もっち さん プロフィール

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もっちさん: もっちの銀恋∴銀魂夢小説
ハンドル名もっち さん
ブログタイトルもっちの銀恋∴銀魂夢小説
サイト紹介文愛するは伊東鴨太郎。だけどめざせ銀魂全キャラ制覇( ´艸`)


自由文銀魂の夢小説ばかり考えて暮らすもち子。

どんなに大きなバンソウコウでも もう包み込めないくらい妄想膨れ上がってます 

攘夷組 万事屋 真選組 夜兎 トリップ と妄想道爆進中!

しかもテニプリ、リボーン。さらには戦国BASARAにまでの節操なしブログです。

よろしければ覘いてやってくださ〜い


もちろん銀魂ファンサイトであって公式とは関係ございません
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 366日(平均1.2回/週) - 参加 2008/04/21 11:12

もっち さんのブログ記事

  • 銀魂夢ドラマCD風(銀八)
  • 気晴らしにしてもらえればうれしいです。今日は銀八。  ***(校舎屋上)「ん……ああ、俺マジ眠ってたか」「だってよぉ、春の日差しは気持ちいいし、おまえの膝枕はプヨプヨで気持ちいいし?」「って、痛ぇよ、叩くなって」「いつまでたってもガキなんだからよ。そんなんで来月から、三年になれんのかねぇ」 「ふぁぁぁぁ……あー眠ぃぃぃ。春眠暁を覚えず。なんざ、昔のヤツは上手いこと言いやがる」「あ? 俺はいつも眠そ [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(万斉)
  • 気晴らしにしてもらえれば、うれしいです。本日は万斉。   ****(夕暮れの路上)「雪……でござるな」「まったく。ぬしのかような薄着では、風邪を引くでござるよ」「バカは風邪をひかぬ? ……ふ。確かにそうかもしれぬな」「自分で言っておいて、なにをむくれている」「さてと……どうするでござるか」「どこか暖の取れる店へ……」「もしくは、拙者のコートのなかへ入るか」「クク。なにを本気で迷っているでござるか」 [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(神威)
  • 気晴らしにしてもらえればうれしいです。今日は神威……です←すでに逃げ腰。   ***(公園のベンチにて)「よくそんなに陽の下で、元気にしていられるよね」「人間って本当は、茶羽でもついてるんじゃない?」「冗談だよ」「おまえの身体を良く知ってるんだから」「恥ずかしいことを言わないでくれ?」「へぇ。コレくらいで恥ずかしいんだ」「なんなら、ほくろの位置もおしえようか」「えっとね、右肩甲骨の下と、足の付け根 [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(高杉)
  • 気づいたら、12日にブログ丸三年たってました。(すみません〜最初に三年目と書きましたが、丸三年の間違いでした( ̄Д ̄;;はずかしー)こんなに長く続けられたのは、銀魂が素敵過ぎるのと、皆さんが遊びに来てくれるからです〜≧(´▽`)≦ありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします。ちなみに初期の記事はかなり隠しちゃってます。あまりのテンションの高さに、自分でついていけないのでwそして大変ななか [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(桂)
  • 気晴らしにしてもらえればうれしいです。六本目はヅラです。  ***(攘夷戦争時代、本陣にて)「ああ、大丈夫だ。おまえこそ平気か?」「そうか、ならよかった」「まったく……女だてらに、戦へ挑むとは」「おまえらしいと言えばそれまでだが……あまり無茶はするな」「それからくどいようだが、戦場では銀時のそばから離れるなよ」「あいつなら必ずおまえを護れる」「いや。俺ではムリだ、自分の身を護ることで手一杯だ……く [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(山崎)
  • OLIVE という、震災被災地での生活を助けたいデータベースのサイトがあります。携帯からはきれいに見れないのですが、女性独自の大変さで、生理用ナプキンの代案などの記事もあり少しでもお手伝いになればと思います。そして大変ななか来ていただきありがとうございます。気晴らしに楽しんでいってもらえたらうれしいです。五本目はザキです。   ***(デート待ち合わせの駅前)「え、ニヤニヤしすぎ?」「あのね。俺の [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(伊東)
  • 気晴らしにしてもらえたらうれしいです。今日は本命☆   ***(結婚後新居にて)「ああ。すまない」「まったく……風邪を引くなんて何年ぶりだろうな」「とにかく、君がいてくれて助かる」「ん? 僕がこんなことことを言うと変かい?」「たまには素直になってもいいだろう。体調が悪いときは気弱にもなる」「いや、眼鏡はいい。少し横になるよ」「そのまえに」ギュ。「なにを固まっているんだい」「言っただろ、体調が悪いと [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(沖田)
  • CDドラマ風三本目。 気晴らしにしてもらえればうれしいです。   ***(屯所、道場にて)「もう終わりにしやしょうや」「って、まだやるんですかぃ? 懲りないお方だ」「一番隊へ配属されたからって、張り切りすぎじゃねぇですかぃ」「足も手も豆だらけだし、竹刀も持てず、ヘロヘロで立てねぇはずだ」「はぁ……しょうがねぇ」「あ? なに、バカ面さらしてキョトンとしてんでぃ」「肩かしてやるって言ってるんでさぁ」「 [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(土方)
  • この大変ななか、自分に何ができるか。情報は公式な場所で確認されるだろうし、それを望んでうちに来られる方は稀だろうと思います。それどころじゃないだろうって、お叱りを受けるかもしれませんが、ほんの少し気を紛らわせてもらえたらと、萌え的な話をUPします。前回の銀さんに続いて、土方をドラマCDのイメージで書いてみました。  ****(結婚後のスイート・ホームへ帰宅)「おい」「おい。なに無視してやがんだ?  [続きを読む]
  • 震災
  • 時間がたつにつれ、災害地の状況が明らかになっていきますね。距離があるここからでは、物資を送るにはまだ早く、できることは限られていますが情報だけでもと載せておきます。東北地方太平洋沖地震 災害情報 災害情報 Person Finder (消息情報): 2011 日本地震 都道府県別、災害救援情報まとめサイト 原発も温度がさがり始めたと聞いてホッとしていますが、こんな不安定な状況だからこそ、二次被害、とくに女性子供が性犯罪にあわ [続きを読む]
  • 銀魂夢ドラマCD風(銀時)
  • 今日、記事をあげるのは迷ったのですが。ほんの少しでもくすりと笑いを届けられればと思いUPします。いつもと感じを変えて、ドラマCDのイメージで銀さんを書いてみました。  ****(万事屋にて)「おい、ちょっとこっち来いって」「あ? アイロンで忙しいって……なんだよ〜せっかく俺が呼んでんのに、なにそれぇ」「早くしねぇと、銀さん機嫌損ねちまうぜ。ほら俺のひざ上!」「……って、俺よりアイロンが大切かよ」「 [続きを読む]
  • 久々に名前変換
  • 卒業式  (沖田)広がる未来  (土方)合格祈願  (沖田)期末試験  (銀八)すっかり記憶の彼方だった、ブログを引っ張り出してきました。名前変換できるブログです。以前こちらであげた夢をUPしたものですが、よければ名前を呼ばれてやってくださいませ〜(´艸`)ちなみに土方以外は、この季節系を選んでみました。今日、試験や受験という方もいらっしゃるんですよね。ここのところ寒い日が続いたり、花粉がばんばん飛んだ [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 DEEP KISS最終回
  • 41 の続きになります。秋の色が濃くなるなか、塾へのなれた道のりを高杉と歩く。学祭までの約束だった塾の手伝いを、そのまま私は続けていた。というより、いまではあの場所へ行かないことのほうが違和感がある。「おい」「え、あっ」高杉に肩を抱き寄せられなければ、すれ違う自転車へぶつかってしまうところだった。「ありが……とう」「危なっかしいんだよ、てめぇは」昼間のケンカが尾を引いて、小声で礼を言うのみの私へ、 [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 DEEP KISS41
  • 40 の続きになります。 「ずいぶん寒くなったね。なかなか布団から出られなくって参っちゃうよ」朝礼前の騒がしい廊下。ヘラリ笑う私を、冬の制服をまとう伊東が冷めた目で見下ろす。「それが遅れた報告書の言い訳かい」「伊東ってば本当むかつく〜」学祭からひと月あまりが慌しく過ぎていた。ようやくまとめることが出来た報告書を渡すため、彼のクラスまで足を運んだって言うのに、相変わらず横柄な態度へムッとした。そんな [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 DEEP KISS 40
  • 39 の続きになります。深い深い口付け。次第呼吸が苦しくなり、漏れ出した自分の甘い声に体の熱がさらに上がる。それでもやめようとしない高杉の背へ両手を回した。「なんだ、もうギブか」「ちが……」タクシーで連れてこられたのは彼の家。以前たずねたとき同様に、生活感がないリビングを抜け、二階の高杉の部屋へ通される。雑誌やDVDが乱雑に置かれ、片付いているとは言いがたいけれど、そこかしこに高杉の生活をしている [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 DEEP KISS39
  • 38 の続きになります。「自分の力で探し出すよ」伊東は薄い唇を三日月のように歪める。「え?」「少しくらいは努力しないと、再会の喜びを演出できないからね」そんな言葉とは裏腹に、首筋まで赤らめている伊東へ私まで照れてしまった。「……うん。がんばって」扉の向こう側へ消えていった伊東へむかって囁く。あんな性格の悪いやつを友人と呼んであげるなんて、私ってば性格がいいと自画自賛した。「ふぅ」ステージそばへ戻り伺 [続きを読む]
  • 沖田×神楽 愛魂
  • アニメ再開を祝して、かぐちゃんがお友達と本を作られることになりました。愛魂(ラブたま) ※許可を得てUP私も呼んでいただいたのですが……。いいのか? 私で? って思わずにいられませんまさに( ̄Д ̄;;ガクブル。う〜文章のへたくそさが如実にでちゃう〜!それでも身の程知らずなチャレンジャーもち子。誰の話を書こうかなって、無い頭ひねって考えたのが沖神のふたり。あまずっぱさ満載で、読むほうが照れるって話が仕 [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 DEEP KISS 38
  • 37 の続きになります。「か、神威? なんでなんであんたが!」異国情緒あふれるカンフー着をきているとはいえ、ヘルメットからたらされた三つ編みと、張り付いた笑顔は間違いなく彼だ。神威の思いもよらない登場へ青ざめると「タクシーよりよっぽど早ぇからな」私の肩に手を置く高杉は、神威へ目をすがめ威嚇する。けれど、バイクからおりたその足元は、なんだか心もとなく見えた。敵対する神威に頼るほど、体調が悪いのかと眉が [続きを読む]
  • 銀魂二次小説 遠き春
  • 香る……と視線を向けた先、枝に幾輪も咲かせる黄色の小花があった。「蝋梅(ろうばい)か」ポツリつぶやいた声は、吹きすさぶ風でたちまちかき消される。垂れ込める厚い雲の下に広がるのは、血にまみれた戦場。天人が一時的に撤退したあとへ残された者たちは、荒地に腰を下ろし動けないでいた。天人との戦もすでに十数年。刀を握る男達の瞳に疲労の色が濃さを増したと、肩をすくめつつ乱れた髪をひとつに束ねなおす。そのあとに荒 [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 バレンタイン×キッス!
  • 休憩時間を知らせるベルが鳴る。図書館へ行こうと廊下に出たところで、談笑していた男子数人に呼び止められた。「今年もチョコ期待してっからな!」にぎやかな彼らへ「なにかリクエストある?」と、歩み寄る。「何でもいいって。おまえの作るチョコうまいし」「え、マジでか」思いがけないほめ言葉に浮き足立った。「マジで! それにおまえがいてくれるから、恥かかなくてすむしな〜」ひとりの台詞に「だよな」って、大きくうなず [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 合格祈願
  • ※沖田が二年の年下設定でよろしければ、お読みください。いってきます。と、玄関を出た私はありえない光景に目を疑った。「総悟?」向かいの家のブロック壁に寄りかかるのは、剣道部の超かわいくない後輩、沖田総悟。あいかわらずサラッサラな髪のした、大きな瞳で私を見つめている。なんで総悟がこんなところにと、言葉を失う私を、綿帽子のような雪がつつんだ。自身の肩や髪についた雪を払いながら、総悟は私の前へ歩みよる。そ [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 DEEP KISS 37
  • 36 の続きになります。「高杉は?」金髪を揺らし現れた銀八へ、黙って頭を左右に振る。さきほどようやくすべて元通りになったステージ上で、リハーサルをはじめた万斉たちを、観客席から銀八と眺めた。業者さんと機材を一緒に運び、腕が震えるほど疲れきった私は、並べたパイプ椅子へ座り込んだまま動けない。その様子に銀八から「よくがんばりました」と、頭をなでられる。結構さわり魔だと思いつつ、決して嫌じゃない。胡散臭い [続きを読む]
  • えっ!?
  • えええなに なに今週ジャ☆プ鴨がいるってまじでかーまじでかーまじでかー!!えっ本当に?ギャーだだだ誰か教えてー(゜ロ゜; [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 甘え
  • ザキ、はっぴば〜!(≧▽≦)あやちゃん、名前かりました!****「おかえり退」パジャマにカーディガンを羽織ながら出迎えると、靴を脱いでいた退が垂れた目を見開いた。「なに、起きてたの? いま夜中の三時だよ?」真選組の監察という職業柄、定時というものが彼には存在していない。こんなに遅くなることもあれば、二三日家で過ごすこともある、かなり不規則な生活。私も固定された休日はないうえに、夜中帰ることもたびたび [続きを読む]
  • 銀魂夢小説 DEEP KISS36
  • DEEP KISS35の続きになります。伊東の姿は実行委員室にあった。休憩中らしく生徒会そろいの紺色Tシャツ姿で、ペットボトル片手に椅子へ腰掛けている。十数人の委員たちに囲まれていても、彼は異彩放っているように見えた。こんなときだけど、それは高杉にしろ万斉にしろそうだと思う。目に見えない……オーラってものがあるならきっとそれだ。決して人々に埋もれない輝きを彼らは持っていた。当然私にはそんなものはないけれど。 [続きを読む]
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