cazitto さん プロフィール

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cazittoさん: cazitto (blog)
ハンドル名cazitto さん
ブログタイトルcazitto (blog)
ブログURLhttp://cazitto.moe-nifty.com/
サイト紹介文本、模型、音楽、写真、クルマ、宇宙など思いつくまま...
自由文自分の好きな事について思いつくまま。
読書好きだけど、書くのも好き。
「博と真弓シリーズ」「彼女に逢わない理由」「印画紙の追憶シリーズ」など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2008/04/20 11:11

cazitto さんのブログ記事

  • 彼女が風に吹かれた場合 - 片岡義男
  • 片岡サンの再読シリーズ。ありえねー、というシチュエーションだけど、片岡サンの小説ならあり得るのだ。強くそう思ってしまうし許せてしまうしそんな小説を読めて満足だし、なんの不満もありません。別々の男とオナゴたちがそれぞれの物語を別々に過ごしているんだけど、やがて少しずつ近づいて行って最後には交わりそうなところで終わる…そこへ至るまでの経緯や背景やストーリーだけでも、オトナのSofisticateされた物語が詰ま [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 洗車終了
  • 台風一過、1ヶ月半ぶりに洗車終了。7月末に洗車して以来、8月にDでの点検はあったが、白馬ドライブで600kmほど走ってるし南大沢に行ってるし、夏は虫や鳥のフンなどクルマの塗装に良くないことも多い。洗車してボディの輝きを見たら美しさとカッコ良さに思わず写真撮ろうと思い立って、デジイチを手に取ってしまった。やっぱボディが綺麗だと気持ちイイやねえ。久々に夏の暑さを味わったけど、これがあーた、陽射しはめちゃ暑いの [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ
  • 前回7月中旬に出かけたので、ほぼ1ヶ月半ぶりの南大沢詣。台風が来る前の夏の気配がまだ残る中、都道18号(鎌倉街道)を南下する。 南大沢駅前のイトーヨーカ堂で買い物をしてから目的地へ向かい、メシ食ってなんだかんだの用事をこなして帰る。 新府中街道と東八道路との交差点で信号待ち。ふと右を見たら、対向車線で交機の白バイに捕まってるクルマ発見!捕まってたのは60代くらいのおっさんで、風体からしたらスピードじゃ [続きを読む]
  • Saving Private Ryan
  • あまりにも有名な映画で、ここに載せるのもはばかられたんだけど…当然初めて観たわけではなく2回目か3回目だが、もう何年も前だしもう一度観てみようという軽い気持ちでCATVで鑑賞。あのリアルな戦場の血塗れシーンだけは印象深くて内臓がこぼれていたり手足が飛ばされていたりの、凄まじい情景は心に残っていたけど、それ以外はよく覚えていなかった。で、再度観てみて結構良かった。4人兄弟の3人が戦死したため、アメリカ国防省 [続きを読む]
  • 突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 初秋
  • 信州旅から帰って、いつもの公園の周回ウォーキングを3周から4周へ増やした。白馬五竜の小遠見山トレッキングを途中で断念したこともあり、体力不足への反省からだけど、たった1周増やしただけっつうのが軟弱といえば軟弱か…体調自体はまあまあで、昨年8月の信州旅では目眩でクラクラしながら歩いたりしたが、今年はそういう気配もなく終了。有酸素運動の効果は覿面なので、メニエールの方には確実にお勧めである。ただし難聴は治 [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 白馬五竜・八方ドライブ その5(五竜遠見)
  • 五竜遠見を訪れたのは、35年近く前に会社の同僚たちと八方にスキーに来た時以来である。八方の帰りに寄っただけなのでよく覚えていないし、すでに相当昔なので施設なども変わってしまっている気がする。今回はここのリフトの終点から小遠見山へのトレッキングに出かけた。まずはテレキャビンでアルプス平へゆき、少し下ってから展望ペアリフトに乗る。天気は悪くはないけど曇っていてよく見えず… リフトを降りたらすぐに歩き始め [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 白馬五竜・八方ドライブ その4(姫川源流)
  • 松本市内からR19経由で白馬方向へ進み、去年も訪れた姫川源流を再訪。実は去年ここへ来た時、メニエールの目眩が発症してしまっていた状態で歩いたので、リベンジなのだ。目眩のみで吐き気などはなくて助かったんだけど、もう一度ちゃんと姫川源流の流れと湿原を見ておきたかった。佐野坂スキー場の方の山から流れてくる川を渡って姫川源流へ向かう。 姫川源流の流れ。写真では処理していて明るく写ってるけど、樹々が鬱蒼と茂っ [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 白馬五竜・八方ドライブ その3(松本城)
  • 扉峠から松本市内へ降りて来た。美ヶ原には行かんかったが、美ヶ原も高校2年のとき星見での長野放浪で出かけた場所。当時はまだ高原美術館などなく、トレッキングの人のみが行くような場所であって、山本小屋から美しの塔経由で牧場を横切って茶臼山経由で扉峠へ出たのだ。茶臼山山頂からの夜空に輝く星たちと地上に輝く松本の灯りの対比が美しかった!夜空からは、キョッキョッキョッと鳴くヨタカの鳴き声も聞こえていたし…ハナ [続きを読む]
  • レヴォーグ日記 - 白馬五竜・八方ドライブ その2(往路)
  • logical夏休みで去年に引き続いて白馬へ行くことにしたんだけど、今回は途中で寄り道をする。新府中街道経由で国立府中ICから中央道へ入り、長野方面へ向かう。 笹子トンネルを抜け、神奈川、山梨から長野へ。長野では少し晴れ間が出て来たけど、雲が多い天気。 諏訪ICで高速を降りてビーナスラインへ向かう。ここで降りて車山方面へ行くのは、30年ちょいぶり。初めてのスキーは50年ほど前のYMCAで行った石打で、リーマンにな [続きを読む]
  • THIRTEEN DAYS
  • ケビンコスナー主演の、1962年のキューバ危機を扱った映画をCATVで観た。キューバ危機は当然知ってるけど、当時はまだ幼稚園児だったし実感としてはなんの記憶もなく、後年の知識のみである。フィクションなんで実際と違う部分もあるようだけど、対応をひとつでも間違えれば第3次世界大戦に突入しかねないという「キューバ危機」の真相に迫る緊迫の内容である。まさに隣国のデブ兄さんもいるし、時節柄なかなか緊張感溢れる話題だ [続きを読む]
  • Ten Years Afterー片岡義男
  • 調べたところ、9月もお気に入り作家さんたちの文庫新刊本はないみたいなので、相変わらず片岡サンの再読が続く。オレはキホン長編が好きなので、こうなったら徹底的に片岡サンの長編を読む心構えが固まってきた。この小説は、高校卒業から10年後、同級生の結婚式への参加で故郷の松本へ帰ってきた男ふたりとオナゴが3人で再会する物語。これまた片岡サン定番のオートバイの物語で、清々しくて気持ちのいい読後感の残るストーリーで [続きを読む]
  • F-4EJ kai
  • ハセガワ1/72のF-4EJ改。いつも通りスジ彫りもスミ入れもシコシコ頑張ったし、まあまあの出来である。機体への思い入れとモケーの製品としての品質がモチベーションを上げるので、それらが出来の良し悪しを左右しますなあ。あと、慣れもあるか... ハセガワの1/72のファントム、もう10回近く作ってるもんなあ。それでこれ、っていう逆もあるか...しかし、ファントムはこの形がなんともかっこええねえ。ただいくつか小さな部分ではや [続きを読む]
  • Swaer - Casiopea
  • 久々に大大大好きな「Mint Jams」からのエンディングSwearを聴いて、没頭してしまった。やっぱいいわあ。向谷サンのYAMAHA GS1の音色がとても素敵で癒されるし、野呂さんのギターとともに滑らかな流れのメロディの落ち着いた曲で、このアルバムのエンディングに相応しい素晴らしい曲だと思う。40年近く前、まだ20代初めのオレが渋谷のタワーレコードでたまたま購入した「Mint Jams」が、今もってこんなに素晴らしいと思えるアルバ [続きを読む]
  • 家族会 2017 夏
  • ムスコが大学そばのアパートに引っ越すことになったので、サヨナラ会のような家族会を急遽回転寿司屋にて実施。大岡山の大学院でD1となったムスコは、朝8時に家を出てほぼ毎日終電で帰る日々を過ごしていたんだが、往復3時間の通学時間短縮のために大学のすぐそばにアパートを借りて過ごすこととなった。夏休みもない院生は、全国各地(ときには海外)での学会参加や時間のかかる化学実験、論文も3通は書かないといけないとかで、 [続きを読む]
  • 彼のオートバイ、彼女の島ー片岡義男
  • 最近片岡サンの昔の本ばっか読んでるけど、まったく文庫新刊本で読みたい方のが出てこないんだよ。大好きな夏見サンのスクランブルやその他のシリーズも最近とんと音沙汰ないし、獏サンもシーナさんも文庫本の新刊がない…で、手持ちの本を漁って読んでいる今日この頃である。今回は、1984年に購入していたこの本。片岡サンの、オートバイ、夏、若者という大定番の内容だけど、今回出てくるオトコどもは、片岡サンにしては珍しく少 [続きを読む]
  • 健康診断終了
  • 7月に国保に変わって初めての健康診断に行ったんだが、その結果をもらってきた。ここ数年は所属する健康組合の新宿検診センターで人間ドックを受けていて、1年半ぶりの健康診断である。1年半前の人間ドックで「白血球増多症」といわれて、去年8月と今年2月に病院で追加検査を受けたけど、2回ともやっぱ微妙に多いということで経過観察するよう言われていた。国保に変わった後の健診でも多いようだったらまた来てね、と女医センセー [続きを読む]
  • 武蔵野ー国木田独歩
  • 住んでいる地域のハナシなんで、いつか読んでみたいなと思っていたし、ホントはもっと若い頃に読むべき本なのかもしらん。たまたまiPhoneのiBookアプリで無料で読める本の中にこれを見つけたので、ダウンロードして読んだ。もともと練馬区出身で、練馬は武蔵野っていえば武蔵野だけど、正直、今いる場所ほど武蔵野感はなかった。やっぱ都下へ落ちてきて武蔵野感が増した気がする。なんつっても玉川上水周辺には、武蔵野感を盛り上 [続きを読む]
  • 突発性難聴とメニエールの再発のその後 2017 盛夏
  • お盆で3連休だからか、いつもの公園はヒトが少ない。昨日なんか雨上がりだったからかガラガラで、犬の散歩してる奴らが2、3人と走ったり歩いたりしてるヤツはがオレ以外にふたりほどであった。それに比べると今日は多いけど、さすが、お盆の3連休である。みなさん、もう東京へ帰ってこなくていいからね。一生そっちにいなさい。で、ここんところ天気はイマイチだけど、連日雨上がりの朝や過ごしやすい朝なのでウォーキングもいく [続きを読む]
  • 長距離ライダーの憂鬱ー片岡義男
  • 片岡サンの文庫本再読シリーズ第4弾は、「長編連作シリーズ・オートバイの詩(3)春 長距離ライダーの憂鬱」。オリジナルでは「オートバイの詩(3)春」になってるんだけど、実際には「夏」の内容が書かれてるので、春から夏に変わったのかも。だいたい長編連作シリーズ・オートバイの詩(4)冬 寂しさは河のよう」は、作品自体が見当たらないんだから…ま、それはともかく、ハナシは「中島美雪の夏」と「後藤祐介の夏」の2編に [続きを読む]