|
- 2009/11/22 10:35銀魂 夢小説 はじめての笑顔
- このお話は「心から愛する 」「大事な人 」「ぬくもり 」の続きになります。゚ ・ : , 。 ゚ ・ : , 。 ★ ゚ ・ : , 。 ゚ ・ : , 。 ☆「銀時、今日のにぎり飯」昼時にはうららかな陽射しが、教室として使っている室内に差し込まれる。いつのまにか息が白くなることもなくなり、厳しかった冬が終わろうとしていた。そのなかで童子たちの張り上げる声で、よりいっそう賑やかさを増している。壁にもたれ惰眠をむさぼって [続きを読む]
-
|
- 2009/11/20 13:51「S」と「M」についての考察。
- SとMの見分け方について考えてみた。←暇人。まず活発で結構キツイ発言もバンバンしちゃうからS。温厚で人当たりがいいからMってことではないと思うのです。じゃあどうやって見分けるかというと、ブログをかく人の場合。記事に「これは何でしょう?」と写真やイラストで問題提起をして。? 答えを書かないまま終了する人はS。? 答えを書くのがM。小説やマンガを書く人の場合。? 主人公(読者の視点に立つひと)が相手側を振 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/19 12:57銀魂夢小説 ぬくもり
- このお話は「心から愛する 」「大事な人 」の続きになります。゚ ・ : , 。 ゚ ・ : , 。 ★ ゚ ・ : , 。 ゚ ・ : , 。 ☆「まだまだ!」手加減はしてやるものの、防具をつける額に竹刀がうちこまれた心愛(ここあ)はそのまま壁にたおれこんだ。すると女らしい白くて華奢な足が、袴の裾からあらわになる。「だ、大丈夫か?」心配し覗き込んだ瞬間、投げつけられた竹刀が風を切って頬をかすめた。「てめぇ!」「手加減は [続きを読む]
-
|
- 2009/11/18 10:30銀魂 夢小説 大事な人
- このお話は「心から愛する 」の続きになります。☆*゚:・.*.:。.o。.○:☆*゚・゚*☆・:゚。*::....・。゚o:○☆*゚ ゜秋の空を、名も知らぬ鳥が声高に鳴いて枝からとびだって行く。その姿が気持ちよさそうで、俺も飛んでみてぇなと思い教室から思いをはせる。松陽先生の長ったらしい話を、ヅラは相変らず真剣なおももちで聞き入っていた。文字は己の名さえかけりゃあいいぐらいに思っている俺としては、はやく道場で剣をふりたいと願う。壁にも [続きを読む]
-
|
- 2009/11/17 10:17銀魂夢小説 心から愛する
- このお話は名前募集企画に応募していただいた結愛さんの「心愛(ここあ)ちゃん」を使わせていただいています。゚ ・ * : . 。 . . 。 . : * ・ ゚ ゚ ・ * : . 。 . . 。 . : * ・ ゚ 「最近、噂に聞く紅(べに)夜叉党。どうも女性が指揮を執っているそうだ」「へぇ。どんなごっついヤツなんだろうな」ヅラが話しかけてくるのを適当にかえし、天幕にもたれ沈みゆく夕日を眺めた。日中の戦の激しさに心身とも [続きを読む]
-
|
|
- 2009/11/16 11:35あなたの下僕です。
- 12月4日は何の日だ〜?鴨の誕生日9日前だ〜違った。テニプリの仁王雅治の誕生日だ〜!そんなクソ忙しい頃、「企画するよ! もち子も参加しな!」と、強制参加させ私をいたぶるのは、仁王愛に溺れる雪女王さま!なんて冗談冗談、自分から参加するって言ったんですよ。ええ。たとえ鴨BD9日前でも、下僕はぜひ参加させていただきますともファイト、私!とてもたくさんの方が参加されてらっしゃるので、当日が今から楽しみ♪興味の [続きを読む]
-
|
- 2009/11/15 09:30銀魂夢小説 細い月
- 辰馬お誕生日おめでとう〜〜〜!今年は3Zでお祝いさせてもらいます♪(愛を投入しすぎてむだに長いです〜(*´Д`*)゚ ・ * : . 。 .. 。 . : * ・ ゚ ゚ ・ * : . 。 . . 。 . : *・ ゚ 「辰馬、指相撲しよっ!」「はぁ?」色のついた眼鏡の奥、すこしつりあがったつぶらな瞳がパチパチと瞬かれた。コタツに長い足を放り込み、すっかりくつろぎモードだった辰馬。ぼっさぼさに跳ねた髪を片手でガリガリかき、ニカリ [続きを読む]
-
|
- 2009/11/13 18:53銀魂 夢小説 着信拒否
- いったいいつ約束したんだよって言うくらいのカメっぷりですまん!クイーンこと、うるわしい嶺ちゃんへ捧げ物でございますうぅぅ!* ☆ * : ; ; ; : * ☆ * : ; ; ; :* ☆ * : ; ; ; : * ☆ * : ; ; ; :Sub:無題十四郎へもうあなたにはついていけません。さようなら。何度もためらいようやく押した送信のキー。携帯を床に落とし、引越し作業を終えた殺風景な部屋で私は座り込んだ。十四郎と付き合 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/13 09:39やっべ!
- 昨日の記事で、鴨の誕生日なんて声高に叫んでましたが……。その前に、もうおひとかた誕生日が来るじゃありませんかぁぁぁ!坂本辰馬!しかもあさっての15日!昨夜気がついたよ!あわわわわわわわ。 な、何とかせねば。(あれ? 高杉BDの時も同じようなこと言ってなかった? デジャヴ!?)やっぱり大好きなキャラの一人ですもんね!お祝いしたいです。そういや去年は、辰馬のお祝い企画したなあ。(↓これね)坂本辰馬111 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/12 10:03カウントダウン〜♪
- 12月13日は彼の誕生日♪彼ってのはもちろん、伊東鴨太郎でございますよ。そこでりりーちゃんにおねだりしてイラストいただきました。 あうううううううん(*´Д`*) 鴨太郎のアンニュイさがたまりませんんんん。動乱篇、何度見てもおもしろいなぁ!魂がふるえるぜちなみに「銀恋」のロゴもリリーちゃんが一生懸命作ってくれたものです。すげぇよ!ありがとう! 最初「心」の点々が抜けてて笑ったけど、完成品はさすがです〜鴨の誕 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/10 14:30銀魂夢小説 好きになっていい?
- natsuさん〜(相当前に)お約束していた総悟との夢を、(やっとこ)贈らせていただきますうぅぅぅ!というわけで、今回の女の子の名前は「ナツちゃん」です!゚ ・ : , 。 ゚ ・ : , 。 ★ ゚ ・ : , 。゚ ・ : , 。 ☆゚ ・ : , 。 ゚ ・ : , 。 ★ ゚ ・ : , 。゚ ・ : , 。 ☆好きになっちゃいけない人。真選組一番隊隊長、沖田総悟。彼は私なんかが好きなっちゃ、いけない人だった。「ナツ。桃缶がくいてぇ」 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/09 19:00抽選結果☆
- こんばんは。今回もたくさんのご応募ありがとうございます!なんて、もうね、平常心でお礼いえないぐらい心臓バクバクいっちゃってます。ちょ……130人越えって、どんだけ銀さんってば人気あるんですかぁぁぁぁ!!なんていったら「あたりまえだ」とお叱りを受けてしまいそうですが。それではお申し込みいただいた女の子の名前を、いつものようにUPさせていただきまっス1 宵葉2 宮野有希 (みやのゆき)3 菜子(なこ)4 梨 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/06 22:00銀魂 夢小説 似た彼
- 名前募集、本当にたくさんありがとうございます!長く休んでいたのにみなさまの優しさに、もち子土下座で感謝でございます!締め切りは月曜ですので、当日中には抽選をさせていただこうと思っています。そしてひさびさの鴨夢は少々ネタバレ。結野清明さんネタでよろしければ読んでやって下さい(-^□^-) ゚ ・ * : . 。 . . 。 . : * ・ ゚ ゚ ・ * : . 。 . . 。 . : * ・ ゚ 「今の人……」「え?」女中仲間が [続きを読む]
-
|
- 2009/10/31 22:30再開☆名前募集
- さぁそろそろ「ただいま」の準備にでもとりかかりましょうかね。久しぶりに「名前募集」をしたいと思っています。今回は坂田銀時! 私の書く夢小説で銀さんのお相手(女の子)の名前を募集させてもらいま〜すこの応募は締め切らせていただきました。ありがとうございました!応募方法この記事のコメント欄に、女の子の名前をご記入下さい。複数申し込みいただいた場合は、抽選にさせていただこうと思っております。お一人様一回の [続きを読む]
-
|
- 2009/10/25 12:22銀魂 夢小説 腐女子の彼女
- ミツキことあまみーへ贈ります。3Z。シスコン十四郎と腐女子ミツキちゃんは双子設定。万年やる気のない銀八はミツキの恋人です。もうこの設定だけでお気づきでしょうが、いつもの夢とは少々違います。土方もヘタレですし「無理」と思われた方は読まないでやってくださいね〜!!(必死!)しかも長いです!w俺の双子の妹ミツキ。ミツキは正真正銘のオタクと言う奴で、さらには「腐女子」という肩書きさえ持っている。夜な夜な自 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/25 11:45映画化か……( ̄Д ̄
- 世間では銀魂映画化で、皆様さまざまなご意見もち子ものっそり顔を出させていただきました。もしもしも〜し映画が動乱篇だったら、また鴨に会えるっちゅうことでしょうか。それしか頭にないんかいという突っ込みは華麗にスルー大画面で、あの意地悪い狐顔を拝見できる日がくるかもおぉぉぉぉ!?………………いや、ないだろうな。だってあれ主役の銀さんがそれほどでないものね。紅桜篇か、吉原篇もしくはオリジナルってところでし [続きを読む]
-
|
- 2009/10/10 17:09銀魂 夢小説 下弦の月に
- 休止中とはいえ、今日だけはと老体に鞭打って帰ってまいりました。銀さんハピバ!もち子も祝わせていただきます!そして遅くなりましたが、このお話はかぐちゃんへの贈り物とさせていただきま〜す。二周年おめでとう←っていつだよぉぉぉ(女の子の名前は華紅ちゃんになります)「銀さん熱燗つかったよ」「んあ? ああ置いといてくれ。それより華紅」軽量鉄骨モルタル造り。安アパートの二階の窓際にゴロリと横になった銀さん。い [続きを読む]
-
|
- 2009/10/08 11:23| 壁 |д・)
- 皆様台風は大丈夫ですか?うちの方は、台風どこ?っていうくらい穏やかな秋の空が広がっております。こんにちは〜。すでに過去の人になりつつある(いやもうなってる)もち子でございます。秋のイベントに振り回されながら、ようやく半分消化して一息ついているところです。もう半分あるって現実からは目をそらすってことで!昨日sa○nさん(あれ伏字になってない)からメールをいただきました。「銀誕生日当日、blogに出没しない [続きを読む]
-
|
- 2009/09/15 11:00お休み
- しばらく休みます。さがさないで下さい。(って、どこの家出娘だよこのマダオ!?)ご訪問&コメ、メールいただいてる皆様いつもありがとうございます。少々ブログと夢小説をお休みしようと思っています。以前から考えていたことですが、急ですみません。 あ、でもあれですよ、閉鎖する気はないですからあぁぁぁぁ(必死)(ってか、今書いてる金魂拉致られてそのまんまって……私どれだけM!?) 脳内の萌栄養たくわえてきま〜す [続きを読む]
-
|
- 2009/09/13 10:39銀魂 夢小説 落とし穴
- このお話は「スナイパー 」「不夜城 」「元カレ 」の続きになります。金魂の世界観で、女の子は刑事の設定です。「まちなせぃ」不意に誰かに肩をつかまれ、左腕に走る痛みに顔をしかめた。それでも視線を向ければ、明るめの金髪が闇に溶けることなくかがやきを放っている。「あなた……土方先輩の店の……」そこには先ほどたずねた、土方先輩と同じ店で働くホストの姿があった。日本人離れした高く筋の通った鼻に、こぼれ落ちそう [続きを読む]
-
|
- 2009/09/11 09:22銀魂 夢小説 元カレ
- このお話は「スナイパー 」「不夜城 」の続きになります。金魂の世界観で、女の子は刑事の設定です。携帯のバイブが着信を知らせてくる。つなぎのポケットから取り出し、着信相手名を確認して舌打した。見なかった、気がつかなかったことにしてしまいたい。けれど相手が悪すぎると、往来から建物のすき間に滑り込み、非常階段部分に腰掛ける。すぐに赤ら顔で泥酔に近いリーマンらしき男が「女の子がこんな時間まで一人なんてあぶね [続きを読む]
-
|
- 2009/09/08 14:10銀魂 夢小説 不夜城
- このお話は「スナイパー 」の続きになりますが、単品でも読めると思います。金魂の世界観で、女の子は刑事の設定です。息をするのも辛い中、眠りにつくことを知らない街を彷徨する。人があふれカラフルなネオンと喧騒に包まれたこの街は、まさに不夜城と呼ぶにふさわしい。「おい、あんた大丈夫か? 足元フラフラだぜ」路地裏の壁にもたれ、折れた腕の痛みに耐えかね胃に入っているものを全て吐き出していると、軽い口調で呼びか [続きを読む]
-
|
- 2009/09/05 12:30銀魂 夢小説 スナイパー
- 金魂のなかにある万斉がスナイパーのお話。女の子は刑事の設定です( >艸<)「動かないで!」廃屋の屋上は風の音が唸り続け、もう隠れる必要はないとばかりに飛び出し彼に近づく。「やっぱり現れたわね」ダラリとさげた手にライフルを持ち、フェンスの向こうで振り向きもしない大柄の男の背に銃口を向けゆっくりと歩みを進めた。一歩……また一歩。いまだ黙したまま不夜城を見下ろす背中に呼びかける。「……おとなしく捕まりなさ [続きを読む]
-
|
- 2009/09/03 23:13うりちゃんおかえり
- 生きてます脳内相変らず腐らせて生きてますwものっそいうれしいことがありました!私がはじめてアメブロでお友達になったうりちゃんこと、うり坊さん。何度もご一緒に企画などさせていただいてましたが、いろいろあって一度出奔されました。(あれ、日本語おかしい?)それが今日復活リ○ーンされまして、また一緒にアメブロで楽しんでいけることになりました。ああ、うれしいぃぃぃぃ!だって私老体だから、携帯で彼女に長文送る [続きを読む]
-
|
- 2009/08/30 12:00銀魂 二次 いずれ消え行く者(後篇)
- いずれ消えいく者(前篇) の続きになります。闇夜の静けさに、川のせせらぎの音がやけに耳につく。高杉の叫びに坂本は不本意ながらも肯定のため息を吐いた。確かに……。今日の戦はひどいものだった。 自分が生き残ったのも奇跡のようにさえ思える。こうやって虫の音色を聞くことさえ出来ないのだと覚悟さえしたほどだ。それでも――。「晋助」川の水で芯まで冷えた体を抱き寄せ、上背が少々低い高杉の頭を自分の肩に押し付ける。 [続きを読む]
-
|