cazitto さん プロフィール

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cazittoさん: cazitto (blog)
ハンドル名cazitto さん
ブログタイトルcazitto (blog)
ブログURLhttp://cazitto.moe-nifty.com/
サイト紹介文本、模型、音楽、写真、クルマ、宇宙など思いつくまま...
自由文自分の好きな事について思いつくままに書いている。
乱読だけど読書は好きで月に4、5冊は必ず読む。多くはないけど寝る前にちょい読みなので、この程度が精一杯である。書くのも好きである。
「博と真弓シリーズ」「彼女に逢わない理由」「印画紙の追憶シリーズ」など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2008/04/20 11:11

cazitto さんのブログ記事

  • レヴォーグ日記 - 翼くんの勇姿 その2
  • 先日撮った、お気に入りのウチの翼くんの写真をアレンジしてみた。実は壁紙にしてるメーカーPP(promotion photo)風にできないか挑戦していたんだけど、結局うまくできんかった…Adobe PhotoShop CS5 + Google Nikcollection と Adobe PhotoShop Lightroom 5 で色々いじってたら、なんか絵画的に。二度と同じ写真はできないけど... [続きを読む]
  • 突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 晩春 (HDR処理)
  • 初夏かと思わせるような暑い日々の朝、都合でいつもより早く公園に来たら、じーさんばーさんで溢れていた。なんでかと思ったら理由は体操で、オレは無視して外周路をえっさえっさと歩いたんだけど、写真のような大集合状態であった。体調の方は、5月になって夜中にクラクラっと眩暈を感じたりしたので、気を抜くとマズイという感じ。ただ酷くなってるわけではないので、メニエールには有酸素運動の継続が欠かせないけど、完治は難 [続きを読む]
  • シリコンスプレー CRC 5-56
  • 網戸がキュルキュルと音をたてていたのでCRC5-56をかけたんだが、残り少なくなっていたのでググった。そしたらCRC5-56よりシリコンスプレーの方が優れているとか、使い分ける必要がある、というブログ記事を見て、今回はシリコンスプレーを購入。昔からCRC5-56はグリスの上からグリス代わりに使ってはいけないということは聞いていて、チャリのチェーンや門扉の可動部、雨戸や網戸の車輪などの可動部など、油分でグリス自体を流し [続きを読む]
  • HP ENVY laptop 高値売却
  • HP Spectre13購入後にお蔵入りしていたHP ENVY laptopをハードオフに持ち込んだところ、思っていた以上の高値で買い取ってくれたのでびっくりした。一応ネットで目星をつけておいたところでは20,000弱というのを見ていたんだが、それより2倍近い額を提示されたので即決!OSは工場出荷時のWin8からアップデートしたプレーンなWin8.1で、回復ディスクなどもちゃんと作成して添付していたしH/W的にも全く問題ない。ま、エタノール使 [続きを読む]
  • 悟浄出立ー万城目学
  • 万城目サンの小説なんで、いつも通りの奇想天外を期待していたら、これが全然違うモノであった。古代中国の西遊記や三国志などを題材にした歴史小説っぽく、いつものチャラチャラ的奇想天外(失礼)の作風からは想像できないような真面目で純文学的な、万城目サンの違う一面を味わうことができる作品。ただ単に中国の古典をベースにしたわけではなく、万城目サンが学生時代に愛読していたという中島敦の作品のオマージュであるらし [続きを読む]
  • IRマウスがお亡くなりに
  • 今まで数年使用していた”赤外線ネズミ”、最近調子悪かった。たまに動きがおかしくて手の動きに追従してこないことがあったんだけど、ついにおかしくなってポインタが突然PC画面を所狭しとぐるんぐるん回り出した。ホンマ、笑ってしまうほど画面の中をぐるんぐるん??である。マウスの電源オフはもちろん、ドライバーの入れ替え、PC再起動など色々試したんだが変わらず…HP Spectre13(Win10)でもMacBook Air(Sierra)でも同じ症状 [続きを読む]
  • 突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 盛春
  • すっかり「青葉繁れる」状態の、いつもの公園。雨上がりで樹々のしっとり感がすごい。公園で運動大会か何かのイベントがあるみたいで、テントがあちこちに立てられている。トラック内にもテントが立ってた。相変わらず公園外周路のウォーキング継続中なんだけど、雨やなんやかやで2日ほどスキップした先日の夜中、トイレに行った時に若干の目眩を感じた。朝起きたら特に問題なかったので安心したんだが、運動しないとすぐにダメに [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 翼くんの勇姿
  • 先日GW最終日に朝ドラに行った時のウチの翼くんの勇姿。撮影場所は復路途中、あきる野市のかつて知ったる場所で、約10年ほど毎日毎日通った道。ここはちゃんとした公道だけど、普段はほとんどクルマが通ることのない道なのでじっくり翼くんの勇姿を撮影できた。レヴォーグってお尻がちょっと上がった斜め後ろ下側から撮った姿が一番カッコいいと思うので、3枚目がお気に入り。「いいねいいねー、いいよぉ」最後のはメーカーPPだけ [続きを読む]
  • トーキョーレギーー高中正義
  • なんなんだろー、よくわからんがメロウで優しい感じで心地いいんだよ。高中サンにしては珍しい歌付きの曲、エフェクトかかってるけど。しかし高中サンのコンサートは演る方も観る方もおっさんが多くなったなあ。オレもそうだけど、心も気持ちもあの20代の頃と同じなのに、身体と見た目はもうボロボロなんだよ… [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 朝軽ドライブ GW編
  • 3月末から1ヶ月ちょいぶりの朝ドラ。前回は奥多摩に行ったら雪が降ってきて真っ白になったんだけど、さすがに今回はGW最終日で天気は温暖。今まで早い時でも5時半出だったんだが、GWなので混むのが嫌で5時に家を出た。青梅街道旧道。右が青梅街道で左は立川通り。曇っていて少し暗いけど、今の時期の日の出は4:45頃でだいぶ早い。二股を右へ進んだら、すぐ東大和駅下の青梅橋交差点。 今回は青梅街道旧道を北へ進んで新青梅街道へ [続きを読む]
  • 龍馬史ー磯田道史
  • NHK BSプレミアムの「英雄たちの選択」は、磯田センセーの話に引き込まれてしまうので面白くてよく見るけど、その磯田センセーが龍馬の暗殺に関して考察した本。かみさんが龍馬好きなので、京都の近江屋の跡や龍馬の墓に付き合いで行ったことはある。でも元々、海援隊の親分であることとかの教科書程度のことしか知らなかったので、龍馬に関する知識は大河ドラマから得たものがほとんどである。ドラマは史実とは違う部分もあるよう [続きを読む]
  • UH-1H Iroquois
  • UH-1といえば、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」をBGMとして大編隊で飛行する「地獄の黙示録」のベトナム戦争でのワンシーンが眼に浮かぶ。今はもうだいぶUH-60系に代わってきてしまっているけど、世界中で大ベストセラーとなった傑作ヘリである。うちの近くでも、陸自立川基地から西武拝島線の線路に沿ってCH-46チヌークと一緒にパタパタと五月蝿く飛んでいく勇姿が、いまだに見れる。イロコイスのもけーは、50年近く前、かつ [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - GWは洗車
  • 子供の頃から正月、GW、お盆休みにどこかに出かける習慣がなかったため、それが理由なのかはわからんけど、とにかく混雑大嫌い渋滞大嫌いという大人に育ってしまった。両親ともに実家に帰るっつうことをしなくてよい環境で、田舎がキホンないというのが、大きな理由かもしれんけど。でも、フツーの連休や土日でさえも極力観光地や人混みの中には出かけないので、GWは当然自宅にいる。ま、金がないという別の問題もあるが...で、GW [続きを読む]
  • Animals - PINK FLOYD
  • 19歳の大学1年の時、函館出身の友人Mくんがこの曲を聴いていて、それを聴いたオレの中で何かが弾けてPINK FLOYDへの傾倒が始まった。この曲を聴いた途端、ありふれた言い回しだけど、頭をがーんとぶん殴られたような大ショックを受けた。アルバム1枚に曲が5曲しか入っていないけど、最初と最後はプロローグとエピローグの同一小曲なので実質3曲である。その3曲がとても長いんだけど、心揺さぶられて何度も何度もこれでもかというく [続きを読む]
  • 春真っ盛り
  • 毎度いつもの公園をウォーキングしているが、すっかり桜の花は散ってしまい完全に葉桜になっている。枯れていた銀杏の樹々にも葉っぱが茂ってきて、ツツジのピンクと白の花が咲いている以外は公園は緑色で溢れている。毎回同じ時間に写真を撮っているけど、冬は真ん中の右端にあった太陽が、今は画面上部にはみ出ていている。武蔵野の春は真っ盛りである。 [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ
  • 毎回日曜に行っていたんだが、都合で平日に恒例の南大沢へ向かう。平日の方がサクサクした走りのクルマが多いので、休日より断然走りやすい。まだ途中までだけど、今回は出来たばかりのJR中央線の北側から新府中街道を通っていく。この40フィートコンテナの大型トレーラーのように多摩窪通りから左折で新府中街道へ出てくるのが従来だった。トレーラーの奥に見えてる建物は根岸病院。この後、トレーラーを追い越し東八道路の交差点 [続きを読む]
  • 夏の闇ー開高健
  • 開高サンの書く文章は随筆(あえてエッセイとは言いたくない)でもそうだけど、暗喩、隠喩、比喩、メタファがものすごく多い。この作品は特に多いと感じたけど、そういう表現があまりにも多くて、頭の悪いオレには開高サンが一体何を表現したいのかよくわからずに、はじめの3分の1は気持ちが入り込んでいけなくて読むのに非常に苦労した。そのうち新潟県銀山平の「河は眠らない」の碑を見に行きたいと思っているので、読むのを止め [続きを読む]
  • F-16D
  • 去年の12月に作ったF-16Dポーランド空軍の2機セットの2機目。排気ノズルの内側はただツルツルでのっぺりタイプだったので、他の方の製作記事を参考にしてプラ板を丸めて詰めてウェザリングを施した。あまりいい出来ではないけど、ま、やらないよりはいいかも。あとは左側胴体前部上面のバルカン砲の穴を開けて、タミヤのウェザリングマスターで発砲痕の汚し。もうちょっと強めでもよかった。そのほかは、いつも通りのスジ彫とスジ [続きを読む]
  • 突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 春
  • 最近触れていなかったので状況を記しておく。ウォーキングを順調にこなしていて体調も良く、メニエールの目眩は全くなし。メニエールは規則正しい生活と適度な運動で改善することが証明された。特に有酸素運動が大事と思いますわ。ただ右耳の難聴は相変わらずで良くはならず、20%程度しか聞こえない。これはもう仕方ない。いつもの公園はあっという間に桜の時期は過ぎてしまい、気づいたら急に銀杏の葉っぱが増えてきていた。朝の [続きを読む]
  • HP Spectre 13 Win10 設定完了
  • Amazonで購入したUSB TypeCとUSB Aの変換アダプタが届き、HP Spectre 13に個人データのバックアップからリストアして設定がほぼ完了した。Officeは、Office365ではなく、Office 2007 Proを再インストール。昨年まで働いてた某外資系生命保険会社で、Office365を社内DeployするPMをやってたんだけど、古い人間なのか(クラウドが)個人的には好きになれず…Outlookの個人PSTファイルもバックアップから戻したので、過去の全メールも [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 河口湖・御坂みちドライブ
  • 以前から、山梨にほうとうを食べに行こうと考えていた。暑くなる前にと決行したんだが、Googleマップを見ていて「御坂みち」は通らんといかんなと思い(理由は後述)、さらに全く偶然に「天下茶屋」というお店を見つけて、ほうとうが食べられるということでここを目的地とした。平日の朝7時半前に家を出て、新府中街道の東八道路交差点を抜けR20を通って国立ICから中央高速へ入って河口湖まで進む。 大月の先で河口湖方面へ別れ [続きを読む]
  • GHOST IN THE SHELL (ゴースト・イン・ザ・シェル)
  • 吉祥寺では公開していなかったため、久々に立川へ。こういうアニメや小説からの実写版というパターンってがっかりさせられることが多いので、相当な警戒感を持って観たんだけど…短く言ってしまえば、草薙素子が生まれる背景とその謎に絡む事件を、映画独自のストーリーとアニメ版のいくつかの著名なシーンをごちゃ混ぜにして2時間弱に詰め込んでまとめた、というイメージ。スカヨハの少佐は見れる範囲だし、バトーも許せる。唯一 [続きを読む]
  • HP Spectre 13が来た
  • 先日先走りで購入したHP Spectre13 というラップトップが届いた。早速ウチのAirMacにMAC addressを登録してInternetへ接続し、FirefoxのインストールやらOffice 2007 Proのインストールやら、AirMacユーティリティのインストールなどなど、基本的な最低限の設定を実施。同時にマウスはシングル で起動させるとか、ポインタの動く速さを最速にするとか、長い間シゴトで培われたそういう設定も初めにしておかないとサクサク進 [続きを読む]
  • DREDD
  • かつてのスタローン版「ジャッジ・ドレッド」のReboot作品。ちょっとどーかなーと警戒しつつCATVで観たんだけど、いい感じのハードボイルドでシブいんですわ、これが。元がイギリスのコミックだそうで、これもイギリス映画である。スタローン版に比べるとSFXで血が生々しく飛び散ったりしてちょっとエグいんだけど、主演のカール・アーバンという方がめちゃシブくてかっこええ。役柄上ヘルメット被ってて全く顔が見えんけど。それ [続きを読む]
  • ナマコー椎名誠
  • ナマコエッセイだと思い込んで何も考えずにカチカチしてしまったが、買ってみたらナマコエッセイではなくて小説であった。うー、騙されたような気が…シーナさんとはもう35年ほどにもなる付き合いである。付き合いといっても向こうは一切こっちを知らないので、なんだかストーカーのようでもあるけど決して妄想的に追いかけているわけではない。かつてはそういう時期もなくはなかったけど...この歳になってよーく考えて、好きな作 [続きを読む]