cazitto さん プロフィール

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cazittoさん: cazitto (blog)
ハンドル名cazitto さん
ブログタイトルcazitto (blog)
ブログURLhttp://cazitto.moe-nifty.com/
サイト紹介文本、模型、音楽、写真、クルマ、宇宙など思いつくまま...
自由文自分の好きな事について思いつくまま。
読書好きだけど、書くのも好き。
「博と真弓シリーズ」「彼女に逢わない理由」「印画紙の追憶シリーズ」など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2008/04/20 11:11

cazitto さんのブログ記事

  • ささやかな飲会がありました part4
  • part3がいつだったか完全に忘れたけどメチャ久々の飲み会で、某都立高校1年の同級生と還暦祝いの飲み会。なんで、45年前からの付き合いである。人生の3分の2以上って、長いわっ。一人は練馬から、一人は坂戸から、二人の夫婦組は那須塩原からクルマで、残り二人はほぼ地元の小平からの参加で、総勢6人である。もともと一人は高円寺、残りは全員練馬の住人であったが、シゴトやらなんやらでバラバラに。集まった場所は国分寺。1次 [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ
  • ドライブじゃねえ、つうに…ほぼ月1回の南大沢詣。今回はデジイチを持っていかずiPhoneだったんだが、やっぱ運転しながらのiPhoneはコワいっす。コワいし、いつのまにやらビデオやスクエアやパノラマになってしまったりと、まったく速写性にも鈍く、使えん。府中街道から新府中街道へ向かい、この先のT字路を左折して町田方面へ向かう。R20を超え川崎街道を超え、都道18号をずんずん直進する。 と、いきなり南大沢へ着く。Pで休む [続きを読む]
  • TRAVELERS - THE SQUARE
  • 言わずと知れた和泉さんの名曲。安藤さんのギターも光ってるし、さらに伊東さんのウィンドシンセはEWIではなく懐かしのLyriconである。どうしてもあの頃の、もう35年ほども前のLyriconの音に郷愁を感じてしまうのはじーさんの懐古趣味なんだろうか…しかし、改めてあのLyriconの響きに参ってしまった20代初めの自分の選曲眼に感謝である。素晴らしい曲である。 [続きを読む]
  • 突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 梅雨終わってね?
  • 微妙にまだ梅雨前線いるみたいだけど、東京郊外、ここ武蔵野の地では雨があまり降ってねえし。最近は短期的局地的豪雨が多いんで、なかなか天気予報が当たらん。つか予報も難しいだろう。某都立高校時代に地学部で部長やってたんだけど、天文班、地質班、気象班の3つあって、天文以外は部員が一人ずつしかいなかったのでオレら天文班も一緒に活動していた。地質班としては、冬枯れの野尻湖でナウマン象の化石発掘。気象班としては [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 朝軽ドライブ
  • 1ヶ月半ぶりの朝ドラ。この頃は1年でイチバン昼の時間が長い時期なので、朝4時半には陽が昇る。天体写真撮るには、夏は夜の時間が少なくて大変なんだよね。すぐに明るくなっちゃう。朝ドラとは関係ないけど...なので、今回は5時少し前に家を出る。(なので、がよくわからんけど)朝5時にもかかわらず、いつもの西武線東大和市駅下の青梅橋交差点でトラックの後ろにつく。こういうことは滅多にない。新青梅街道もこの有様で、道は空 [続きを読む]
  • 徳川がつくった先進国日本ー磯田道史
  • 磯田センセーの歴史啓蒙書。BSプレミアムでやってる「英雄たちの選択」が非常に面白くて、そこで司会をやってる磯田センセーが好きになった。このヒト、面白いよ。つか、こういう人に学校で日本史を教わったら大好きになるよ、きっと。オレ自体は歴史の中では古代史が好きなんだけど、徳川時代も興味深い。世の中で言いふらされている定説、例えば田沼意次は悪人のイメージであるとか、生類憐みの令が悪法であったとか、そういうこ [続きを読む]
  • ときには星の下で眠るー片岡義男
  • 片岡サンの手持ち文庫本の再読シリーズ、第2弾。購入日は1983年9月だったので、某外資系コンピュータメーカーに入社して2年目である。片岡サンの小説にハマっていた時期で、この小説はまさにその大好きなパターンの長編作品。霧ヶ峰っぽい高原のターンパイクをバイクで走る若者たちのストーリーなんだけど、こういうのを読んでいるとそこを走りたくなってくるし、あのあたりは高校時代の夏休みに星見のため望遠鏡とカメラとテント [続きを読む]
  • OVERSEA CALL-杏里
  • 先日載せた「Innocent Time」がSKI NOWの主題歌だったとき、エンディングで使われていた曲。あっちを載せたらこっちも載せないといかんので。「SKI NOW」って10年くらいやってたと思うしいろんな曲が使われてたけど、この杏里の曲の組み合わせがイチバン心に残ってる。Van HalenのJumpやPanamaもメチャ良かったけどね。ヘビメタはあまり聴かないケド、彼らのアルバム買ったもんなあ。この曲もエンディングにふさわしく、落ち着いて [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 12ヶ月点検予約
  • 初めてSUBARUのスマホアプリ(マイスバル)を使って点検の予約を入れ、確定したとの連絡をもらった。つか、実はDのMっちゃんから電話があって「メール返したんですが、送信不能で戻って来ちゃうんですけど」だと。あ、そっか、今年の初めくらいからスパムメールが増えてうざかったんで、設定を強化していたのだ。「100億円が当たりました」とか「熟女が待っています」とか、そういうヤツ。で、MっちゃんにPCから送付してますか [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 銀山平ドライブ中止
  • 本日計画していた銀山平ドライブは、豪雨と台風でR352があちこちで通行止めになっているため、中止した。うーん、残念…7月4日PMには、R352だけでなく並走するバイパスの奥只見シルバーラインも通行止だったんだが、こちらは同日夕方に解除された。解除されたので奥只見湖へ行くことはできるけど、本来の目的である酷道R352の走破はできない。奥只見シルバーラインはもともと奥只見ダムの資材運搬用道路で、約20キロ近くが素掘りの [続きを読む]
  • 突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 梅雨の合間
  • 都議選の投票のため、久しぶりに家族揃って小学校へ出かけた。なのでこの日のウォーキングはなし。体調はまあまあで目眩もない。有酸素運動をそこそこ続けていれば、メニエールの発作は治まることが、まあ体験的に実証できている。ただ治癒したという状況ではなく、運動をやめるとどうなるかは責任持てません…ここの小学校はムスコの母校なので、かつては運動会などで来たわけだが、自分の小学校とは違う懐かしさがありますな。自 [続きを読む]
  • GALANT VR-4 RALLY
  • かつて1990年代に愛車だったGALANT VR-4のラリー仕様のモケーが発売されたので、久々にクルマを作ったんだけど、いやあモケーって難しい…写真撮ったらモロに良くないところが白日のもとに晒されてしまい、その惨憺たる出来に暗澹たる気持ちになってしまった。落ち込むわー。なんで、写真も4枚しかない。これらの写真もヒドイが、他の写真はさらに酷いのでどーにもならんかった…以前作った、インプレッサWRCは結構イイ出来だった [続きを読む]
  • Innocent Time-杏里
  • いやあ、めちゃくちゃ懐かしいでしょう、これ。もう30年以上前、「SKI NOW」というスキー番組を金曜夜にテレ東でやってたけど、その主題歌。スキーにのめり込んでいた20代の中後半、この番組と杏里は大好きであった。オレらの年代は海和俊宏といえば泣く子も黙る日本初のアルペンW杯第1シード選手だったけど、その海和サンがニュージーランドの新雪をカービングターンでばしばし滑りまくるのをヘリから撮影してるオープニング映像 [続きを読む]
  • NON-STOP(フライト・ゲーム)
  • CATVでやってたヒコーキものの、最近観た中ではサイコーにハラハラした娯楽映画。これ、日本で公開とかしてたんかな? メチャ面白かった!リーアム・ニーソン、って何気にアクションものでよく見かけるけど、日本ではなぜかメチャ有名なトップスターというところまではいかない。けど、脇役というわけではない。ちょっと映画知ってるヒトなら知ってるけど、万人が知ってるというとこまではいかない、という微妙なヒトである。そん [続きを読む]
  • 突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 梅雨
  • 小雨がやんだばかりでのウォーキング。梅雨の時期だけど、身体がナマルというかメニエール発作が怖いので、わざわざ雨の日でも小雨くらいなら傘さして歩いている。こういう日は歩いたり走ったりする輩が少ないので、こっちとしては邪魔になるヤツが少なくて歩き易い。発作の問題だけではなく、動かさないと身体が運動を欲する傾向が出て来たのには少し驚いた。ウォーカーズハイ、である。なんか酎ハイみたいだけど…近況報告をいく [続きを読む]
  • 俺のハートがNOと言うー片岡義男
  • 片岡義男サン、オレ大好きなんである。35年ほど前、入社した某外資系コンピューターメーカーの1年先輩のKやんが読んでいて、初めのうちは借りて読んだのが最初。それ以降どっぷりのめり込んだ。このヒトの小説はなんといっても、夏、オートバイ旅、軽い出会い、軽い別れ、み・た・い・なストーリーである。でもなぜかそれほどチャラくなく、カッコ良いい。で、片岡サンの小説を20年ぶりくらいに読んだ。20年ほど前読んだのは新刊の [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ その5
  • 最後は野辺山宇宙電波観測所での見学ショット。もともと東京天文台野辺山太陽電波観測所っつう名称だったかと思うけど、前回ここへ見学に来たのは、かれこれ34年位前かな。当時所属していた天文同好会の夏合宿を野辺山の先にある廻目平キャンプ場で実施した時に、一般公開されていた45m電波望遠鏡を見に立ち寄った。まだ45mができたばかりの頃である。昔は45m電波望遠鏡に近い場所に観測所の入口があり、石の門柱が両側にあったは [続きを読む]
  • かたち あるものー柴咲コウ
  • 閑話休題。このヒトの唄、何気にいいんだよね。今さらナニを、という声が聞こえてきそうだけど、ハタチ過ぎ頃のコウさんは可愛くて好きでした。じゃ今はキライかっつうと、別にそういうわけじゃないんだけど。こないだAmazonプライムで「セカチュウ」のTVドラマを観たんだけど、エンディングでこの曲がかかってて何げにシブいなあと思った次第。今さら「セカチュウ」ってのも、これまたなんなんだけど、綾瀬はるか版を観たことがな [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ その4
  • まだまだ続く第4弾は、天体撮影していた秘密の場所あたりの風景。最近は撮影環境も撮影機器も30年前とはだいぶ変わってしまったし、もうここを秘密の場所として隠す必要もない気がする。わかる人は行けばいい。まずは、よく写真を撮るためにクルマを停めていた場所からの360度。もともとどうやってこの場所を見つけたのか忘れてしまったけど、単なる偶然で、誰かに教わったわけではない。ちょいずれているけど、1枚目から順に、南 [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ その3
  • 第3弾は、翼くんの勇姿。だってレヴォーグ日記だし…後ろ姿ばっかだけど、清泉寮のP、パン工房のP、アフガンのP、星見の農道、しし岩のP、での翼くん。かっけー。星見の農道は、JR鉄道最高地点からしし岩方面へ抜ける農道の途中で、その昔よく天体写真の撮影をしに来た場所。この写真でいうと道に沿ってずーっと進んだ右カーブの先、写真の右寄りの方に陣取っていた。あれ? そういえば昔は道沿いに電信柱なんかなかったと思う。こ [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ その2
  • 2弾目は、目に眩しい新緑が美しかったので、そういうショットを集めてみた。まずは清泉寮にあるパン工房前、その向かい側にあるファームショップから八ヶ岳を望む。ここをブラブラしてたら遠くからカッコーの鳴き声が聞こえていた。いいなあ、こういう風景の中で聴く鳥の鳴き声はなんとも清々しくて美しい。だけど、実はオレの住んでる東京郊外私鉄沿線にある玉川上水の近くでも、なんと、カッコーの鳴き声が聞こえるのだ。これに [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 清里・野辺山ドライブ
  • 約30年ぶりに清里と野辺山へ翼くんと出かけた。始めてこのあたりを訪れたのは、もう45年ほど前の高校1年のときだったか…某都立高校地学部天文班の流星観測夏合宿の候補地を探す旅で、友人のKと二人で望遠鏡とテントとカメラを背負って長野県を1週間ほど徘徊した。あの当時、光害がなくて星が綺麗に見える場所として星の好きな人間にとって野辺山近辺は超有名な聖地であって、30歳くらいになるまで、天体撮影やスキーのために清里 [続きを読む]