小菊 さん プロフィール

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小菊さん: うつわあそび
ハンドル名小菊 さん
ブログタイトルうつわあそび
ブログURLhttp://ameblo.jp/kogiku-kiku/
サイト紹介文食の器、伊万里が好きかなぁ、でもぽってり無骨な土モノに夢中になることもあるかなぁ。
自由文器が大好き。集めてるつもりはなくてもつい集まっちゃいます。どの器を組み合わせようか、どんなお料理を盛ろうか、愉しみな時間です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/04/19 23:03

小菊 さんのブログ記事

  • ふぅ、一息つきましょ
  • あっという間に毎日が終わり、1週間が経ってしまいますね。 小6男児たち の発表会曲に、共に格闘を続けています。 仰天 なチャイコフスキー「舟唄(四季)」から2週間、子供なりに「これはマズイ」と思ったのでしょう。 自分からピアノの前に座り、母が隣にぴったりつくのもイヤがらず、どうにか譜読みを終え、今日のお稽古を受けました。  この辺り、難関だわ〜。 ギリギリ届くオクターブ和音をと [続きを読む]
  • できること・できないこと 〜バラード1番
  • ショパンゆかりの美味しいお食事をいただいて、 http://ameblo.jp/kogiku-kiku/entry-12275913867.htmlなんだかショパンの御心宿っちゃったんじゃないの〜? とピアノの前に座ってみます。 このところ、1時間しかとれないのに45分をの発表会曲に充てたりしてたからね 慌ててする練習って、悪い練習というのか、間違ったことを身体に覚えさせるような、ヘタになるために弾く感じなんですよね 余裕って大切。 んー [続きを読む]
  • 邸宅にてショパンに酔いしれる
  • vivian先生の http://ameblo.jp/vivien116/entry-12275820953.htmlレッスンへうかがいました。 なんと今回はショパンです。 ショパンのお話や ショパンが好んだお料理など教えていただきました。ただね、ショパンが好きだったものであまり美味しくないもの は先生のアレンジが入っていますよ。 まだこの後もレッスンが控えているとのことで、詳しくは書けないのですが‥ 美しい、だけど、家 [続きを読む]
  • 可能性を信じて‥
  • 昨日の連弾曲、運動会リレーを提案したのは、母・小菊です。普段 の先生へ希望を言うことはないのですが、だってさ、基本わかんないので〜  「発表会の曲を決めたいんですけど、何にしようかすっごく迷ってしまって‥」 とおっしゃられたのが4月初旬。 ゴールデンウィークに入ってもまだ決まっていませんでした。 えっと 3カ月を切った ソロが先だとすると連弾の曲はさらに先になる? と不安になり、2人に [続きを読む]
  • 連弾、クシコスってなに?
  • 昨日のおはながみのお花 http://ameblo.jp/kogiku-kiku/entry-12274685983.htmlには、ほんの数枚、音符柄のペーパーナプキンを挟んでありました。 母がピアノを習っているから?それは確かにそうですが、母から子供たちへのエールでもありました。 夏に彼らは発表会をひかえ、連弾曲を練習し始めたところなのです。 運動会のお花とピアノ? 運動会のリレーで有名な曲をメドレーにしようと [続きを読む]
  • 強要! 母の日カレー
  • 子供たちがカレーをつくってくれました。って言ってみたいのですが、 「母の日なんだから おかあさんがご飯つくってよ〜」を基本姿勢とする小6男児たちなので、 頼むから作ってちょうだい と強要することとなりました とは言っても、毎度の100%つきっきり、ですがね。自分でやったら半分の時間で済む‥と思いながら、あなたたちがしてくれたら助かるわ〜と口に出す、アレです。 お花がないので、薄い [続きを読む]
  • 渋めな海
  • 灯台を欲しいと思ったことは今までなかったのですが、 でも、これ、いいでしょう。あちこち剥げた古い木材、のように加工されたもの、たぶんね。 手持ちのカモメやイルカと一緒に玄関飾りとしました。 イルカはモビールにあったもので、テグスで結んであるだけだから小菊でも修復可能と思い、一時的にはずしたものです。 古く錆びたライトとともに置きました。 あ、こっちにも&n [続きを読む]
  • 間に合わなかった‥
  • 端午のお節句に合わせて咲いた姿を見ようと、その3〜4日ほど前にいけたお花。 芍薬の蕾はいつまでも固く、ガクのベタベタ液で開けないのかと、水につけたり揉んでみたり。 このまま終わってしまうのかと案じていたお花がとうとう咲きました。 蕾がどうなるかわからず、そのままになってるお飾りです。 云いようによっては、長持ちしました。 さて、こちらもお節句ごはんに使えたらいいなぁ [続きを読む]
  • 出世魚じゃないけど、お祝い
  • 小6男児たち こどもの日メニューは地味にしてみました。大人扱いを通り越して、おじいさん扱いかも 出世魚じゃない煮魚 と 筍を炊いたん。 それでも、子どもの日にすべく、 クロスには宝船、お皿にもお宝。 この巻物は知恵を意味して、他にも 金嚢(きんのう、銭入れ)、宝珠、隠れ蓑などの模様を宝尽くしとよびます。 それと、アヤメの図。どれも 普段使いしている器ばかり。 &nbs [続きを読む]
  • 爽やか、って秋の言葉なんですよね
  • しばらくぶりになっちゃいました。 ご心配くださった方々、ごめんなさいね〜、大丈夫ですよ。 北海道の桜のニュースを見て、あぁ、今なんですよね。 ここ神戸はすっかり新緑に移って、緑色がすごい勢いで変わっていきますね。 最近の我家です。 端午の節句。お人形サイズの着物を背景にしています。 小菊の弟が生まれたときからある兜の額縁。 えぇ、40何年?母の孫で男の子は我家だけ [続きを読む]
  • ふきながし 染めました
  • よく晴れた週末でした。大空におよぐ こいのぼり、我家の手描き染こいのぼりには新しく吹き流しが登場です。 下絵を描いて色を入れていくのは 小6男児たち 指で染料を塗って乾いたらアイロンの熱で色を沈着します。 黒いキャンバス地を筒型に縫っています、ベランダの桟、雨が吹き込めば濡れる場所です。 こいのぼり を描いたのは3年前、当時は塗り方も甘かったのですが、(染料をたっぷり使 [続きを読む]
  • あながち間違ってなかった 〜バラード1番
  • 昨日に続いて バラード1番。 冒頭のこの部分、 当初から 「マッチ売りの少女」のお話を読んでいる(聴いている)ように感じていました。 右手の音は裸足でさまよう少女、左手はつきまどう死神。マッチをすってみると、 ほんの一瞬 輝く暖炉の前での笑い声や クリスマスのご馳走。 マッチをすった「ラ」(画像左端)にはテヌートがかかってて、まるでその炎が 映像を映し出すまでに安 [続きを読む]
  • はちゃめちゃ逃げ帰る 〜バラード1番
  • 3週間ぶりにピアノのお稽古へ行って、哀しいかな 3週間前とほどんど変われなかった部分。 バラード1番、前回は音を確認していただくのがメインでしたが、「テンポあげる練習をしてみて」 と言われたところがいくつか。 これ 全然できなーーーい少し速度をあげたなら、音はばらけてメロディーも聞こえなくなる、だからまたゆっくり練習を繰り返す。 の繰り返し。 曲を通していちばん大好きなとこ [続きを読む]
  • (=^・^=) 春の妖精
  • 桜と蝶、とかね、お花と蝶々はセットで描かれること多いですけど、春先は まだ卵がかえってなくて、当分芋虫時代が続くんですもの。 春を運んでくる妖精さん。 ティアラは 蝶々がいます。 バレエ 「眠りの森の美女」 ではお姫様が生まれると6人の妖精があらわれて贈物をします。優しさの精、元気の精、パンくずの精(食べ物に困らない)、 無邪気の精(カナリアの精)、勇気の精、リラの精(知恵) [続きを読む]
  • イースター弁当、のち、卵でキャッチボール
  • イースターサンデー。 イースターのご馳走にもある子羊(ラム)。 雲のようなテーブルマットを羊に見立てました。 朝からぐんぐん気温があがって、お家にいるよりお弁当作って公園?ではありましたが、ちょっとやることあってね、その代わりのお弁当スタイルにしました。 お弁当には透明のお重箱、スコッチエッグなどのおばんざいです。もうちょっと草(っぽいもの)を散らしたほうがよかったですね。 [続きを読む]
  • ぴったり合いました
  • ひとめぼれ。 小さなプレートで、 4段のスタンドにぴったり合いました。 ← 器好きさんが集まっています [続きを読む]
  • イースターには卵かけごはん?
  • しばらく飾っていた卵型の器を 本来の食器として使いたいためおろして、代わりに別の卵を置きました。  ここは、襖の上で梁との間、昔なら欄間がはいったところです。 イースターは日曜日、16日。キリストが処刑されたあとよみがえったことをお祝いする日で、キリスト教ではクリスマスと同じように ○日前に何をして〜とイースター週間があります。 生命を表す卵がイースターの象 [続きを読む]
  • 音楽、裸のおつきあい?
  • 午前中だけで終わる小学生 とちょうど入れ替わりでピアノのお稽古へ行くため、朝からカレーの支度をし、サラダを冷蔵庫へ準備し、ギリギリにご飯を炊き上げました。(土鍋なのでずっと保温はできないのです) お稽古場へ着いたら‥ んぎゃー、お休みやったマヌケな母、来週のお稽古日を今日の日付へ入れていたのでした 学習者はお稽古日に合わせていろんな調整をしているわけで‥ んー、がっかり。でもさ 間 [続きを読む]
  • 桜が咲いたから乾杯
  • お昼ごはんは手巻き寿司でした。  「今日ってなんかの日? なんでご馳走?」 「桜が咲いたからよ」 双子男児たち は合点がいってないようで、なぜ桜が咲くとお祝いするのだ? 毎年咲くのにいちいちお祝いするの? とでも言いたげですが、それを訊いたところで 「祝うもんなのよ!」と返答されるのは経験上わかっている様子 「亀鳴く」という春の季語があります。冬眠から覚めた亀さんが春の陽気を [続きを読む]
  • 猫に桜
  • 今日満開 なのにお昼前から雨が降ってきました、残念。 棚のお飾りも桜に。  やっぱり桜には猫よね〜。 と、菊ちゃんで実証を試みるも、 特に興味を示してくれませんでした。 桜には猫、この「桜」の部分、 やっぱりピアノといえば猫、になったり、 やっぱりハート柄には猫、になったり、 やっぱり今年も猫年、になったり、 やっぱり一年中猫、になったり なんでもあり!な変 [続きを読む]
  • 幸せでお腹と心いっぱいに?
  • ここ、神戸で何度か参加させてもらった講座、ドイツで暮したご経験のある先生の絶品お料理とテーブルコーディネート、そして気取らないパーティー術など盛りだくさんご用意くださるのですが、今のお住いは東京、先週お邪魔させていただきました。 これね 自慢話なのよ 今から 羨ましい〜と思われること、いっぱい書いちゃうわよ〜 閑静な住宅街のとっても素敵な空間にお招きくださいました。 イースターは [続きを読む]
  • 春色の鐘
  • 凍てつく東京暮らしにも春は来ていて、たくさんのお花を見てきました。 水仙。 実家の庭にも多種の水仙が咲き誇っていました。 そして、楽しかったことの1つ。水仙での おもてなし はもったいぶって明日ご紹介したく思います。 ← 器好きさんが集まっています [続きを読む]