレンジ
  • 2年前、私はあるサッカークラブの練習に参加させていただきました。全国レベルであり間違いなく強豪のチームの練習にさせていただいたのですが、自分のスキルが足りないこと、腰を痛めていて良いパフォーマンスができなかったことなど、さまざまな複合要素でそのチームに入ることはありませんでした。まあ、監督とは合わないだろうなと思っていたことや、身長や体型でディフェンスしかやらせる気がないと言われたのも私のモチベー [続きを読む]
  • 『少年サッカー界が抱える審判問題(寄稿)』への審判からの反論(2)
  • 『少年サッカー界が抱える審判問題(寄稿)』への審判からの反論の続きです。少年サッカー界が抱える審判問題(寄稿) マイボ 2016/06月20日(月)こちらの寄稿文に関しての審判としての反論です。◇第一回は反論というよりはコーチの問題を出してみましたが、今回は審判の組織がどうなっているのかということと、指導者がそこにどういうアプローチをしているのかということです。◇ここでは東京都少年サッカー連盟を例をだします。 [続きを読む]
  • たまにはプレーについて
  • たまには選手として思ったことなどを書いてみようかと思います。現在、私が所属しているのは東京都シニアサッカーリーグOver-50の二部、ブレインズというところです。一昨年登録を決めた時に二部でしたが、昨年は降格をし三部での戦いとなりました。三部では初戦敗退の後、最終戦を待たずして優勝を決め、今年また二部での戦いとなりました。昨日、TSL-2初戦が行われましたが(4月は大会スケジュールの関係で、5月は天候で流れ、 [続きを読む]