みどり さん プロフィール

  •  
みどりさん: みどり工房
ハンドル名みどり さん
ブログタイトルみどり工房
ブログURLhttp://midorigallery.seesaa.net/
サイト紹介文私(みどり)の創作のための様々な覚え書きの空間です。たまに描いた絵やイラスト、創作お話もご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/04/21 11:40

みどり さんのブログ記事

  • 橘寺と芙蓉を描く その10 和紙をパネルに貼る
  • 別に別に描いていた、寺と芙蓉の花の下図。ようやくそれぞれ、トレーシングペーパーで写しとりました。下の写真は、二枚を重ねたところです。パネルに和紙(雲肌麻紙 くもはだまし)を水貼りしました。紙の用意ができると、いよいよ描きはじめられるので、ワクワクしてきます。建物と、花の位置を少し修整するつもり。下の写真では既に、トレーシングペーパーを切って花の位置を直しています。今日はここまで。 [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その9 トレーシングペーパーで写す
  • 下図がほぼ完成したので、ようやくトレーシングペーパーで写す事にしました。この後で、パネルに張った和紙の上に置いて、間にカーボン紙を挟んで下図を転写します。トレーシングペーパーで、下図を写しとるのは鉛筆で。線をなぞっていくけど、最初に描いた質感も写しとりたい。写し取ってるときに、下図の気になった部分も描き直ししました。花を写しとるだけで4時間近くかかってしまった。最初に描いた寺の建物の下図の上に置い [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その8 下図・葉が完成間近
  • 一番左側の葉っぱの大きさをどうするか悩んでました。当初描いたのは周囲の花に比べて小さすぎる。描いては消して少し大きく描く、まだ気になるので更に大きく描く。これを繰り返すこと数回。いっぺんにできないのが悲しい。ようやく、これならと思える大きさになってきました。周囲の蕾の大きさも調整する。ようやく納得できる大きさ、形になってきました。参考にしてる写真とはかなり見えかたが違っていますが、絵に描く場合はこ [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その8 下図・芙蓉の葉を描く
  • 芙蓉の花、3つは前回までで完成した、と感じているので今日は葉を描いて完成を目指しました。既に何度も書いてますが、写真は参考にしてるけど、あくまでも参考。写真に写ってるままに描くと、花と葉のバランスがおかしい。自分で分かってなかったけど、私が使ってるデジカメのレンズが広角レンズなので、遠近感が強調されて写ってしまうのだそうです。それを修正しながら描いていきます。今日は、葉っぱを描いては、先生にダメだ [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その8 下図・芙蓉まだ描く
  • 今日は芙蓉の葉っぱを描くつもりでしたが、先週描いた花を見たとたん、直したくなりました。気になったのは上から2番目の花。別紙に改めて描いてみました。比べて見るとやはり、描き直した方が、良い。写真の左が先週の、右側が今日描き直した花です。やや窮屈な感じだったのが、フワッと花弁が開いた感じになった気がします。大輪の花は3つ描く予定。週今週で描き直したのは、写真の1番上、上から2番目。この2つ。描き直した [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その7 下図・芙蓉の花と葉
  • 芙蓉の花を三つ描くことにしましたが、三つ目で少々手こずってました。最初描いたのは、形がどうも気に入らない。花びらがどうついて、繋がっているのかがよく分からなかったせいもあります。参考にした写真が、やや不鮮明だったこともありますが。別の花の写真を参考にして、別紙にもう一つ花を書いてみました。丸い形のこの方がいいと思えるので、切り抜いて上に貼ることにしました。写真の左側が改めて描いて、採用することにし [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その6 下図・芙蓉をさらに描く
  • 大きな芙蓉の花を3個描くつもりで、3個目の花を描いてました。手前の二つはだいたいこれで良し、少し後ろに一つ。これがなかなか思うように描けない。ひとつ描いてみましたが、別紙に同じくらいの大きさでもうひとつ描いてみました。二枚目の写真がそれ。二つある花のうち、最初に描いたのが上。後から別紙に描いたのが下。たぶん丸く優しい感じの、下の方を採用します。昨日はここまで。来週は葉も描いて、下図を完成させたいです [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その5 下図・芙蓉を描き始める
  • 去年旅した、奈良県明日香村の橘寺の思い出を描いています。まだ下絵の段階。建物と芙蓉の花の下図を別々に描いて、最終的に重ねます。ようやく芙蓉の花を描き出してます。自分で撮った写真を参考にしてますが、写真のとおりに描くとどうしても変なのです。人間の目から見たのに比べ、カメラの目でみたのは前後の物体の大きさ比が極端だし、歪みもある。これを修正していくつもりで描いてます。もちろん、先生のアドバイスあっての [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その4 下図 建物と芙蓉は別々に
  • 下図を描いてます。描くのは日本画教室へ着たときだけなので、自分でももどかしいくらいなかなか先に進みません。先週に引き続いて、建物を描いてましたが、自分でとった写真やネット上で公開されてる写真を見ながら描いていても、どうも寺の立体的な姿がよくわからないでいました。それが今日はようやく頭の中に、立体的な形が浮かんで来ました。芙蓉の葉の間の、僅かに見えるものから、寺の形が見えて来ました。これは「やった! [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その3 下図作りその2
  • 先週、描いた下図を破棄して一からやり直し。自分で撮った写真を参考にしてます。写真を拡大コピーしてガイドラインの升目を描く。下図用の紙にも大きめの升目を描く。比率を拡大して描くわけです。先週からやってますが、下図の方の縦横比率がおかしい、間違ってると気がつきました。正しく計算してやり直し。草花を描くならこんなことしませんが、建物は数学的にきっちりやろうと思います。歪みは直ぐ目立ちますから。描いていて [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く その2 下図作り
  • 本格的に下図作りに入りました。一番良いのは実物をスケッチする事。そうすると形が頭のなかに良く入る。だけど旅先でゆっくりスケッチしてる時間なんてないわよ。てわけでどうしても写真に頼らざるを得ない。今回も自分で撮ってきた写真を参考にしてます。建物を描きだしてみましたが難しい。いきなりでは取っ掛かりも見つからない。ダメだこりゃ。使える手段は何でも使おう、と、写真を拡大カラーコピーとり、目安になる線をいれ [続きを読む]
  • 橘寺と芙蓉を描く
  • 明けましておめでとうございます。今日は、新年最初の日本画教室へ行ってきました。今回から本格的に新しい絵に取り組みます。去年の9月に、奈良県明日香村を旅して橘寺によりました。芙蓉の花が美しく咲き、木々の緑も美しい。ここを描きたい、とずっと思っていましたがようやく取り掛かることができました。今回はP20号( 727×530) で描きたい。そして描きたい構図が二つあるのです。どっちも魅力的。先ずは先生の薦めで、二つ簡 [続きを読む]
  • 第6回ひぐらしの会日本画展 開催します。
  • 来週12月20日より25日まで日本画のグループ展「ひぐらしの会」を行います。同じ先生にご指導していただいている3教室の合同展です。「ひぐらしの会」の「ひぐらし」は教室のある地名、松戸市日暮(まつどしひぐらし)から来ています。私は、今回のつゆくさの絵の他下記の3点展示します。前回まで描いていた、明日香村・稲淵の絵。さらに今年の松戸市美術展覧会で賞をいただいた「瀬戸内」。以前、絹に描いた「柿とカリン」 [続きを読む]
  • つゆくさを描く・その4 銀箔を散らす。完成。
  • 12月16日(金) 日本画教室へ。今日は午前と午後の2教室を続けて受講してますが、来週からグループ展が始まるので最後の仕上げ(完成)を目指しました。下の画像が、前回までの。絵のバックは当初考えていたより暗くしました。数種類の岩絵の具を混ぜてグレーにしてます。グレーを塗るより先に、バックに明るい色を置いてますがその上から塗ったことで色に深みが出てくるようです。今回はバックをまた数回塗ってから、それまでほとん [続きを読む]
  • つゆくさを描く・その3 バックをどうするか
  • 一度、水干で彩色してから胡粉を塗って、更に岩絵の具で彩色。いつもなら水干で水干で何回も塗り重ねてから、岩絵の具を使用しますが今回は絵が小さいこともあり、水干は数回、岩絵の具を使用してます。岩絵の具で彩色を進める前に、つゆくさの後ろに何かの葉っぱを描き足そうか、と思い絵の上にトレーシングペーパーを当てて検討してみたのですが、どうも上手くいかない。描き足すなら、最初に描いたつゆくさの角度も変えたい。い [続きを読む]
  • つゆくさを描く・その2 下地作り
  • 前回、和紙をパネルに貼ったので今回はスケッチブックに描いた絵を、トレーシングペーパーに写し取り、更にカーボン紙を使って和紙に転写。写真は転写しおわったところ。この後は、墨ぼかしをすることもあるのですが今回は水干(すいひ)で色ぼかし。やり始めてみると、ちょっと困ったことに気がつきました。紙の数カ所にぽつぽつとシミのようなものができるのです。じつは今回、新しい雲肌麻紙を買ってきたのに教室へ行くとき持っ [続きを読む]
  • つゆくさを描く・その1 スケッチ
  • 9月に奈良県の明日香村へ行きました。一番の目的は、絵にも描いた稲淵をもう一度見るためでしたがあたりの草花がきれいで写真も多く撮影してきました。そんな中で描きたかったのは、彼岸花や露草。当初は彼岸花が一番描きたかったのですが、途中から青い露草が描きたくなってきました。写真を参考に、露草をスケッチ。あら、これは写真レンズが汚れてて中央がボケた感じになってます。ごめんなさい。三枚目のスケッチがいい感じが [続きを読む]
  • 秋の明日香村・その10 完成
  • 先週ですが、ようやく完成しました。かなりしつこく、木々や山の薄い青い感じを出したいと悪戦苦闘してました。途中で、これでいいかな?と、終わりにしようとおもった時がありましたが先生から、まだ描き込みが足りないね、と言われてしまい描き続けましたよ。色数の少ない絵です。緑系、青系ぐらいしか使っていません。しつこく描きこむことですごみを出したいと思いました。周囲の方もあきれるくらい、しつこく塗りかさねました [続きを読む]
  • 秋の明日香村・その9 花を増やす
  • 彼岸花の数をさらに増やし、色を重ねています。赤の色がきつい感じでしたので、ややピンク系とオレンジ系の色を重ねて塗ったら馴染んだようで、見た目が楽になりました。遠景の山の風景ももう少し手を入れたい。山に、木が繁ってる様子を描きたいけど、色を変えると重くうるさくなる。先生のアドバイスで、山と同じ色をつかいつつ、筆で木の感じを入れるといいと言われた。先生が見本で少し塗ってくれたので、これからは私が進めま [続きを読む]
  • 秋の明日香村・その8 遠景、花に色を入れる。
  • 去年の秋に奈良県明日香村の稲渕(いなぶち)に行った思い出を描いてますが、行ってからもう一年たってしまいました。先日、9月15日(木)には再び秋の明日香村を観に行ってきました。その週の土日は明日香村稲渕の「彼岸花まつり2016」だったのですが、混雑を避けて一足早く行ってきました。同じ時期の同じ場所に行って、その景色を確認してきました。何度みてもきれいな景色だなと思います。今日は、遠景の山に少しづつ手をいれまし [続きを読む]
  • 秋の明日香村・その7 木々の緑に更に手を加え
  • ブロク更新が滞っていますが、絵は少しずつ描いています。少しずつです。中央右寄りのこんもりした部分は、色が濃くなりすぎた、と感じたので一度色を洗って、塗り直しています。洗うと言っても、水を含ませた筆で絵の表面をなでるようにして色を落としました。近景、中景、遠景と分けて色を塗って、全体の調整をしてます。近景はこのくらいで、いいなと感じています。中景、遠景を整えて、最後に彼岸花の朱色を点在させて、完成と [続きを読む]
  • 秋の明日香村・その6 道の部分に軽石を
  • ほんの少しずつ描いています。今日は画面左下の道の部分に軽石の粉と、岩絵の具を混ぜて塗りました。もちろん先生のアドバイスです。私も軽石を使うのは初めてです。乾くと画面が見た目にもゴツゴツした風になり、面白い雰囲気になりました。これがきっかけで他の部分にも、思いきったての入れかたが出来るような気がしてきました。左下の草むら部分はかなり細かく絵の具をおきだしています。絵の具の置き方が増えると、その部分が [続きを読む]