神戸の茶碗屋 さん プロフィール

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神戸の茶碗屋さん: 陶芸の技法とレシピ 第3章
ハンドル名神戸の茶碗屋 さん
ブログタイトル陶芸の技法とレシピ 第3章
ブログURLhttp://tyawannya.exblog.jp/
サイト紹介文作陶に関する技法や、ちょっとしたアイデアや釉薬の調合レシピなんかを、思いつくままに記して行きます
自由文プロの茶碗屋としての技術と知識をお伝えします。
釉薬調合なども公開。
陶芸の技法とレシピもいよいよ第3章です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/04/17 13:20

神戸の茶碗屋 さんのブログ記事

  • 重曹
  • 教室の方が秋刀魚皿に重曹振りかけて、焼いてみました。生地が出てる部分は重曹を溶いた溶液をぬって、重曹の粉末を盛り上げ。信楽のカネリの赤一号、還元焼成。いい感じに焼けました。水溶液の影響は余り出なかったので、もう少し濃く塗ってもよかったかも。 [続きを読む]
  • わんぱくクラブ
  • 地元の子供会みたいな団体の、夏休みの陶芸体験をしてきました。うちの子等はみんなお世話になりっぱなしだった子供会も、参加率が減って解散してしまって、寂しい思いをしていたら、近所の知り合いが自治会長になってから、夏祭りを含めていろいろ風向きが変わって、縁あって、今回初めての試みで陶芸やってみました。色化粧も用意して、作って色つけして、焼けたらうちまで取りに来るという企画。我が家の子供が... [続きを読む]
  • 釉薬重ね掛けテスト
  • 教室の方が黒ドベ釉と土灰釉の重ね掛けにチャレンジ。黒ドベ釉は中国黄土が主成分(半量は素焼き)今回は黒くならずこげ茶の結晶。透明釉に酸化鉄塗った様な色調。重なった部分は赤茶色。いいコントラストで、使えそう。Fさん、実験ありがとう(^^)河井寛次郎のゴスのアレンジもテスト。中国黄土の入手が出来なくなったので、美濃黄土で代替。透明釉掛けた上に筆塗り。一番上は濃く、下は薄め... [続きを読む]
  • 炭化
  • 教室の方が炭化にチャレンジ。サヤを購入して籾殻敷き詰める。詰める作品の仮詰め炭を大雑把に仮置き更に炭を小割りして詰め足し籾殻を炭を埋める様に足して行く窯の最上段に詰めて焼けました。発掘します [続きを読む]
  • アルカリ添加テスト
  • 知り合いのリクエストで、石灰透明釉にアルカリ等添加する事による融け方の変化の実験を再掲します。上から2列ずつ市販の無鉛フリット、炭酸バリウム、炭酸リチウム、合成土灰、亜鉛華の5種類を5・10・15・20%ずつ添加。それぞれ上段平置き、45度傾斜て、平面と立体との流れ方の変化を現します。生地は信楽のカネ利 スイヒB 1250度還元焼成亜鉛華は20%添加して... [続きを読む]
  • 井戸茶碗 梅花皮
  • 井戸茶碗を、土を変えて再度テスト。粗磁器土に地元の赤土を多い目に混ぜて。今回の赤土は粘りが少なかったので締まりが悪く、少し苦労しました。面白くベベラ口になってくれましたが。少し濃いめに施釉します。濃いので全体にもヒビが入りますが、削った高台周りがピンホール。また、素焼きしない生掛けなので、胴体にも一部ピンホールというか、クレーターが出現。火前は素焼きした前回の残りで押さえて... [続きを読む]
  • ゆめや個展
  • 三宮のゆめやで個展が始まりました。スマホからの写真で速報です。今回は頑張って新作をたくさん作って、いろいろチャレンジしてみました。個展終わってから改めて写真を撮ろうとおもっていますが、まずはスマホでの写真で。鼠志野酒器鼠志野四方小鉢鎬ピッチャー粉引五弁小鉢神出土藁白釉酒器鼠志野ロック碗 [続きを読む]
  • 五弁輪花鉢
  • 本日のロクロ。古美ノ山土にカイロ灰混ぜて牛ベラで仕上げ。カイロ灰は粉引きにした時に化粧の下から鉄粉が吹き出すのを期待して。粒子が少し粗くてロクロ引きにくかったです。底を切ったあと、5分割定規当てて、見込みから変形させます。牛ベラは使い慣れてないのでいい練習になりました。社の櫻山窯の標君に教わりに行こうかな。本日のBGMはソニー・クラークのクール・ストラッティン。 [続きを読む]
  • 赤志野リベンジ
  • 灯油の窯が焼き上がるのを待つ間にひと仕事。これは鬼板掛けて鼠志野にします。そして、以前化粧掛けしてほとんと崩れた赤志野の小鉢にリベンジ。前回に懲りて割としっかり乾燥させて、更に美濃黄土の化粧が濃くて赤くならなかったので、黄土を大幅に薄めて化粧掛けしました。水分が多いから崩壊の危険性が高まりますが、今の所無事です。本日のBGMはクリムゾンジャズトリオ。プログレロックのジ... [続きを読む]
  • ポットの口作り
  • 教室が休みなので少し集中する仕事をしました。珈琲ポットの本体と一緒に引いた蓋と口。本体と蓋を削り、本体に合わせて切り取ります。使う道具は自作のナイフ。カネノコの刃をグラインダーで削ります。市販のナイフよりよく切れて土離れもいいし、好みで片刃にも両刃にも出来ます。何より安い^ ^口に合わせて接続部分に当たりを付けて、茶漉しの穴を空けます。いっぱい空けます。使う道具は... [続きを読む]
  • 本日のロクロ
  • 夕食後、ロクロしました。夜になって静まってからiphonで音楽掛けながらロクロしてるといろんなこと考えます。師匠がやっぱりこんな時期にロクロしてて、奥さんに「極道の瀬戸働きや」と言われていたのを思い出しました。今日作ったのは草紋珈琲碗。昔作ったのが使いやすいけど小さいので作り直したかったのに、やっと掛かれました。本日のBGMはリップスライム。ちょっとロクロにはあわないなか(^... [続きを読む]
  • 鎬急須
  • ロクロ場冷え込んで、足から凍えます(T_T)昼間に削って鎬した急須のボディに口と取っ手を付けました。 [続きを読む]
  • しのぎ
  • 昨日作った五寸皿を削り、しのぎました。どら焼きではありません。口を合わせて置いておくと歪みにくく、場所も取らないと弟子入り時代に教わりました。この皿は元々鎬をしないで、口の釉薬を剥がして重ねて焼いていました。弟子入り時代の登り窯は横さまで、下の部屋を焼いた焔は横にはしり、次の部屋の下がよく焼けます。火前半分はさやで焼いて焔遮りますが、後ろ半分の棚組の、下の火前は焼けすぎて模様がず... [続きを読む]
  • 師走の仕事
  • 電気の窯と灯油の窯を立て続けに焚いて、今年の窯も終わりかな、と思っていたら、棚に一板、詰め忘れの作品。ここ最近教室の人の作品で急ぎで窯を満たす為に制作に追われて来ましたが、まだまだ追われる模様。ます、五寸鎬皿を作りました。この後、幾つか作る予定です。素焼きして本焼きまで、年内に行けるかな?年明けの10日頃に出荷する商品があるので今年はなかなか綱渡りな年末年始になりそうです。 [続きを読む]
  • 陶芸倶楽部案内
  • 陶芸倶楽部 神戸 井戸端会議の概要をお知らせします。入会金 : 5000円 (基本道具セット付き)会 費 : 月 3回 4000円 材料代 : 陶土1キロにつき1500円(釉薬・焼成代込み)開催日は下に随時更新して行きます。開催時間は日曜日は  am9:30〜pm1:00火曜日    am9:30〜pm1:00  pm1:30〜pm... [続きを読む]