route335tm さん プロフィール

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route335tmさん: ワイン、ジャズ、ときどき哲学
ハンドル名route335tm さん
ブログタイトルワイン、ジャズ、ときどき哲学
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/route335tm
サイト紹介文お酒と料理、そしてジャズをはじめ音楽が大スキな男のブログです。哲学や読書のコーナーもあります。
自由文楽しい輪が拡がれば、と思っています。一言メッセージをいただけるととても嬉しいです (^^♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2008/04/20 14:40

route335tm さんのブログ記事

  • おかげさまでブログ開設11周年!
  • おかげさまで、ブログ開設11周年!今日 8月20日で当ブログもついに11周年を迎えました。開設の頃は広島県呉市に単身赴任していましたが、そこから、名古屋→神戸→大分→大阪→名古屋→東京へと職場は転々としました。さらに今は東京で単身赴任しながら全国各地に出張に出かけるという結構タフな仕事に就いています。最近は移動やホテル住まいなどでブログの更新に充てる時間がなかなか取れず、ブロ友のみなさんのところに [続きを読む]
  • 帰省先で中華料理のランチ!
  • お盆で帰省した家内の実家の両親と義姉が、実家の近所にある中国料理のお店に僕たち家族4人を招いてくれました。素敵なランチ・コースをごちそうになりました。まずは前菜…そしてスープです。どちらもコースの冒頭を飾るにふさわしい、上品な味付けのお料理です。そして、蒸篭に入った点心。揚げ物はさつまいもの饅頭と貝柱の春巻。青椒肉絲が登場!さらに、海鮮炒めまで登場して豪華!エビやイカがプリップリで美味♪まだまだチ [続きを読む]
  • 淡路島・沼島の旅〜⑤淡路牛を堪能@『ビーフランド大公』
  • 『淡路ワールドパークONOKORO』のあとは、帰り道の途中にある、『ビーフランド大公』 で、淡路牛を賞味することにしました。国道沿いの大きなお店です。座敷に通されました。で、まず家内と娘が注文した「石焼ステーキセット」が到着。赤身肉のステーキです。熱々の溶岩の上に、名物の玉ねぎを敷いて出てきました。付け合わせのクレソンが鮮やかです。僕と息子は「ミニ・ロースステーキセット」を注文。こちらのセットには牛スモー [続きを読む]
  • 淡路島・沼島の旅〜④淡路ワールドパークONOKORO
  • 沼島からの帰り道に、淡路島の「淡路ワールドパークONOKORO」に立ち寄りました。世界各地の観光名所をミニチュアで再現した「ミニチュアワールド」を見て回りました。スペインのセゴビア城フランスのノートルダム寺院インドのタージ・マハルドイツのノイシュバンシュタイン城スイスのシオン城イタリアのピサの斜塔ほかにもたくさんの観光名所が再現されていました。ちょっとした世界一周旅行を楽しめたひとときでありました。『淡 [続きを読む]
  • 淡路島・沼島の旅〜③沼島の民宿で「鱧づくし」
  • 「おのころクルーズ」、「おのころ神社参拝」のあとは、この日の宿、「民宿あさやま」に戻り、お風呂に入って汗を流したら、お待ちかねの夕食です。まさにこのために沼島に渡ってきたと言ってもいいほどのメインの旅の目的は、ここで名産の「鱧」の料理を思う存分堪能することにありました。まずは鱧のお刺身から。少し皮目を炙ってあるところが香ばしくて美味しいです。そして鱧の落とし…いわゆる湯引きですな。梅肉で頂きます。 [続きを読む]
  • 淡路島・沼島の旅〜②沼島で「おのころクルーズ」ほか
  • 洲本で海鮮料理を満喫した後は、一路南あわじ市の土生港へとクルマを走らせます。淡路島の南端にある土生港まで来ると、そこでクルマを駐めて、沼島汽船でいよいよ沼島へ!沼島については下記の航空写真と紹介文を沼島総合観光案内所「吉甚」のHPから引用しました↓ くにうみ神話の島 沼島 「古事記」、「日本書紀」の神代巻、いわゆる“記紀神話”によると、天つ神がイザナギの命、イザナミの命 の二神に神聖な沼矛(ぬぼこ [続きを読む]
  • 淡路島・沼島の旅〜①洲本『海鮮食堂 魚増』
  • 夏休みは家族と一緒に淡路島のそばにある沼島に、名物の「鱧」を食べに一泊二日で出かけました。まず、神戸の家から高速道路で明石海峡大橋を渡り、お盆の大渋滞が始まる前に、混雑ポイントの東浦を抜けて洲本市に入りました。そこで、早めの昼食をと立ち寄ったのが、『海鮮食堂 魚増』 であります。ここは隣に同じ名前の魚屋さんがあります。まさに魚屋さん自身がやっている海鮮料理のお店で、開店前からすでに行列ができている人 [続きを読む]
  • ジミー・ロウルズの『RareーBut Well Done』
  • このところ全国各地への出張が多く、長い間ブログの更新もできずにいたのですが、「山の日」から今週いっぱいにかけて、長い夏休みを頂けたので、ようやく更新できます。今回取り上げる一枚は、Jimmy Rowles Trio の、『RareーBut Well Done』 です。このアルバム、まさにジャケ買いで入手したんですが、ジミー・ロウルズの渋くてお洒落な演奏が満喫できて、ピアノ・トリオの魅力を存分に楽しめます。やや録音が貧弱なの [続きを読む]
  • ジャコ・パストリアスの『The Birthday Concert』
  • 今週末は神戸の自宅に帰って家族とゆっくり過ごしています。それにしても、暑いですね〜(^_^;)そんな猛暑の中、それよりもさらに熱い演奏を聴いてみようというわけで、今回はジャコ・パストリアスの死後に発表されたアルバムの中でも秀逸とされる、『The Birthday Concert』 を取り上げます。まさにワード・オブ・マウスのライブでの再現のこのアルバム、今は亡きマイケル・ブレッカーの参加がとりわけ輝かしく、ビッグバンドの多 [続きを読む]
  • 伊豆の旅〜⑥沼津でビックリかき揚げ丼
  • 伊豆の旅の最後は沼津港にある『魚河岸 丸天』 さんで、名物の「海鮮かき揚げ丼」をいただきました。晴れた日曜日で多くのお客さんでごった返しています。注文したのがこちら。「海鮮かき揚げ丼」の全容です!お椀やレンゲの大きさと比べていただくと、この円筒状のかき揚げがいかに巨大化が想像できると思います。ものずごいインパクトの、もはやオブジェであります!で、どうやって食べるかというと、お店の人に教わって、まず [続きを読む]
  • 伊豆の旅〜⑤西伊豆の海岸
  • 雲見温泉の民宿を出た後は、伊豆半島の西側の海岸を、沼津に向かって北上していきました。いろんな海岸日が楽しめる素敵なドライブです。↓これなんか、馬の首に見えるという奇岩。三島由紀夫の石碑がありました。リアス式の海岸美が続きます…空気が澄んでいると霊峰富士山を拝めるのですが、終日霞んでいて望めませんでした。次は秋以降の晴れた日にまた来てみたいと思います。伊豆の旅、最後は沼津で驚きのかき揚げ丼に向かいま [続きを読む]
  • 伊豆の旅〜④西伊豆・雲見温泉の民宿
  • 天城越えの後は西伊豆の雲見温泉へ。某宿泊予約サイトで夕食のクチコミ評点が高い、『民宿 浜道楽』 さんにやって来ました。宿からすぐのところに浜があり、こんな風景が望めます。空気が澄んで晴れていると、この岩の向こうに美しい富士が望めるのですが、あいにく霞んでいて見えませんでした。露天風呂からもこの風景が楽しめるのです!そして、期待の夕食が始まりました。豪華イサキの姿造りとお刺身の盛り合わせ!民宿とは思 [続きを読む]
  • 伊豆の旅〜③天城越え
  • 修善寺を出た僕の次の目的は、かの石川さゆりの名曲、「天城越え」にうたわれている、伊豆の名所をめぐることにありました。いちばん有名な「浄蓮の滝」から順番に、天城峠を越えるドライブです。「浄蓮の滝」それほど大きな滝ではないのですが、周囲にはマイナスイオンがいっぱい!滝壺の水の色も深く、清々しい滝であります。この滝を臨む場所に、石川さゆりの「天城越え」の歌碑が建てられていました。皆さんご存知の名曲の歌詞 [続きを読む]
  • 伊豆の旅〜②修善寺で蕎麦
  • 修善寺にお参りした後、近くの蕎麦屋さんで昼食を取りました。独鈷そばの独鈷(とっこ:仏具)は、修善寺がもともと真言宗のお寺だったことに由来するのでしょうね。玄関の上に独鈷のレリーフが飾られていますね。で、ざるそばを注文すると、まず生わさびと鮫皮おろしが運ばれてきます。伊豆名産の山葵を摺り下ろしつつ、お蕎麦画を待ちます。ざる蕎麦は大盛りにしました。蕎麦のほかにもいろんなおかずが付いてきます。つゆも、普 [続きを読む]
  • 伊豆の旅〜①韮山反射炉から修善寺へ
  • 6月10日〜11日の土日は、某宿泊予約サイトで貯まったポイントを使って、伊豆半島へひとり旅に行ってまいりました。まずは世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に選ばれた「韮山反射炉」へ。ここは炉の石造りの煙突が有名ですね。クロスする鉄骨がおもしろいデザインだと思っていたら、本来は石積みのままの姿なのを、遺産として後世に残すために明治以来補強してきたものだったのですね。先人の保存の努力に敬服いたしました。 [続きを読む]
  • イタリアンな誕生会 ♪
  • 昨夜は神戸の家族のもとに帰って息子の誕生会で料理の腕を振るいました。まずはトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ。自家栽培のスウィートバジルを添えて。ヒラメの刺身用の柵が安く売られていたので、塩・胡椒・砂糖でしばらくマリネしたものをカルパッチョ風に仕立てました。久しぶりに牛肉のたたきも披露!メインディッシュは息子のリクエストでミートソースのパスタ。珍しい「ルマーカ・リガッタ」というカタツムリのよう [続きを読む]
  • ポール・デスモンドの『Easy Living』
  • Paul Desmond の、『Easy Living』 です。僕はいつも寝る前にジャズのCDを枕元でかけながら眠りにつくのですが、このアルバムはまさにそんな時にピッタリの作品。穏やかに眠りに誘ってくれるようなポール・デスモンドのアルトサックスの音色に、寄り添う水玉のようなジム・ホールのギターの音。ゴリゴリのジャズとは対極にあるとも言える作品ですが、1日の疲れを優しく癒やしてくれるような気がして、とても心地よく聴いていま [続きを読む]
  • 「栃尾の油揚げ」で和洋折衷
  • 最近、新潟名物「栃尾の油揚げ」にハマっていて、東京の単身赴任宅の近くのスーパーで見つけては、ダイエット食として楽しんでいるのですが、今週末は神戸の家族と過ごしていて、実は神戸のスーパーでも売っていることに気付き、さっそく今夜の夕食に取り入れました。まずはカツオのカルパッチョ。マヨネーズとバルサミコ酢のソースで頂きます。マヨネーズソーズにはポン酢とレモン汁、ニンニクのすりおろしも入っていて、なかなか [続きを読む]
  • Jerome Richardson の『Going To The Movies』
  • “映画音楽ジャズの知られざる傑作”と、CDジャケットの帯に謳われているこのアルバム、ジェローム・リチャードソンの 『Going To The Movies』 であります。今週末は神戸の自宅に帰っていて、久しぶりに愛器、JBL4312MKⅡWXで聴きました。やはり30cmのウーハーで鳴らす音には余裕があって良いですね。このアルバム、ジャケットにポスターがあしらわれているとおり、有名な映画音楽を、スリリングなジャズで演奏し [続きを読む]
  • ラム・ステーキ 赤ワインソース
  • 東京の単身赴任宅の近くには、小規模のスーパーが何件かあって、そのうちの一つにはラム肉が結構いろいろ売られているので、昨日はそこでラムのモモ肉を買って、ステーキにすることにしました。まずは前菜。レタスとカイワレ、海藻麺に、サーモンとカニカマを載せていつもの簡単サラダ。そして、ラム・ステーキ。赤ワインでソーズを作って添えました。少し甘めのソースにしたのが大正解。ラム肉も柔らかくてとても美味しくいただき [続きを読む]
  • バーデン・パウエルの 『孤独』
  • また久しぶりに東京の単身宅からクルマでほど近い、川崎のタ○ーレ○ードで、ちょっと変わった期間生産限定の廉価盤を、何枚か仕入れてきました。まずは、バーデン・パウエルの、『孤独(Solitude on Guitar)』 です。まさに孤高の天才ギタリストなので、巧いのは当然なのですが、録音のレベルの高さもあってか、音の一粒一粒が際立っていて、効くものの心の耳にグイグイ響いてきます。鬼気迫る演奏と言っていいのかもしれません [続きを読む]
  • 家族みんなで中華料理@岐阜
  • GW後半5連休の真ん中、5月5日は、僕と弟の家族全員+母の合計9名で、毎年恒例となっている、岐阜県御嵩町にある当家の「先祖代々之墓」にお参りに行きました。名神高速の草津SAで弟一家と待ち合わせ、中央道、東海環状道と乗り継いで、可児御嵩ICで降りて10分ほどのところに、当家の菩提寺と墓地があります。お墓の周りの草刈りを済ませ、お焼香と読経を捧げたあと、みんなで可児市内にある中華料理レストラン、浜木綿可 [続きを読む]
  • 『旨いらーめん ゆうや』新メニュー
  • GWは神戸に帰って家族と過ごしています。このブログでも何度も登場する、新三田の行きつけのラーメン店、『旨いらーめん ゆうや』 に、新メニューができたというのでさっそく行ってきました。その新メニューがこちら、息子が注文した「玉子ラーメン」です。豚骨スープに溶き卵がたっぷり入っていて、鶏卵うどんのようなあんかけスタイルになっています。このスープが細麺に絡んでなかなかに濃厚でウマーであります。満を持して登 [続きを読む]
  • 蒲田の銭湯で天然温泉(黒湯)を堪能!
  • 東京の単身赴任宅がある大田区は、黒湯と呼ばれる真っ黒い天然温泉に入ることができる銭湯がたくさんあって、なんと460円(!)という低料金で天然の温泉を楽しむことができます。あのWikipedhiaにも次のように解説されているほど、マニアには有名な都内の温泉地なのです。 大田区の黒湯温泉 東京都大田区に点在する黒色を呈した温泉(黒湯)。大田区内には2014年12月時点で20軒の温泉施設 (銭湯など)があり、その数は東京23 [続きを読む]
  • 「羽つき餃子」御三家@蒲田
  • 東京の単身赴任宅から、羽つき餃子発祥の地、蒲田までは自転車ですぐの距離。そこで、この羽つき餃子の元祖とされる御三家を、3回に分けて訪問しました。まずはこちら、「歓迎(ホアンヨン)本店」です。羽つき餃子はこちら。見事な「羽根」で、カリッカリに仕上がっています。次は「金春本館」店構えからして賑やかで、2階もあって大きなお店です。羽つき餃子はこんな感じ。水餃子も注文しました。こちらもモチモチとして超美味 [続きを読む]